nDiki : CD-ROM
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2003年12月13日 (土)
■ [ Debian ] CD -> MP3

昔IBMのCMに使われていた I.G.Y. (Donald Fagen) をThinkPadで鳴らそうかと思い立ち、リッピング環境を整備。 CD-ROM ドライブとして、社長から借りたIBMの「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ(ミラージュ・ブラック)」を使用することことにした。
@ 午後のこ~だ ver. 3.12
apt-get install nasm してから、
tar zxvf petit312.tgz cd petit312 ./configure prefix=/usr/local/petit312 make mkdir -p /usr/local/petit312/bin su make install
@ grip
apt-get install grip した後 adduser アカウント cdrom しておく。 で grip を起動。/dev/cdrom が無くて起動できず(X31は CD-ROM ドライブがないので作っておかなかった)。 '--device=デバイス名'を指定して起動させる。
Config から各種設定。
CD/CDRom device: /dev/scd0 Rip/Ripper: cdda2wav Encode/Encoder: gogo Encode/Encoder executable: /usr/local/petit312/bin/gogo
あと3個所ある ~/mp3/... を別ディレクトリに変更。
最初CD-ROMのデバイスがわかなくてハマり。
恥ずかしながら /dev/scdX になるというのを知らなんだ(PCカードな時は /dev/hdX だったし usb-storage で認識しているものは /dev/sdX だと思っていた)。
やっとデバイスを認識したものの今度は grip デフォルトの grip(cdparanoia)ではリッピングできずにハマる(単独の cdparanoia でもうまくリッピングできず)。 こちらは apt-get install cdda2wav した後、cdda2wav を使うように指定することでクリア。
これでなんとかCDから MP3 に変換できるようになった。 最近はデフォルトで曲名まで取ってくるようになっているのか。 浦島太郎の気分。
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- CD-R ドライブが使えない (2006-07-27)
- ThinkPad X31 ファーストインプレッションなど (2003-12-03)
- Norton AntiVirus 2005 インストールとあわせてドライバ... (2005-05-06)
2003年12月15日 (月)
■ [ Debian お仕事 ] Debian インストール

前回の続き。
@ インストール
bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
ソフトウェアRAIDにするので、パーティションは4つにしておく。
cfdisk 2.11n ------------------------------------- name 入力サイズ(M) type マウント hda1 10000 83 Boot / hda2 60000 83 /home hda3 11827 83 /var hda4 (509) 82 swap -------------------------------------
NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。
lilo は /dev/hda1 にしておいたけど、両方のディスクで起動できるようにするソフトウェアRAID1にしておくのにはこれで良かったのだろうか?
再起動後、tasksel してパッケージをインストール。 /etc/lilo.conf に
append="ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432"
を追加しておく。
@ カーネル構築
cd /usr/local/src/linux tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.18.tar.bz cd kernel-source-2.4.18 cp /boot/config-2.4.18-bf2.4 .config make oldconfig make menuconfig fakeroot make-kpkg clean fakeroot make-kpkg --revision=gate.1.0 kernel_image include/linux/fs.h でエラー
Debian公式 kernel-image の .config をベースにしても、いろいろ入りすぎていて結局1から設定するのとほとんど変わらないことに気がつく。 それより、コンパイルが通らん。 …… kernel-image でいっか。
@ ソフトウェアRAID
まず raidtools2 をインストール。
apt-get install raidtools2
dpkg が segmentation fault。やな感じ。
cfdisk /dev/hdc
hda と同じ値を設定したのだが、サイズが違うんですけど。 hdc1, hdc1, hdc3 のタイプを fd に。
raidtab の設定。
raiddev /dev/md1
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc1
raid-disk 0
device /dev/hda1
raid-disk 1
raiddev /dev/md2
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc2
raid-disk 0
device /dev/hda2
raid-disk 1
raiddev /dev/md3
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc3
raid-disk 0
device /dev/hda3
raid-disk 1
ただし、この時点で /dev/hdaX はマウント中なので、 各 「device /dev/hdaX \n raid-disk 1」はコメントアウトしておき、nr-raid-disks も 1にしておく。
mkraid /dev/md1 mkraid /dev/md2 mkraid /dev/md3 cat /proc/mdstat mkfs.ext3 /dev/md1 mkfs.ext3 /dev/md2 mkfs.ext3 /dev/md3
シングルユーザでリブート(linux single)し、hda から hdc へコピー
mkdir /mnt/raid mount /dev/md1 /mnt/raid mkdir /mnt/raid/home mkdir /mnt/raid/var mount /dev/md2 /mnt/raid/home mount /dev/md3 /mnt/raid/var cd / cp -a /bin /mnt/raid/ cp -a /boot /mnt/raid/ cp -a /cdrom /mnt/raid/ cp -a /dev /mnt/raid/ cp -a /etc /mnt/raid/ cp -a /floppy /mnt/raid/ cp -a /home /mnt/raid/ cp -a /initrd /mnt/raid/ cp -a /lib /mnt/raid/ cp -a /opt /mnt/raid/ cp -a /root /mnt/raid/ cp -a /sbin /mnt/raid/ cp -a /tmp /mnt/raid/ cp -a /usr /mnt/raid/ cp -a /var /mnt/raid/ cp -a /vmlinuz /mnt/raid/ mkdir /mnt/raid/mnt mkdir /mnt/raid/proc
hdc 側の設定。/mnt/raid/etc/fstab の /dev/hdaX を /dev/mdX に。
hda 側の起動設定。hda のローダから hdc 側を起動できるように。
echo 'other=/dev/hdc' >> /etc/lilo.cnf echo ' label=hdc' >> /etc/lilo.conf lilo
hdc 側の起動設定。ディスクの設定をとって
fdisk -ul /dev/hdc Disk /dev/hdc: 16heds, 63 sectors, 159560 cylinders ...
hda 側の lilo.conf (/mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc)を書く。
(lilo.conf の内容。後で追記)
で lilo
lilo -C /mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc
hdc を umount して再起動。
umount /dev/md3 umount /dev/md2 umount /dev/md1
hda での起動を確認。 hdc での起動も確認。失敗。Kernel Panic。 あそういえば、append し忘れてた。
続きはまた。
- [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定 (2004-01-05)
- [ お仕事 ] サーバ構築開始 (2003-12-09)
- [ Debian ] ソフトウェアRAID1起動チェック (2004-01-06)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
2004年1月5日 (月)
■ [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定

年末にうまくいかなかった「ソフトウェアRAID1なHDD2台両ブート」に再チャレンジ。 というか、既にネットワーク構成変更までに期限がないので頑張らないと。
@ Debian GNU/Linux Woody CD-ROMでブート
bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
で起動。cfdisk ではがつんと1パーティションにしてしまう(何度もパーティションを切りなおすのが嫌になったのと、やまだ君のところは1パーティションでやっているという話から)。
ドライバのところでは NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。
後は普通に進めて再起動。
@ GRUB のインストール
apt-get install grub raidtools2 emacs21 wget lv
でGRUB。
grub-install --root-directory=/boot /dev/hda
stage1 ファイルが grub から見えないでエラーになる場合があった。 その場合は、再起動したら成功するようになった。
update-grub
@ kernel オプションの追加
/boot/grub/menu.lst の kopt を編集
# kopt=root=/dev/hda1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
コメントマーク(#)を残さなければならない事に最初気がつかず。
update-grub
再起動。OK。
@ kernel アップデート
年末に作ったRAIDを有効にしてある Linux kernel をインストール。 /etc/kernel-img.conf に
postinst_hook = /sbin/update-grub postrm_hook = /sbin/update-grub do_bootloader = no
を書いておいてから、
dpkg --install kernel-image-2.4.18_gate.1.0_i386.deb
再起動。OK。
@ hdc を RAID1 に
cfdisk /dev/hdc で1パーティションに切り、タイプを fd に。 その後 /etc/raidtab を編集。
raiddev /dev/md1 raid-level 1 nr-raid-disks 2 chunk-size 64 nr-spare-disks 0 persistent-superblock 1 device /dev/hdc1 raid-disk 0 device /dev/hda1 failed-disk 1
書いたら hdc を RAID1にし、ext3 ファイルシステムを作成。
mkraid /dev/md1 mkfs.ext3 /dev/md1
@ hdc へシステムをコピー
シングルユーザモードで再起動し、/dev/md1 (hdc) へコピー。
cd / mount /dev/md1 /mnt cp -a /bin /mnt/ cp -a /boot /mnt/ cp -a /cdrom /mnt/ cp -a /dev /mnt/ cp -a /etc /mnt/ cp -a /floppy /mnt/ cp -a /home /mnt/ cp -a /initrd /mnt/ cp -a /lib /mnt/ cp -a /opt /mnt/ cp -a /root /mnt/ cp -a /sbin /mnt/ cp -a /tmp /mnt/ cp -a /usr /mnt/ cp -a /var /mnt/ cp -a /vmlinuz /mnt/ cp -a /vmlinuz.old /mnt/ mkdir /mnt/mnt mkdir /mnt/proc
/mnt/etc/fstab を編集し /dev/hda1 のところを /dev/md1 に。RAID1ディスクをルートパーティションにする。 書き換えたら
/umount /mnt
し、再起動。
kernel /boot/vmlinuz-2.4.18 root=/dev/md1 ro ide0...
で起動できる事を確認。
@ GRUB での起動でも /dev/md1 を root に
/boot/grub/menu.lst を編集。kopt を
# kopt=root=/dev/md1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
に書き換え、update-grub。
@ hdc から起動できるように
grub-install で hda から起動できるように先にしてあるが、次に hdc 側からも起動できるように。 この段階では grub-install だとエラーになるので、grub で直接。
grub grub> device (hd0) /dev/hdc grub> root (hd0,0) grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst grub> quit
という構成になっているので hda 側のケーブルを抜き、hdc だけ接続した状態で起動してみる。OK。
@ hda 側を消して RAIDに参加 (失敗)
両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。
/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、
raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1 md: trying to hot-add to md1 ... md1: disk size 80413248 blocks < array size 80418112 /dev/md1: can not hot-add disk: too small disk!
あれ? cfdisk で確認。
/dev/hdc 16 Heads, 63 Sectors, 159560 Cylinders 82348277760 bytes /hdc1 82348.28MB /dev/hda 255 Heads, 63 Sectors, 10011 Cylinders 82348277760 bytes /hda1 82343.28MB
おーまいがー。一緒に買ったディスクなのだが、パーティションを切ると5MB違う。
さて。 hda を /dev/md2 にして /dev/md1 -> /dev/md2 してから再度、hdc を /md2 にして... というのも思い浮かんだのだが、やっぱりあきらめて最初からやりなおす。 hda と hdc のケーブルを入れ換えて hdc 側に(ほんのちょっと)小さいディスクを配置。
で最初から、やりなおして次のセクションへ。
@ hda 側を消して RAIDに参加 (成功)
両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。
/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、
raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1
リカバリが始まる。
lv /proc/mdstat
ちゃんとリカバリしている模様。年末にやった時は一瞬で終わってしまったのだが、あれ本当にリカバリしていたのかなぁ。今回はじめて recovery している様子が見れた。一安心。 560min ほどかかる予定。
@ swap 作成
RAID1上だと遅いんだろうな。メモリ512MBなので、一応作っておく。
dd if=/dev/zero of=/var/swap bs=1024 count=524288 mkswap /var/swap swapon /var/swap lv /proc/swaps emacs /etc/fstab /var/swap none swap exec,dev,suid,rw,sw 0 0
RAIDのリカバリが時間がかかるので、hda 側でブート設定は明日にもちこし。 他の設定をちゃっちゃか始める。
@ 以下予定
hda 側でのブート設定。
grub grub> device (hd0) /dev/hda grub> root (hd0,0) grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst grub> quit
で両方のHDDでブートできることと、データが複製されている事の確認をする事。
- [ Debian お仕事 ] Debian インストール (2003-12-15)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- [ お仕事 ] サーバ構築開始 (2003-12-09)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
2004年3月5日 (金)
■ [ Perl ] PDL 2.4.1 から eigens が固有ベクトルを列ベクトルで返すように

PDLを使う開発中のプログラムを「速いマシンで使いたい」という要望から、オフィスにある Red Hat Linux 8.0 BOX へ昨日インストール作業を行った。
あいかわらず rpm を探してきてインストールするのが面倒。GDを使うのに freetype の開発パッケージを入れようとしたら、CD-ROM に入っている rpm セットだと freetype とその devel のバージョンが違っていてはいらないし。
結局がしがし /usr/local にインストール。 Perl v5.8.2 自体もそのプログラム専用に別途インストールしてCPANモジュールでがしがし依存するものをインストール。
でようやく環境が整って開発中のプログラムをビルドしたら単体テストでこける。 今日数値をチェックしたら、PDL の eigens 関数が今までと転置した固有ベクトル行列を返すようになっていた。 コレ、以前、列ベクトルだと思ったら行ベクトルだったってやつ。それがまた逆になったらしい。
PDLのドキュメントを見ると確かに、2.4.1 でバグフィックスとして列ベクトルに修正されたらしい。 しかし古いPDLもサポートせねばならない。ということでPDLのバージョンを見て 2.4.0 以下のみ xchg かけるように修正して、問題収束。
- CPAN のPerl モジュールを RPM パッケージ化する (2003-04-22)
- 野良パッケージと依存 Perl モジュールのインストールセット をCPAN... (2006-02-11)
- SQLite とか DbUnit とか (2005-05-23)
- PAR を ActivePerl 5.6.1 build 638 に (2004-07-20)
- 今日のさえずり - 京都の小学校のコンピュータ室にいったら、Squeak が (2008-03-06)
■ PEG-TJ25購入

やはり久しぶりに Palm デバイスをおもちゃに欲しくて買ってしまった。 この値段ならおもちゃとしてもギリギリ買えるかとうところ。
これは昨年10月に発売されたモデル。 この2月に出た新機種(PEG-TH55、PEG-TJ37)が世の中話題の中心なのだろうが、私にとっては何分久しぶりの Palm デバイス(3年弱ぶりぐらい)。 感じたことや、Linux関連等を書いておこう。
@ ハードウェア
- 質感はいい感じ。
- アプリケーションボタンも最近のCLIEの中では押しやすいほうだと思う。
- 前面のみカバーするソフトカバーがついている。本体の値段を考えると別途買わなくてもこれで充分かな。
- クレードルは無し。今までもクレードルの置く場所に困っていたので個人的には問題無し。あっ、でも HotSync ボタンが無いのでソフトウェア的に開始させなければならないのはちと不便。
- 伸縮スタイラスはどうかなぁ。今日は別のスタイラス使って作業していたから使い勝手は不明。ボディから抜き出すときに摩擦の関係で伸びて出てくるので、わざわざ伸ばすという感じはしない。収納する時もそのまま押し込めば縮んで入ってくれる。
@ Graffiti 2
「もう Graffiti なんて忘れちゃったなぁ」と思ったがさすがにアルファベットとかは体が覚えていた。他の評判通り Graffiti 2 の方が入力しずらい感じ。2ストローク文字が増えすぎ。
@ Decuma
ほとんど使ってないのでまだ不明。 そこそこ認識してくれてはいるようだ。
@ ATOK
@ 辞書
PEG-NZ90はCD-ROMから入れる必要があったけど、こちらは最初から入っている。 ちょっとした時には役に立つかな。
@ CLIE Memo
今までのデバイスにこういうのインストールしておかなかったが、あると便利。 TODOは DateBk5 の方で管理するから、TODOボタンに割り当ててみておくか。
@ CLIE Launcher
慣れるのか? 他のLanuncherに変えるかも。
@ おまけCD-ROM
一応 Windows BOX に入れてみたが PEG-NZ90みたいに何個もアプリケーションが入っているわけではなかった。
@ ThinkPad X31 Linux BOX と連携
pilot-link で問題なく接続できた(visor カーネルモジュール)。 J-Pilot も問題無し。
かなり「ほっ」とした瞬間。Linux から接続できるのとできないのとではかなり使い勝手が違ってくるので。
しかし、そうすると一昨日からうまくいっていない PEG-NZ90との通信は、Linux 側の問題ではなく PEG-NZ90 特有ということか。ちなみに PEG-NZ90 の方は、今日会社で Windows XP と HotSync できたので個体が故障しているわけではないことを確認。
@ Data Import
メモリースティックを差し Data Import を起動して「接続」を押すと、USBケーブルでつないだ Linux 側で USB マスストレージクラスデバイスとして /dev/sdX1 でマウント可能。 これは非常に良い。
[ 製品レポート ]
- お気に入りの Palmware (2005-07-06)
- ソニー サイバーショットU DSC-U40/B 購入 (2004-03-18)
- [ CLIE ] PEG-TJ25 の Graffiti 2 を Graf... (2004-03-25)
- [ Debian ] 久しぶりにJ-Pilot (2004-03-03)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
2004年3月6日 (土)
■ DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に

ThinkPad X31を購入してから隠居中であったDynaBook SS 3440に、Windows を再セットアップして里子に出すことにした(実家の妹がPCが無いのにソフトを買ったというので)。
買ってすぐフォーマットしDebian GNU/Linuxをインストールしたのでどんなソフトウェアが初期セットアップされているのかも全く知らないのだが、とにかくリカバリCD-ROMで復旧。 Debian でインストールされた mbr は上書きされなかったようで、起動時に
MBR
と出るが Windows 98 SE だし特に問題なし。
2000年2月15日発表モデルだが、モバイルPentium III 500MHz + 172MBメモリ、バッテリも AC アダプタも去年交換済みなので、汚れと塗装のハゲが気にならなければそこそこ遊べるでしょう。 って3ヶ月前までは私のメインPCとして、バリバリ開発に使ってたんだし。
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- 今日のさえずり - 上げ潮特大号 (2008-09-18)
- [ お仕事 ] サーバ構築開始 (2003-12-09)
2004年7月20日 (火)
■ PAR を ActivePerl 5.6.1 build 638 に

昨日 Linux 上で実験してみた PAR を Windows にも入れてみる。 PDLを使っている関係で ActivePerl は 5.6.1。
@ インストール
ppm install で入るパッケージは古いので、最新のものを入れておく。 ちょっと手間。
- PAR が必要とする Parse::Binary と Win32::Exe は ppm がないので、自分でとってきて make_ppm。
- PAR 0.85 は 'ppm install PPM::Make' ではいる make_ppm だとパッケージ作成失敗。PPM::Make 0.71 に上げる (古い PPM::Make で ppm 化可能)。
- PPM::Make 0.71 は新しい Getopt::Long を必要とするので、こちらもソースをとってきて ppm 化。
- その他必要なパッケージもインストール (Config::IniFiles)。
ワンライナーを pp できるところまで動作確認。
@ モジュール + スクリプトを実行可能形式に
ExtUtils::Makemakerを使ってパッケージ化している開発中のモジュール(スクリプトあり、XS あり)を実行可能形式化してみる。
perl Makefile.PL nmake nmake test cd blib set PERL5LIB=lib;arch (pp の -I オプションが効かなかったので) pp -o foo.exe -a lib -a arch -M ... -c script/foo
Log::Log4perl::Appender::Screen、Jcode::Unicode::NoXS、Unicode::String、GD については依存関係を自動検出できなかったので、それぞれ -M で指定。
できた。動いた。素晴しい。 PDL や GD を使っていたのでちょっと不安だったのだがうまく動いて感激。 これでCD-ROMとか USB メモリに入れておいて一発実行とかできる。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- [ Perl ] PDL 2.4.1 から eigens が固有ベクトルを... (2004-03-05)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
2004年11月26日 (金)
■ 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。
選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54。 ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。
@ 設置
紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。
AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。
@ RTW65b の無線 LAN 機能を停止
@ Windows XP + WLI-PCM-L11GP から
現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。
@ Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから
DHCPがうまくとれない。なぜ?
@ Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用
しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。
えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。
Web ブラウザから最終的に以下を設定
- 管理パスワード - 設定
- ANY接続 - 許可しない
- WEPを選択、キーを設定
- IP アドレスをRTW65bのネットワーク上の1つに固定で変更。
- RTW65b がDHCPでアクセスポイントの IP アドレスをリースしないように設定。
@ 再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから
接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。
@ Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702
ThinkPad X31 2672-BJ9 に 31P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。
@ アクセスポイントを鎮座
とりあえず場所を決めて設置。
片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。
- ルータ直結有線生活 (2004-11-25)
- ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P... (2004-11-26)
- MADWIFI で WPA を使うように変更 (2007-01-20)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ (2007-01-23)
■ ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

妻の使っている ThinkPad X31 は 2672-BJ9 で LAN機能無し。 もともと ThinkPad X31 はどのモデルもアンテナを内蔵していて Mini-PCI のカードを増設できるようになっている。
今まではPCカード(WLI-PCM-L11GP)を使っていたのだが、アンテナ部分のでっぱりが邪魔。 今回IEEE 802.11g化するのを機に、いつかは買おうと思っていた 31P9702 を買うことに。
ヨドバシカメラに店頭在庫があったので、そちらへ買いにいった。
@ 増設
ThinkPad の説明書には増設方法が書いていない。 カードの説明書にも増設方法が書いていない。 付属CD-ROMに入っているマニュアルを見ると、「ThinkPad のオンラインマニュアル」に書いてあるとのこと。 Windows を消してあると参照できないねぇ。
指示通りオンラインマニュアルを参照すると、増設方法が書いてあった。 英語キーボード(08K5073)に交換した時と同様、キーボードを外したところに増設するようになっている。 増設方法を暗記(増設中は当然電源を落とすので参照できない)。
で増設。アンテナケーブルを2本つないで、メモリを増設する時のように差し込み固定。
で起動すると自動的にドライバが入ってすぐ使えるようになる。 素晴しい。
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- ルータ直結有線生活 (2004-11-25)
- ThinkPad X31 英語キーボード(08K5073)注文 (2004-02-20)
- ThinkPad X31英語キーボード交換(08K5073) (2004-02-28)
- [ 秋葉原 ] 若松通商 PS/PLAZA (2003-12-08)
2004年12月10日 (金)
■ かんたん年賀状素材集

[ コンピュータ書籍 ]
次の日曜日に母が年賀状の文面を作成しにやってくる。 ここ最近ずっと文面作成は筆まめで。
素材は筆まめについているやつか、Webのフリー素材を使っているが、
- 筆まめの素材も飽きた。
- 干支イラストは、筆まめが出たバージョンの次の年の分しか充実していない。しかし毎年ソフトをバージョンアップする気はなし。年々重くなるし。
- 筆まめが悪いのか、DVDドライブが悪いのかしらないがイラストを選んでいる時にフリーズする。
という問題を抱えている。
今年は素材集だけ買ってみよう。 箱売りのものはそれなりにするので、CD-ROMつきの書籍に。 どの書籍も、イラストが全て印刷されているで選ぶのも簡単で良さそうだ。
干支のイラストが充実度でいろいろ見て「かんたん年賀状素材集2004年版(技術評論社)」にしてみた。 はたして気にいってもらえるか。
[ 書評 ]
- 母の年賀状文面作成 (2004-12-12)
- 今年も無事母の年賀状の文面完成 (2005-12-17)
- 年賀状作成 (2003-12-06)
- 筆まめVer.19 アップグレード・乗り換え専用 CD-ROM (2008-11-07)
- 恒例の母の年賀状文面作成。 (2006-12-23)
2004年12月12日 (日)
■ 母の年賀状文面作成

年末恒例の行事。
今年は一昨日買ったCD-ROM付属の素材集書籍を使用。 やはりイラスト一覧が印刷物としてあると選ぶのが楽なようだ。
今回は筆まめがフリーズする事もなくスムーズにレイアウトも完了。 うーん、やっぱりDVDドライブ側の問題なのだろうか(昨年は筆まめ付属のDVD-ROM使用中によくフリーズした)。
@ 外食
妻の試験合格と母の還暦の祝いということで、品川あたりでちょっといいモノでも食べようと思っていた。 「一応予約をいれておこう」と予定していたレストランに昨日問い合わせてみたら既に満席。 しまった。 日曜日なら大丈夫だと思っていたのだが、逆だったのか。それとも年末だからか。
ということで今回は普通の外食とさせていただく。 東京洋食屋 神田グリル + マウカメドウズ。
- かんたん年賀状素材集 (2004-12-10)
- 年賀状作成 (2003-12-06)
- 今年も無事母の年賀状の文面完成 (2005-12-17)
- 恒例の母の年賀状文面作成。 (2006-12-23)
- 筆まめVer.19 アップグレード・乗り換え専用 CD-ROM (2008-11-07)
2005年1月18日 (火)
■ ホームネットワークカメラ BL-C10 買っちゃった

結局買っちゃった。 無駄遣いかなぁと思いつつ、どうせ最後には買っちゃう自分が目に見えていたので。
家に帰ってからちょっといじる。 最近周辺機器を買った時のパターンと同じく、(主にLinuxで使用・管理するので)付属のCD-ROM を Windows BOX にインストールする事なくセットアップする方向で。
@ 接続
カメラ本体にLANケーブル、AC アダプタを接続。 製品出荷時はネットワークは自動設定になっている。
ここで通常「添付CD-ROMに入っている Windows 用のソフトを起動してMACアドレス一覧からカメラを選んで設定へ」という流れになる。
…… nmap でスキャン。192.168.x.253 に発見。 Firefox で接続できた。
後は基本的に Web ブラウザから設定できるので、説明書通り作業できる。
@ 設定
動画を見ることができたのを確認してから、ちょこちょこ設定をいじる。 ファームウェアバージョンアップを押したら、ファームウェアイメージをアップロードする画面に。 取消を押しても取り消せない……。 再起動しても、またこの画面だし。
あげときますか。 Panasonic のサイトから最新のファームウェアイメージをとってきて、BL-C10 にアップロードし更新。
これで通常の作業ができるようになった。 びっくりしたなぁ。
@ パン/チルト
じゅうたんの上においていじっていたのだが、下の方ばかり映っている。 あれ? 上方向には+10度しか動かないのか……。 誤算。 構造上の制約なのか、太陽・天井光源をうつさないようにする配慮なのか。悪用防止のためなのか?
設定の際には高めの位置にするか、少し角度をもたせて置いた方が良さそうだ。
@ 静止画の取得など
BL-C10 自体にFTPクライアント機能やメールクライアント機能があってサーバへのアップロードが可能だが、画像加工を一旦してからサーバに上げるなど柔軟にやりたいのでPCで静止画を取得したい。
Panasonic のネットワークカメラは「ネットワークカメラCGI利用説明書*1」が公開されている。上位機種向けの仕様書だが、基本はBL-C10でも同じと思われる(ズームなど無い機能をのぞいて)。 実際、対応するURLにリクエストすることで静止画の取得やカメラの制御などを行えた。
ということで 10分おきの www.naney.org へのアップロードは、BL-C10 から Wget して使う事に。 こちらは定点撮影にしたいので、BL-C10で設定できるプリセットの1つをライブカメラ用にして一旦これを呼び出してから、撮影するようにするとする。
[ 製品レポート ]
- ネットワークカメラが欲しい (2005-01-15)
- Flickr::UploadでLinuxから画像アップロード (2005-04-22)
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- フォト イメージング エキスポ 2005 (2005-03-18)
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
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システムエリアに続いていくつかのボリューム記述子が並びます(§6.7)。 各ボリューム記述子は1セクタを占める構造体で、 ボリュームに関する情報(ボリュームや作成者の名前、 パステーブルやルートディレクトリの位置、 ブート情報など)を保持します。 基本ボリューム記述子(Primary Volume Descriptor, PVD)(§6.7.1.1) ボリュームに関する基本的な情報を含みます。 識別子はd文字・ a文http://euc.jp/periphs/iso9660.ja.html
Total translation table size: 0 Total rockridge attributes bytes: 65094 Total directory bytes: 116736 Path table size(bytes): 250 Done with: The File(s) Block(s) 330141 Writing: Ending pad block &nbhttp://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/500cdrom2iso.html
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