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nDiki : PPM パッケージ

PPM パッケージ - PPM package

パッケージマネージャ PPM で扱うことのできるソフトウェアパッケージ。 通常 Perl モジュールをパッケージングしてある。

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2001年12月25日 (火)

PPM パッケージインストールではまる このエントリーを含むはてなブックマーク

ActivePerl 用に Jcode.pm 0.76 の PPM パッケージを作ってインストールビルド前にやったのとほぼ同じ。 Visual Studio が動く環境で、

 tar zxvf Jcode-0.76.tar.gz
 cd Jcode-0.76
 Unicode/uni.c の #include <sys/errno.h> を #include <errno.h> に修正
 perl Makefile.PL
 nmake
 tar cvf Jcode-0.76.tar blib
 gzip --best Jcode-0.76.tar

ビルド終了。さてインストール

 >ppm install Jcode.ppd
 Installing package 'Jcode.ppd'...
 Error installing package 'Jcode.ppd': Read a PPD for 'Jcode.ppd', but it is not
 intended for this build of Perl (MSWin32-x86-multi-thread)

???。 MSWin32-x86-multi-thread でコンパイルしたではないか。 ... かなり、かなり、かなり、はまった末、Jcode.ppd の CODEBASE 指定を

 <CODEBASE HREF="Jcode-0.76.tar.gz" />

と書いたらインストールできた。 たしか、前はそんな必要なかったぞ(でここは関係ないと思ったという安直な落し穴に落ちたというわけ)。

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[ 12月25日全て ]

2003年10月1日 (水)

PPM とか このエントリーを含むはてなブックマーク

PPM 関連の作業など。

@ PPM パッケージリポジトリの移動

前回用意したPPMパッケージリポジトリBasic 認証下へ移動。--location "http://username:password@..." で普通に取得できる事を確認。 ActivePerl 5.6.1 build 635 の ppm コマンドだと https は駄目。

@ CVS リポジトリの作成

ソースコードの共有も始めるので、CVS リポジトリを用意。 Windows開発者には Eclipse を使ってもらおう。 WinCVS よりずっと使いやすいし。


[ 10月1日全て ]

2004年7月21日 (水)

wxPerl + ActivePerl 5.6.1 build 638 このエントリーを含むはてなブックマーク

PPM パッケージで。wxWidgets もリンクされているためか別途インストールの必要なし。 チュートリアルのサンプルで動作確認。

Wx::ActiveX も試してみようと思ったが、5.6 用のPPM パッケージ無し。 ソースからビルドするには(今度こそ)wxWidgetsをきちんといれておく必要があるのでパスしておく。


[ 7月21日全て ]

2004年8月21日 (土)

rsync の --copy-unsafe-links このエントリーを含むはてなブックマーク

man ページを見ると「コピーツリーの外へのシンボリックリンクのみ実体に置き換え、ツリー内でのリンクはそのまま維持」してくれるようなのだが、どうも期待した動作と違う。 '-l' と一緒に指定すると全てシンボリックリンクのままで、-L と一緒に指定すると全て実体に置き換えられてしまう。

ActivePerl を使用する各プロジェクト毎のPPM リポジトリを、必要とするPPM パッケージについて「ビルド済み/ダウンロード済みPPM パッケージの pool」へシンボリックリンクする事で実現している(というのを今作っている)。 ここでいくつかのプロジェクト分のPPM リポジトリを、必要な実体を無駄なくそろえて export するのに rsync が使えないかと思ったわけだが、現状だと重複して実体がコピーされてしまう。 まあディスク容量はそれほどネックではないから、これでもいいか。


[ 8月21日全て ]

2004年8月22日 (日)

PPM リポジトリ作り このエントリーを含むはてなブックマーク

  • プロジェクトで使う依存モジュール(の特定バージョン)を確保しておく
  • PARを使う際にライセンスの確認をしていないモジュールが入らないようにする
    • そのために、依存関係解決のため自動的に芋蔓式にモジュールが入らないように標準の PPM リポジトリを無効化しておく
  • ビルド/ダウンロードした PPM パッケージを集めてプロジェクト専用の PPM リポジトリを用意する

ということで、もりもりパッケージ化作業。 依存モジュールも含めてそれなりの数になるので、チマチマと作業。


[ 8月22日全て ]

2004年8月26日 (木)

TortoiseCVS 1.8.0-RC4 このエントリーを含むはてなブックマーク

開発中のPerl モジュールWindows での作業(動作確認、PPM パッケージ化など)は、CVSクライアントとして使いやすかったこともあって

という組み合わせだったのだが、CVS作業のために Eclipse を起動するのも面倒なので TortoiseCVS を入れてみた。

使い勝手はTortoiseSVNとほぼ同じ。アイコンオーバーレイ表示がちとしょぼい(管理下にあるファイルには緑色のもやがかかる)。 Pagent によるパスフレーズ入力省略方法もTortoiseSVNの方法と同じ (今回は Subversion リポジトリCVS リポジトリが同じホストにあるので特に何も設定する必要なく成功)。


[ 8月26日全て ]

2004年8月27日 (金)

Wx::ActiveXビルド このエントリーを含むはてなブックマーク

Wx::ActiveXPerl v5.6.1 用バイナリ(PPM パッケージ)が配布されていないのでビルドする。 最初はPPM パッケージ化された wxPerl (Wx-0.19-wxmsw2.4.2-win32-u-5.6.1.zip) と wxWidgets 2.4.2 で作成しようと思ったが、うまくいかないので全部ビルドすることに。

@ wxWidgetsインストール

wxMSW-2.4.2-setup.zip を C:\usr\local\wxWindows-2.4.2 へ。

@ wxPerl 0.20

ドキュメントの通り、wxWidgetsビルド後、モジュールを作成。 コンパイルには Visual C++ 6 を使用。

wxWidgetsビルド

 set WXWIN=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 set WXDIR=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 cd %WXDIR%\src\msw
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 dll
 cd %WXDIR%\contrib\src\stc
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 WXUSINGDLL=1
 cd %WXDIR%\contrib\src\xrc
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 WXUSINGDLL=1

Wx-0.20.tar.gz を展開したディレクトリに移動し(WXWIN, WXDIR は前記と同じように設定したまま)、

  perl Makefile.PL
  nmake
  nmake test
  make_ppm

PPM パッケージ化まで。

@ Wx::ActiveX 0.05

先に wxPerlインストールしておいてから、

 set WXWIN=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 set WXDIR=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
  perl Makefile.PL
  nmake
  nmake test
  make_ppm

PPM パッケージ化。インストール

demo ディレクトリにあるサンプルで、IE、Flash Player、Acrobat、Windows Media Player を貼りつけられていることを確認。


[ 8月27日全て ]

2004年9月22日 (水)

ActivePerl 5.6.1 -> 5.8.4 このエントリーを含むはてなブックマーク

PDLの動作確認がとれたのでプロジェクトで使用するバージョンを v5.8.4 に上げることにする。 PPM パッケージ全部作りなおし。4時間ちょいかかった。

ついでに ithreads まわりもチェック。


[ 9月22日全て ]

2004年10月21日 (木)

bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

依存モジュールが多くなってきて、開発しているPerl モジュールの実行環境構築が面倒になってきた。

ActivePerl では PPM パッケージ化 + PPM リポジトリで芋蔓式インストールが可能である。 素のPerlだとCPANモジュールでネットワークインストールする事になる。 ここで一個づつインストールしていくのがかったるい。 ということでCPANにあるモジュールのように Bundle::* を作る事にした。

調べてみると簡単。

  • bundle はただのPerl モジュールである。
  • Bundle:: 名前空間に置く。
  • =head1 CONTENTS Podセクションを置き、各行に1つづつ依存モジュールを列挙する。

フォーマットは以下。

 Module_Name [Version_String] [- optional text]

これだけ。Pod に書かせるあたり、とりあえずから始まった感じである。

CPAN上に置あるものはきちんと tarball 化してあるが、ローカルで使う分にはこの bundle Perl モジュールを @INC のどこかに置いておけばよい。

Bundle::MyModule を作ったとすると perl -MCPAN -e shell から 'install Bundle::MyModule' でOK。

@ CPAN と @INC 上の '.'

カレントディレクトリの下に Bundle/MyModule.pm を置いて

 perl -I . -MCPAN -e shell

として Bundle::MyModule をインストールしようとしたのだがうまくいかない。CPANシェル上の ! コマンドで @INC を出力してみると . が含まれていない。何故? PERL5LIBに設定しても同様。 試行錯誤したところ絶対パスで指定すればOKであった。

CPAN.pm 1.76_01 を読んでみた。

 no lib "."; # we need to run chdir all over and we would get at wrong
             # libraries there

これだ。


[ 10月21日全て ]

2004年12月21日 (火)

[ 12月21日全て ]

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