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2005年4月23日 (土)
■ m4s オフ会

今年は近谷研OB会の連絡もとくになかったので、仲間内でオフ会を開く(→ 前回の近谷研OB会代替OFF会の様子)。
今回は久しぶりに宮寺先生にお会いできて大変有意義であった。
残念ながら近谷先生は都合が悪くて参加していただけず。
今回の参加者は
- 宮寺先生
- 山口さん (前回の近谷研OB会代替OFF会以来の再会)
- やまだ君 (m4s tkh再会新年会以来の再会)
- 田中丸君 (m4s 焼肉off以来の再会)
- 土屋君 (結婚式以来の再会)
- 自分
の6人。
@ 串焼きと鶏料理 鳥どり 池袋東口店
例によって西武池袋線池袋駅地下1F改札口前に集合(18:00)。 ぶらぶらして、キンカ堂向かいの「鳥どり」に入店。 料理もおいしいしカクテルも奇抜なものがあるしと、楽しめるお店である。 店員の感じもよい。
ただし、隣がバカ合コングループでうるさくでたまらなかった。 久しぶりに一気コールの連発聞いたよ。
@ 産業技術総合研究所(産総研)
独立行政法人化の話とか、秋葉原ダイビルの話とか、組織の話とか。
@ 学科のゴタゴタ
以前からけっして良い状態ではなかったが、最近かなりひどい状態らしい。 先生と助手の関係の話とか、研究費の話とか。
学部内での再編の話も。
その他、大学間による職員の賃金の違いの話とか。
@ Vodafone 902SH
バグの話とか。
@ 先生退官記念会
企画しようという話。 各研究室OBにどう連絡をとるか、形態をどうするか等についてなど。
学科設立は1986年。 この年入学し1989年度に卒業したのが第1回期生で、1995年度卒の我々は第7回期生である。 編入(?)により1988年度卒もいて、第0回期生と呼ばれている。 今年度卒業する17回期生を含めて、18期。 研究室に所属したのは200名前後といったところか。
呼びかけてどれぐらい集まれるであろうか。
@ コーヒーハウスZAO閉店
2軒目として田中丸君ご推薦、金魚鉢パフェのある蔵王へ向かったもののお店は無くなってしまっていた。 2004年1月31日に閉店とのこと。
向かいのサルビアに入店。
@ TEPCOひかり? さくらインターネット?
やまだ君の自宅アクセス環境の話から、ホスティングサービスの話へ。 田中丸君によるとさくらインターネット利用してみたことがあるけど、いいんじゃないっていう話。
@ 解散
幹事のやまだ君お疲れさまでした。
- 近谷研OB会代替OFF会 (2004-03-20)
- 準備委員会キックオフミーティング (2005-11-19)
- 近谷先生ご退職記念パーティー (2006-03-25)
- 土屋氏、研究室来訪 (2000-05-11)
- 近谷研 OB 飲み会 (2008-03-15)
2005年6月23日 (木)
■ まりえが見守る第13回産業用バーチャル リアリティ展第2日目

今日も微妙に霧雨が降ったり止んだりといった感じの中、IVR。
今日は朝一から会場入り(09:30ちょっと前)。自宅からだとブースまで約50分(自分用メモ)。
@ シフト
やはり1サイクル2時間はキツいな。 来客対応で入れ替わりがズレだりすると長びく場合もあるし。 時間的には去年の1時間半が単位の方が集中的にも肉体的にも良いと思われる。
ただ今年はそのかわり休憩も連続2時間まとめてとれるというシフトなので、昼食後に一休みしてから他のブースを見てまわる余裕があるというメリットもある。一長一短。
今日の昼食はビッグメロンパンと一緒にワゴン販売していた「東京駅限定駅弁」。 全然東京駅限定ではない。
@ 機械要素技術展
こちらは産業用バーチャル リアリティ展や、設計・製造ソリューション展と違って地場産業的なブースも数多い。地域系の団体の枠で出展している企業も多い。
@ 出展者バッジホルダーの紐
今年は出展者バッジホルダーの紐が青になり、入場者と区別しやすくなった。 バッジを裏返して巡回しても出展者だと判別可能。 もっとも出展者スタッフであれば招待券を使って、別途一般入場しなおすのも簡単ではあるが。
出展者バッジだと「相手にされる度」が下がるが、それはそれで巡回しやすくて悪くない面もある。
@ バーコード
そういえば今年はブース来場者のバッチをバーコードリーダで読んでいる企業をみかけていないな。今年は展示会主催者がそのサービス提供をやめた?
@ まりえ
ブースでの立ち位置で前を見ると、その向こうに人物展示映像装置が展示されている。 かなり不思議な雰囲気を醸しだしていて気になってしょうがない。 おおくの人が興味を示して立ち止まっていっている。
我々の間で会話するために「まりえ」と名付けたソイツに、休憩明けにあってきた。 正式名称は Chatty。
Chatty (チャティ) は、人物の顔と表情や口の動きを、その凹凸までも本物そっくりに映像表示し、実際にその人が話かけてくるようにリアルな人物像を実現した展示装置です。-- パンフレットより。有限会社 石川光学造形研究所
@ デモ機不調
朝ブートした時に「時計が設定されていない」といった旨のBIOSエラーが出たデモ機(BIOS設定画面で、日時を設定しブート。電池切れ?)が、休憩明けにはノート PC に差し替えられていた。やっぱり駄目?
@ 今日の気温
昨日温度計を置いたところの照明の影響であるが、蛍光灯による照明だったのでほとんど影響なかったようだ。
今日のブースでの温度:
| 10:00 | 24.5℃ |
| 12:30 | 26.5℃ |
| 14:00 | 27.0℃ |
| 17:00 | 26.5℃ |
| 18:00 | 26.0℃ |
比較的安定。昨日閉場近くなって温度が上がってきたので、「17:00にはエアコンが止められてしまう?」なんて思ったりもしたが、そんなことはなかった。
@ 追記
同僚によれば今年もバーコードを利用している企業があったらしい (2005年6月28日追記)。
- 第14回産業用バーチャル リアリティ展最終日 (2006-06-23)
- 第13回産業用バーチャル リアリティ展第3日目 (2005-06-24)
- 第13回産業用バーチャル リアリティ展第1日目 (2005-06-22)
- SFC Open Research Forum 2004 (2004-11-24)
- 今日のさえずり - 背後に立たれていても気がつかないという恐れ (2008-09-09)
2005年11月19日 (土)
■ 準備委員会キックオフミーティング

大学の研究室でお世話になった教授が来年で退職されるのでOBを中心に退職記念パーティーを開こうという話が以前から出ていて有志による連絡や準備が始まっている。 今回は顔を合わせての初の会合。
@ 椿屋珈琲店 池袋茶寮
2005年6月7日にオープンした喫茶店。 以前は談話室滝沢があったところ。
大正時代の洋館をモチーフとしたシックなインテリアで、ちょっと非日常的な感じを味わえる。
@ ミーティング 16:00 - 18:00
なんといっても、出席者が何人になるのかが読めないのかが、ネック。 OBの数は約230人。 えいやと人数を決めてしまおう。
あと重要なのは、先生自身のご意向とスケジュール。 先生はあまり主賓などが苦手という話もあるので、そのあたりをどうするかも。
その他議題
- パーティー名: 近谷先生ご退職記念パーティー
- 時間: 昼 or 夜?
- 集金方法: 事前振り込み or 当日 (リスク低 or 出席者の手間低)
- 名簿の扱い: 昨今の個人情報の扱いに加え、校友会との関係もありいろいろ面倒。
- ビジネス社交: ビジネス社交色をどれだけ出すか (名札に名刺をつける?)
@ ホテルメトロポリタン
- 3月25日 11:30 - を仮予約
@ 懇親会
串焼きと鶏料理 鳥どり 池袋西口店。 入って気がついたが、この4月に集った時に入ったのと同じチェーン店だった。 特に狙った訳ではなかったけれども。
ネタは寝て待て。-- 宮寺先生
- m4s オフ会 (2005-04-23)
- 近谷先生ご退職記念パーティー (2006-03-25)
- 近谷研OB会代替OFF会 (2004-03-20)
- ナノパーセント日 (2005-10-26)
- tkh夫妻を囲む会 (2004-01-11)
2005年11月26日 (土)
■ 仕事のヒント

Web で紹介されているのをみて「仕事のヒント (神田昌典)」を昨日買ってみた。
「すごいやり方」と同じく、1ページに1項目がババンと書いてあるスタイル*1。
短いのでぱぱっと読める。 いや、読んで終わりというタイプの本ではなくて定期的にぱっと開いたページから新しい発見を得るというタイプである。 そういう意味では、リラックマ本も同列だったりする。
この本、表題は「仕事のヒント」であるが
- 第1章 モノを売るヒント
- 第2章 経営のヒント
- 第3章 生き抜くヒント
という構成であり、どちらかといえば経営やマーケティング的な視点が多い(実はてっきり仕事術のような本かなと思って買ったのだったりする)。 しかしながらソフトウェアの研究・開発をしている自分にとっても、ハッとするヒントが盛沢山であった。 新しい企画提案をする際には本書を見返して、ポイントを外さないでいくようにぜひしたい。
特にベンチャーや中小企業の人にお薦めだ。
売れない理由のトップは、 「わかりにくいから」 p.34, 神田昌典
あちゃー、耳がイタイ。
この本はかなりエッセンス的なもので、神田氏の本にはまだまだいろいろ書かれているらしい。 今度ぜひまた別の本も読んでみたい。
- Joel on Software - 必読書 (2008-08-14)
- すごい会議 - 短期間で会社が劇的に変わる! (2005-05-27)
- ピープルウェア読了 (2004-05-25)
- 私が産まれた病院でオカンが死んだ (2006-05-07)
- 恋愛に写真を持ち込みたい人必読「センネン画報」 (2008-09-28)
2006年3月22日 (水)
■ 小学校の「総合的な学習の時間」で研究システムを使ってみてもらう

研究開発している情報システムを実際に教育で活用してもらうために、京都にある小学校で時間をいただいて実際に小学生に使ってもらうことになった。
当たり前の点ではあるのだが、
- 小学校の先生との信頼関係と連携が重要
- 小学生との信頼関係も重要
ということを実感。
教育システムは、先生の教育方法にあわせて使えるるようガチガチに作り込みすぎず、かといって一から組みあげなければならないほど自由すぎないバランスが必要のようだ。
久しぶりの小学校の教室、そこはまるでテレビの中で見る教室そのものだった。
- 小学6年生みんなで音楽感性検索 (2006-05-25)
- 小学校の先生とコンピュータリテラシー (2006-04-19)
- 今年5回目の京都 - 手塚氏にデジタル逆さめがねの話をうかがう (2006-09-22)
- 今日のさえずり - 京都の小学校のコンピュータ室にいったら、Squeak が (2008-03-06)
- 新聞比較 (2005-01-31)
2006年3月25日 (土)
■ 近谷先生ご退職記念パーティー

大学・大学院と研究室で指導していただいた近谷先生が、この春ご退職されることになった。 労をねぎらい感謝の意をこめて準備委員会により退職記念パーティーが池袋のホテルメトリポリタンで開かれた (キックオフミーティングには出たのだけれどその後、協力できずちょっと申し訳なく)。
今後なかなか機会もないと思うので妻同伴で出席。 近谷先生に挨拶に行くと「君、学生の時より若くなった感じだねぇ」と言われた。 リップサービスなのか、学生時代本当に老けていたのか。
パーティーの2時間はあっという間であった。
結婚した研究室のメンバは出産ラッシュのようでちょっとビックリ。
その後クローク前で先生ご夫妻にあったけれど、喜んでくださっていたようで良かった限り。 来年度も週1時間は授業を持たれるそうである。 それ以外は「特に何も考えてなくて」と奥様が笑っておっしゃられていた。
終了後近谷研の田圃君・花田君、後処理をしてかけつけたやまだ君・田中丸君と軽く談笑(というには例によって、カリカリに先端なネタ)した後、解散。
近谷先生お疲れさまでした。
理系らしい緻密な準備をされた、準備委員会の方々ありがとうございました。
- 近谷研OB会代替OFF会 (2004-03-20)
- 準備委員会キックオフミーティング (2005-11-19)
- m4s オフ会 (2005-04-23)
- 研究室 OB Twitter-ers と秋葉原で飲んだ (2008-09-11)
- tkh夫妻を囲む会 (2004-01-11)
2006年4月19日 (水)
■ 小学校の先生とコンピュータリテラシー

京都にある小学校での授業打ち合わせのために、まだ桜の咲いている京都へ。 今日の打ち合わせは放課後なので、ゆっくりと東京を出発。
1学年1クラスなので教員は10名という小さな小学校である。 ちなみに自分の通った小学校も1学年1クラスであったが、とっくに統廃合で無くなってしまった。
今日のセッションは前半は大学研究室側の研究紹介で、小学校の先生側では校内研究会という位置付けである。 その後コンピュータ室でデモシステムに実際に触れてもらったのだが、やはり先生によってコンピュータの基本操作レベルから得意な方と不得意な方がいらっしゃるようであった。 先生側もいろいろと大変ですな。
修学旅行の事前学習で Web を使って生徒達が五重塔の高さを調べたところ、後で互いに確認したらその値が違ったことが発覚。
日頃先生が「インターネットは信用できへん(ところもある)からきいつけや」と言っていたことがほんまやった。
といった学びがあったという話を聞いたりすると、情報システムをどう教育で活用していくのかは現場レベルでも試行錯誤といった感じなのだと実感。
- 小学6年生みんなで音楽感性検索 (2006-05-25)
- 今年5回目の京都 - 手塚氏にデジタル逆さめがねの話をうかがう (2006-09-22)
- 小学校の「総合的な学習の時間」で研究システムを使ってみてもらう (2006-03-22)
- 五反田 → 品川 (2003-04-13)
- 19年前の東京の4月の雪覚えているよ (2007-04-04)
2006年4月26日 (水)
■ どこでもダーツセット - 誕生日プレゼント

明日有給休暇を取るぐらさんより、1日はやめの誕生日プレゼントを頂いた。 感謝。
なんと、小型のダーツセットだ (ちなみに去年は「あひるちゃーん」)。 これがあれば、まさに「ダーツの旅」ができてしまう。 問題は小さすぎて、的に当たるかどうかだ。 さながら、関口宏の東京フレンドパーク2状態。
ダーツといえば、大学の研究室の壁が学部生にやられてボコボコ穴があいてたっけか。
自分の机の前にあるパーティションに的を固定してたまにやろう。 跳弾が隣りの人に刺さってもしーらないっと。
- クリスマスプレゼントに「はらぺこあおむし」のペンスタンドをいただいた (2006-12-25)
- Double Duckies (2005-05-09)
- 今日のさえずり - 除虫菊を栽培していただきます (2008-08-05)
- 冷蔵庫の修理は霜取り温度ヒューズ交換 (2005-06-28)
- 今日のさえずり - 喫煙所で吸っている人の目見ると、中毒だなって思う (2008-11-20)
2006年5月25日 (木)
■ 小学6年生みんなで音楽感性検索

研究開発している検索エンジンの適用として、小学校の音楽科授業で活用していただく機会をいただいている。 今日はその授業日なので、小学校のある京都へ向かった。 品川を出るとすぐ新幹線の車窓から富士山が見える。 ちょっぴり幸せな気分。
今回は
「修学旅行の思い出を PowerPoint を使って発表するにあたり、そのスライドに合わせた BGM を見つけよう」
というのがテーマ。
しかし最近の小学生はすごいな。 PowerPoint でアニメーションしたり、写真がくるくる回りながら表示されたりといった派手派手なスライドを書いているよ。 この小学校の生徒は課外活動で PDA を持ち歩いてるし。
今回の授業後には「ふりかえり」として PC で感想や意見を提出していたりと、そこらのエンジニアは顔負けである。
- 小学校の先生とコンピュータリテラシー (2006-04-19)
- 修学旅行以来の京都 (2005-07-24)
- Give me chopsticks - 淡路島へ出張 (復路) (2004-10-26)
- 京都でセミナー講演 (2005-10-21)
- 今年5回目の京都 - 手塚氏にデジタル逆さめがねの話をうかがう (2006-09-22)
2006年6月23日 (金)
■ 第14回産業用バーチャル リアリティ展最終日

例年通り今年も IVR に出展。 なんだかんだいって自分が参加するのも、はや6回目である。 今年は最終日の今日のみ会場担当。
今年は産業用バーチャル リアリティ展のスペースが狭くなった印象があった。実際のところどうなのだろう。 出展社数は、去年105社、今年106社とほぼ同じなのだが、それぞれコマ数を減らしてきたのかもしれない。
@ ブース
今年は入口から真っ直ぐ続く大きい通路沿いの右側で、入口から近い場所。 通行量からしてブース来場者が増えることを期待したのだが、現実は全く逆。
入ってすぐなので、そのままスルーしてしまう方が多い感じであった。
@ 安っぽくなった出展者バッジホルダー
今年はかなり薄っぺらいビニール製のバッジホルダー。 コスト削減か。
今年からは来場者の業種がバッジに表示されるようになった。 対応する方としてはちょっとありがたい。
@ まりえ
去年は会場で何度も見つめあった「まりえ」は、今年は上半身裸で寂しげだった。
@ 大学で研究室が同じだった友人と再会
今年も再会。Windows Vista β を試してみたところ、グラフィックスまわりの変更によってソフトウェアが落ちたりしているとか。 うちも試す必要があるな。
多分会うのはまた来年(毎年「来年は今の会社辞めているかも」と聞かされているけど)。
@ D200
社長が買ったらしい。
@ RHODIA カバー + 名刺入れ
展示会場にいると、やはり名刺入れの機能も持つ RHODIA No.11 カバーが欲しくなるな。 また今度物色してみるか。
@ 今日の気温
午前中はエアコンも聞いており「このまま快適かな?」と思ったが、甘かった。 思ったよりも天気が良かったこともあり、ホールも暑め。
- まりえが見守る第13回産業用バーチャル リアリティ展第2日目 (2005-06-23)
- 第13回産業用バーチャル リアリティ展第3日目 (2005-06-24)
- 第15回産業用バーチャル リアリティ展最終日 (2007-06-29)
- 東京国際フォーラム - イノベーション・ジャパン 2004 (2004-09-30)
- 創発 蟻・脳・都市・ソフトウェアの自己組織化ネットワーク (2004-06-11)
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