nDiki : パスワード
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2004年12月15日 (水)
■ ノート PC で Apache Virtual Host

メインノート PC で動かしている Apache のバーチャルホスト設定を整理。 以前から WiKicker その他 CGI アプリケーションのテスト用にいくつかバーチャルホストを設定して利用していたのだが、ごちゃごちゃしてきた。
パーソナル用、仕事パーソナル用、各プロジェクト用を新設。 デフォルトと含めて5つのバーチャルホストを設定。 今まで設定していなかったアクセス制限(ローカルホストからかか認証ユーザからのアクセスのみ許可)もきちんとかけておく。 デフォルト以外のバーチャルホストには簡単にメモがおけるように、wiki をセットアップ。
パーソナル用には Another HTML-lint gateway や dwww などもセットアップ。 今後Webベースのツールはここにおいて利用するかな。
基本的に DHCP で割りあてた IP アドレスを点々とすPCホストなので、今のところ hosts に明示的にバーチャルホスト名を書かないと(それとユーザ・パスワードの設定をしないと)外部から利用できない。 基本的には自分専用なので問題ないのだけれど、ダイナミックDNSとかそのあたりの実験はこんどしてみたいところ。
- Tor で hidden service (2005-02-13)
- DHCP で IP アドレスを割り当てられているノート PC に Wind... (2006-03-08)
- FreeBSD と Apache::Htpasswd (2006-03-02)
- ケータイ用にプライベート Wiki を設置 (2008-01-07)
- Perl CGI プログラムのテストには WWW::Mechanize::... (2006-02-18)
2005年2月2日 (水)
■ GnuPG の布教失敗

仕事で本社にパスワードを伝えるなければならなくなった。 メールで送るのはもちんまずいので、暗号化(必要ならば電子署名も)しなければ。
ちょうど以前 NaneyOrgWiki に GnuPG の Windows 版 (gnupg-w32) の簡単な使い方を書いたことがあった。1.2.0 の時に書いたものだったので最新の 1.4.0a で、動作確認・出力等の再ドキュメント化などをする。
で、あとちょっとまとめたらその文書のポインタを本社の担当に送って鍵ペアをまずは作成してもらって……ふとMewでメールをチェックすると……別のスタッフがパスワードをメーリングリストに流しているんやないけー。
タッチの差で間にあわなかったか。
- Mew と SSH (2004-04-23)
- Linux で入力して Windows で参照できるパスワード管理ツール ... (2006-12-31)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- メールによる社内コミュニケーションの問題 (2006-04-12)
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
2005年4月22日 (金)
■ Flickr::UploadでLinuxから画像アップロード

Flickr ではWebページのフォームからの画像アップロードを行えるようになっている。
それに加えて Windows、Mac OS X では専用のツールが用意されていて、より快適にアップロードできるらしい。
残念ながら Linux 用のツールは Flickr から提供されていない。 しかし CPAN には Flickr::Upload モジュールがあって、コマンドラインからアップロードができる。
今までWebページのフォームからアップロードをしていたのだが枚数が多いと面倒なので、これを使えるようにしてみた。
インストールはまず依存している XML::Parser::Lite::Tree を dh-make-perl で deb 化してインストール。続けて Flickr::Upload も deb 化してインストール。
あとは、Flickr に登録してあるメールアドレスとパスワードを設定ファイルに書いて画像をアップロード。
touch $HOME/.flickrrc chmod 600 $HOME/.flickrrc echo email=naney@example.com > $HOME/.flickrrc echo password=secret >> $HOME/.flickrrc flickr_upload *.jpg
お手軽。
必要があれば title や tag もコマンドラインオプションで指定できる。 Flickr は Web上での編集機能がよくできているから、1枚づつ違うタイトルやタグをつけてもいい。よっぽど枚数が多い時はテキストファイルにまとめて書いておいて flickr_upload をまわすとか、Flickr::Upload モジュールを直接使って処理するといったこともできるであろう。
- ホームネットワークカメラ BL-C10 買っちゃった (2005-01-18)
- Twitter にケータイ写真を流すのに twitterfeed を使う (2008-02-22)
- デジカメ写真管理ソフトウェア digiKam (2006-03-10)
- ケータイの写真を Gmail 経由で Flickr にメールアップロード (2008-02-22)
- フォト イメージング エキスポ 2005 (2005-03-18)
2005年7月26日 (火)
■ 普通の人向けに svnserve を立ち上げるか

開発チームでは主に svn+ssh で Subversion を利用している。
Windows ユーザは
- 前準備「PuTTYgen で鍵ペアを生成し」「リポジトリのあるサーバ(Linux)側に公開鍵を登録」
- 前準備「Pagent を動かして秘密鍵を指定しておく」
- TortoiseSVN でリポジトリアクセス
という手順をとっている(参考記事)。 しかしこの方法は SSH に詳しくなかったり Linux のオペレーションとかに慣れていなかったりするユーザにはかなり敷居が高い。
最近ソフトウェア開発以外でのチームでも Subversion の利用を検討しているが、この手順だと多分萎えるはず。
SSHで暗号化するほどのセキュリティが必要ない運用なので、svnserve を起動して運用した方が楽そうだ。まだ使ったことがないけれど。
svnserve を実行する権限を気にする必要がある以外は基本的には手間なしのはず。 しかし svnserve の組み込みの認証機能を使う場合には、平文パスワード文字列を含むパスワードファイルを使う必要があるのがちょっと嫌。
- TortoiseSVN 1.0.4 (2004-05-17)
- TortoiseSVN と svn+ssh (2004-07-26)
- Unison + Zebedee (2004-06-11)
- ノート PC を持たずに会社に行きたい (2006-12-21)
- TortoiseSVN と svn+ssh な svn:externals (2004-07-23)
2006年1月21日 (土)
■ Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる

せっかく iTunes で遊んでみているので、次は Debian GNU/Linux sid ノート PC を iTunes 用音楽共有サーバにしてみる。
mt-daapd が良さそうだ。
@ インストール
公式サイトから mt-daapd_0.2.3-1_sarge_i386.deb をダウンロードしてインストール。
dpkg --install mt-daapd_0.2.3-1_sarge_i386.deb
次に /etc/mt-daapd.conf を設定する。設定するところは
admin_pw password <-- 管理者パスワード mp3_dir /home/naney/share/music <-- 音楽ファイルのあるディレクトリ servername sebastian <-- サーバ名
あたり。音楽共有にパスワードをかける場合には password も設定しておく。で、mt-daapd をリスタート。
/etc/init.d/mt-daapd restart
これで mp3_dir で指定したディレクトリ(とそのサブディレクトリ)にあるファイルが共有される。iTunes 6 で CDから取り込んだ AAC ファイルを放り込む。
@ iTunes からアクセスしてみる。
同じローカルネットワークにある Windows 上で iTunes 6 を起動。 環境設定の[共有]で[共有されている音楽を検索]にチェックをしておくと、Linux 上のサーバ名がちゃんと表示され、曲リストにアクセス・再生することができた。
素晴しい。
これでノート PC に音楽をつめこんでおける。 あ、HDDの容量がもうあまりないんだっけ。
@ web
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- D703i から datalink でデジカメ画像を取り出してみた (2007-02-21)
- amaroK で Linux 上の iTunes 音楽データを聞く (2006-01-22)
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
2006年1月29日 (日)
■ Last.fm に登録してみる

Last.fm は利用者の音楽プロファイル(好み)をもとに、お薦めの曲をインターネットラジオその他の形式で紹介してくれるというサービスらしい。
様々なミュージックプレーヤー用のプラグインが提供されており、これを利用すること自分が再生したトラックの情報をサーバへ submit していってくれる。 これにより、どんどん自分の好みを設定していけるようになっている。
amaroK にはビルトインでこの機能が実装されている。 設定で Last.fm でのユーザ名とパスワードを入力し、この機能を使うように設定しておくことで再生した曲情報をサーバへ送るようにできる。
面白そうなので早速ユーザ登録し、設定してみた。
で、再生、再生。また再生。
……あれ、Last.fm の自分のユーザページを見ても Recent Tracks は「No recently played tracks to display.」のままだ。
うーん。amaroK の debug 出力をみたり、接続を Proxy 経由にしてそのログで通信状況をチェックしたりしてみたりした範囲では、通信はしているようなのだが。
ちょっと様子見。
- amaroK から Last.fm へ送信できるようになった (2006-02-03)
- 音楽再生にあわせて処理をする amaroK スクリプトを書いてみる (2006-01-31)
- Gmail へのメールボックス移行で spam 誤判定と転送問題にぶつかる (2007-08-11)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- 今日のさえずり - JugemKey ID がいつもので取れない (2008-04-25)
2006年3月2日 (木)
■ FreeBSD と Apache::Htpasswd

WiKicker の認証ドライバの1つとして、まずは Apache の htpasswd パスワードファイル(AuthUserFile ディレクティブ用パスワードファイル)形式のものを作成することにする。 これなら htpasswd で作成することができるので、最悪最初の段階では WiKicker に登録・削除機能を入れないで済む。
Perl からこのパスワードファイルを扱うモジュールとしては Apache::Htpasswd や、Authen::Htpasswd がある。 CPAN にある CGI-Application-Plugin-Authentication は前者を、Catalyst-Plugin-Authentication-Store-Htpasswd では後者を使用している。
機能的にはほぼ同じか。 Authen::Htpasswd の方がユーザ名に対応するオブジェクトを取得するメソッドがあり便利といえば便利だが、まあなくても困らないだろう。
ということで今回は、依存モジュールの少ない Apache::Htpasswd を選択した。 Perl 5.005_03 にはない warnings プラグマが使われているが、Htpasswd.pm の
use warnings;
1行を削除すれば問題無し。
FreeBSD 4.4-RELEASE #3 + Perl 5.005_03 + Apache-Htpasswd 1.7 だと、crypt 関連のテストケースが失敗する(not ok 17)のがちょっと気になるところ。 MD5 ベースのパスワードの読み書きは問題ないので、この環境ではこちらを使うことにしよう。
- ノート PC で Apache Virtual Host (2004-12-15)
- [ WiKicker ] 「最近のアクセスログ」処理思案 (2004-01-17)
- PostgreSQL を使いはじめる (1999-12-17)
- [ WiKicker ] SunOS 5.6 にインストール (2003-04-23)
- 最新の Module::Install は Perl 5.005_03 ステ? (2006-04-29)
2006年3月26日 (日)
■ 韓流スターファンクラブ登録

妹が某韓流スターファンクラブに入会するために、うちに来た。 自分が家を出た今、実家には The Internet に接続する環境がない。 Web からしか登録できないサービスなので、使いにきたというワケ。
登録用のメールアドレス(携帯電話不可)が必要ということで、まずは Gmail のアカウント作成から。 最初は @naney.org に作ろうと思ったのだが、他のドメインにメールを転送できるようになっていなかったので希望に沿わず。
Gmail も知らない間にいろいろと機能が増えているな。転送もできるし、POP3 でアクセスもできるらしいし。 ほったらかしてあったけれども、自分も使わないとなんか勿体ない気がしてきた。
ファンクラブ入会の方は、ほうぼうで「新しいパスワードを決めろ」というのがあって辟易気味だが何とかできたようである。
満足して帰っていった。
- メールボックスを Gmail に集約 (2007-08-08)
- 帰省 - 今年はお祭りを見物する (2008-08-18)
- なつかしの20世紀 新タイムスリップグリコ第4弾 (2003-10-02)
- ケータイ用にプライベート Wiki を設置 (2008-01-07)
- 今日のさえずり - ごっつ旨 (2008-02-04)
2006年7月29日 (土)
■ Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ

朝から ThinkPad X31 の HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sid のインストールを開始。
@ Debian GNU/Linux のインストール
今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。
(第1回目は USB FDD + PC カード NIC でインストール、第2回目 は HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)
最低限のものを入れたらすぐ sid へアップグレード。
@ 旧 HDD からのコピー
ヤバイ状態の旧 HDD を USB 外付け HDD ケースに詰めて
- /home 全部
- /usr/local で必要なもの
- 参照用に /etc の複製
- /var/www、/var/spool
を新しい HDD にコピー。
次に環境の復旧。 以下備忘録。
@ MADWIFI
以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。
まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi
で /etc/network/interfaces を書き戻す。
@ SMTP サーバを Postfix に
ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。
全体の設定はインストーラに従って設定。
個人設定は、
~/.qmail に
| preline /usr/bin/procmail
として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。
"|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"
~/.procmailrc は以前のまま。ClamAV と bsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。
@ bsfilter は deb のものに
以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。
.mew.el の中も
(load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")
に変更。
@ Samba
/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。
@ X
とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。
Load "freetype"
をコメントアウトして、
Load "xtt"
に変更。
@ KDE
sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール。
@ フレッシュリーダー
- libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
- /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
- a2ensite freshreader
- /etc/init.d/apache2 reload
- /etc/hosts に freshreader を追加
@ cpufreqd
@ Skype
skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール。
@ cron
一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。
@ Perl モジュール
足りないと気がついた時点で順次インストール。
@ autofs + smbfs (2006年8月3日)
/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。
@ mt-daapd (2006年8月22日)
deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる (2006-01-21)
- CD-R ドライブが使えない (2006-07-27)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
2006年12月14日 (木)
■ TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux からアクセスできる仮想暗号化ドライブを

USB メモリといえば、他人の PC とデータをやりとりする際によく使われるメディアだ。
最近どんどん大容量化していることもあり、ついいろいろなデータを入れっぱなしにしがち。
- 「ファイルをもらうのに渡した USB メモリを、受け取って確認したら見られたくなかったファイルが入ったままだった。」
- 「USB メモリにファイル入れて渡すのだけれど、今入っている見られたくないファイルを消すの面倒だな。後でまた入れておきたいし。」
- 「紛失した時が心配」
など、そのまま入れておくのは不安なファイルもある。
ということでやっぱりいくつかのファイルは暗号化しておきたい。さて何かよい暗号化ソフトウェアはないだろうか。
- Windows でも Linux でも使えること。
- データをやりとりする可能性のあるグループごとに別の領域を用意できること。
- 暗号化ソフトウェアをインストールしていない Windows PC からでも、ファイルを取り出せること (インストール不要で復号できるソフトウェアを USB メモリに一緒に入れておけること)。
で調べたところ TrueCrypt が有名らしい。Windows と Linux の両方から使えるというのが良い。
ということで試してみた。
@ Linux 版
ライセンスの関係で Debian GNU/Linux には無いので、ビルドしてインストールする。
@ ビルド
まずはビルド。
tar zxvf truecrypt-4.2a-source-code.tar.gz cd truecrypt-4.2a/Linux fakeroot ./build.sh
@ インストール
次にインストール。apt-get install dmsetup してから ./install.sh を実行する。
# ./install.sh Checking installation requirements... Testing truecrypt... Done. Install binaries to [/usr/bin]: Install man page to [/usr/share/man]: Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]: Allow non-admin users to run TrueCrypt [y/N]: y Installing kernel module... Done. Installing truecrypt to /usr/bin... Done. Installing man page to /usr/share/man/man1... Done. Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done. Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done.
@ 仮想ドライブボリュームファイルを作成
ここからは実際の利用。まず最初にボリュームファイルを作成する。
$ truecrypt -c vol.tc Volume type: 1) Normal 2) Hidden Select [1]: Filesystem: 1) FAT 2) None Select [1]: Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 128M Hash algorithm: 1) RIPEMD-160 2) SHA-1 3) Whirlpool Select [1]: Encryption algorithm: 1) AES 2) Blowfish 3) CAST5 4) Serpent 5) Triple DES 6) Twofish 7) AES-Twofish 8) AES-Twofish-Serpent 9) Serpent-AES 10) Serpent-Twofish-AES 11) Twofish-Serpent Select [1]: Enter password for new volume 'vol.tc': Re-enter password: Enter keyfile path [none]: TrueCrypt will now collect random data. Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]: Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured... Mouse data captured: 100% Done: 125.85 MB Speed: 15.66 MB/s Left: 0:00:00 Volume created.
基本的にはデフォルトで OK。確保容量とパスワードはそれぞれ決めて入力する。
@ 仮想ドライブをマウントしてみる
マウントポイントを作成してマウントする。 自分の場合ロケールを ja_JP.UTF-8 にしているので、日本語ファイル名を読み書きするために -M utf8 しておく必要がある。
cd mkdir mnt truecrypt -M utf8,fmask=133 -u vol.tc mnt # マウント Enter password for '/home/naney/vol.tc': # パスワード入力
マウントができたら後は普通に読み書きができる。読み書きが終わったら、truecrypt -d でアンマウント。
truecrypt -l # マウントされているもののリスト truecrypt -d mnt # アンマウント
@ Windows 版
Windows 版は truecrypt-4.2a.zip を展開して、中に含まれているインストーラを使ってインストール。
TrueCrypt を起動して、先ほど作成したボリュームファイルとつけたいドライブ名を指定してマウントすると、うまく中身を読み書きすることができた。
@ トラベラーモード
また TrueCrypt にはトラベラーモードというものがある。 メニューから [Tools] -> [Traveller Disk Setup] を実行して、指定したいメディア(ディレクトリ)に、インストールせずに実行するのに必要なファイル群を配置することができる(オプションで autorun.inf を作ることも可能)。
これを実行して USB メモリに TrueCrypt を入れておけば、TrueCrypt をインストールしていない Windows PC 上でも TrueCrypt をトラベラーモードで実行してマウントできるようになる (ただし、管理者権限が必要)。
@ これから
母艦である Linux BOX からアクセスできるというのが便利。 Linux BOX に USB メモリを挿した後、truecrypt でマウントして Unison で同期してアンマウントまでの一連の処理を流れ作業でできるようにしたい。
- xyzzyを読み取り専用メディアから起動する (2004-07-28)
- Unison + Zebedee (2004-06-11)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
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