nDiki : USB メモリ
USB メモリ (USB フラッシュメモリ、USB フラッシュドライブ)
関連情報
- USB
- USB マスストレージクラス
- ポータブルアプリケーション
- Windows ReadyBoost
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Related term
2003年12月6日 (土)
■ [ Debian ] ThinkPad X31 USB

USBカードリーダ、USB メモリ(ともに usb-storage)が読めん。 モジュールになっていたEHCI HCDを組み込みにしたら問題なく認識するようになった。
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2004年6月7日 (月)
■ Unison で展示会機器のセットアップ

来週の展示会の準備として、数台のWindows BOXにソフトウェアやらデータやらをセットアップ。 まだ確定していないデータなどもあるので、こまめに同期する必要あり。
ということで USB メモリに
- unison.exe
- ブートストラップバッチファイル
を書き込む。
1台目(マスター):
2台目以降:
後はどっかで変更したら適宜同期。
Unisonはインストール不要で exe 1個で動くのでこういう時に便利。 Windows だと -fastcheck true にしないとかなり遅いので注意。
時限的な作業で sshd を入れるのもなんなので Unison の Socket メソッドを使っているのだが、この方法だとまったく認証が無いのでちょっと気持ち悪い。 Socket モードでも rsync 程度の認証機能ぐらいは欲しい。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
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2004年7月20日 (火)
■ PAR を ActivePerl 5.6.1 build 638 に

昨日 Linux 上で実験してみた PAR を Windows にも入れてみる。 PDLを使っている関係で ActivePerl は 5.6.1。
@ インストール
ppm install で入るパッケージは古いので、最新のものを入れておく。 ちょっと手間。
- PAR が必要とする Parse::Binary と Win32::Exe は ppm がないので、自分でとってきて make_ppm。
- PAR 0.85 は 'ppm install PPM::Make' ではいる make_ppm だとパッケージ作成失敗。PPM::Make 0.71 に上げる (古い PPM::Make で ppm 化可能)。
- PPM::Make 0.71 は新しい Getopt::Long を必要とするので、こちらもソースをとってきて ppm 化。
- その他必要なパッケージもインストール (Config::IniFiles)。
ワンライナーを pp できるところまで動作確認。
@ モジュール + スクリプトを実行可能形式に
ExtUtils::Makemakerを使ってパッケージ化している開発中のモジュール(スクリプトあり、XS あり)を実行可能形式化してみる。
perl Makefile.PL nmake nmake test cd blib set PERL5LIB=lib;arch (pp の -I オプションが効かなかったので) pp -o foo.exe -a lib -a arch -M ... -c script/foo
Log::Log4perl::Appender::Screen、Jcode::Unicode::NoXS、Unicode::String、GD については依存関係を自動検出できなかったので、それぞれ -M で指定。
できた。動いた。素晴しい。 PDL や GD を使っていたのでちょっと不安だったのだがうまく動いて感激。 これでCD-ROMとか USB メモリに入れておいて一発実行とかできる。
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2004年7月28日 (水)
■ xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタがインストールされていない。
「メモ帳」ですよ。
ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。
最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。
というのが主な条件。
書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。
@ xyzzy 0.2.2.233
以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。
で実験。
アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、
- ダンプイメージ
- etc/DOC (lisp/help.l より)
- $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
- $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history
を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数や環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。
保留。
@ サクラエディタ 1.4.8.0
同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。
こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、
なので躊躇。
@ 再び xyzzy
xyzzy の設定をいじってみる。
site-lisp/siteinit.l を
(setq lisp::*documentation-path*
(merge-pathnames "xyzzy-DOC"
(directory-namestring (si:dump-image-path))))
として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。
それから起動用に
mkdir %TMP%\xyzzy xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy
というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。
これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。
必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
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2005年3月7日 (月)
■ UPXで実行可能ファイルを小さく

PARのチュートリアルで UPX (the Ultimate Packer for eXecutables)というツールが紹介されていたので使ってみる。 実行可能なファイルを、実行可能のまま圧縮するというもの。 MS-DOSの時代の伝説のプログラム DIET を思い出す。
PAR で実行可能形式に変換したPerlスクリプトを UPX 1.25 で圧縮したところサイズが小さくなった。 しかし PAR で作った実行可能バイナリは実行時に自身を展開するため、圧縮によってフォーマットが変わってしまっていることを検知して警告が出てしまう。 ちょっとよろしくない。
それにNSISでインストーラを作ってしまえばかなり高圧縮がかかるし、そういう意味では出番がないか。
いや USB メモリにいろいろ実行可能ファイルを詰め込みたい時にはいいかもしれない。
- NSIS 2.22 は Linux でビルドできず (2006-12-20)
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
- PAR (2004-07-19)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
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2005年4月23日 (土)
■ xDピクチャーカード対応 USBリーダ/ライタ MAUSB-100

FinePix F10で撮影した画像は、ちまたで評判の悪い付属のマルチコネクターアダプターを使用してPCにUSB接続している。
個人的には別にあのアダプターはそれほど悪くないと感じている。 ACパワーアダプターとUSBケーブルをつなぎっぱなしにしておけば、画像吸い出しの時に充電しておけるし (1日10枚程度の撮影であれば、充電もあっという間に終わる)。
しかしFinePix F10側のマルチコネクターアダプター端子がやわそうなので、つけたり外したりを繰り返すのはちょっと心許ない感じがするのも確かだ。
ということで、結局xDピクチャーカード用のリーダを購入することにした。 ノート PC にケーブル無しでプスッっと挿せるタイプが便利で好きなので、オリンパスの MAUSB-100 を選択。
xDピクチャーカードを挿入したまま全体を保護するキャップがついているので、先日届いたキャンペーンの128MB xDピクチャーカードを挿しっぱなしにしておいて、USB メモリ的な使い方をするのにも便利そうだ。 ただし 仕様では読み出し約3.5MB/s、書き込み約0.5MB/s と、最近のUSB メモリに比べて遅いので、それほど期待はできないが。
ちなみに MAUSB-100 の後に出た、xDピクチャーカードとのセット品、MAUSB-200 は読み出し・書き込みとも 約0.5MB/sらしい。
どちらも実測したわけではないので実際のところは不明。
それから特徴的なのは、ライトプロテクトスイッチがついている点。
リーダ/ライタでこれがついているのは珍しいのでは?
信用おけない Windows に挿す時にライトプロテクトできるのは嬉しい。
会社でDELLのPCを買った時におまけてついてきた、バッファーローのUSB メモリ ClipDrive を使う時もよくライトプロテクトスイッチを利用していたし。 しかしながらこいつスイッチがチャチくて、ある日ポロッっともげた。 ライトプロテクトオフの状態でもげたのがせめてもの救い。
MAUSB-100 も基板の上に固定されている小さなスイッチなので強度には不安が残る。
そういえば MAUSB-100 にはxDピクチャーカードのためのホールドスイッチもついているのだが、この立て付けがよろしくない。ホールドを解除すると斜めになる。
まあとりあえず例によって USB マスストレージクラスで Linux からも問題なく読めるしそれなりに便利に使えそうである。
[ 製品レポート ]
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2005年12月28日 (水)
■ 買ってもすぐ飽きるだろうけどデジタルオーディオプレーヤー選び

人(普通の人)に薦めるなら、やはり iPod ファミリだろうか。
「デジタルオーディオプレーヤーが欲しくなった」ともろもろのヘルプを求められたので、機種選びと環境整備について調査。 情報量やアクセサリの多さから、普通の人にはやはり iPod ファミリがいいんだろうな。 沢山曲数が入るやつが良いというので HDD 系。
対抗馬は、gigabeat X シリーズあたりか。
@ 自分だったら?
量販店をまわってモックを触ったり、カタログをもらって家でパラパラと眺めたり、Webで情報を集めたりしているうちに自分も欲しくなってきてしまった。ミイラになりそうな状態。
自分の場合は以下が条件
- USB マスストレージクラス対応で音楽データ・その他の曲を転送可能であること。Linux から使いたい。
- 乾電池駆動であること。
- 小さいこと。
- FMチューナがある事。できればそのクラスで感度がいい機種がいい。
- 容量は1GB程度。メモリタイプでOK。
- カラー表示だと楽しそうだが、まあそうでなくても良い。
- プラスチッキーでないボディが嬉しい。
- USB コネクタ内蔵の方が良い。ケーブル接続だと面倒で使わなくなりそうだから。しかし、そうすると機種絞られすぎ。
現行で候補にあがったの以下:
- iriver T10 - 乾電池駆動。
- iriver T20 - USB コネクタ内蔵。ただし乾電池駆動ではない。
- iAUDIO 5 - 高い。ちょっと古い。
- CREATIVE Zen Nano Plus 1GB - バランスは良さそう。
- CREATIVE MuVo TX FM 1GB - USB コネクタ内蔵。
どれも一長一短で、これっていうのが無いなぁ。
まあ、もともと外で音楽を聞く習慣が無いので(CDウォークマンとか、MDウォークマンとかも何台も買ったけどそのうち飽きた)、買ってもすぐ飽きるのがオチだが。
(USB メモリとして使える事の重視はその予防線だったり。それなら別に普通の USB メモリでもいいわけだが、良く考えると USB メモリ自体もそんなに使うわけでもないんだよな)
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2006年10月14日 (土)
■ WMA フォーマットで保存し PC に USB 直挿しして吸い出せる IC レコーダ Voice-Trek V-30

妻が講習の録音用に IC レコーダを新調。
家には2000年に購入したソニー IC レコーダ ICD-R200 があり、まだ使えるのだが、PC に(アナログ以外で)吸い出す手段が無く、録音データをしばらく保存しておきたい今回のような場合には向かない。
ということでその点を考慮して機種を選定。 吸い出しが手軽そうなオリンパスのボイストレックシリーズ V-50 / V-40 / V-30 の中から選ぶことにした。 USB 端子を内蔵しており、PC に挿すとそのまま USB マスストレージクラスで認識してくれる。
上位機種ほど容量が大きく「ミュージックプレーヤ」「USB メモリ」として使うのに便利である。 しかしそういった用途で使うには専用のものに比べれば使い勝手もデザインも良くない。 そういう意味では本体に録音データを大く保存する必要がないのであれば、わざわざコストパフォーマンスが悪い上位機種を選ぶ必要もないであろう。
ということで、2006年8月25日に発売になった V-30 を選ぶことにした。256MB で、一番高い音質の SHQモード 約8時間45分録音でき十分だ。
側面のボタンが小さ目で少し押しにくそうな感じだが、慣れれば問題ないか。 プラスチックボディでまた軽い事もあり高級感はないが、実用度は高い感じだ。
[ 製品レポート ]
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2006年12月14日 (木)
■ TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux からアクセスできる仮想暗号化ドライブを

USB メモリといえば、他人の PC とデータをやりとりする際によく使われるメディアだ。
最近どんどん大容量化していることもあり、ついいろいろなデータを入れっぱなしにしがち。
- 「ファイルをもらうのに渡した USB メモリを、受け取って確認したら見られたくなかったファイルが入ったままだった。」
- 「USB メモリにファイル入れて渡すのだけれど、今入っている見られたくないファイルを消すの面倒だな。後でまた入れておきたいし。」
- 「紛失した時が心配」
など、そのまま入れておくのは不安なファイルもある。
ということでやっぱりいくつかのファイルは暗号化しておきたい。さて何かよい暗号化ソフトウェアはないだろうか。
- Windows でも Linux でも使えること。
- データをやりとりする可能性のあるグループごとに別の領域を用意できること。
- 暗号化ソフトウェアをインストールしていない Windows PC からでも、ファイルを取り出せること (インストール不要で復号できるソフトウェアを USB メモリに一緒に入れておけること)。
で調べたところ TrueCrypt が有名らしい。Windows と Linux の両方から使えるというのが良い。
ということで試してみた。
@ Linux 版
ライセンスの関係で Debian GNU/Linux には無いので、ビルドしてインストールする。
@ ビルド
まずはビルド。
tar zxvf truecrypt-4.2a-source-code.tar.gz cd truecrypt-4.2a/Linux fakeroot ./build.sh
@ インストール
次にインストール。apt-get install dmsetup してから ./install.sh を実行する。
# ./install.sh Checking installation requirements... Testing truecrypt... Done. Install binaries to [/usr/bin]: Install man page to [/usr/share/man]: Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]: Allow non-admin users to run TrueCrypt [y/N]: y Installing kernel module... Done. Installing truecrypt to /usr/bin... Done. Installing man page to /usr/share/man/man1... Done. Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done. Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done.
@ 仮想ドライブボリュームファイルを作成
ここからは実際の利用。まず最初にボリュームファイルを作成する。
$ truecrypt -c vol.tc Volume type: 1) Normal 2) Hidden Select [1]: Filesystem: 1) FAT 2) None Select [1]: Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 128M Hash algorithm: 1) RIPEMD-160 2) SHA-1 3) Whirlpool Select [1]: Encryption algorithm: 1) AES 2) Blowfish 3) CAST5 4) Serpent 5) Triple DES 6) Twofish 7) AES-Twofish 8) AES-Twofish-Serpent 9) Serpent-AES 10) Serpent-Twofish-AES 11) Twofish-Serpent Select [1]: Enter password for new volume 'vol.tc': Re-enter password: Enter keyfile path [none]: TrueCrypt will now collect random data. Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]: Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured... Mouse data captured: 100% Done: 125.85 MB Speed: 15.66 MB/s Left: 0:00:00 Volume created.
基本的にはデフォルトで OK。確保容量とパスワードはそれぞれ決めて入力する。
@ 仮想ドライブをマウントしてみる
マウントポイントを作成してマウントする。 自分の場合ロケールを ja_JP.UTF-8 にしているので、日本語ファイル名を読み書きするために -M utf8 しておく必要がある。
cd mkdir mnt truecrypt -M utf8,fmask=133 -u vol.tc mnt # マウント Enter password for '/home/naney/vol.tc': # パスワード入力
マウントができたら後は普通に読み書きができる。読み書きが終わったら、truecrypt -d でアンマウント。
truecrypt -l # マウントされているもののリスト truecrypt -d mnt # アンマウント
@ Windows 版
Windows 版は truecrypt-4.2a.zip を展開して、中に含まれているインストーラを使ってインストール。
TrueCrypt を起動して、先ほど作成したボリュームファイルとつけたいドライブ名を指定してマウントすると、うまく中身を読み書きすることができた。
@ トラベラーモード
また TrueCrypt にはトラベラーモードというものがある。 メニューから [Tools] -> [Traveller Disk Setup] を実行して、指定したいメディア(ディレクトリ)に、インストールせずに実行するのに必要なファイル群を配置することができる(オプションで autorun.inf を作ることも可能)。
これを実行して USB メモリに TrueCrypt を入れておけば、TrueCrypt をインストールしていない Windows PC 上でも TrueCrypt をトラベラーモードで実行してマウントできるようになる (ただし、管理者権限が必要)。
@ これから
母艦である Linux BOX からアクセスできるというのが便利。 Linux BOX に USB メモリを挿した後、truecrypt でマウントして Unison で同期してアンマウントまでの一連の処理を流れ作業でできるようにしたい。
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■ スライドアップ式コネクタの USB フラッシュメモリを購入

ユーティリティの持ち運び用に USB メモリを購入することにした。
@ 条件
- ネックストラップにぶら下げられること。
- できればキャップレス。
- キャップ式の場合に本体側に挿せるようになっているものの、そこがストラップループと同じ場所だったりする奴があるが、もちろん却下。
- できれば防水。
- できれば耐衝撃性が高いやつ。
さっと使えなければ意味がないのでネックストラップにぶら下げておきたい。 防水・耐衝撃なやつが希望だったけれど、コストパフォーマンスが低いので残念ながら却下。
@ 容量
デジカメのメモリカードの容量もそうだけれど今までの経験からして「もしかしたら必要になる時があるかもしれないから、余裕をもって1ランク上の」を選んでも、大概半分も使わない。 で、その容量が必要になった時には大概もっと安くなっていると。
今回はぶら下げておくから寿命も短くなってしまうかもしれないから、使わないかもしれない容量には投資しないということにしよう。
ということで 512MB。
@ RUF2-J
ということから、今回はバッファローの RUF2-J にしてみた。 外装はプラスチック。 ぶら下げておくのに許せるデザインではある。
USB コネクタの出し入れは横のスライドバーで行う。 収納する時は押しながらスライドさせる必要がある。 マニュアルを読む前に、スライドさせようとして「固い……」とあせってしまった。
さて何を入れておこうかな。
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2006年12月16日 (土)
■ USB メモリへのポータブルアプリケーションの詰め込み開始

一昨日購入した USB フラッシュメモリに、ポータブルアプリケーションを詰め込んでいく。
@ PStart
まずはランチャとして有名どころの PStart をインストール。 GNU GPL な ASuite と迷ったがまずは PStart にしてみた。
@ 追記
ASuite 1.3.1 も試してみたが、日本語がうまく表示されなかった(2006年12月18日)。
@ UnplugDrive Portable
USB メモリなどを安全に停止しするためのツール。 PStart を終了させる際に自動的に呼び出すように設定しておけば、「ハードウェアの取り外し」よりも手軽に USB メモリを抜ける状態にできる。 半透明ダイアログで表示するなど、見た目的に格好良い。
1度使うとクセになる便利さ。
@ 暗号化
先日試してみた TrueCrypt をトラベラーモードで入れておく。
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