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nDiki : インタフェース

インタフェース - interface

いつもカタカナ表記に迷う語。 JIS X 0001、JIS X 0009 では「インタフェース」と定義されている。

他「インターフェース」「インターフェイス」「インタフェイス」等とも表記される。

日本規格協会の Web サイトでの JIS 検索ではほとんどが「インタフェース」。 「インタフェイス」も1件だけあった(JIS C 6010-2)。

Microsoft は「インターフェイス」。

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2003年11月20日 (木)

やっぱ hns このエントリーを含むはてなブックマーク

tDiary に随分傾むいていたのだが。

自分自身の使用としては、

  • tDiary で SUB できない?
  • tDiary で 旬単位表示できない? (月まとめ表示はちょっと大きすぎる気が)
  • tDiary には hns の log.cgi に当たる機能がない?
  • Ruby プログラム、 hack できない (これを機に覚えれば良いのだが)
  • WiKicker との連動コードを簡単に埋め込めなくなる(WiKickerPerl)
  • Unison 導入により hns 関連ファイル管理の整理ができたので、そこら辺が綺麗で気にいった tDiary のメリットが少なくなった。

といった感想。 最初から tDiary だったら問題を感じなかった部分も多いだろう。 慣れの問題。 あとこれから日記システムを提供してあげる予定の Tarebouzuさんに対しては、

  • hns でも tDiary のテーマが使える事が判明した(tdiary-hns-theme 使用)ので、レイアウトの選択肢が広まった
  • hns にも Web インタフェースがあるし
  • hnf 記法の方が、tDiary 記法より簡単 (私が慣れているだけかもしれないが。まぁ教えやすいし。)

といった感想。 で、二転三転したが結局 hns でいこうかと。

hns のセットアップ、theme の入れかえ、mod_rewrite の設定あたりまで終わらせる。 後は、Namazu とかそのあたり。 週末には稼働できるかと。

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[ 11月20日全て ]

2003年12月15日 (月)

[ Debian ] ifupdown での 無線 LAN の設定切り換え このエントリーを含むはてなブックマーク

自宅と会社の両方で無線 LAN を使うようになるので、設定を切り換えられるようにしておく。

/usr/local/sbin/ath0-map-scheme

 #!/bin/sh
 if [ z$ATH0SCHEME = "z" ]; then
         echo ath0-home
 else
         echo ath0-$ATH0SCHEME
 fi

/etc/network/interfaces

 ...

 mapping ath0
   script /usr/local/sbin/ath0-map-scheme

 iface ath0-home inet dhcp
    wireless_essid xxx
    wireless_mode managed
    wireless_key xxx

 iface ath0-office inet dhcp
    wireless_essid yyy
    wireless_mode managed
    wireless_key yyy

 ATH0SCHEME=home ifup ath0

としてインタフェースを上げるようにする。 PC カードの時は挿すスロット番号で切り換えたりできるのだが、内蔵だとそれもできないし*1。 無線だと設定前に ping をって訳にもいかないし。

あっ、script の中で、各無線 LAN 設定で一旦 iwconfig / DHCP処理してから ping してみればいいのか(その後の ifup の処理とダブるのでスマートではないが)。 あとで試してみようかな。

*1X31だと PC カードスロットは1つしかないので、結局これも今はできないが


[ 12月15日全て ]

2003年12月30日 (火)

過去の今ごろ このエントリーを含むはてなブックマーク

3Com の Bluetooth Wireless PC カード 3CRWB6096-JP

633Sを買った直後はどうしても欲しかった一品だっだが、その時は Linux でうまく利用できず。 もう Driver も対応してきていると思うのだが興味は失せてきているしなぁ。 それに、今使っている ThinkPad自身に Bluetooth インタフェースついているし(Linux で使えるのかどうかは調べてないけど)。


[ 12月30日全て ]

2004年1月23日 (金)

[ Perl ] Devel::Cycle このエントリーを含むはてなブックマーク

WiKickerメモリ消費量を抑えるためにメモリリークチェック用モジュールをいくつか試してみる。

  • Devel::Leak - リークをチェックするコードの最初と最後にサブルーチンを呼ぶ。リークはアドレスで表示される。
  • Devel::LeakTrace - use すると勝手にプログラムのリークをチェックする。表示は Devel::Leak と同じタイプ。dh-make-perl でうまくパッケージ化できなかったので試すのやめ。
  • Devel::ObjectTracker - perl -d:ObjectTracker ... として使用。プログラム実行のトレースをファイルに書き出す。デフォルトで標準出力にメッセージを吐くのでCGI プログラムでは困る。実行時ディレクトリに .objecttracer というファイルを置きその中に $Devel::ObjectTracker::verbose = 0; と書いておけば最初から出力を抑制しておける。が、試してみたらセグメンテーションフォルト。
  • Devel::Cycle - 指定したリファレンスを辿り循環参照が無いかを検出するサブルーチンを提供。
  • Test::Memory::Cycle - 上記のテストハーネス用のインタフェース

結局うまく使えそうなのは、Devel::Cycle ぐらいかな。 循環参照を発見した場合の表示は見やすい。 WiKicker の何か所かでチェックしてみたけど、今のところ見つからず。


[ 1月23日全て ]

2004年6月29日 (火)

HTTP::Daemon - パイプが切断されました このエントリーを含むはてなブックマーク

[ Perl ]

HTTP::Daemon でHTTPインタフェースを提供しているプログラムがあるのだが、レスポンスに時間がかかるリクエスト時にクライアント側で中断すると「パイプが切断されました (broken pipe)」で異常終了してまう。

 $SIG{PIPE} = 'IGNORE';

しておかないと駄目らしい。


[ 6月29日全て ]

2004年9月13日 (月)

Template Toolkit + PAR このエントリーを含むはてなブックマーク

今回のプロジェクトに Template Toolkit を本格的に適用しようかと。 問題となるのは PAR にした時に、どのようにテンプレートを取得するか。 (PARでない場合は)テンプレートはモジュールと同じ位置にインストールしておき @INC から探すようにするつもり。

ということで泥臭いが「起動時に一時ディレクトリに展開してしまう」という方法を選択。 %PAR::LibCache を舐めて拡張子が '.tt2' であるものを、File::Temp で作ったディレクトリに放り込んで、Template の INCLUDE_PATH に指定する (実際には上記の処理を行うオブジェクトを作って INCLUDE_PATH で指定)。 Daemon 系ならこれで充分。

で、順次 Perl モジュールに散財していたHTML出力をテンプレートベースに変更。 コードがかなりすっきりしてきて気持ちいい。

今回の作業で @INC にサブルーチンリファレンスやら、オブジェクトやらを渡せることを初めてしった。実際 PAR で利用している。 CODE の混ざった @INC をそのまま Template の INCLUDE_PATH に渡すとエラーが起きるので除外したものを渡すように。


[ 9月13日全て ]

2004年9月14日 (火)

XMLRPC::Lite + 自前の HTTP::Daemon サーバ このエントリーを含むはてなブックマーク

既に HTTP::Daemon で作成されているHTTPサーバで、XML-RPC インタフェースを提供したい。 前回のチェックで XMLRPC::Lite を使う事にした(RPC::XMLActivePerl 5.6.1 build638 でテストが通らない)。 このパッケージで用意されているサーバ向けモジュールは、主に単独CGI プログラムで使うモジュールと、自前で HTTP::Daemon をまわすサーバタイプ。

そのままでは使えないので、以下のように。

  1. XMLRPC::Transport::HTTP::CGI のサブクラスを作成し、handle をオーバライドする。中身は SOAP::Transport::HTTP::Server::handle を呼ぶだけ (SUPER::handle では駄目)。
  2. XML-RPC リクエストがきたら、上記インスタンスの request メソッドで HTTP::Request オブジェクトを渡す。
  3. handle を実行。
  4. response メソッドで HTTP::Response を受け取り、クライアントに送信。

handle メソッドで入出力をさせないようにするのがポイント


[ 9月14日全て ]

2005年6月2日 (木)

FreeMindマインドマップ このエントリーを含むはてなブックマーク

@ きっかけ

企画書書いてみ」 →「いきなりプレゼンツールでゴリゴリではなくて、アイデアまとめからだよな」 →「そういえばマインドマップというのをたまに見かけるっけ。ちょっと前から気になっていたんだよね」 →「ツール探し。Linux でも Windows でも動く FreeMind が良さそげ。」

@ FreeMind を入れてみた

操作がシンプルですぐ覚えられる。 キー操作によるインタフェースが良く出きていて、2次元的な図として書いていくのだけれど普通のエディタと同じような感覚で入力していける。このため変に思考を遮らないのが良い。

ただし HHK Lite には FreeMind で多用するカーソルや Insert キーがないのでちょっと不便。Fn と組み合わせて押さなければならない。 慣れれば問題ないとは思うけど。

それか、FreeMind のキーストロークをカスタマイズするか。

@ 機能

  • HTML形式での書き出し機能あり。
  • アプレットを利用して、そのままデータファイルを Web サーバに置いて公開することも可能。プロジェクトメモ等で、関係者が全員アプレットを使用できる環境だと分っている時は、こちらの方が綺麗でみやすい。
  • 何かと必要な画像形式でのエクスポートは 0.8.0 から(?)。安定版は現在 0.7.1 で、Debian GNU/Linux sid のもこれ。最初は 0.7.1 を使ってみたが、すぐ 0.8.0 rc3 にのりかえ。

@ 本とか

一応本屋とかで、マインドマップの本とか見てみた。

とりあえず、読まなくてもいいかなと。

特に系統的な方法論とかがあるような感じがしなかったし、そもそも、そういうのにしばられずに使うのが良いだろうし。

本でもWebでの紹介でも「脳のなんちゃら」とかって書いてあるけど、 そんなのどうでもいいんじゃないか? 実際本当にそうなの? 「表でまとめて考えると良い」って時は脳も表形式で機能しているの? 「グラフにまとめている」時は?

@ 議事録x2に使ってみる

昨日と今日の2件のミーティングの内容をまとめてみる。 テキストで書くと、時系列ベースから抜け出しにくい。 かわりにマインドマッピングツールを使うとその場で木構造をいじって意見・提案・質問等に簡単にまとめなおすことができ、それにより話題のポイントが浮かびあがってくる。

なるほど面白い。すごく整理できてしまった感じ。

@ その他使ってみる

その他、頭の中で考えている内容をまとめたり、プロジェクトの問題点の洗い出しにちょっと使ってみたが、どんどんノードが増えていって面白い。

この記事もまず、FreeMind で下書きしてみた。 これぐらいの分量なら、充分下書きになる。

なかなかいい感じなので、しばらく使ってみようと思う。


[ 6月2日全て ]

2005年10月16日 (日)

GreasemonkeyXMLHttpRequest を使ってみたら極悪コードに このエントリーを含むはてなブックマーク

Greasemonkey で遊んでみた。 Web ページを閲覧した際に、ある条件のURLへのリンクが含まれていた場合にそのページをフェッチして、その一部をサマリーとして今閲覧しているページに挿入するというもの。

とりあえずシンプルに、DOMインタフェースで該当するURLをピックアップしたら、XMLHttpRequest でそのページをとってきて処理するようにする。

うまく動いた。

一気に連続アクセスしまくった。

……ひとまずアンインストール。 やるにしても、タイマと XMLHttpRequest の async を使ってちょっとずつページを更新していくようにしないとまずいな。


[ 10月16日全て ]

2006年1月14日 (土)

はじめての iTunes このエントリーを含むはてなブックマーク

実家が「iPod が欲しい」と言っているのだが、PCの方が使える状態なのか不明である。 里子に出している DynaBook SS 3440 で使えそうなのかチェックしてみることに。

かくいう自分も iTunes を使うのも初めてだったりする。 iTunes 6 をインストールしてから、リッピングのテスト。

手持ちの東芝製の PC カード接続24倍速 CD-ROM ドライブ(PA2673UJ)で問題なくリッピングできることを確認。 おお、簡単。 特にマニュアル等を読まなくても、適当にボタンを押せばできてしまった。 iTunesインタフェースが良くできているということか。

iPod との接続についてだがこのノート PCUSB 1.1 なんだよね。さすがにこれでは辛いか。 と思ったら IEEE 1394 があったんだっけ。 使った事ないのでちょっと不安だが、これで一応使えるわけだね。

ということで、いけそう判定。


[ 1月14日全て ]

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