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nDiki : RHODIA

RHODIA - ロディ

定番の 5mm 方眼メモパッド。 A 系列で様々なサイズがラインナップされている。

No1052mm x 75mmほぼ A8。nanopad。75周年記念。
No11A774mm x 105mmポケットにはいるサイズ。持ち歩き用。
No13A6105mm x 148mm
No16A5148mm x 210mm
No18A4210mm x 297mm切りとる前が A4
No19A4*210mm x 318mm切りとると A4
No119A4*210mm x 318mm切りとると A4 横罫・マージンあり・4穴。

常に身につけておくメモパッドとしては、やはり一番小さな No11 が勝手が良い。 GTD の inbox として最適。 筆記用具を一緒にしておくのと、切り取ったメモを一時的に保持しておくため、メモカバーはあった方がやはり便利である。

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2005年6月19日 (日)

RHODIAネタ帳 このエントリーを含むはてなブックマーク

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naney:20219439 本を読んでいたりふと考え事をしたりした際にさっとメモしておきたい事が最近よくあるのだが、メモ帳を手元に置いておく習慣が無いのでそのまま消えてしまう事がしばしば。 もったいないな。

手元に Palm (PEG-TJ25) はおいてあるのだが、ネタ帳としては駄目であった。入力中にリズムが崩れてしまう。こういう時は、やはり紙か。

昔から使っているミニ5穴を復活させるという手もあるが、今回は気分をかえて定番の RHODIA にしてみよう。ネタ帳としてはさっと書いて、後で気軽に切って(転記するなどして)捨てられるメモパッドの方が良さそうだし。

RHODIA は裸でも使えるんだけれど、外出先で筆記具がそばにないと困るからカバーも買おう。

ということで、伊東屋へ言ってスリップオン(SLIP-ON)のIOL&DNL Rhodia メモカバー#11を買ってきた。色は好みのキャメル。

いい感じ。ただ裏は合皮なんだよね。やっぱり最初に選んだ Buttero のオレンジの方が良かったかなー。こちらは裏はの裏がそのままでているタイプで、なかなかいい感じだったんだよね。

まあ、まずは手元においてどんどん使ってみましょ。

切り離すと A4 になって、そのままファイリングするのに便利そうな RHODIA No19 も使ってみたいんだけどさすがにちょっと高いよなぁ。 そちらはやはりしばらく裏紙生活か。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


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2005年6月27日 (月)

オヤジくさくないリーガルパッドホルダーが欲しい このエントリーを含むはてなブックマーク

丸善丸の内本店に行ってみたけれど、オヤジくさいのしかなかった。

あまり洒落たのがないなら、やっぱり伊東屋のリーガルパッドホルダーが安価だしいいのかな。 しかし RHODIA No19 だとはみ出てしまうらしい(No18 なら OK)。

もう少し高いけれどクオバディスのA4メモパッドフォルダーはどうなんだろう。No.19はいるのかな。


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2005年6月30日 (木)

すごい会議はじめての全手順(1/2) このエントリーを含むはてなブックマーク

6カ月間のプロジェクト*1のちょうど半分ということで、担当とコミットメントの再確認を含めたすごい会議を開催。 このプロジェクトでは約1カ月前すごい会議をしてみているが、その時は「いま直面している問題はなにか?」の手順を終えたところでタイムアップ。

今回は長めに時間を用意して、全ての手順をやってみるというのもミーティングの一つの目的。

出席者は自分を含めて4人。

*1大きな枠では5年プロジェクトの中の5年目

@ いま、うまくいっていることはなにか? 13:05 - 13:25 (20分)

前回より時間短縮。 皆慣れてきている感じ。

@ 達成したいことはなにか? 13:25 - 13:40 (15分)

やはり実務者ほど、短期間で設定する傾向がある感じ(いい悪いではなく)。

@ この会議で、達成したいことはなにか? 13:40 - 13:50 (10分)

実験。 今回はホワイトボードではなくA4の紙 (RHODIA No19) 1枚を 4つに区切りそれぞれの達成したいことを書いてもらって、その後ミーティングのあいだテーブルの真中に置いておくことにした。

ミーティング中それぞれ自分の達成したいことを意識できるようになるのでは?」という狙いであったが、結局あまり見返さなかった様子。

紙に書いたという点では:

  • 席を立ちホワイトボードの前に移動してそこで書くより圧倒的にはやい
  • 各自ノートする必要がない (後でコピーできるものが、その場にできるから)

というメリットはあるようである。

  • A3以上のより大きい紙
  • 大きい字で
  • 太ペンで書く

にすればもっと目について効果があるかもしれない。

@ いま直面している問題はなにか? 13:50 - 14:35, 休憩, 14:45-14:50 (50分)

前回同様「解決案があれば赤で併記する(自分の/他人のどちらにでも)」というルールで。 それなりにアイデアが出る。

今回は別途担当者決め手順を行うので、終了後ホワイトボードデジカメで撮って次へ。

この手順は皆の発言個数が増えるので、書き込みシートも余白を多めにしておいた方が良さそうだ。

@ 言えない問題はなにか? 14:50 - 15:35 (45分)

ここからは、今まで実施しなかった手順。

第一印象は「もっと過激なものが出てもいいのでは?」

いや「どのようにすれば~」形式にすることで、過激さが柔らいでいるのかもしれない(かつ、問題解決へ思考が向いた状態になっていると)。

それほどドラマチックな展開にならなかったが、「2段階で問題出しをする」ことで確かにより深く本質に近い問題が目にみえるようになるようだ。

@ あなた自身のひとい真実はなにか? 15:35 - 15:45 (10分)

それぞれが感じている倦怠感などが明らかに。 それぞれ何となく笑える感じ。本質に近づけているのか? いないのか?

自分自身としては、襟を正して気合いを入れなおさねばなという思いを持ったので意味はそれなりにあった。

ただし今回は

会議室のセットアップ (3) やばい話ができるぐらいのプライバシーがキープできる -- すごい会議 p.20

が実現されていなかったというマイナス要因があった。 会議の出席者ではない、別のスタッフ(特に上の人)がふらふらと来てのぞかれる可能性があると思うとなかなかズバンと書きにくい。

@ これからの6~12か月で、このチームが達成する成果はなにか? 15:50 - 16:20 (30分)

残り後3カ月に対する戦略的フォーカス決め。 てっきり全員最終日をターゲットに指定すると思っていたのだが、そうではなかった。

総意的には大きなブレが無かったのは助かった点。 既にチームとしての目標がしっかり共有できているということかな。

そうだとすると素晴らしい。

@ 今日はここまで (計3時間20分。休憩約10分を含む)

明日残りを行う予定。


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2005年9月11日 (日)

渋谷ロフトほぼ日手帳2006を見にいった このエントリーを含むはてなブックマーク

衆議院議員選挙投票を終えてその足で、渋谷へ。 山手線で移動中に、ぽつりぽつりと雨が。 と思っているうちに雨はどんどん強くなり、渋谷についたころには雷まで鳴る土砂降り状態。 雨宿りをかねて、渋谷マークシティ東急百貨店渋谷駅・東横店をぶらぶら。

1時間半ぐらいしてようやく落ちついてきたので渋谷ロフトへ移動。 お目当てはほぼ日手帳2006を直接手にとってみること。

@ 手帳本体

糸かがり製本とトモエリバー紙が売りの一つ。

パタッと開く感じはいいな。見開き2日間なのでページ数があり結構な厚み。バイブルサイズのリフィルの一般的なリフィルと比べて紙は薄い感じ。ちょっと心許無い感じがするが、使ってみるとそうでもないのかな?

@ 手帳カバー

ナイロンカバーは思ったより腰が弱い。 カバー・オン・カバーをつけておかないと、ふにゃっとしている。 手帳本体も軽く開くため立って書く時にしっかりしていなさそうでちょっと心配。

オフィスで使うにはナイロンカバーはカジュアル過ぎるきらいがある。 その場合はカバー。しかしカバーもそれほど高級感がある訳ではないかな。 すでに気にいっていて毎年ほぼ日手帳で行くならカバーもいいが、お試しでいくにはちょっと高い。

使ってみるならナイロンカバーがいいな。

@ カラー

ナイロンカバーだとグリーンが地味でなく、かつ(ちょっと若い感じはするけれど)オフィスで使うのにも悪くなさそう。

は、カバーのネイビーが気にいったようだ。 マリンブルーよりいい色。

@ 運用

今後とも Palm (PEG-TJ25)をメインで使う予定なので、位置付けが微妙だな。

ほぼ日手帳を買ったとしたら何を書こうか。 スケジュール管理とGTDの運用は Palm でやるし、ダイアリーは nDiki に書くし。 単純なメモなら RHODIA No11 の方が便利そう。 ノート的な利用になるのかなぁ。

コンパクト重視で、今 PEG-TJ25 + RHODIA No11 コンビなんだけれど、ほぼ日手帳が加わると結構なカサになるのでちょっと出かける時に持ってでるのには躊躇わないか。

と、いろいろ自分にとって気になるところをいろいろ考えてみたけれど、それでもちょっと使ってみたいという魅力があるんだよね。

ほぼ日ストアでの販売は9月27日午前11時まで。


[ 9月11日全て ]

2005年11月4日 (金)

フルハルタースーベレーン M400 を注文 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:59871187

万年筆に興味を持ったので Web でいろいろ調べていたら、森山モデルで有名な万年筆のペン先研磨職人・森山信彦氏の万年筆専門店「フルハルター」が近所にあるというのを発見。

自分用に調整された万年筆。欲しい!

先月 TC-1 で大散財したばかりなので自粛モードのはずなのだが、欲しいものは欲しい。 調整をお願いしてから仕上がりまでの期間を考えるとちょうどクリスマスプレゼントではないか(勝手)。

しばらく前からいろいろ考えた結果欲しいモデルも絞れてきたし、万年筆の世界へ足を踏み入れてみますか。

@ フルハルター

家から歩いて5分ほど。去年からかかっている歯医者の隣のビル。なんだよく通っているところではないか。 「水銀電池代替アダプター」で有名な中古カメラ屋セレックが以前あったビルである(セレックは東京都大田区西糀谷に移転している)。

11:00すぎぐらいにお店にいくと、既に一人先客がいた。 隣に座って待つ間、話のやりとりを聞かせてもらう。 その後途中、スーベレーン M400 (多分)を受け取りにきた男性や、調整に出していたペンを受けとりにきた男性と森山氏とのやりとりにも耳を傾むける。 いろいろな話が聞けて非常に参考になる。 これフルハルターのスタイル。

その先客は広島から出張できたついでに立ち寄ったそうで、今回が2回目。 スーベレーンM1000グリーンを注文していった。1日の終わりに何とはなしに書くのに使うそうだ。

以下他の人とのやりとりなども含めて聞けた話。

@ 使用方法・メンテナンス

  • キャップをつけて書くか、つけないで書くかなんてその人の全くの自由。そういうのを気にするのは日本人らしい。実際海外の工場の人はその質問を聞いて意味がわからなかったらしい。
  • キャップをつけた方が転がりにくいというメリットがあるけれど、書いていない時はキャップはしておいた方がいいからね。
  • インクを吸入する時はグリップ部分までインクにつけて。
  • 吸入したら少し逆に回して数滴インクを落とすとタレ防止になる (すぐ使うならば不要)。
  • インクを足す時は一旦全て出して。
  • 水洗いはできるだけしない方が良い。

@ インク

  • ブルーブラックは水に強いというメリットがあるものの、詰まった時などは水洗いではなおらずオーバーホールしなければならなくなるのでお薦めしない。
  • 基本的にペンとは違うメーカーのインクはお薦めしない。ケミカル的な相性があり、組み合わせによっては部品を痛める可能性がある。ただし、ペンはもちろん所有者のものであるので、使うのは全く自由である(メーカーの保証がきかなくなるかもしれないが)。実際、もし壊れたら修理に8千円と聞いて「なんだそれぐらいなら、どんどん使うよ」といったお客もいるらしい。
  • ドイツメーカー(モンブラン、ペリカン)の間でカートリッジの互換性があるのは、ドイツでは小学校万年筆を使わせていてどこでもカートリッジを入手できる必要があるかららしい。そういう意味で、これらのメーカー間では(今後も)お互いに他社のインクを使っても問題が起きる可能性が少ないのではないかとのこと。

@ 調整

  • 調整しても必ず良くなるとは断言できない。使い手の書き癖というのも千差万別。時間をかけてゆっくり書き易いものにしていく。
  • 私の書き癖はまあ特に大きく変わったところもないようだ。
  • もっとも書き方に「普通」というものはなくて人それぞれ違うということにすぎない。
  • 人はその「年齢-5」ぐらいの間ものを書いてきてその人なり書き方のスタイルができあがっている。簡単に変えられるものではない。

@ 選択

用途は仕事でミーティングメモを取ったりするのが主。 RHODIA の 5mm 方眼紙に書くぐらいの大きさの字で考えている。 候補はペリカンスーベレーン M400 か M600 で考えてきた。

  • 試し書きをした字の感じでは、太さはFぐらいが良さそう。(方眼に)きっちりおさめたいならEFという選択もある、あまり気にしないで書くならFでも。M だとかなり太くなるので向かないであろう。
  • (ここでの)試し書きの紙は普通の紙より太めに書ける。
  • BからFへの研ぎ出しで。
  • M400 か M600 はいい選択ですね。
  • 速書きしますか? 速書きするならば一般に持つ位置が前めで立つ傾向があるので短めでもいいだろうし、遅書きなら逆に持つ位置が後ろめになるので長めがが良いかもしれない。
  • ポケットに入れて持ち歩くか? M600 は胸ポケットに入れると当たる感じがするかもしれない。

持った感じは M400 でも M600 でもどちらも違和感なく、馴染めそうであった。 うかがった話を参考に今回は M400 を選択。

ちなみにフルハルターでのお薦めはペリカンとアウロラ。

@ 万年筆業界

  • 最近は100円ショップも増えて文房具屋も儲からなくなってきた。
  • 進学の際のプレゼントとして万年筆が売れていた昔とは違い、万年筆も売れなくなってきている。高いしね。もちろん一生使えるものと考えれば決して高くはないのだけれど。それで毎回書く楽しみが味わえるなら幸せなことだね。
  • フルハルターも開業当初はお客が少なかった。最近は万年筆に興味を持った人がネットでフルハルターを見つけて来店してくれる。雑誌などでは読んでも来る人は多くなかったけれど、ネットの場合は「欲しいと思った人」が検索してホームページを見て来店してくれる。
  • フルハルターのサイトは当初知人が管理されていたそうだが、その人が海外にいかれた後は、奥さまが更新されているそうである。

@ 大井町

結局12:30までゆっくりおしゃべり。 仕上がりは1カ月ほどを見てくださいとの事。

森山氏は物腰のやわらかく押し付けることのない、それでいて万年筆への造詣と哲学をもっている素敵な方であった。 万年筆の仕上がりが楽しみである。


[ 11月4日全て ]

2005年11月10日 (木)

いつのまにか字が上手くなる本 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4569620949

ペン字の本について Amazon.co.jp でチェックしたところ「六度法ノート-富沢敏彦の「美しい字を書く技術」」というのがルールが整理されていてよいのかなと気になった。 しかし実際に本屋で見てみたところ、手本の字が好みではなかったので却下。

本屋でいろいろ選んだ結果、一番「いつのまにか字が上手くなる本」がルールがまとまっているようなのでこれ買ってみた。

家に帰って早速練習練習。RHODIA No19 が方眼だし丁度良い練習帳にできそうだ。

 あああああああああああああああ

まずは「あ」ばかり書き続ける。書いているうちに、「あ」ってこんあ字だったっけかとわけがわからなくなってきた。


[ 書評 ]


[ 11月10日全て ]

2005年11月27日 (日)

方眼手帳と方眼ミーティングメモ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:67408112

ほぼ日手帳の使い道であるが、Palm でやっているスケジュール管理をこちらに持ってこようと思う。 スケジュールと、あとログ。

さて、そうとなったら書き方だ。 せっかくなので、何か自分流のスタイルで方眼上でびしっとキメてみたい。

方眼といえば RHODIAミーティングの議事メモなんかは RHODIA No19 にカリカリと書いている。 メモ毎に方眼上にチェックボックスを書いておき、ミーティングが終わったら Palm にスケジュールやアクションを転記したり、その場で処理したりしてそこにチェックを入れていって全部チェックできたらオシマイ。

ここでちょっともやっとしているのが「何でもかんでもチェックボックス」にしている点。これだと処理の必要のない項目までチェックボックスになってしまっており、後でチェック印がはいらないのですっきりしない。

ということで、ミーティングメモも含めて共有の俺スタイルを考えてみた。 基本的にはチェックボックスを踏襲することにした。

@ 種類マーク

チェックボックスの前にマークをつけて区別

  • 「→」アポイントメント
  • 「C」コミットメント
  • 「A」アクション (To Do)
  • 「W」待ち
  • 「I」情報
  • 「!」思い浮かんだこと。
  • マーク無しは大項目、あるいはスケジュール欄における「→」の省略
  • (→、C、A、W は要処理なので○で囲む)

写真撮ってから、→にも○があった方が整合性があることに気がついた。

@ 処理マーク

チェックボックスに入れるマーク。

  • 「レ」完了
  • 「→」転記済み (将来のスケジュール欄、Palm 上の GTD、プロジェクトファイル等へ)
  • 「×」削除 (キャンセル他)
  • 「-」アクション不要

アクション不要マークを用意することで、処理後全部のチェックボックスにマークを入れた状態にできるのですっきりする。

@ その他

  • UMLのアクターアイコン + 名前リスト」議事メモにおける出席者。
  • UMLのアクターアイコン + 名前 + 時間」発言、コミットした人の名前と時間。
  • 「スケジュール欄のスケジュール項目名の後に(MM/DD)」アポイントメントを取ったときの日付(TQ に書かれているテクニックより)。

とりあえずこんな感じ。

凡例を書いてほぼ日手帳の下敷きに貼り、しばらくはこれでやってみることにする。


[ 11月27日全て ]

2005年12月12日 (月)

万年筆用に GIORGIO FEDON 1919ペンケース シングル このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:72970135

普段はスーツ着用ではないし、バッグの中身もいつも乱雑だ。 ということで、万年筆用の1本用のペンケースを物色していた。

日曜日にスーベレーン M400 が来たことだし、そろそろ欲しい。

@ 条件

  • ハードケースまたはセミハードケース (かばんの中に放り込むので)
  • 万年筆の価格相応に、それほど高くないもの。傷だらけになりそうだから、あまり高くないもので良い。
  • ペンが傷がつかないように、ケース内側が考慮されている。

アトレ大井町act CREATORS BOX にあった GIORGIO FEDON 1919ペンケースが第1候補だったのだが、ここで買って現物のみだったら嫌だなと思うのと、他のものも見てみたいということで何店かまわってみることにした。

@ 丸の内オアゾ 丸善丸の内本店

まずは朝会社に行く前に、丸の内オアゾの丸善丸の内本店に立ち寄る。 AM9:00から開店しているのが嬉しい。 ペンケースもいろいろあって、製の格好良いものもがいろいろあるが値段的にちょっと難しいかなと思いパス。

@ 銀座 伊東屋

ということで、今度は昼休み銀座伊東屋へ。

で、結局当初から候補であった GIORGIO FEDON 1919ペンケースにしてみた。 act CREATORS BOX よりお安い値段になっていたのでちょと得した気分。

もちろん在庫を出してくれた。

しかし、昼休み伊東屋への往復はやっぱりちょっと大変だな。

@ GIORGIO FEDON 1919 ペンケース

色は RHODIA にあわせてオレンジをチョイス。

オレンジの布で包まれて、しっかりした箱に入っていてちょっとした満足感がある。

アルミケースへのライニングなのでしっかりしていていい感じだ。 合皮だけれど悪くない。

明日から持ち歩く予定。


[ 製品レポート ]


[ 12月12日全て ]

2005年12月24日 (土)

チェックボックスルール拡張 このエントリーを含むはてなブックマーク

ほぼ日手帳RHODIA 上でのミーティングメモ用にチェックボックスの書き方ルールを1カ月ほど前に決めて運用してみた。 1カ月たって、改良点が見えてきたので以下の通り自分ルールを改良。

@ 種類マーク

チェックボックスの前にマークをつけて区別。

予定メモマーク意味
o丸囲み S予定
oo丸囲み Aアクション
o丸囲み →将来の予定(要転記)
o丸囲み Cコミットメント
o丸囲み W待ち
oI情報
o!思い浮かんだこと
o?疑問点
oR記録
o記録
  • (S、A、→、C、W は要処理なので○で囲む)
  • 変更点
    • 「S」 を追加。「A」 だとちょっと違和感があったものあったので。
    • 「R、⇒」 を追加。記録を予定等と明確に分けて書いておきたいので。

@ 処理マーク

チェックボックスに入れるマーク。

マーク
完了
/完了
転記済み将来のスケジュール欄、Palm 上の GTD、プロジェクトファイル等へ
→ + /転記済み(完了)
x削除キャンセル他
oその場でアクション提案・リクエスト・質問
o + /その場でアクション(完了)
-アクション不要
  • アクション不要マークを用意することで、処理後全部のチェックボックスにマークを入れた状態にできるのですっきりする。
  • 変更点
    • 完了マークバリエーションに 「/」を追加。「→、o」 とのオーバラップ用。
    • 「o」マークを追加。ミーティング時にその場で発言しておくべき点をメモした際に、すぐに探し出せるように。

@ 追記

「?」疑問点を追加 (2005年12月27日)


[ メモ術 ][ ノート術 ][ 手帳術 ]


[ 12月24日全て ]

2005年12月31日 (土)

ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] このエントリーを含むはてなブックマーク

@ ステーショナリー

naney:72970135 今年は手書き・紙への回帰の年であった。

Gクラッセパイプファイル(2005年5月20日)からはじまって、ネタ帳用のRHODIAほぼ日手帳予約した後は、万年筆に興味が。 無印良品 アルミ丸軸万年筆ミニ檸檬を経て、フルハルターで研ぎ出してもらったペリカン スーベレーン M400。 ほぼ日手帳が到着した後、今度は手帳方面で MOLESKINE年末はA3ホワイトボードでフィニッシュ。

@ 花粉症

naney:8087535 超立体マスク売り切れ時にはかなり焦った。

さすがに今年は辛かった……ように覚えているがもうこの時期になるとその記憶もあやしくなってくる。来年は花粉の量は少ないと言うがさて。

@ リラックマ

たれぱんだに加えてリラックマブーム。

@ パワーヨーガ

夏にDVDを買って始めたパワーヨーガがなかなか良かった。 当初は継続してやっていたのだが、いつしかほとんどやらなくなってしまった。

いつも「やろう、やろう」とは思っているのだが。食後2時間と入浴後30分はしない方が良いという縛りがかなりネック。

パフォーマンス・マネジメントなどを使って来年もう一度習慣化したい。

@ ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

ヨドバシカメラ秋葉原に9月に遂にオープン。 何だかんだいって、週2〜3日立ち寄ったりすることもある。 ヤバイ。

@ 三色方式

三色ボールペン情報活用術を読んでから、試しに実践してみている。 後で書評をまとめる際にポイントをピックアップするのに便利。 書評以外でも、後で読み返す際に非常にいい感じだ。

雑誌プリントアウト資料以外の普通の書籍の場合、貧乏性のため定規で線を引くことにしているので時間と場所の制約が出てしまうが、そのぶん「家」で本を読む時間を作るようになった気もする。

三色方式的には、定規など使わないでさくさく線を引いた方がきっと良いのだろうが。


[ 12月31日全て ]

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