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nDiki : 文房具

文房具 - stationery

文具。ステーショナリー。

次から次に欲しくなるもの。

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2005年5月21日 (土)

銀座文房具屋めぐり このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:15066078 銀座へショッピングに。 エセルテのレバーアーチファイルを探すのが一つの目的。

@ 阪急

の洋服選びにおつきあい。 仕事の関係でちょっとタグに興味があるので、ついでにいろいろ調査。

  • タグにはサイズ以外に、色番号が書いてある
  • バーコードには、メーカーによって型番(?)だけのものや、型番+枝番のものや、型番+色番号+サイズ(?)などのタイプがあるようだ。

@ プランタン銀座 スコス scos

思ったより品揃えが少ない。 ついでに立ち寄ることはあるだろうけど、わざわざ来るほどではないかな。

そのかわり、同じフロアはキッチン用品等が揃っている。 マグカップを購入。

naney:15067492

@ 鬼平 銀座インズ

13時過ぎ、お腹が減ったのでランチ銀座はいつも混んでいてよく食いっぱぐれるのだが、銀座インズ2の地下にある鬼平は銀座の外れということもあってかガラガラだった。

昼のメニューは少ないが、味は良い。残念ながらサービスのコーヒーは薄くていまいち。 昼の銀座でこれだけゆっくりできるという点で○。

naney:15067491

@ 伊東屋

エセルテのはなし。 あったのはライツのだったかな?

ライツだったら、レバーアーチファイルを発明した会社で、現在はエセルテグループの一員だそうだから、モノはほとんど一緒なのかも。

@ ソニープラザ

ここもエセルテのだか、そうじゃないのだか良くわからず。

とりあえず保留して、買わずに帰宅。

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[ 5月21日全て ]

2005年11月4日 (金)

フルハルタースーベレーンM400を注文 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:59871187

万年筆に興味を持ったので Web でいろいろ調べていたら、森山モデルで有名な万年筆のペン先研磨職人・森山信彦氏の万年筆専門店「フルハルター」が近所にあるというのを発見。

自分用に調整された万年筆。欲しい!

先月 TC-1 で大散財したばかりなので自粛モードのはずなのだが、欲しいものは欲しい。 調整をお願いしてから仕上がりまでの期間を考えるとちょうどクリスマスプレゼントではないか(勝手)。

しばらく前からいろいろ考えた結果欲しいモデルも絞れてきたし、万年筆の世界へ足を踏み入れてみますか。

@ フルハルター

家から歩いて5分ほど。去年からかかっている歯医者の隣のビル。なんだよく通っているところではないか。 「水銀電池代替アダプター」で有名な中古カメラ屋セレックが以前あったビルである(セレックは東京都大田区西糀谷に移転している)。

11:00すぎぐらいにお店にいくと、既に一人先客がいた。 隣に座って待つ間、話のやりとりを聞かせてもらう。 その後途中、スーベレーンM400(多分)を受け取りにきた男性や、調整に出していたペンを受けとりにきた男性と森山氏とのやりとりにも耳を傾むける。 いろいろな話が聞けて非常に参考になる。 これフルハルターのスタイル。

その先客は広島から出張できたついでに立ち寄ったそうで、今回が2回目。 スーベレーンM1000グリーンを注文していった。1日の終わりに何とはなしに書くのに使うそうだ。

以下他の人とのやりとりなども含めて聞けた話。

@ 使用方法・メンテナンス

  • キャップをつけて書くか、つけないで書くかなんてその人の全くの自由。そういうのを気にするのは日本人らしい。実際海外の工場の人はその質問を聞いて意味がわからなかったらしい。
  • キャップをつけた方が転がりにくいというメリットがあるけれど、書いていない時はキャップはしておいた方がいいからね。
  • インクを吸入する時はグリップ部分までインクにつけて。
  • 吸入したら少し逆に回して数滴インクを落とすとタレ防止になる (すぐ使うならば不要)。
  • インクを足す時は一旦全て出して。
  • 水洗いはできるだけしない方が良い。

@ インク

  • ブルーブラックは水に強いというメリットがあるものの、詰まった時などは水洗いではなおらずオーバーホールしなければならなくなるのでお薦めしない。
  • 基本的にペンとは違うメーカーのインクはお薦めしない。ケミカル的な相性があり、組み合わせによっては部品を痛める可能性がある。ただし、ペンはもちろん所有者のものであるので、使うのは全く自由である(メーカーの保証がきかなくなるかもしれないが)。実際、もし壊れたら修理に8千円と聞いて「なんだそれぐらいなら、どんどん使うよ」といったお客もいるらしい。
  • ドイツメーカー(モンブラン、ペリカン)の間でカートリッジの互換性があるのは、ドイツでは小学校万年筆を使わせていてどこでもカートリッジを入手できる必要があるかららしい。そういう意味で、これらのメーカー間では(今後も)お互いに他社のインクを使っても問題が起きる可能性が少ないのではないかとのこと。

@ 調整

  • 調整しても必ず良くなるとは断言できない。使い手の書き癖というのも千差万別。時間をかけてゆっくり書き易いものにしていく。
  • 私の書き癖はまあ特に大きく変わったところもないようだ。
  • もっとも書き方に「普通」というものはなくて人それぞれ違うということにすぎない。
  • 人はその「年齢-5」ぐらいの間ものを書いてきてその人なり書き方のスタイルができあがっている。簡単に変えられるものではない。

@ 選択

用途は仕事でミーティングメモを取ったりするのが主。 RHODIAの5mm方眼紙に書くぐらいの大きさの字で考えている。 候補はペリカンスーベレーンM400 か M600 で考えてきた。

  • 試し書きをした字の感じでは、太さはFぐらいが良さそう。(方眼に)きっちりおさめたいならEFという選択もある、あまり気にしないで書くならFでも。M だとかなり太くなるので向かないであろう。
  • (ここでの)試し書きの紙は普通の紙より太めに書ける。
  • BからFへの研ぎ出しで。
  • M400かM600はいい選択ですね。
  • 速書きしますか? 速書きするならば一般に持つ位置が前めで立つ傾向があるので短めでもいいだろうし、遅書きなら逆に持つ位置が後ろめになるので長めがが良いかもしれない。
  • ポケットに入れて持ち歩くか? M600は胸ポケットに入れると当たる感じがするかもしれない。

持った感じはM400でもM600でもどちらも違和感なく、馴染めそうであった。 うかがった話を参考に今回はM400を選択。

ちなみにフルハルターでのお薦めはペリカンとアウロラ。

@ 万年筆業界

  • 最近は100円ショップも増えて文房具屋も儲からなくなってきた。
  • 進学の際のプレゼントとして万年筆が売れていた昔とは違い、万年筆も売れなくなってきている。高いしね。もちろん一生使えるものと考えれば決して高くはないのだけれど。それで毎回書く楽しみが味わえるなら幸せなことだね。
  • フルハルターも開業当初はお客が少なかった。最近は万年筆に興味を持った人がネットでフルハルターを見つけて来店してくれる。雑誌などでは読んでも来る人は多くなかったけれど、ネットの場合は「欲しいと思った人」が検索してホームページを見て来店してくれる。
  • フルハルターのサイトは当初知人が管理されていたそうだが、その人が海外にいかれた後は、奥さまが更新されているそうである。

@ 大井町

結局12:30までゆっくりおしゃべり。 仕上がりは1カ月ほどを見てくださいとの事。

森山氏は物腰のやわらかく押し付けることのない、それでいて万年筆への造詣と哲学をもっている素敵な方であった。 万年筆の仕上がりが楽しみである。


[ 11月4日全て ]

2005年12月5日 (月)

ほぼ三色方式ボールペン このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4806122963

昨日「三色ボールペン情報活用術」を読み終え、さっそく実践したくてたまらないのだが、緑の入っている三色ボールペンが手元にない。

そういえば、ほぼ日手帳2006についている3色ボールペンであるがこいつは黒・赤・青。 しかしもとはこのボールペン三菱鉛筆Ta-shock 3 で、同シリーズに4色の Ta-shock 4 があるから緑リフィルももちろんあるのである。 このシリーズの替え芯は BOXY と同じS-7S。

ということで会社の近所の文房具屋2件にいってみたのだが、黒・赤・青の替え芯あるものの緑がない。無念。伊東屋とか東急ハンズに行けばあるのかな。

他のボールペン三色方式するという手もあるのだけれど、せっかくなのでロゴ入りのこのボールペンを使いたい。プラスチッキーだけれどナイロンカバーのほぼ日手帳に良くマッチしているなかなか可愛いヤツだ。

しょうがないので Ta-shock 4 を買って緑を移植。黒・黒・赤・青になった移植後のそれは会社に置いておくか。

で、今日買った「すごい考え方」をさっそく三色方式で読み始めてみた。 この本自体がおもしろいというのもあるのだけれど、それに加えて三色方式を使うと読む時の本気度があがってさらにテンションがあがってくる感じ。

なかなかいいかも知れない。


[ 12月5日全て ]

2005年12月31日 (土)

ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] このエントリーを含むはてなブックマーク

@ ステーショナリー

naney:72970135 今年は手書き・紙への回帰の年であった。

Gクラッセパイプファイル(2005年5月20日)からはじまって、ネタ帳用のRHODIAほぼ日手帳予約した後は、万年筆に興味が。 無印良品 アルミ丸軸万年筆ミニ檸檬を経て、フルハルターで研ぎ出してもらったペリカン スーベレーン M400。 ほぼ日手帳が到着した後、今度は手帳方面で MOLESKINE年末はA3ホワイトボードでフィニッシュ。

@ 花粉症

naney:8087535 超立体マスク売り切れ時にはかなり焦った。

さすがに今年は辛かった……ように覚えているがもうこの時期になるとその記憶もあやしくなってくる。来年は花粉の量は少ないと言うがさて。

@ リラックマ

たれぱんだに加えてリラックマブーム。

@ パワーヨーガ

夏にDVDを買って始めたパワーヨーガがなかなか良かった。 当初は継続してやっていたのだが、いつしかほとんどやらなくなってしまった。

いつも「やろう、やろう」とは思っているのだが。食後2時間と入浴後30分はしない方が良いという縛りがかなりネック。

パフォーマンス・マネジメントなどを使って来年もう一度習慣化したい。

@ ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

ヨドバシカメラ秋葉原に9月に遂にオープン。 何だかんだいって、週2〜3日立ち寄ったりすることもある。 ヤバイ。

@ 三色方式

三色ボールペン情報活用術を読んでから、試しに実践してみている。 後で書評をまとめる際にポイントをピックアップするのに便利。 書評以外でも、後で読み返す際に非常にいい感じだ。

雑誌プリントアウト資料以外の普通の書籍の場合、貧乏性のため定規で線を引くことにしているので時間と場所の制約が出てしまうが、そのぶん「家」で本を読む時間を作るようになった気もする。

三色方式的には、定規など使わないでさくさく線を引いた方がきっと良いのだろうが。


[ 12月31日全て ]

2006年4月8日 (土)

立会川周辺を散歩 このエントリーを含むはてなブックマーク

はある程度散ってしまっているけれど、昼下がりちょっと時間ができたのでぶらりと近所を散歩することにした。

@ 見晴らし通り

まずは見晴らし通りを南下。 肉屋・豆腐屋・文房具屋・八百屋など、思ったよりまだ商店が残っている見晴らし通り商店会を進んでいくと立会川にかかる橋が見えてくる。

@ 立会川

鏡張りのせいで向こうも道路に面しているように見える八百屋を右手に見つつ左へ折れ、そのまま川沿いに進んだあと昭和橋でもう一度立会川を渡ってアーケード街へ。 あいかわらず、さびれた感じのマイロード立会川を通過。 第一京浜国道を渡って京急の下をくぐりさらに進み旧東海道へ。

naney:125656229 naney:125656250

@ 天祖諏訪神社

浜川橋で三度目の立会川を渡ってすぐにある氏神様、天祖諏訪神社でお参りを済ませる。 初詣にきそびれたので今年最初のお参り。

@ 勝島運河

その後は勝島運河へ出てて、堤防沿いを進む。 の木を見て「ああ、ここに花見ポイントだったよなぁ。来年はぜひ」と思いつつテクテク歩いて北上し、旧東海道へ戻り家路につく。

散歩終了。


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2006年5月17日 (水)

ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳GTD このエントリーを含むはてなブックマーク

現在 GTD の各種リスト

  • いつか/もしかしたら Someday / Maybe
  • プロジェクト Projects
  • 待つ Waiting for
  • 備忘録ファイル tickler file

については、ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」を1冊ずつ割り当てている。 このスタイルで1カ月半ほどやってみたが、薄いリフィルだとはいえ4冊バラは扱いにくい。 またリストの全ての項目が終わったページは不要になるので、自由にページの用紙が差し替え可能な方がやはり良いことも確認。

差し替え可能な手帳というとシステム手帳が真っ先に思い浮かぶ。 ハンディピックと同じ程度の書き込みスペースというとバイブルサイズか。

学生時代の頃バイブルサイズのシステム手帳を使っていたが、この時はいろいろ詰め込んでいたこともあってそれは結構大きなものだっという印象がある。

今回は薄く小さく、できればハンディピック4冊分と同じ程度の厚さ(1.5cm ぐらい)に抑えたい。果して希望に合うものがあるだろうか。

@ Davinci ジャストリフィルサイズ 聖書システム手帳 JDB405M

naney:149756584

ということでちょっと調べてみたところ、レイメイの Davinci ジャストリフィルサイズのシステム手帳がとてもコンパクトに作られているようだ。 さっそく取扱のある大丸東京店7Fの文房具売場に見にいく。

本体サイズは 105 x 180 x 16mm。 リング径 8mm の金具を用いて薄く作られている。 ペン差し部分等も省略されて非常にコンパクトいい感じだ。

ネイビーとグリーンの両方を在庫からから出しててもらう。 どちらもかなり黒に近いカラーリング。 今回はグリーンを購入してみた。

実は昨日も浜松町の談へ行って商品を確認したのだが、この日は欲しい色が見当らなかったので手ぶらで帰ってきたのであった。 ちなみにブラウンは「Davinci」ロゴ入りの裏布地が明るすぎて格好悪い。

@ 5mm方眼リフィル

ダ・ヴィンチリフィルほぼ日手帳と同じトモエリバーを採用していて用紙が薄いというのが売りなのだが、残念ながら方眼リフィルは店頭には見つからなかった。

かわりに KNOXBRAIN の方眼メモ100を購入。 万年筆のインクの乾きも速くてまずまず。

naney:149756568

これからは順次 GTD の各リストをこの手帳にまとめていく予定。


[ 製品レポート ]


[ 5月17日全て ]

2006年7月4日 (火)

ボールペン鉛筆の専門店 五十音 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:182818713

銀座伊東屋で筆記用具を見てから近くで食事をしたあと、松屋通りをぶらりと有楽町の方へ歩くと、「ボールペン」という看板が目についた。

片側がビル工事中で、重機がガーンガーンと音をたてている路地を進むと、こじんまりとした文具店の扉が。

入ってみると、こじんまりとしたレトロ調の店内にはいろいろな鉛筆が並んでいた。 お店というよりも、ミニ博物館のような感じだ。

希少っぽくて、買ってももったいなくて使うのをためらってしまうような品々。 プレゼントを探しにくるのにいいかもしれないな。

image:ASIN:4907818831


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2006年10月7日 (土)

ハイテックCリフィルは買いだめすべし このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:263533675

文房具の消耗品は気にいったら買いだめしなければならない。 大型店へ行ったついでに探してみても案外無かったりするので、「入手できるお店」で「入手できる時」に「入手できるだけ」買っておくのがベストである。

最近お気に入りボールペンリフィルは巷でも人気の高いハイテックCだ。 キャップ式は面倒なのでノック式を使いたいのだが、そうすると

のどれかとなる。 「ハイテックCスリムス」用リフィルロットリング エスプリムーブに入れている。 いい感じだがインクの量が少ない上にえらい高い。

インクの消耗が激しいハイテックC においては、これは厳しい。

普段使い用にハイテックCスリムノックも買ったが、こちらも数日でインクを使い切ってしまった。とはいえ「ハイテックCスリムス」リフィルよりは「ノック式用」リフィルの方がインクの量が多そうだし価格も半分以下なのでこちらを主力にしたい。

ということで銀座伊東屋に行ってリフィルを買い込んできた。 スリムノックはクリップが固く RHODIA ケースやほぼ日手帳に挿すのが難儀なので、あわせてハイテックC クルールを1本新調。

ノック式系のハイテックC手帳用を想定した細みのものしかないのが残念である。 普通の筆記用のノック式が出て欲しいところだ (それがハイテックCコレトだって?)。


[ 10月7日全て ]

2006年10月20日 (金)

クリップ-オンG 3C マナーをハイテックC このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:274924146

ここ最近ボールペンハイテックCを常用している。 しかし残念ながら多色ボールペンとしてはハイテックCコレトとハイテックCスリムスしかなく、どちらも2色のみである。 できれば3色欲しい。

ハイテックCコレトのリフィルの後を少しカットすると、ゼブラの「クリップ-オン マルチ」で使えることは有名である。しかし自分の場合4色まではいらないし、シャープペンシルもいらない。

@ ゼブラ クリップ-オンG 3C マナー

でどうしようかと迷っていたのだが、文房具屋で「クリップ-オンG 3C マナー」というのを発見。「クリップ-オン マルチ」と同じ SK-0.7 リフィルなので、同様にハイテックCコレトのリフィルを入れられるはずである。

ということで早速買ってみて交換してみた。ばっちり。

「クリップ-オンG 3C マナー」はマナーモード ON/OFF 切り替えができるのが特徴で、ON にするとノック音を小さくすることができる。 普段使っているほぼ日手帳おまけの Ta-shock 3 のノック音が気になっていたので、これは良い。

もっとも三色方式の齋藤孝氏によると、このカチカチが頭の切り換えにいいらしいのであるが。

@ 三菱鉛筆 Ta-shock でも OK

ほぼ日手帳2006 のおまけでついてきた Ta-shock 3 もリフィルの軸径はほぼ同じのようで、ハイテックCコレトのリフィルを挿すことができた(クリップ-オンよりも、長めにカットする必要がある)。

このおまけの Ta-shock 3、グリップがベトつかないのでわりに気にいっている。 これをハイテックC化するのも悪くないな。


[ 10月20日全て ]

2006年10月22日 (日)

Nikon F3/T を持って丸ビル このエントリーを含むはてなブックマーク

Nikon F3/T を持って丸の内散歩へ。 結局ほとんど写真は撮らずに、丸ビル丸の内オアゾ文房具・雑貨を見て回るだけに相成った。

@ 丸ビル

  1. クラチカ ヨシダ
  2. ザ・コンランショップ 丸の内
  3. 丸善 丸ビル

丸善 丸ビル店は、4F の一角で丸の内オアゾ丸の内本店に比べれば当然かなり量は少ないのだが、こだわりのあるセレクトのようだ。 他店にはないオシャレな雰囲気である。

文房具コーナーも、丸善らしい文房具好きのラインナップ。

2007年 カレンダー・ダイアリー展」における手帳コーナーは、他では見かけない輸入モノも充実しており見ていて飽きない。

アクションプランナーも販売していた。 大判手帳であるアクションプランナーも、お店で見る分にはそれほど大きくくもないかなという印象であった。 実際に使ってみるとやっぱり大きく感じるんだろうけれど。

@ 丸の内オアゾ

  1. 丸善丸の内本店

文房具コーナーのみチェック。 筆記用具はこちらの方が充実。

丸の内本店の方でもこの時期手帳コーナーを広く設けているが、何だか実用寄りの地味な物が多い印象。

それと最近物色している、RHODIA No.16 用のメモカバーであるがソメスサドルの ロディアメモカバー#16 VT-20 が今まで見たなかでは一番格好良い感じである。欲しい。 しかしいい値段すぎ。


[ 10月22日全て ]

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