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nDiki : 母

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2005年11月12日 (土)

テーラーメイドスーツが出来上がった このエントリーを含むはてなブックマーク

一昨日の昼休みスーツ屋さんから「出来上がりました」との電話。 予定より早めの完成。 ということで本日受け取りにいってきた。

お店で試着。 仕立てあがってみると、反物で見た時よりちょっと地味な感じかな。 ウエストが太めになっているのがちょっと悲しい(自分のサイズに合わせてなんだけれども)。

そのまま実家に寄って、作ってくれたに披露。 感謝。

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[ 11月12日全て ]

2005年12月17日 (土)

今年も無事年賀状の文面完成 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4844321633

年末恒例と化した年賀状作成。 去年素材集書籍が楽で良かったので、今回もそれでいくことにした。 今年は、インプレスの「年賀状 CD-ROM イラスト 5900」をチョイス。 イラストのバリエーションもバランスがいいのでこれにした。 素材集はいろいろでているけれど、モノによってはソフトの使い方にかなりの紙面を割いているものもあって要注意だ(自分の場合)。

気にいった完成版デザインを何枚か選んでもらってテスト印刷。一部レイアウト修正の希望が出るのでレタッチソフトでちょっと調整して、後は筆まめでちょっとメッセージをつけて完成。

@ 鍋

作業が終わったら鍋。 年賀状制作はうちに来てもらう一つの名目で、いちおう世間話を聞いたりしたりとちょっとした孝行気分を味わうためのものであったりもする。

休日出勤していたも合流して、ムシャムシャ。


[ 書評 ]


[ 12月17日全て ]

2006年1月2日 (月)

ハンバーグお持ちしました このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:81840848

親というのはやはり、子供に何か与え続けたいものなのだろうか。

以前からが「仕事を辞めたら、たまに料理でも作ってちょっと寄って置いていこうかなと思っているんだけれど」と、まるでドラマで良くあるような事を話ていた。 こういうのって意外と身近に潜んでいるものだな。

昨日「明日、ハンバーグを作るので持っていくけどどうか」と。 正月休みということもあって、ちょっとした予行演習なのか。 無下に断わる理由もないし、1品おかずが増えるのでありがたいことではあるのでお願いすることに。

今日は一日家にいようかとも思っていたけれど、そんなでお茶うけの用意がてら駅前まで出て阪急やらアトレやらをちょっとぶらり。「てん、てけてけてけてん」と例の曲がかかっているなか買い物するのも悪くはないもんだな。

夕方持ってきてくれたハンバーグは、明日いただくことにしよう。

今日の夜は方の雑煮


[ 1月2日全て ]

2006年2月18日 (土)

からのバレンタインデーのチョコレートを貰いにいく このエントリーを含むはてなブックマーク

は律儀にも毎年バレンタインデーのチョコレートを用意してくれる。 ただし決して渡しにはこないので、味が悪くなる前に受け取りに出向く必要があるのだ。

ということで、今日実家に受け取りにいく。

の失せ物騒動でちょっとごたごたしたものの、無事いただいて帰ってくる。


[ 2月18日全て ]

2006年3月20日 (月)

お婆ちゃんの台所の匂い このエントリーを含むはてなブックマーク

夕食を終えた後片付けせずについウトウト。

目が覚めて喉の乾きをいやしに台所へ。 野菜炒めの後の台所の匂いが、死んだお婆ちゃんの記憶を呼び覚ました。

マッチで火をつけるタイプのガス台のあった、実家の年季の入った台所の匂い。

明日はお彼岸の中日。


[ 3月20日全て ]

2006年5月7日 (日)

私が産まれた病院でオカンが死んだ このエントリーを含むはてなブックマーク

東京タワー

東京タワーの麓、赤羽橋の総合病院といったら多分あそこだと思う。 私はそこで産まれた (橋の下から拾われたのでなければ)。 大きな病気の時にはバスで揺られながら、そこまで通った。

病院の玄関入ってすぐの、ベンチが並ぶ待合い室の窓からはバヤリースの大きな看板が見えた。を待つ間、何度もそれをボクは見上げた。

今でもはその病院に通っている。

さて、「東京タワー」である。時々、オトンである。 何度も嗚咽しながら読み終えたからとっくの昔に順番がまわってきていて、読み始めてはいたのだけれども途中で止まってしまっていた。 ゴールデンウィーク中に後半を読み切った。

@ 東京タワー

残念ながら自分は東京生まれの東京育ちなので、「東京に憧れた」こともないし「希望に満ちて東京にきた」こともないし「東京に絶望した」こともない。 コンクリートジャングルも、排気ガスも、昼と夜の人口の差も、それが子供の頃からの日常だった。

小学生の時に済んでいたアパートの窓からは東京タワーの一部が見えた (たしか)。 そのアパートもこの間取り壊された。

そんなんだから、すこしは冷めた目で「東京タワー」を読めたのかもしれない。

しかしね、から産まれてきたね(そうではない人はあまりいないと思うのだけれども)、たいがいの男子はね、もうグッとくるね。

どうしてだろうね。親は自分のものにお金をかけずに、息子にお金をかけてくれるのだろうね。

こみあげてくる個所が何か所もあった。 けれど泣かないことにした。 でも、泣いた方が気持ちが良いのかもしれないな。 と思いつつ、泣かないことにした。

いつか、自分にも同じような時がくる。 その時に泣けばいい。


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[ 5月7日全て ]

2006年8月1日 (火)

京都日帰り出張、帰りは最終の新幹線で。 このエントリーを含むはてなブックマーク

ミーティングのため午後の新幹線京都へ。 隣の席は赤ちゃん連れのおさん。 大人しくて可愛い赤ちゃんで、むしろそれをあやすおさんの方が賑やかだったり。

帰りはミーティング出席者全員で The CUBE のレストラン街で食事をした後、東京行き最終の新幹線 (21:32) で。


[ 8月1日全て ]

2006年9月2日 (土)

東京プリンスホテルのビラビラ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:232627986

法事の後に、お寺の近くである東京プリンスホテルレストランプリンスビラ Prince Villa」で会食。 が良く「ビラ」「ビラ」といっているプリンスビラだ。

日比谷通り沿い増上寺のすぐ隣りで前を良く通っているのだが、思い出してみると入ったのは初めてだったり。

お昼時だし、一応予約をしておいたのだがあまり混んでなくて空席も十分あった。 料理は値段相応に美味しい。 気軽にくる感じではないけれど。

@ 東京プリンスホテル内のコンビニ

大門にあったお気に入りケーキ屋が閉店してしまって非常に残念。このあたりにはあまりケーキ屋がないのである

住職夫人の話によると「東京プリンスホテルの地下のコンビニケーキを売っている」とのことなので、会食の後に寄って買ってみた。

そこそこの値段でクリームも甘過ぎずいい感じだ。

近所でケーキを食べたい人には選択肢の1つである。

@ そういえばダイエーナウ閉店

住職夫人の話といえば、軍艦ビルダイエーナウもついに閉店してしまったとという話も。 この近辺は土日はほとんどお店が閉まってしまう。 年中無休でやっていたダイエーナウが無くなって、あらためて困ったことを実感したとのこと。

軍艦ビルで働いている人も、昼食の場所が減ってお昼は競争だとか。


[ 9月2日全て ]

2006年11月16日 (木)

すき焼きを食べつつリーダーシップ議論 このエントリーを含むはてなブックマーク

会社の人に誘われて 万世秋葉原本店 7F 七福神ですき焼き

@ すき焼き

うちのが作るすき焼きは特殊で、「焼」というより「煮」に近い。 小さい時からそれがすき焼きだと思っていたため、普通じゃないと知ったのは大人になってさらに随分たってからだ。

そんなせいで「普通」のすき焼きの作法はよくわからず、気がつけばいろいろ奉行していただいてしまった。

@ 話題

話題としては、会社の話や仕事の進め方の話とか。

私としては、メンバがうまく自律的に活動し、チーム内でのコラボレーションを最大限引き出し、全体として効果的な成果を上げるよう導くのがリーダーの役目と考えている。

強権的に高負荷をかけることで成果があがりまた部下の成長が生まれるという階層型でプレッシャーをかけるやり方の訴えには賛同しかねた。

瞬発的に長時間労働するのはアリだと思う。 ただしそれを中長期的に行うのは結果的に逆効果だ。 たった1日遅くまでやっただけで、次の日の効率がガタ落ちしているのを見ることもよくある。

また 100% あるいは時には 120% というが、ゆとりがない状態ではプロセスも組織も硬直し崩壊を招く。

しかも残業代も出さずにそんなことを指示するのは言語道断。

より知的に生産性をアップしなければならないのだ (さて、どうやって?)


[ 11月16日全て ]

2006年11月18日 (土)

ちょっと演出感がありすぎだったか、ドラマ東京タワー このエントリーを含むはてなブックマーク

東京タワー

いろいろあって延びていたドラマ東京タワー」が本日放映された。 配役的には悪くない。

ただやはり単発ドラマの時間の長さでは駆け足すぎて、原作の時のページ毎の子間の関係の積み重ねていく様が表現しきれていなかったように思う。これは致し方ないか。

心理描写がすっとんだ「黄色いご飯」の話や、逆に心象表現のために病院内を子供時代のボクがを探しまわるシーンなど、演出には違和感があった。

広末涼子演じる恋人とボクとのやりとりに軸を持ってきたのは、アレンジとしては個人的にはなかなか良かったと思う。

また原作をゆっくり読み直したいと感じた、2時間半であった。


[ 11月18日全て ]

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