トップ(最新) | <前 | 次>

nDiki : PDF

PDF - Portable Document Format

  • ISO 32000-1, Document management - Portable document format - Part 1: PDF 1.7

関連情報

  • PDFJ
  • Apollo
  • XPS (旧: Metro)

TeX

スポンサード リンク

Related term

2004年4月19日 (月)

過去の今ごろ このエントリーを含むはてなブックマーク

過去の4月19日より。

スポンサード リンク


[ 4月19日全て ]

2004年7月14日 (水)

Adobe Reader for Palm OS バージョン3.0 (3.05) 日本語 このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日友人から論文を送ってもらったので、電車で読もうかとPEG-TJ25インストールしてみる。 Adobe Reader for Palm OSWindows 用か Macintosh 用しか用意されていないので、一旦 Windows にセットアップ。

Windows からは直接 HotSync していないので、Linux BOX にコピーして作業する方法を模索。 .prc はインストール予約されたファイルを、Linux BOX にコピーして HotSyncPDFファイルの方も、Windows でまず変換。 しかしこの段階では .pdb にならない (Palm に最適化された PDF になるだけ?)。 HotSync する際に .pdb に変換されるのか? ファイルとして .pdb ができるわけではないようなのでこのままでは Linux BOX にコピーできず。

困った。


[ 7月14日全て ]

2004年8月26日 (木)

GanttProject開発スケジュールを作成 このエントリーを含むはてなブックマーク

そろそろ2004年度後期プロジェクトが複数スタートする。 スタッフの割り当てをどうするか見通すために、ガントチャートでも書いてみる。

細かくスクロールができなかったり、印刷画像エクスポートの際の範囲指定ができなかったりと痒いところがまだまだあるが、それなりに使える GanttProject で作業。

とう点を利用して、

  1. 作ったプロジェクトファイルを社内Webサイトに置く。(WebDAV は用意していないので閲覧用)
  2. JNLPファイルを書く。Java Web StartGanttProject を起動するようにする。起動時の引数にプロジェクトファイルのURLを指定する。
  3. Wiki からJNLPにリンクをはる

として Wiki から直接 GanttProject を立ち上げてガントチャートを表示できるようにした。 変更毎にHTML(や画像PDF)に export する必要がないので楽。 閲覧側はちょっとヘビーではあるが、自由にスクロールや拡大・縮小して見られるという利点がある。


[ 8月26日全て ]

2005年4月15日 (金)

pLaTeX + hyperref + dvipdfmxPDFにしおりを このエントリーを含むはてなブックマーク

プリアンブルに

 \usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,%
 bookmarksnumbered=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}
 %日本語EUC系環境の時
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}
 %シフト JIS 系環境の時
 %\AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}

を追加。

ソースファイルがいわゆるJISコードで記述されていても、指定するのは上記のどちらか。 LinuxWindows の両方でビルドできるようにするには、pdf:tounicode を切り換える必要あり。 pLaTeX の世界だけで条件分岐させる方法がわからないので、素直に Makefile で \AtBeginDvi 命令を1行書いたファイルを出力して \input するという運用で行くことにする。

@ 追記

pTeX の内部コードが異なる環境(例えば WindowsLinux)の両方で、文字化けしないでしおりをつける方法 → pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え


[ 4月15日全て ]

2005年4月26日 (火)

pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え このエントリーを含むはてなブックマーク

pTeX にある \euc プリミティブを使えば Windows でも、Linux でも同じソースファイル(JIS)で PDF にしおりを設定できた。

 \ifnum 42146=\euc"A4A2 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}\else
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}\fi

pLaTeX + hyperref + dvipdfmx で PDFにしおりを


[ 4月26日全て ]

2005年4月29日 (金)

SCons 微妙 このエントリーを含むはてなブックマーク

SConspLaTeX2e ソースファイルを PDF に変換する SConstruct ファイルを書いてみた。

 bb_builder = Builder(action = 'ebb $SOURCE',
                      suffix = '.bb', src_suffix = '.png')
 pdf_builder = Builder(action = 'dvipdfmx -V 4 $SOURCE',
                       suffix = 'pdf', src_suffix = '.dvi')
 env = Environment(LATEX = 'platex')
 env.Append(BUILDERS = {'BBBuilder' : bb_builder})
 env.Append(BUILDERS = {'PDFBuilder' : pdf_builder})
 env.PDFBuilder(target = 'example-doc')
 env.DVI(target = 'example-doc', source = 'example-doc.tex')
 env.Clean('example-doc.dvi',
           ['example-doc.log', 'example-doc.out',
            'example-doc.toc', 'example-doc.aux'])
 env.Depends('example-doc.dvi', 'image1.bb')
 env.Depends('example-doc.dvi', 'image2.bb')
 env.Depends('example-doc.dvi', 'image3.bb')
 env.BBBuilder('image1')
 env.BBBuilder('image2')
 env.BBBuilder('image3')
  • 組み込みの PDF builder が今いち挙動がよくわからないので Builder を作成
  • .bb ファイル用の Builder を作成
  • latex ではなく platex を使うように

.tex から .dvi の生成ルールでは、補助ファイルを見て適宜数回 platex を実行してくれる。ここら辺はさすが。

GNU Make のような暗黙のルールの適用がない(わからない)ので、.bb ファイルを dvi の依存ファイルに指定するだけでは駄目で、ビルド指定をする必要があるのがちょっと面倒。

これだけだと GNU Make より便利とはいえないな。 プラットフォームによって異なるコマンド(cp / copy など)を使うような事や、もうちょっと複雑な事などをしないとそれほどメリットがでないか。


[ 4月29日全て ]

2005年6月21日 (火)

LaTeXプレゼンテーション このエントリーを含むはてなブックマーク

提案資料の作成作業。 今後の事も考えて、自分流プレゼンテーション資料のつくり方を用意したい。

  • ソース
    • ソースは LaTeX で。
    • スライドショーと、配布資料は同一ソースから生成したい。
  • スライドショー
    • ダイナミックなスライドはほとんど作らない。
    • LaTeX からだと、やっぱり PDF + Adobe Redear か。全画面表示可能だし、簡単な動きも表現できるから機能的には問題なさそう。Linux でも動くし。
  • 配布資料
    • 配布資料はPDF化。
    • 配布資料は PowerPoint みたいにスライドショーそのままの紙芝居になるのではなくて、追加の説明文が加えられたA4縦のレポートになるようにしたい。PowerPoint で作った紙芝居の配布ってなんか安っぽい感じがする。

@ TeXPower

最初にチェックしたパッケージ。 文書クラスとして powersem というのが含まれているけれど、ちょっと地味らしい。 もともと動的な表現をするための texpower パッケージが中核で、レイアウト関連は他のプレゼンテーション用文書クラス(FoilTeX など)に頼ることになりそうだ。

使うかどうか保留。

@ Prosper

PowerPoint ライクなスタイル(テンプレート)があり、比較的簡単に見栄えのするスライドが作れる。 ただし dvipdfmxでは PDF化できない。 dvips + ps2pdf などで PDF 化する必要がある。

まずはこれで、ちょこちょこと作ってみる。dvips + ps2pdf だと、PDF しおりの文字化け対策やフォントまわりの設定など dvipdfmx とは違ってくるので面倒だな。

さらに PNG画像を貼りつけるところではたと困る。dvipdfmx じゃないから、簡単に貼れない。 困った。

スクリーンキャプチャを簡単に貼りつけられないと面倒だ。

@ 今回は普通に jsarticle?

たぶん今回はプリントアウトを配ってテーブルを囲む形ですすめるんじゃないかと思うので、jsarticle で普通にレポートにしてしまうかなぁ。 あまり時間がとれないし。

使い勝手を考えると Prosper ではなく、やはり dvipdfmx が使えるスライド系の文書クラスで作っていく方がよいか。

配布資料の方は? DocStrip あたりを使って自分で生成しわける方が簡単か?


[ 6月21日全て ]

2005年6月23日 (木)

「区に出したい?」 このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は区の資源回収の日なのでまとめておいた新聞紙を、雨のなか家の前に出しにいった。 ちょうど家の前にトラックが止まっていて運転手が運転席に戻ろうとしているところだった。

脇を通るとそやつが手をのばしてきた。 不審な顔でそちらを見ると「区に出したい?」と聞いてきた。

当たり前の用に手をのばしてくるところなどおもしろくないので、そのままスルーしてごみ置場へ。業者は意外にあっさりとあきらめて車に乗っていってしまった。 ドアにはなんとか紙業と書いてあった。

もしかしたらいなくなったのを見計らってまたくるんじゃないかと思って、用心していたらトラックの音が。窓から見下ろすとやっぱりまたきた。 さっき置き場に出した古紙をトラックのせたようだ。 ちくしょう。やられた。

あれ、しかしよくみるとさっきとトラックの色が違うな。 別のトラックか。こちらもなんとか紙業と書いてある。 デジカメで撮った写真を見てみると「松沢紙業」とある。最初の1台目の方は不明。

松沢紙業は持ち去りについてメディアのインタビューに答えるなど、この業界では知られているところのようだ。

いちおう行政回収に出しているつもりでいるので、違う業者に勝手に持ち去られるのはちょっと納得がいかないが、古紙を「区の所有物」とする法的根拠も弱いという話もあるようだしなかなか難しい問題でもあるらしい。

古紙回収を行政がするのがよいのか、民間がやるのかがいいのかはいろいろ意見がわかれている。

さて、どうするか。住民税を払っているから、税金を使って実施されている行政回収がカラまわり状態というのは面白くない。やっぱり区に回収してもらった方がいいよな(区もどこかに委託しているのかもしれないけれど)。

持ち去り現場写真をプリントアウトして「Stop」とか書いて、古紙に貼るのも痛快かと思ったけど効果はないかもしれん。

ちなみに調べたら区では

これは私たち区民が品川区に出した新聞です。ちょっと待って! 持ち去りお断り! 資源持ち去り厳禁 - 資源持ち去り防止

という「行政回収用意思表示紙 (PDF)」を公開していた。 これも気休めか?


[ 6月23日全て ]

2005年11月22日 (火)

reStructuredText いいんじゃない? このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日の続きであるが、reStructuredText がライトなドキュメント書きにはいいんじゃないかという感蝕を得た。

基本的にプレーンテキストのままで充分見られるので、そのままメールに貼りつけられる。

今までは文書を作成する際、メールで草稿をやりとりしたのち内容が固まったら LaTeX のコマンドでマークアップしてコンパイルしてPDF化していた。 これだとちょっと手間であるのだが、最初から reStructuredText 形式で書いていれば、そのまま rst2latex で LaTeX に落とせる。

また必要に応じて rst2html で HTMLに変換してWebサイトに置いておくこともできる。

これらで満足できない場合は Python のコードをいじって変更ということになるが、Python が駄目でも rst2xml でXMLに変換してしまえば他の言語でも reStructuredText のパーサを書かなくても(XMLの処理系を使って)コンバータを書くことができるの比較的楽である。

しかも欲しかったレコードの表現用にフィールドリストというシンタックスがあるではないか。

いいじゃん。

ということで早速今日から使うことにした。

Debian GNU/Linux sid にある Docutils 0.3.9 ではいわゆる全角文字も文字幅を1として扱かう。 このためテーブルなど桁揃えを用いる書式の部分がこのままだと不便である。 画面上では2文字分幅があっても1文字として数えられるため Docutils が通るようにするためには余計な空白などを入れて文字数を調整しなければならないが、そうすると今度は見た目的にずれるので可読性がかなり落ちてしまう。

この問題のためにMatsumoto,Tadashi氏がパッチ

を作成されているので、これを適用。

これでばっちり。


[ 11月22日全て ]

2005年12月31日 (土)

私的10大ニュース2005 [ comp ] このエントリーを含むはてなブックマーク

今年は主に開発等よりもオンラインサービスの活用が中心的な話題であった。 来年度は、積極的に何かを産み出していきたところである。

@ Skype

naney:U2005-02-03-0002.jpg 年初はまずは Skype。 社内でも本社との連絡に活用されるようになった。 これほどツールがスムーズに社内に広まるのは珍しい。

社内といえば、やっと Wiki の利用が社内で広まってきた。今後より利用が進むといろいろ不満も出てくるはず。 それをうまく吸い上げていくことが重要。

@ ソーシャルブックマークサービス

Squrl を使いはじめて、はてなブックマーク1本へ。 2月のサービス開始から使いはじめてブックマークの数は 3,337。

folksonomy という観点では folk (folc / people) を実感できなかった。 タグは主に自分で分類するのに使っているというところ。

@ Flickr

2月に使い始めて、5月に Pro Account へ。 これで www.naney.org の容量を気にしなくて良いようになった。

@ Bloglines

RSS を発行しているサイトの巡回は Bloglines へほぼ集約。 斜め読み化が進んだ。

@ reStructuredText

可読性の高いプレーンテキストマークアップ文法

この文法で書いておけば、メールでやり取りをしてまとまった内容をそのまま書き換え直さずに、小綺麗に整形してHTMLPDF形式にすることができる。

ちょっとした文書の作成にもってこい。

今後環境整備や、自分なりの運用スタイルの確立がポイント


[ 12月31日全て ]

スポンサード リンク

■よく検索されるキーワード

perl(62) torrent(54) linux(48) 提案書(47) windows(43) 書き方(41) 使い方(29) アジェンダ(26) x31(25) 充電式カイロ(25) cvs(22) インストール(20) サンプル(20) thinkpad(19) アジェンダとは(19) f-01a(18) wiki(17) c#(16) 感想(16) カイロ(16) usb(16) java(16) 秋葉原(15) debian(15) ヨドバシカメラ(15) subversion(15) 壁紙(15) 作り方(15) 静電気(14) apache(14) グッズ(14) デロンギ(13) フリー(13) sh-01a(13) ganttproject(13) 修理(13) ssh(12) svn(12) ヨドバシ(12) truecrypt(12) ダイソー(11) 手帳(11) activeperl(11) ubuntu(11) ほぼ日手帳(11) firefox(10) mew(10) mp980(10) ドラマ(10) 日本語(10) n-01a(10) google(10) tc-1(10) 評判(10) ツール(10) djunit(9) cgi(9) 動画(9) mp3(9) オイルヒーター(9) docomo(9) rcs(9) 除去(9) centos(9) メモリ(9) エネループ(9) 設定(9) p-01a(9) tortoisesvn(9) 無印(8) ケース(8) 口コミ(8) ミノルタ(8) メール(8) インストーラ(8) 会議(8) xampp(8) 加湿器(8) af(7) 値段(7)

この日記のはてなブックマーク数 Add to Google RSS

Process Time: 15.178779s / load averages: 0.27, 0.20, 0.17
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)