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nDiki : ライセンス

ライセンス - license

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2004年12月6日 (月)

JSmoothWin32 上でのJava プログラム起動ファイル作成 このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、Java プログラムを Win32 上で簡単に起動できるようにする方法を調査中。

JSmooth 0.9.7 を試してみる。 JSmooth 自体も Java アプリケーションなので、Linux で動くかと昨日試してみた(ソースをとってきて ant jar; ant run)のだがうまく動かなかった。 ということで今日 Windows 上で。

GUIベースなので使い方を一度覚えれば比較的簡単に使える。

など。手軽であるが、生成したランチャ(JARファイル埋め込み無し)で、約400KB弱となった。でかい。

NSIS で同様のランチャ(こちらも簡単なJVM検索はあり。ページへの誘導はなし)を生成すると、30KB強。 NSIS なら Linux でも生成できる事を考えると、JARファイルの exe 埋め込み機能以外は NSIS の方がよさそうだ。

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[ 12月6日全て ]

2004年12月27日 (月)

Project@Hand 2 購入 このエントリーを含むはてなブックマーク

来年のプロジェクトのスケジュール/タスクを検討中。

先週末から GanttProject 1.0.3 を使ってちょこちょこ線表を書いて考えているのだが、まだこのソフト自体完成度が高くないのでいまいちタスク設定に集中できない。

  • スクロールの勝手が悪い。
  • リソース別の表示ができない。
  • 休日の処理が強くない。
  • 印刷もいまいち。画像でチャートを出力する際も出力範囲がいい感じに指定できない。

(印刷以外において)これらの点で以前試した Project@Hand 2 が結構良かったのを思い出す。 もう一度インストールして試用してみる。

Palm OS 上での作業になるので画面は狭いものの表示が良くまとまっているので、小・中規模のプロジェクトなら充分。 前回の試用では使ってみなかったが、フィルター機能で指定したリソースだけ表示したりリソース未割り当てのタスクだけ表示だけできる。

プロジェクトのタスクのチェックに Progect も使ったりしているが、こちらはリソースの割り当て状況を確認するといった用途には向かない。

来年は Project@Hand 2 で行ってみるか。

ということでライセンス購入。$29.95 (USD) 也。

今後は

というコンビネーションで。


[ 12月27日全て ]

2005年2月22日 (火)

ウイルス感染者が出たので ClamWin このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりに社内でウイルス感染者発生。 社内全体でもう少し対策を整備しなければならないな。

会社で自分が使用しているWindows BOX も、プリインストールされていた Norton AntiVirusの更新サービスが切れたっきり。 このマシンではメールの送受信はしていないし、ソフトウェアのダウンロードも基本的に Linux BOX で行って Clam AntiVirus をかけてから使用するようにはしているものの、社内のファイルはついついノーチェックで使用してしまっているので危険だ。

会社でアンチウイルスソフトを買うまで、フリーのものでチェックをしておくか。 AVG Free Edition を使ってみようかと思ったが会社内での利用はライセンスで認められていないようなので、ClamWin にする。

できれば Linux で使用しているのと違うエンジンのものの方がいいとは思うのだが、まあ Clam AntiVirusの評判も悪くはないようだし。

午後イチでしかける。

帰りの時間になってもまだ動いている。 大きなファイルだとかなり時間がかかっている様子。 明日までまわしておけば終わっているだろう。


[ 2月22日全て ]

2005年5月6日 (金)

Norton AntiVirus 2005 インストールとあわせてドライバ総アップデート このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:13099984 4月に更新サービスの切れた、ThinkPad X31Norton AntiVirus 2003 (プリインストール版)を、今回は延長キーを購入せずに Norton AntiVirus 2005 にアップグレードすることにした。

この間川崎へ出た時に買ってきた箱版のCD-ROMからインストール

インストール後、完全スキャンをかけると acpController.dll (C:\IBMTOOLS 以下と、C:\Program Files\Support.com 以下の AcpControl.cab 内) でセキュリティリスク SecurityRisk.eGatherer が検出された。

Access Support/Access IBM に関する既知のセキュリティ問題らしい。

せっかくの機会なので、ThinkPad ソフトウェア自動アップデートを使ってドライバを総アップデートかけてみる。 ふむふむ。メーカーによるこの手の仕組みにしてはよくできている感じ。 ライセンス関連は、レノボのものにいくつか更新されていた。 今後のサポート体制はどうなっていくのだろうね。

これですっかり最新のBIOSソフトウェアが入ったわけだが、結局上記問題の修正はこのアップデートではかからなかった。

結局別途ダウンロードした Access Support fix pack 2 を適用して Norton AntiVirus に検出されないようにした。


[ 5月6日全て ]

2005年5月10日 (火)

WiKickerGNU GPL このエントリーを含むはてなブックマーク

会社で MySQLGNU GPL について話題になった。

WiKickerGNU GPL を適用し公開している。

で、最近 WiKicker を使ったデモアプリケーションを会社で作っている。 そのアプリケーション向けの追加のコードは、業務として書いているから会社のコードだけれど WiKicker 本体が GNU GPL だから、配布する場合はその部分も GNU GPL を適用ということになる。 今のところデモアプリケーションとして他に配布しないからいいんだけれど、もし配布の話がでてきたらきちんとしないといけないな。

WiKicker については今後ともフリーソフトウェアであり続ける。

しかし今回のようなケースだと面倒だよなぁ。 うーん。 基本的にWiKickerPerl モジュールライブラリなので、Perlライセンスと同じにした方が今後の扱いが楽かもしれぬ。

それからあわせて、WiKicker が使用しているPerl モジュール(とそれらが使用しているPerl モジュール)のライセンスを全て再確認しておいた方がいいな。 一応ライセンスを見ながらCPANにあるものを選んだはずだから GNU GPL と矛盾しているものはないと思うが。


[ 5月10日全て ]

2005年5月16日 (月)

自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき このエントリーを含むはてなブックマーク

tito 氏より、記事「WiKicker と GNU GPL」にコメントをいただいた。

ご承知とは思いますが「本体が GNU GPL だから、配布する場合はその部分も GNU GPL を適用」というのはGPLの条件で配布を受けた人がさらに別の人に配布する場合です。著作者本人はGPLに縛られずに別の条件でライセンスできます。 MySQLではGPLとコマーシャルライセンスの二つのライセンスを顧客の要求に応じて選べるようにしています。だからWiKicker の場合どうしようか? というのが「MySQLGPL」のお話ですよね。

コメントをいただいた通りである。 WiKicker は(バグレポート等ありがたいコメントをいただだきつつも)コーディングは一人で行ってきている状態なので、幸いライセンスの設定は自由がきく状態である。

今回いろいろ気にしているのは、自分がフリーソフトウェアの作者であると同時に、(組織の一員として)利用の判断、およびもし利用したとしてそれをベースに製品開発を行う立場にあるということ。

@ フリーソフトウェア作者として

@ 組織の一員として

@ どれにする?

Perl と同じライセンス」にして、かつ「業務時間内にフリーソフトウェア部分のメンテ作業に対する『著作権放棄声明』獲得」がベストか?

フリーソフトウェアを個人で開発しつつ、それを商用ソフトウェアに組む込んでいる他の方々はどうされているのかぜひ知りたいところ。


Perl プログラムと必要なモジュールの配布 このエントリーを含むはてなブックマーク

tito 氏より、記事「WiKicker と GNU GPL」にいただいたコメントの話

別の話になりますがあるperlプログラムをGPLでもなくartisticでも無いライセンスで配布したいとして、動作にperlのモジュールが必要な場合そのモジュールと一緒に配れるか? というのは興味深い問題な気がします。

CPAN にあがっている多くのモジュールが Perl と同じライセンスを適用しているので、それを前提とすると

@ aggregation して配布

CD-ROM 等にモジュールのソース tarball を同梱するのは

ということで、どちらを選択してもOK (The Artistic License を選択する場合は、パッケージを自分のプロダクトだと宣伝してはいけない等の制約あり)。

@ combine / embeded して配布

@ ということで

The Artistic License を選択できる Perl モジュールを使っているだけならば、一緒に配れるんではないでしょうか。

間違えていたらご指摘ください。


[ 5月16日全て ]

2005年6月29日 (水)

WiKicker 使用見送り このエントリーを含むはてなブックマーク

Webアプリケーションの機能イメージ確認用に WiKicker をベースにサンプルを作ったものがある。 話が進みそうなので、ライセンスまわりの話を説明し今後どうしていくかの確認を行う。

今後自分が担当していくとなると WiKicker 本体部分と、Webアプリケーションとしての書き換え部分との開発切り分けの管理的に面倒な点などのデメリットも含めて話ておく。

トップ側としてもリスクを感じるということで、今後すすめていくにあたっては他のエンジンを検討(あるいは内製)するということに決定。

さて、機能的に代替できまた拡張性・ライセンス的に問題のないエンジンが見つかるかな。


[ 6月29日全て ]

2006年3月6日 (月)

DebianRSS リーダフレッシュリーダー」をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年3月1日にリリースされた RSS リーダ フレッシュリーダー(Fresh Reader)を昨日 Debian GNU/Linux sid 環境へインストールして試用を開始してみた。

@ Debian GNU/Linux sidインストール

ノート PC 上で動いている Apache2 にインストールPHP が必要なので、libapache2-mod-suphp をインストールしておく。

 apt-get install libapache2-mod-suphp

他のプライベートな Web サイトと分離するために、バーチャルホストを1つ作ってそこへインストールすることにする。 libapache2-mod-suphp を使って、自分のユーザ権限で db に書き込むように設定。 また自分だけが使えるようにアクセス制限しておくことにする。

/etc/apache2/sites-available/freshreader を作成:

 <VirtualHost *>
   ServerAdmin naney@naney.org
   ServerName freshreader
   SuexecUserGroup naney naney

    DocumentRoot /var/www/freshreader
    <Directory />
      Options FollowSymLinks
      AllowOverride None
    </Directory>
    <Directory /var/www/freshreader>
      Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI
      AllowOverride All
      Order deny,allow
      Deny from all
      Allow from 127.0.0.0/255.0.0.0 ::1/128
    </Directory>

    ErrorLog /var/log/apache2/error.log
    LogLevel warn

    CustomLog /var/log/apache2/access.log combined
    ServerSignature On
 </VirtualHost>

で、次にバーチャルホストを有効にする。

 #mkdir /var/www/freshreader
 #chown naney.naney /var/www/freshreader
 #a2ensite freshreader
 #emacs /etc/hosts                # 127.0.0.1 に freshreader を追加
 #/etc/init.d/apache2 reload

続けてフレッシュリーダーインストール。 基本的にはアーカイブを展開するのみ。

 $cd /var/www/freshreader
 $tar zxvfp ~/sffr10lin.tar.gz
 $chmod 700 db

Web ブラウザから

 http://freshreader/freshreader/index.html

にアクセスする。これで基本的なインストール終了。

それから1時間に1回自動巡回するようにしておく。 今回は自分のユーザアカウント (naney) でインストールしてあるので、自分の crontab 設定に追加する。 自分の場合は、1時間に1回 run-parts されるディレクトリがあるので、そこに

 #!/bin/sh
 /usr/bin/php5 -f /var/www/freshreader/freshreader/crawler.php

というファイルを作成しておく。

あとはマニュアルの通りWeb ブラウザでユーザを作成したり、巡回先を登録したりしていく。

@ 感想

現在のところ Web 巡回は

と用途ごとに分散してしまっている。

集約したかったのだが、なかなかこれというのが無かった。

フレッシュリーダーだと

  • MyRSS.jp のエンジンを使って、RSS フィードのないサイトも登録可能
  • ローカルで動かせるので、プライベットネットワーク上の RSS フィード、プライベートな RSS、ローカルホスト上の RSS を集約できる
  • Bloglines に同様の未読管理
  • Web ブラウザベース (記事中のリンクもそのまま Firefox 上で閲覧していける)

と望んでいる機能が入っている。

早速 Bloglines から登録一覧を OPML でエクスポートして、インポート。

動作も軽快だしいい感じだ。 「一度に表示する未読記事の数」が設定できるのが非常に気にいった。

未読記事を表示したらそのページ(タブ)を閉じる前に全部目を通さなければならない(でないと、読んでいないものも既読になってしまう)。 Bloglines だと前回見てからの未読が1度に全部表示されるので、間隔をあけてしまった時に辛い。 この点でフレッシュリーダーは便利。

現在「無制限」「約100件」「約1000件」が選べるが、ここは自由に数値で指定できるとなお嬉しい(50件づつぐらいにきざみたい)。

Web 巡回は、基本的にこれに集約しようかな。

ということでブロガーライセンス(自身でブログ/ホームページを運営されている方向けの優待ライセンス: 無料)を申請。


[ 3月6日全て ]

2006年3月8日 (水)

フレッシュリーダーブロガーライセンス取得 このエントリーを含むはてなブックマーク

申請していたフレッシュリーダーのラインスが発行された。

3日前から使い始めているのだがなかなかいい調子。 なので、会社にいる時に昼休みなど Windows BOX 上の Firefox からもアクセスできるように Apache の設定を修正しておく(ローカルホストから以外の時には、Basic 認証を必要とするように設定)。 サーバ型なのでこういう使い方をするには便利。


[ 3月8日全て ]

2006年4月10日 (月)

ソフトウェアかんばん「見えない化」 このエントリーを含むはてなブックマーク

チームメンバが重なっている2005年度の2つのプロジェクトがほぼ終了したので、事後評価セッションを開催。

興味深いポイントについて:

@ ソフトウェアかんばんが見えない

今回1つのソフトウェアに対してソフトウェアかんばんを適用した。 担当開発者の2人は以前このコンビで別のソフトウェアでかんばんを使用し、コラボレーションが促進したのだが、今回はどうもイマイチであった。

先日のレイアウト変更で、タスクカード/ストーリーカードを貼る(座っている場所から見える)パーティションが無くなってしまったのが敗因と推測されている。

ぐらさん言わく「見えない化」

@ issue tracking

開発中に発生する

などについて誰かが指摘した後、迅速・確実に処理がなされないことが多かったという意見も多かった。

後半「コミットメント・リストチェックを電子上での各自チェックに切り換え」たことにより、皆が頭を突き合わせて真剣に意思決定する場が減ったのが大きなマイナスだったか。 その方式は2月に終了したスタッフが2拠点に分散したプロジェクトで成功した方式で、うまくいったので導入してみたのだが、このチーム向きではなかったようだ。

やはり基本は顔合わせということを実感。

またコミットメントではないけれど、細かい issue を追跡する仕組が必要かなと。 ツールに走って issue tracking system 導入して遊ぶという手もあるが、手段が目的になってしまいそうでもある。

どのようなプロセスがチームに向いているのかも含めて、ここはひとまず紙ベースでいろいろ試行してみようと思う。

できるだけシンプルにして、各自が自分の好みのツールと連動して処理していけるようにするようにしたい。

(というか、自分は自分の GTD プロセスとスムーズにやりとりできるようにしたい。)

@ インタフェースを変更するなら、古いのも deprecated 扱いで残して

複数人開発で途中開発者間にまたがるインタフェース仕様が何回か変更になった。 改良のために仕様変更はアリだと思うが、コード変更に愛情が足りなかったため実行できないコードが断続的に発生し、確認のための開発待ちが発生した。

通常開発中のコード内でのこのようなインタフェース変更については

  1. インタフェースを変更する人が、同時に呼出し側のコードも修正してコミットする
  2. しばらくは古いインタフェースを @deprecated で残しつつ、新しいインタフェースを提供する

のどちらかを取りかつ周知をする必要があるが、この辺がうまくできていなかった。 次回はうまくやれるはず。

ちなみに「できるだけ早く仕様を決定するようにする」というアイデアも出たが、これはまず守られない。もちろんみんなそれを望んでいるし、そのように努力しようとするんだけれども、最初の時点で完全な仕様を決定できることはほどんどない。仮にその時点で完全でも、数ヶ月後には状況が変わり仕様がふさわしくなくなってしまっていることもある。 無理に最初の仕様に固執することの方がデメリットが大きいことも多い。

@ 止まらないプログラミング

変に一人で抱えこんで数時間あるいは1日プログラミングを止めてしまうことを無くそうという提案。

  • 30分ルール

「30分」のところは15分だったり1時間だったりするかもしれないが、とにかく必要以上に一人で悩んで立ち止まらないようにしようという話。

関係者に確認すれば数分で解決してしまうことも多い。 技術不足とかそういうこととは関係なし。 もしかしたら「そのインタフェース実はまだできてないので結果は適当です」というのを呼び出して結果が合わないと悩んだりしてたりとか。

チームのトータルのスループットを最大にするようにコミュニケーションしよう。


[ 4月10日全て ]

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