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nDiki : MADWIFI

MADWIFI - Multiband Atheros Driver for WiFi

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2003年12月5日 (金)

[ Debian ] X31 内蔵無線 LAN このエントリーを含むはてなブックマーク

今日の宇宙人カウントダウン(小野澤氏)の記事を参考に、MADWIFI を試す。

 mkdir -p /usr/local/src/sf
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci
 lsmod
 dmsg

ath0 で認識できている様子。

で、/etc/network/interfaces に

 iface ath0 inet dhcp
   wireless_essid 自分のところのESSID
   wireless_mode Managed
   wireless_key 16進数表記WEB鍵

で ifup ath0 で接続。

よし。

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[ 12月5日全て ]

2003年12月19日 (金)

[ Linux ] CONFIG_NOHIGHMEM=y このエントリーを含むはてなブックマーク

先日 ThinkPad X31 のメモリを1GBに増設した。 その時「BIOSでは1GB認識しているんだけれど、Linux から見ると900MB強にしか見えないなぁ。なんでだろ」と思ったのだが、その時は「まぁそれすら全然使い切れてないしまいっか」と思ってそのまま忘れてしまった。

         total:    used:    free:  shared: buffers:  cached:
 Mem:  926650368 888676352 37974016        0 158248960 349442048
 Swap: 1006346240 20103168 986243072
 MemTotal:       904932 kB
 MemFree:         37084 kB
 MemShared:           0 kB
 Buffers:        154540 kB
 Cached:         330468 kB
 SwapCached:      10784 kB
 Active:         541288 kB
 Inactive:       280992 kB
 HighTotal:           0 kB
 HighFree:            0 kB
 LowTotal:       904932 kB
 LowFree:         37084 kB
 SwapTotal:      982760 kB
 SwapFree:       963128 kB

そうしたら今日ふと CONFIG_NOHIGHMEM の話題が目についた。 あっ、もしや。

やっぱり。CONFIG_NOHIGHMEM=y になっていた。 設定を修正してカーネルを再構築。

         total:    used:    free:  shared: buffers:  cached:
 Mem:  1057718272 224317440 833400832        0 10526720 93605888
 Swap: 1006346240        0 1006346240
 MemTotal:      1032928 kB
 MemFree:        813868 kB
 MemShared:           0 kB
 Buffers:         10280 kB
 Cached:          91412 kB
 SwapCached:          0 kB
 Active:          42376 kB
 Inactive:       151884 kB
 HighTotal:      130432 kB
 HighFree:         2036 kB
 LowTotal:       902496 kB
 LowFree:        811832 kB
 SwapTotal:      982760 kB
 SwapFree:       982760 kB

メデタシ、メデタシ。

@ MADWIFI

さすがにこのパラメータを変えると影響が大きいのか。 MADWIFI が動かなくなった。 手元にソースが残っていてよかった(有線ひっぱり出してきて接続・ソースを取得という面倒をしなくて済んだ)。 リコンパイルして問題なく復帰。


[ 12月19日全て ]

2004年3月4日 (木)

[ ThinkPad X31 ] Linux kernel を 2.4.22 から 2.4.25 に このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日、CLIEHotSyncできなかったので、もともとUSBまわりが不安定だったし kernel を 2.4.25 に上げておくことにする。

@ /etc/kernel-img.conf の内容確認(GRUB用)

 do_symlinks = Yes
 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

@ ビルド

shfs も一緒に入れておく。今回は pcmcia-cs を使わずに kernel のものを入れておく事にする。

 $su
 #(apt-get build-dep kernel-source-2.4.25)
 #apt-get install kernel-source-2.4.25
 #apt-get install shfs-source shfs-utils
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux
 $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.25.tar.bz2
 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2
 $cd kernel-source-2.4.25
 $make menuconfig
 $ make-kpkg clean
 $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules \
   fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 \
   kernel_image modules_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i kernel-image-2.4.25_sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i shfs-module-2.4.25_0.32-2+sebastian.1.0_i386.deb

reboot

@ MADWIFI

最新のにしておく。

 mkdir -p /usr/local/src/sf
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci
 lsmod
 dmsg

本当は cvs checkout はリブート前、ネットワークが使えている間にしておく必要があった。 前の madwifi ソースを make install して一旦接続できるようにしてから、cvs の最新のを取り直してあらためて make install

[ Debian kernel パッケージ構築 ]


[ 3月4日全て ]

2004年5月9日 (日)

Debian kernel パッケージ構築 このエントリーを含むはてなブックマーク

ThinkPad X31tpctl を使ってみるために thinkpad-modules を入れる。 ついでに Linux kernel も 2.4.25 から 2.4.26 に上げておく。

2.4.26 から IBM PCI Hotplug driver (CONFIG_HOTPLUG_PCI_IBM) が追加されたようだ。 ThinkPad には関係あるのか? 以前から hotplug が不安定だった(今日はいつになく不調でフリーズまでしたし。Caps Lock ランプが点滅してた。)ので、有効にしておいてみた。

@ /etc/kernel-img.conf の内容確認(GRUB用)

 do_symlinks = Yes
 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

@ ビルド

一緒に入れるモジュール

pcmcia-cs は使わず、kernel のものを使用。

 $su
 #apt-get build-dep kernel-source-2.4.26 shfs-source thinkpad-source
 #apt-get install kernel-source-2.4.26
 #apt-get install shfs-source shfs-utils
 #apt-get install thinkpad-source tpctl
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux
 $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.26.tar.bz2
 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2
 $tar zxvf /usr/src/thinkpad.tar.gz
 $cd kernel-source-2.4.26
 $make menuconfig
 $make-kpkg clean
 $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules \
   fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 \
   kernel_image modules_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i kernel-image-2.4.26_sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i shfs-module-2.4.26_0.33-3+sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i thinkpad-modules-2.4.26_5.1-1+sebastian.1.0_i386.deb

リブート後、MADWIFIドライバを作り直すのでリブートの前に cvs から checkout だけ済ませておく。

リブート。

@ MADWIFI

 mkdir -p /usr/local/src/sf
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci
 lsmod
 dmsg

ifup ath0 したらエラー

 socket: Protocol not available - make sure CONFIG_PACKET and CONFIG_FILTER are defined in your kernel configuration!

2.4.25 の設定を見ながら 2.4.26 を設定した際、CONFIG_FILTER 有効にし忘れていた。 kernel ビルドからやりなおし。

[ Debian GNU/Linux ]


[ 5月9日全て ]

2004年9月17日 (金)

Linux kernel を 2.6.8 に このエントリーを含むはてなブックマーク

涼しくなってきてエアコンをかける機会も減ってきた。 そうすると、ThinkPad X31 のファンの音が気になってくる。

やはりCPU管理を行って無駄に温度が上がらないようにした方が良さそうだ。 cpufreqdあたりか。

今まで kernel 2.4 を使っていたが、これを機会に 2.6 に上げておく。 ビルド手順は今まで通り

設定メニューの構成が結構かわったのか。時代にとりのこされているな。

ビルドは特に問題無し。cpufreqd も動いた。

しかし、MADWIFI が×。 CVSサーバにつながらないので、最新のソースコードを取得できない。 5月9日の時点のではコンパイルが通らない(kernel 2.6.8 用のパッチもあたらない)。

CVSサーバの復旧待ちか。それまでは 2.4。

[ Debian GNU/Linux ]


[ 9月17日全て ]

2004年9月20日 (月)

Linux kernel 2.6.8 + MADWIFI このエントリーを含むはてなブックマーク

SourceForge.netCVSサーバが復旧したようなので、早速 MADWIFI ドライバをビルドする。

@ debパッケージ化

してみる。/etc/apt/sources.list に

 # madwifi
 # http://www.marlow.dk/site.php/tech/madwifi
 deb-src ftp://debian.marlow.dk/ sid madwifi

を追加して

 su
 apt-get update
 apt-get build-dep madwifi

として必要なモジュールをインストール

次に MADWIFI の source パッケージとツールの deb を作成しインストール

 mkdir /tmp/madwifi
 cd /tmp/madwifi
 apt-get source madwifi
 cd madwifi-1.4
 fakeroot dpkg-buildpackage
 su
 dpkg -i madwifi-source_20040920_all.deb
 dpkg -i madwifi-tools_20040920_i386.deb

9月17日に kernel をビルドしたソースツリーで madwifi をビルドする。 kernel 2.6.8 用の MADWIFI 非公式パッチもあてておく。

 cd /tmp
 wget http://users.informatik.haw-hamburg.de/~gropp_v/madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch.bz2
 bunzip2 madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch.bz2
 cd /usr/local/src/linux
 tar zxvf /usr/src/madwifi.tar.gz
 cd modules/madwifi
 patch -p1 < /tmp/madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch
 cd /usr/local/src/linux/kernel-source-2.6.8
 $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules
 fakeroot make-kpkg --added-modules madwifi modules_image

失敗。パッケージ構築時にこけている感じ。

@ ということで普通にビルド

 cd /tmp
 wget http://users.informatik.haw-hamburg.de/~gropp_v/madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch.bz2
 bunzip2 madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch.bz2
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 patch -p1 < /tmp/madwifi-2.6.8_and_-mm-040821.patch
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci

ThinkPad X31無線 LAN LED も点灯するようになった。

@ 大きなファイルの転送は駄目

RTSを設定してみたりもしたが、駄目。 Webを普通に巡回する程度なら問題ないが、POP3 や rsync などは駄目。


[ 9月20日全て ]

2004年9月21日 (火)

Linux kernel 2.4.26 + cpufreqd このエントリーを含むはてなブックマーク

kernel 2.6 でまだ MADWIFI がうまく動かないので、kernel 2.4 で cpufreqd 使えるようにしてみる。

 cd /tmp
 cvs -d:pserver:cvs@pubcvs.arm.linux.org.uk:/mnt/src/cvsroot co -rLINUX_2_4 cpufreq
 cd cpufreq
 ./patchin.sh /usr/local/src/linux/kernel-source-2.4.26

で kernel の config で CPU Frequency scaling 関連を有効に。 後はいつもどおりビルド。 でリブート。

/proc/cpufreq をみると、きちんと周波数が落ちている……と思ったら負荷を上げても周波数が上がってくれない。 起動時だかの初期状態を維持してしまうらしく、再起動してみるとまた別の周波数設定で固定される。

失敗。何かが足りないのか、それとも2.4.27 にすればうまくいくのか。


[ 9月21日全て ]

2004年9月26日 (日)

[ ThinkPad X31 ] Linux kernel 2.4.27 + cpufreqd このエントリーを含むはてなブックマーク

時間があれば cpufreq、MADWIFI まわりの設定をいろいろ修正。 やはり 2.6.8 では MADWIFI は NG で cpufreqd は OK、2.4.27 では MADWIFI は OK で cpufreqd は NG という状態。

ここで kernel 2.4.27 + cpufreq だと /proc/sys/cpu/0/speed-max, /proc/sys/cpu/0/speed-min あたりがうまく設定されていない事に気がつく。

cpufreqd のサンプルは 2.4 用は % による周波数指定、2.6 用が kHz による指定だったこともあり % で指定していたのだが、これを kHz に変更してみたところ /proc/cpufreq がちゃんと変わるようになった。

これでやっとファンの回らない静かな環境で作業ができる。

ちなみに

 echo "0%33%100%performance" > /proc/cpufreq

といった形での手動での指定では、% でも指定できる。


[ 9月26日全て ]

2005年8月9日 (火)

帰省後のメール取得トラブルは Linux kernel 選択ミスが原因 このエントリーを含むはてなブックマーク

4日ぶりにPC生活に復帰。 メールは naney.org の方に800通ちょっと、会社の方に100通弱。 fetchmail

取れぬ。例によって溜めすぎかなぁ。

naney.org の方は一時的に、SSH port forwarding 経由にするのをやめたら取得できた。

会社の方は駄目。サーバ側の問題か? (1通ずつとか)きざんで fetch すると、取れるようだ。 fetchmail の -B オプションを指定してチマチマとる。 これである程度取得できたが、サイズの大きいメールは1通単位でも取れない。

しょうがない。サーバの Maildir を tarball にまとめてとってくるか。

……あれ。 サーバでまとめた tarball を scp で持ってこれない。転送途中で止まってしまう。 うーん。困った。

試してみたところどうやら大きなファイル転送はメールに限らず駄目なようだ。 あれ? 前にもこんな症状あったような。 nDiki を見直したら MADWIFI 試行錯誤していたときにあったな。

とりあえずリブートしてみるか。

再起動してGRUBのメニューをみて気がついた。 うまく動くように設定していないままの kernel 2.6 でブートしていたようだ。 帰省前にかなり久しぶりにシャットダウンしたので、帰ってきて起動した時に 2.4 系を選んでブートしなければならなかったことを忘れていたよ。

これに気がつくまで、結局3時間ぐらい苦戦してしまった。とほほ。


[ 8月9日全て ]

2005年9月27日 (火)

納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debianインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

午後になって「今日はメールがあまりこないな」と思っていたら、実はノート PCの /var が 100% を越えていた。 しかし急に何で?

 Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
 /dev/hda1             9.2G  7.5G  1.3G  86% /
 tmpfs                 505M   16K  505M   1% /dev/shm
 /dev/hda2              19G   14G  3.9G  79% /home
 /dev/hda3             185M  -64Z  163M 101% /var
 /dev/hda5             1.2G  347M  813M  30% /tmp

いや、そもそも /var は 3.7GB ぐらい取ってあったはず。……ヤバイ? /var を除くと空の /var/lib と、空の lost+found のみ。 おや? あれ?

一旦シャットダウン。/var が無いので各 daemon が悲鳴をあげつつ終了。 でシングルユーザで起動して fsck。 酷い有様のようだ。 ここまで /var が壊れるとどうしようもないなあ。/var/lib/dpkg 以下がごっそり無いのは Debian 的に痛い。

納品を明日に控えているんですけどね。TeX のドキュメントもまだまだ書かなければいけないんですけどね (/var/lib/texmf も無い)。 メールのチェックもままならない(/var/qmail も /var/spool も無い)。

インストールかぁ。幸い / と /home が生きているから被害は最小限。 下手に無理して使い続けて他に悪影響が出てファイルを壊したりしないうちに、やってしまった方が良さそうだ。

@ 再インストール

まずは sargeDebian GNU/Linux を入れ直す。 USB FDD も USB CD-ROM ドライブも自宅で手元にないという状態の ThinkPad X31 ということで、 HDD からのブートをチョイス。

最初に / パーティションにある /usr/local を /home/naney 以下に退避。 次にGRUBからインストーラが起動するようにする。

 mkdir /boot/newinstall
 cd /boot/newinstall
 wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\
 /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/initrd.gz
 wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\
 /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/linux
 mv linux vmlinuz

/boot/grub/menu.lst に

 title New Install
 kernel (hd0,0)/boot/newinstall/vmlinuz root=/dev/ram0 ramdisk_size=12000
 initrd (hd0,0)/boot/newinstall/initrd.gz

を追加してリブート。GRUB のメニューから New Install を選んで起動させ、インストーラを立ち上げる。 パーティションの設定で

  • / と /var があったパーティションは初期化 (ext3)
  • /var と /tmp と のパーティションはそのままマウントするように設定
  • swap は今までと同じ /dev/hda6

あとは普通にネットワークインストール。 思ったより簡単に復旧できそうだ。CD-ROM やフロッピーディスクを作るよりよっぽど簡単。

最小限のパッケージだけ入れたらすぐに sid にアップグレードし、後は作業しながら足りないものを順次インストール・設定。

/etc の下のバックアップは自宅にある外付けHDにあり、これを参照しないかゆいところまで手の届いた設定に戻していくのは大変。 とりあえず 会社では qmail の設定など必要な範囲のみに留めておく。

Linu kernel は以前作った deb 一式をとっておいたのでそれで置き換え。 有線LAN + DHCPな難境だったので、ネットワークまわりほぼ設定不要で助かった。

MADWIFIcpufreqd あたりの設定は自宅に戻ってから復旧させた。

@ 被害状況

/var の lost+found をみると 11:35 ぐらいに /var に書き込めなくなったようだ。 気がついたのが 14:30 ぐらいで、再インストールしてある程度作業ができる状態 (メールまわり、XEmacs まわり他)になったのが、19:00すぎ。

問題確認後、作業中のファイルを失わずに Subversion リポジトリにコミットでき、もう一台のデスクトップ Windows PC で作業を継続できたのは不幸中の幸い。

しかし /var の破損の原因は何なんだろう。HDDの問題に起因するとなると今後もこわすぎるな。


[ 9月27日全て ]

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nDiki: MADWIFI
$su #(apt-get build-dep kernel-source-2.4.25) #apt-get install kernel-source-2.4.25 #apt-get install shfs-source shfs-utils #exit $mkdir -p /usr/local/src/linux $cd /usr/local/src/linux $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.25.tar.bz2 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2 $cd kernel-source-2.4.25 $make menuconfig $ make-kpkg clean $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules &#92; fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 &#92; kernel_image modules_image $cd .. $su #dpkg -i kernel-image-2.4.25_sebastian.1.0_i386.deb #dpkg
http://www.naney.org/diki/dk/MADWIFI.html

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