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nDiki : シェル

シェル - shell

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2001年11月27日 (火)

12:45 Ant の apply で引数を加工するには? このエントリーを含むはてなブックマーク

Antbuild.xml 中で apply task を使う。 この時 <targetfile /> をちょこっといじって引数にしたいんだけど(具体的には ' で囲いたい)、調べてもようわからん。

@ 18:20 やっぱり……

予想通り、シェルスクリプトあたりでラッパー書くのが一番楽そう。 なんかすっきりしないけど。

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2002年11月15日 (金)

ホームエレクター部材注文 このエントリーを含むはてなブックマーク

年末(含む今月)に予定している部屋の模様替え用に、ホームエレクターの部材を注文。 合体している2つのラックを分離させるために、ポストを2本。 あとはシェルフ1枚とか細かいものとか。


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2004年8月5日 (木)

OpenSSH for Windows このエントリーを含むはてなブックマーク

やはり Windows - WindowsUnison を使う事に未練がある。 リモートの Windows BOX で sshd をたてればなんとかなる?

ということで OpenSSH for Windows

Cygwin の中で必要なものだけを抜き出したパッケージ。 cwRsync と同じタイプ。

Windows XP Home Edition SP1 にインストーラインストール後、説明どおり group と passwd を作成。 sshd をサービスとして開始する。 Internet Connection Firewall の設定を変更して22番ポートを開ける。

これで Linux BOX からSSH接続成功。

しかしなんか変なシェルで使いづらい。 またコマンドが実行に失敗してエラーモーダルダイアログが出る時は sshd が動いているPCの画面に表示される。SSHクライアント側からは知るよしもないし、ボタンを押すすべもない。

うーん。不便。


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2004年8月8日 (日)

BOBLBE-E SAM 2nd edition このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日渋谷ウエストバッグを探して帰ってきた後、Web をチェックしていたら BOBLBE-E からヒップバッグが出ているのを知る。 今回考えている用途には合わないのだが、ブツそのものに魅力があって物欲を刺激。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-08-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-08-0002.jpg

ということで今日自由が丘にあるBOBLBE-EコンセプトストアへGo。

海岸沿いのサーフショップ(行ったことないけど)のような感じ、あるいはガレージ的な感じのするこじんまりとしたお店。 売るための陳列って感じにはなっていないので、事前に欲しいものをチェックしておかないと入っても困りそう。 店頭の水槽には亀がいた。

早速スタッフにボブルビー サムを注文。 最初はマットブラック(PANTHER?)にしようと思っていたのだが、ザラザラ感が強いのと擦り跡が白く残りやすそうなのでヤメ。 テカテカのブラックは逆に「これはこれで車の擦り傷みたいになっちゃいますけどね」と言っていた。 ということで(スタッフが「グレーの」と言っていた)もうちょい明るめの黒い奴を選択(明細には JACK となっていたけど、TITANでは?)。

スナックボックス(snack box)も一緒に欲しかったのだが、SAM用のやつは白いのしか在庫がなくて断念。

これから組み立てるとの事なので、しあがりは45分後との事。 その間自由が丘をぶらぶら。

時間すぎにお店に再度いって受け取り。

SAM - HARNESSBLACK18,190
SAM - SHELLJACK16,300
LUMBER RACKBLACK1525
SAM - NAT SETBLACK1378
D - delta4420
工賃11,575
合計17,388

結構かかるな。 通販サイトの値段を見てから行くと割高に感じるけど、商品を見たかったからまあいいか。 暑い中、取扱店の在庫を探して歩くはめになるのも避けたかったし。

SAM の方であるが、Gregory に慣れている身にはハーネスがとてもソフトに感じる。シェルの雰囲気から硬そうに見えるが、フィット感はとても良い。

トップは防水を考えてゴムベルトになっているため、開閉はしづらい。慣れが必要そう。 何はともあれ満足満足。


[ アウトドア用品 ]


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2004年8月12日 (木)

ガラス繊維系フッ素・ケイ素ポリマーコート剤 - Micro Solution Glass fiber CRYSTAL COAT #1 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前「ケータイWatch 本日の一品」で紹介されていた、マイクロソリューションのクリスタルコートを思い出した。

先日買ったBOBLBE-E SAMに傷がつく前にコーティングをしておこうと思い、昼休み秋葉原に買いに。 マイクロソリューションのページにある取扱店リストを見ると、マックコーナーに置いてあるところが多い。 秋葉原駅に近い秋葉館へ。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-12-0001.jpg

3,990円(税込)也。

箱は思ったより小さい。構成は

  • CRYSTAL Coat/G-Liquid 80cc x 1
  • 塗り延ばし高密度パフスポンジ x 1
  • 拭き取り用・多目的不織布 x 1

となっている。不織布とあるが、タオル地の織りのようだ。

@ コーティングしてみる

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-12-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-12-0003.jpg

さっそく SAM に塗ってみる。 近くから見てみるとすでに小さい擦り傷がついている。 まずは軽く水拭き。

それからハーネスなどにつかないように、ABS樹脂製のシェルの部分にスポンジで塗り不織布でのばしていく。 もともと艶のあるコーディングがされているので劇的にかわった感じはしないが、それでも綺麗になった感じがする。

ついでにデジカメ (DSC-U40) にも塗布してみる。 こちらは黒いボディが締まった感じ。 これが説明にある深い艶なのか。 スポンジに数プッシュしてから塗ったら、多すぎでデロデロ。さっさと拭き取り。 たしかに少量で充分のようだ。

コーディング皮膜が完全に効果するのは48時間後とのこと。 どれぐらいから実質使って問題ないぐらいになるのだろうか。 丸2日必要だとすると、PHSとかには塗るのはなかなかタイミングが難しい。



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2004年10月5日 (火)

BOBLBE-E NEW MEGALOPOLIS 来た! このエントリーを含むはてなブックマーク

自宅にいたから、NEW MEGALOPOLIS が届いたとのメール。 金曜日の夜注文したから、次の営業日に即発送処理にはいれたということかな。 良きかな良きかな。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-05-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-05-0002.jpg

やっぱりでかいな。まだハーネスが体に馴染んでいないためしょった時のフィット感はそれほどでもない。ここら辺はやはり Gregory の方が上だ。 パック自体は思ったより重くない。

明日は以前の予報と違って天気が回復しそうだが、9:00出社日で満員電車だしデビューはできないか。

一緒に購入した CARGO NET や、付属品の WEST BELT や ATTACHMENT BELT を付けたりとちょこちょこといじる。PHONE POCKET はとりあえず使わないかな。 以前 Gregoryデイ&ハーフパックのショルダーにケースを装着していた事もあるんだけれど、やっぱりちょっとスマートじゃないし。

シェルは小さなホコリが塗装に混ざっていたりして完璧とはいえないけれど、目立った傷もついていないし満足いくレベル。 CRYSTAL COAT #1を塗っておく。艶具合がいい感じだ。


[ 製品レポート ]


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2004年10月16日 (土)

Term::ReadLineGNU Readlineを使う。 このエントリーを含むはてなブックマーク

Term::ReadLine を使ってみたのだが、ヒストリ機能も行編集機能も働かない。あれ?

で調べたらTerm::ReadLine::Gnu がはいっていないせいだった。 インストールしたらあっさり解決。

CPANモジュールのシェルも同様で使い勝手が悪かったのだが、これも合わせて解決。


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2004年10月21日 (木)

bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

依存モジュールが多くなってきて、開発しているPerl モジュールの実行環境構築が面倒になってきた。

ActivePerl では PPM パッケージ化 + PPM リポジトリで芋蔓式インストールが可能である。 素のPerlだとCPANモジュールでネットワークインストールする事になる。 ここで一個づつインストールしていくのがかったるい。 ということでCPANにあるモジュールのように Bundle::* を作る事にした。

調べてみると簡単。

  • bundle はただのPerl モジュールである。
  • Bundle:: 名前空間に置く。
  • =head1 CONTENTS Podセクションを置き、各行に1つづつ依存モジュールを列挙する。

フォーマットは以下。

 Module_Name [Version_String] [- optional text]

これだけ。Pod に書かせるあたり、とりあえずから始まった感じである。

CPAN上に置あるものはきちんと tarball 化してあるが、ローカルで使う分にはこの bundle Perl モジュールを @INC のどこかに置いておけばよい。

Bundle::MyModule を作ったとすると perl -MCPAN -e shell から 'install Bundle::MyModule' でOK。

@ CPAN と @INC 上の '.'

カレントディレクトリの下に Bundle/MyModule.pm を置いて

 perl -I . -MCPAN -e shell

として Bundle::MyModule をインストールしようとしたのだがうまくいかない。CPANシェル上の ! コマンドで @INC を出力してみると . が含まれていない。何故? PERL5LIBに設定しても同様。 試行錯誤したところ絶対パスで指定すればOKであった。

CPAN.pm 1.76_01 を読んでみた。

 no lib "."; # we need to run chdir all over and we would get at wrong
             # libraries there

これだ。


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2005年2月23日 (水)

ActivePerlMing このエントリーを含むはてなブックマーク

ActivePerlMing を使えるようにしておきたい。

@ Visual Studio

Ming 0.3 beta1 のソースパッケージには Visual Studio 6.0 用のプロジェクトファイルが含まれている。 Cygwin の Bison と flex があればライブラリをビルドできるようだ。 横着して Linux 側で bison と flex で生成したファイルをコピーして(それから unistd.h をインクルードしている部分を消して)、ビルドしてみたところ一応 lib ファイルは作成成功。

しかし ActivePerl 用にPerl モジュールの make は失敗。

@ MinGW + nmakeActivePerl のモジュールをビルドできるらしい

調べたところ ExtUtils::FakeConfig を使うと Visual Studio が無くても MinGW + nmake でモジュールをビルドできるらしい(全てではないと思うが)。

ということで MingMinGWビルドした後、そのまま ActivePerl 用モジュールの作成まで持ち込むことにしてみる。

@ MinGW + MSYS + GnuWin32開発環境を構築

コンパイルに必要な環境を MinGW で、configure に必要な環境を MSYS で用意する。

@ bison は GnuWin32

Mingビルドに必要な Bison は MinGWMSYSインストーラに含まれていない。 bison-1.875.0-2003.02.10-1.exe というのが別途あるがうまく動かない。

ソースパッケージ(bison-2.0.tar.gz、bison-1.875.tar.gz)からはビルドできず。 MinGW/MSYSのプロジェクトにある bison-1.875-2003.02.10-1-src.tar.gz はビルドできるものの make check が通らない。

とうことで GnuWin32 の bison-1.875-4.exe (インストーラ形式)をインストール。 c:/usr/local/GnuWin32インストールした後、MSYS の /etc/fstab で /GnuWin32 にマウントし、/GnuWin32/bin に PATH を通しておく。

@ flex はソースパッケージから

flex-2.5.4a.tar.gz を展開して

 ./configure; make; make check; make install

インストール時ハードリンクが作れなくてエラーがでているようだが無視。

@ zlib (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。zlib-1.2.2.tar.gz を展開して

 ./configure; make; make check; make install

@ LibUnGif for Windows (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。 libungif-4.1.0b1-src.zip を展開して

 rm config.cache;
 config.h内の-DHAVE_VARARGS_Hをコメントアウト。
 ./configure; make; make install

make check はエラーが出るが無視。

@ libpng (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。libpng-1.2.8-config.tar.gz を展開して

 CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib ./configure
 make; make check; make install

@ いよいよ Ming

MSYS 上でビルド。ming-0.3beta1.tar.gz を展開して

 CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib make static

@ ActivePerl 用モジュール作成

ExtUtils::FakeConfigPPM::MakeMingSWF PPM パッケージを作成する。 (MSYSシェルではなく)コマンド プロンプトを開いて、Mingソースパッケージの中の perl_ext に移動。 MSYSMinGWnmake にPATHを通しておく。

それから Makefile.PL の実行で -lz を発見できないので、libz.a を Makefile.PL と同じディレクトリにコピーしてしまう(-L/usr/local/lib を指定しても効かなかったので)。 libpng.a、libungif.a も同じくコピーしておく。

Makefile を作成。Makefile.PL では -lz しか指定していないが、libpng と libungif も必要なのでコマンドラインオプションで指定する。ExtUtils::FakeConfig の Config_m を使用して MinGW を使用するようにする。

 perl -MConfig_m Makefile.PL LIBS="-lpng -lungif -lz"

ここで生成される Makefile の中で libperl58.a を指定している部分があるが、ActivePerl では perl58.lib になるので、エディタで書き換え。 後はいつも通り

 nmake
 nmake test
 make_ppm

PPM パッケージ作成完了。

簡単なPerlプログラムでSWFファイルが作れる事を確認。 やった。


[ 2月23日全て ]

2005年5月22日 (日)

BOBLBE-E ANIARA に何が入るのか? このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:15067500

@ カメラを腰に

会社に行く時も遊びに行く時も、基本的に何かしらカメラを携行している。 バッグに入れてしまうと取り出すのが億劫で撮らなくなってしまうから、身につけておきたい。 最近休憩中の DiMAGE XDSC-U40 なら胸ポケットに入るが、主力である TC-1FinePix F10だとそうもいかない。 リュックを背負ってしまう事も多いので、取り出しやすい位置となると腰に下げるということになる。

この用途では PORTER TRIP カメラケースがジャストフィットで、使い勝手が良い。 しかしながら生地が薄いので、電車の中など人の多いところでは押し潰されないかちょっと心許無い時もある。

@ ANIARA 参上

そんななか、ついに先週 BOBLBE-E から ANIARA が販売開始になった。 BOBLBE-E らしいデザインで、強度的にも安心できそうである。 問題は内寸。 iPod などのプレーヤーがひとつのターゲットになっているから、そんなに広くないかもしれない。 実測で厚さ2.2cmぐらいじゃないかと書いてあるサイトもあるし微妙である。

ということで、確実に手にとってみられるであろう自由が丘のコンセプトストアに行ってみることにした。 自由が丘につくと、雨が降り出していた。

お目当ての ANIARA はカウンターに展示してあり、箱がたくさん積まれていた。 それなりに入荷している様子。

手にとってみると、いつもいる兄ちゃんが 「はいったばかりですよ」と声をかけてくれた。 CABIN HOOK(SILVER)とショルダーベルトつき。 中に、固めのウレタンフォームが入っていた。聞くと「間仕切りなどに使ってください」とのこと。

「自分のデジカメ入れてみていいですか?」と断わって、TC-1FinePix F10を入れてみる。

ジャストフィット!

いやジャストフィットすぎて、気持ちくちを押し広がりつつ入れる感じである。 ちょっと余裕があった方が押された時に安心な気もするが、まあこれぐらいなら大丈夫であろう。

気にいったのであっさり購入決定。6,090円なり。

色は今のところ black のみ。近く他の色も出るとのこと。 交換用のシェルが出るのは、そのあともう少し遅くなりそうだといっていた。

naney:15067498 naney:15067504 naney:15067511 naney:15067514

帰って手持ちのポーチ群と比較したりした後、CRYSTAL COAT #1で早速コーティング。 艶消し系の表面処理なのでツルツルって感じではないが、色に深みがでていい感じである。

明日さっそく会社にしていこう。


[ 製品レポート ]


[ 5月22日全て ]

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