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nDiki : プレゼンテーション

プレゼンテーション - presentation

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2004年7月14日 (水)

お手玉使いの曲芸師を雇う このエントリーを含むはてなブックマーク

本日面接ピープルウェア 第2版 第15章 「お手玉使いの曲芸師を雇う」を参考に「新採用者の同僚となるはずの人たちで聴衆グループを編成する」を実践してみた。

今回は事前に応募者にプレゼンテーション依頼をしていなかったので、同席したスタッフは一緒に話を聞くという程度(応募時に自己アピールとして成果物(プログラム)を送ってくださったので、それの簡単なデモをしてもらった)。

まずは少しづつでもそういう事をはじめて、組織として人(チーム、コミュニケーション)重視の雰囲気を作っていけたらいいかなと思う。

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[ 7月14日全て ]

2004年10月5日 (火)

面接 このエントリーを含むはてなブックマーク

今回は事前に15〜20分程度のプレゼンテーションのお願いをしておいてみた。 結局、紹介会社経由で先方に伝わったのが昨日らしくて、準備する時間があまりなかったようなのが残念。

プレゼンテーションのテーマを中心にいろいろ質問をふくらませたりできるので、実施した意味はあったと思う。 今後もう少しやり方を洗練させて、面接スタイルを確立していきたい(ってそんなに回数がないかもしれないけれど)。


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2004年10月19日 (火)

面接 このエントリーを含むはてなブックマーク

例によって20分のプレゼンテーションを事前に依頼。 それから以前、面接でのチェック項目を Progect に入力してあったのを思い出して使用。 新卒の読み方がまだよくわからん。


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2004年10月26日 (火)

キックオフミーティング2日目 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-26-0003.jpg

今日は朝から雨。 オーシャンビューを満喫できず残念。

バイキング形式の朝食を終えてから荷物をまとめて会議室へ。

@ wiki でプレゼン

進行が押せ押せだったので、自分の発表時はあまり時間もなかったのでさらりと。 というか準備もたいしてできていなかったというのもあるが。

ここまで全員 PowerPoint を用いたプレゼンテーションだったのに対し、自分はフォントを大き目にした Mozilla + Wiki (WiKicker) で発表。 さすがにその場でページを書き換えるような時間はなかったけれど、皆にはどのように見えたのだろう。 ちょっとプレゼンテンションツールとしては使えるんじゃないかなぁという感蝕。

@ まとめ

ソフトウェア開発というテーマのプロジェクトであるが研究者の集まりということで、全然話が収束した感じはなし。 それぞれ自分がやりたいことを主張して終わったという感じ。

1回目ということで顔合わせをかねた研究発表会に終始したという感じか。

@ 感想

Blog に注目している研究者が非常に多かったのには驚き。 Blog 群から何か有意な情報が抽出できるのではといった希望を持つ人が多いようだ。 しかしまだ漠然としたレベルがほとんどで、実際に何かBlogまわりで研究成果を出している訳ではないというのも面白い。

また Blog といってもそれぞれ捉え方が違っていて日記サイトを指していたり、個人ニュースサイトを指していたりとバラバラであった。

帰宅して各研究者の大学のページを探してみたが作成していなかったり、あってもほとんど情報が無かったりしてがっかり。 Blog も今のところ見つけたのは一人のみ。

うーんがっかり。

Webページの作成にしても Blog をやってみるにしても、(その人達にとっては)そんなに敷居が高くないはずなのでもっと実際に自分でやってみればいいのになぁと思う。 やってみて分かる事も多いはずだし。

それとももしかしたら私がさっと辿りつけなかっただけで、もっとプライベートにいろいろやっているのかな。


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2004年11月19日 (金)

Wink - チュートリアル/プレゼンテーション作成ツール このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows での操作を記録して Flash コンテンツを生成する。 スクリーンキャプチャをコマ取りして、ちょこっと編集して出力させるというタイプ。

ソフトウェアの使い方を社内 Wiki に書く時に、付録補助コンテンツとして載せておくのに使ってみた。

テキストボックスに日本語がうまく表示できないという問題と、ある操作によっては落ちるという問題があった。 しかし、ちょっとした用途には充分使えるそうだ。

@ 2004年12月17日追記

フォントダイアログの中の文字セットの指定で日本語を選択すると、きちんと表示できた。


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2004年12月4日 (土)

シンポジウムリハーサル このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-04-0001.jpg 打ち合わせとリハーサルのために慶應義塾大学三田キャンパスへ。 土曜日のせいか人は少なめ。

プレゼンテーション素材としては用意したもののうち動画をチョイスされた。

帰り(と行き)に近くにある実家によって借りていたDVD BOX を返却。


[ 12月4日全て ]

2005年3月18日 (金)

フォト イメージング エキスポ 2005 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:6776434 naney:6776436

仕事関連の調査(と趣味の世界)のために東京ビッグサイトで開催されているフォト イメージング エキスポ 2005 に行ってきた。 今年の会期は17日~20日。 今年から1000円。 昨日面倒臭い事前登録(一旦メールアドレスを登録して、メールに書かれたURLにアクセスして、フォームを入力して、またメールがきて、それを印刷)したおかげで750円。

@ 1000万画素超RAWデータ自由自在 ~ハイエンドカメラ vs ハイエンドMac~ 鹿野宏 (10:40 - 11:30)

デジタルイメージングファクトリー on Mac OS X

naney:6776437 naney:6776438

目当ての無料セミナーだった一つ。 公式サイトで見かけてやってきた訳だが、もらったガイドブックに見あたらずはてと困る。受付で聞きてもすぐ返事がもらえなかったぐらい知られていない。 結局別刷りのシートにプログラムが書いてあったようで、それを教えてくてた。

内容は鹿野氏による「撮影から現像・クライアントへ渡す画像ファイル化までをスムーズに行う技術」のお話。

カメラでシャッターを切ってそれがPC側に転送されるのが意外に速いのには驚き。 モデルを使った撮影では玄光社のSTROBOXを使っていた。 銀レフを貼った白い箱の一面にディヒューザー貼り、側面に穴を空けてヒカル小町Di(改?)をくっつけるというDIY的な商品。

ヒカル小町の活用方法として面白い。これはいいな。ヒカル小町Diを持っているので、自分でも似たようなものを作ってみようかな。買うと1セット15,000円(税・送料込み)。高っ。

ただし、通常のヒカル小町Diはセンサーがフラッシュ方向と同じ方向を向いているのでこのままだと無理っぽい。この商品のはセンサーが後ろに向くように改造してあるようだ。光ファイバかなにかでまわすようにすればいけるかな。

ソフトウェアの方はカラープロファイルの設定の話とか、バッチ処理の話とか。 (ニコンのだったかな)ディレクトリを定期的に監視して、新しく画像ファイルが保存されたら自動的に処理をかけたりできるようだ。便利になってきているんだね。

Xserve RAIDデザインがよくラックにいれなくても立てておいたりできるので、良さそう。ランプがピカピカ光って綺麗だし。

Xserve RAID を使用・未使用(G5 内蔵HDD)の比較デモは失敗のようで、同じような時間がかかっていた。

プロのお仕事の技が見られてなかなか有意義であった。

@ デジタルフォトのサーバ管理術 ~フォトスタジオでのMac OS X Serverの活用法~ アップルコンピュータ(株) (11:50 - 12:40)

デジタルイメージングファクトリー on Mac OS X

こちらはひどいプレゼンテーションプレゼンテーションツールのファイルが開けなくていきなりつまる。

内容は Mac OS X Server のセールストーク。 RAIDレベルの解説からはじまって Xserve RAID の商品説明、それから Mac OS X Server の素晴しさの解説。

ことあるごとにLinuxに対抗意識を燃やす。

  • Linuxだとコマンドを叩かなければなりませんが Mac OS X Server では GUI で簡単に設定できます(でもデモではことごとく失敗)。
  • Linux だと Web サーバにするかどうかとか、サーバの用途を決めてインストールしていかなければなりませんが、Mac OS X Server では GUI で有効/無効を切り換えるだけです(つまり、全部ガツンといれちゃっているだけでしょ?)。
  • 簡単にホームや設定をサーバでまとめて管理できます(GUIで小綺麗に設定できるのは確かにいいですが、技術的にはかなーり古くからある話)。

結局デジタルフォトもくそもない、ただの準備不足のセミナーであった。

@ LPLは引伸機を1台も展示していなかった

naney:6776439

LPL商事株式会社のブース引伸機を1台も展示していなかった。 ショック。

@ FinePix F10 メチャイイ

naney:6776869

先週発売になった FinePix F10 ももちろん展示されていた。 触ってみたところ、起動時間が体感的にはやい。 シャッターを切った時のレスポンスも驚くほどはやい。

イイ!

やっぱり買っちゃいそうだ。

naney:6776871

@ DSC-S40

naney:6776873

4月15日発売予定のソニーデジタルカメラ

スペック上若干大きくなったものの、DSC-U40の後継となりえるかという視点でチェック。 ……。ダメダメ。太っちょ。 ぼてっとしていて思っていた以上に大きく感じる。 作りもちゃちい感じ。

@ その他

去年にもましてフィルムカメラの影が薄くなっている。 ニコンNikon F6 すらデモ機が見あたらなかった(どこかに1台ぐらいあったのかもしれないけれど)。

自分が見てきたのはコシナの BESSA-R2A と、Rollei 35RFぐらい。 コシナの28mm用ビューファインダーは 28/35mm mini Finder と 28mm View Finder M のどちらが良いのだろう? 見比べてみると mini Finder の方が結構小さ目で見辛そうに思えるけど。

オロナミンCは今年はなし。


[ 3月18日全て ]

2005年6月21日 (火)

LaTeXプレゼンテーション このエントリーを含むはてなブックマーク

提案資料の作成作業。 今後の事も考えて、自分流プレゼンテーション資料のつくり方を用意したい。

  • ソース
    • ソースは LaTeX で。
    • スライドショーと、配布資料は同一ソースから生成したい。
  • スライドショー
    • ダイナミックなスライドはほとんど作らない。
    • LaTeX からだと、やっぱり PDF + Adobe Redear か。全画面表示可能だし、簡単な動きも表現できるから機能的には問題なさそう。Linux でも動くし。
  • 配布資料
    • 配布資料はPDF化。
    • 配布資料は PowerPoint みたいにスライドショーそのままの紙芝居になるのではなくて、追加の説明文が加えられたA4縦のレポートになるようにしたい。PowerPoint で作った紙芝居の配布ってなんか安っぽい感じがする。

@ TeXPower

最初にチェックしたパッケージ。 文書クラスとして powersem というのが含まれているけれど、ちょっと地味らしい。 もともと動的な表現をするための texpower パッケージが中核で、レイアウト関連は他のプレゼンテーション用文書クラス(FoilTeX など)に頼ることになりそうだ。

使うかどうか保留。

@ Prosper

PowerPoint ライクなスタイル(テンプレート)があり、比較的簡単に見栄えのするスライドが作れる。 ただし dvipdfmxでは PDF化できない。 dvips + ps2pdf などで PDF 化する必要がある。

まずはこれで、ちょこちょこと作ってみる。dvips + ps2pdf だと、PDF しおりの文字化け対策やフォントまわりの設定など dvipdfmx とは違ってくるので面倒だな。

さらに PNG画像を貼りつけるところではたと困る。dvipdfmx じゃないから、簡単に貼れない。 困った。

スクリーンキャプチャを簡単に貼りつけられないと面倒だ。

@ 今回は普通に jsarticle?

たぶん今回はプリントアウトを配ってテーブルを囲む形ですすめるんじゃないかと思うので、jsarticle で普通にレポートにしてしまうかなぁ。 あまり時間がとれないし。

使い勝手を考えると Prosper ではなく、やはり dvipdfmx が使えるスライド系の文書クラスで作っていく方がよいか。

配布資料の方は? DocStrip あたりを使って自分で生成しわける方が簡単か?


[ 6月21日全て ]

2005年6月27日 (月)

深川丼はやさしい味だった このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:22110513 午前中は門前仲町から歩いたところでのプレゼンテーションに出席。

お昼前に終わったあと「おいしいお茶漬けがある」という部長の後について、成田山深川不動堂界隈へ。 門前すぐのところにあるそのお店は、残念ながら定休日。

ということで参道で深川丼ののぼりを出していた六衛門ののれんをくぐった。 あさりと厚揚げ、ネギなどが入ったつゆだくの丼は、暑い中ノート PC 2台の入った NEW MEGALOPOLIS を背負って疲れた体にやさしく感じられた。

(本当は食べる前に寄るべきなのだけれど)食べ終わったあと、深川不動堂をお参りして撤収。


[ 6月27日全て ]

2005年7月16日 (土)

早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4822243516

トリンプの吉越浩一郎社長による「会議を通したスピード経営」についてを、会議出席や社員へのインタビューを通して著者がまとめあげた1冊。

会議を中心とした内容であるが、「すごい会議」と同様ただ単に会議手法を述べた本ではない。 会議を通した経営についてが述べられている。

同社のMS会議 (Marketing and Sales 会議) は吉越社長が自部門の改として始め、粘り強く改善・継続して全社的なものになったもので、そう簡単に真似ることができるものではないが、そのエッセンスには学ぶものが多い。

@ 朝開催

  • 多くの人間が集まる時間帯。
  • 集中できる時間。
  • 同日に即行動に移せる。

特に最後のは魅力的。やる気がみなぎっている間に行動に移せる。 しかし、自分はオフピーク通勤が気にいっているからなぁ……。

@ 毎朝開催

当然週1回よりスピードがある。

回数は多いが、きちんと問題について意思決定コミットメントに落としていくので無駄がない。

@ トップダウン

ただし民主的、フラット。

@ 「決める」会議

  • 「誰が、何を、いつまでに」

ここら辺はすごい会議と通じる。

@ デッドライン

  • ドイツ系の会社から。
  • 厳しく。でないとみんな逃げる。
  • 最大限で1週間。それ以上はスケジュール化。
  • 稚拙でもいいから速く。

毎朝会議が開催され議論されることで、1週間でまわしていける。

@ プレゼンテーション

@ コミュニケーションの場・情報共有の場

  • 「和」を形成。
  • 共通認識が広がる。
  • 判断・決断までのプロセスを共有。プロセスから参加することに意味がある。
    • 意思決定に変化があっても理解できる。
    • 教育の場
      • 技は盗むもの。「教育なんてほんとはできっこない」。
  • オープン、フェアネス。

見習いたい。 どのようにすれば我社で判断・決断プロセスから共有していけるようになるだろうか。

@ 継続

  • 継続はトップの責任
  • 改善こそ継続の
  • 成功するまでやれば、成功する。p.207

@ 結論から言え

  • 言いにくくても、結論から言え。p.207

@ 感想

「決める会議」、「誰が、何を、いつまでに」という方針のメリットを再確認。


[ 書評 ] [ お薦めの本 ]


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