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nDiki : Debian

Debian

Debian Project が作成している OSDebian GNU/LinuxLinux kernel を使用している。

Naney が普段ノート PCインストールして使っている OS

Debian GNU/kFreeBSD などもある。

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2006年2月7日 (火)

古い Crypto++ は古い GCC このエントリーを含むはてなブックマーク

Crypto++ を使用しているかなり以前に書いた C++ プログラムを動かそうと思ってコンパイルしたら、あっさりエラー

もともと Crypto++ 4.2 用のコードなので、Debian GNU/Linux sid の libcrypto++-dev (5.2.1c2a-2) では API が変わりすぎていて駄目。

ということで Crypto++ 4.2 のソースを取ってきてビルドしようとしたら、こちらは GCC が新しすぎて駄目 (4.0.2-8)。入れてあった GCC 3.3 でも駄目 (3.4.5-2)。

結局 GCC 2.95 (2.95.4-24) を入れてコンパイルしてようやく通った。

またいつかビルドする日が来た時のためにメモ

Debian は各バージョンの GCC を共存させてインストールできるので、こういう時は大変助かる。

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[ 2月7日全て ]

2006年2月11日 (土)

野良パッケージと依存 Perl モジュールインストールセット をCPAN::Site このエントリーを含むはてなブックマーク

WiKickerオフラインで簡単にインストールできるようにしたい。 WiKicker 自体は

 perl Makefile.PL
 make
 make test
 make install

で簡単にインストールできるのだが、事前に CPAN にある依存 Perl モジュール(とそれらが依存している Perl モジュールら)をインストールしておかなければならない。

オンライン環境では CPAN.pm を使って芋蔓式にインストールできる。 WiKicker は次回のリリースから Module::Install を採用するので、perl Makefile.PL 時にそれらを行うことができるようにもなる。

しかしオフライン環境になると、話は変わってくる。

普通にやろうとするとあらかじめ依存関係を全部洗い出して事前にダウンロードしておき、依存関係の順番を考えながらインストールしていかなければならない。

これがかなり面倒。しかも各モジュールのバージョンアップにともない、その時その 時で変化する可能性があるので、適宜確認しなければならない。

でれば CPAN.pm の力を借りたい。

CPAN.pm はインストール時に $CPAN::Config->{keep_source_where} (通常 ~/.cpan/sources) に溜め込むので、これを CD-ROM 等に書き込んでオフラインインストールで使用することができる (cf. perldoc CPAN)。

だいたいはこれでうまくいくのだが問題もあって、この方法だと(WiKicker などの)野良パッケージを、うまく一緒にすることができない。

野良パッケージを扱うには CPAN::Site、あるいは CPAN::Mini::Inject あたりを使えば良さそうだ。

今回はまず、CPAN::Site での手順を調べてみる。

~/perl-5.8.8 以下にクリーンな Perl v5.8.8インストールしてインストールセットを作成していく。

@ CPAN::Siteインストールする (オンライン)

 rm -rf ~/.cpan
 ~/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN -e shell
 cpan> install LWP
 cpan> install CPAN::Site
 cpan> exit

これで CPAN::Site が使えるようになるとともに、CPAN::Site と LWP および依存モジュールのソースアーカイブが ~/.cpan/sources 以下にたまる。

WiKickerインストール中に libwww-perl を途中で入れると CPAN.pm が使ってこともあってかうまくいかないので、先に一緒に入れてしまう。

@ インストールしたい野良パッケージ用のローカル CPAN サーバを作成する

野良パッケージら (今回は WiKicker のみ)を含んだ ローカル pseudo CPAN サーバを作成する。

 mkdir -p ~/public_html/CPAN/authors/id/N/NA/NANEY
 cp WiKicker-0.xx.tar.gz ~/public_html/CPAN/authors/id/N/NA/NANEY
 ~/perl-5.8.8/bin/mkpackages ~/public_html/CPAN

CPAN::Site に含まれている mkpackages を使うことで、CPAN::Site が参照することのできるインデックスファイルが作成される。

@ WiKicker と依存するモジュールをインストールする (オンライン)

次に ローカル CPAN サーバと、CPAN (ミラー) からパッケージを自動ダウンロードしてインストールする。ここでは CPAN.pm のかわりに CPAN::Site を使用する。

 ~/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN::Site -e shell
 cpan> o conf urllist unshift http://localhost/~myname/CPAN
 cpan> reload index
 cpan> install WiKicker
 cpan> exit

ここでローカル CPAN サーバを file:/// 等で指定すると、そこから読みとったファイルは ~/.cpan/sources/ 以下にコピーされないので一箇所にまとめることができないので注意 (かなりはまった)。

これが終わると、WiKicker とそれに必要なファイルが ~/.cpan/sources にたまる。

これを適宜アーカイブして保存する。

@ オフラインインストールする

別の環境で例えば /usr/local/perl-5.8.8 にインストールされた PerlWiKickerオフラインインストールするとする。

先の工程で作成したファイルセットが /tmp/CPAN においてあるものとする。

 /usr/local/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN -e shell
 # 初期化でオフラインのため CPAN ミラーの選択ができずに URL の入力を
 # 求められたところで file:///tmp/CPAN を指定
 cpan> install LWP
 cpan> install CPAN::Site
 cpan> exit

まずは以上で CPAN::Site が入るで、CPAN::Site で shell を起動しなおす。

 /usr/local/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN::Site -e shell
 cpan> install WiKicker
 cpan> exit

これで /tmp/CPAN から芋蔓式に WiKickerインストールされる。

@ ポイント

Debian のパッケージリポジトリなどとは違って、CPAN は基本的に「一つのリポジトリおよびそのミラー」という概念しかないようである。 したがってモジュールのインデックスファイルも1組しかなく、複数のサイトから異なるモジュールセットを配布するということができるようになっていない。

これに対し、自前パッケージ群用にも1セットインデックスファイルを作って扱えるようにしようというのが CPAN::Site である。

これを用いると「もう一つのリポジトリ」を扱えるようになるが、逆にいうと利用する場合は CPAN::Siteインストールしなければならないということでもある。


[ 2月11日全て ]

2006年2月22日 (水)

ThinkPad X31Linux kernel 2.6 このエントリーを含むはてなブックマーク

MADWIFI の件もあって、2.4 系にしてあった kernel であるが、Wireless Notebook Laser Mouse 6000 も使えるようにしたいし、2.6 へ遅ればせながら移行するか。

まずは Debian のパッケージ linux-image-2.6.15-1-686 で試す。 いつの間にか kernel-image ではなくて linux-image になっていたりと、おいていかれている感じ。 危ない危ない。

ThinkPad X31 2672-PHJ
サスペンドできない
XATI ドライバ OK
サウンドOK
MADWIFI接続できるものの大きなファイルの転送は駄目
cpufreqdOK

@ サスペンド

NG。

kernel で APMACPI の両方が有効になっているからのようだ。 ACPI を切る必要あり。

@ X.Org X server

OK。

X.Org X server 6.9.0 で ATI ドライバがうまく動かず VESA ドライバの使用を余儀なくされていたのだが、kernel 2.6 では何も問題なく動いた。

@ MADWIFI

NG。

無線 LAN で使っている MADWIFI も既にパッケージがあるのか。 いい世の中になったものだ。

しかも最近は module-assistant で kernel モジュールをパッケージングできるようになっているなんて。

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi
 modprobe -a ath_pci

接続はできるものの、一昨年試してみた時と同様 kernel 2.6 だと、大きなファイルの転送が途中で止まってしまう。

あと一歩。

@ cpufreqd

OK。

 modprobe speedstep_centrino
 /etc/init.d/cpufreqd start

@ ということで要リビルド

やはり、kernel をビルドする必要があるか。

……気がついたら make menuconfig で設定中の画面を前に眠り込んでしまっていた。 明日にもちこし。


[ 2月22日全て ]

2006年2月23日 (木)

Debian Linux kernel 2.6.15 ビルド このエントリーを含むはてなブックマーク

ThinkPad X31 用に 2.6.15 の Debian kernel パッケージ構築を行う。 インストールしてある Debian 標準の 2.6.15 のパッケージの設定 /boot/config-2.6.15-1-686 をベースに設定を行いビルド

 #apt-get build-dep linux-image-2.6.15-1-686
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux
 $tar jxvf /usr/src/linux-source-2.6.15.tar.bz2
 $cd linux-source-2.6.15
 $cp /boot/config-2.6.15-1-686 .config
 $make menuconfig
 $make-kpkg clean
 $fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 kernel_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i linux-image-2.6.15_sebastian.1.0_i386.deb

ブート後 Kernel panic。

標準の設定では IDE 関係がモジュールになっているのを見落していた。もう一度設定を修正してビルドしなおして起動。 Linux を使い始めたころ ext2 をモジュールにして失敗したことがあり、ファイルシステム関連は忘れずチェックするようにしているのだが、IDE 関連はノーチェックだった。

@ MADWIFI

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi

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2006年3月6日 (月)

DebianRSS リーダフレッシュリーダー」をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年3月1日にリリースされた RSS リーダ フレッシュリーダー(Fresh Reader)を昨日 Debian GNU/Linux sid 環境へインストールして試用を開始してみた。

@ Debian GNU/Linux sidインストール

ノート PC 上で動いている Apache2 にインストールPHP が必要なので、libapache2-mod-suphp をインストールしておく。

 apt-get install libapache2-mod-suphp

他のプライベートな Web サイトと分離するために、バーチャルホストを1つ作ってそこへインストールすることにする。 libapache2-mod-suphp を使って、自分のユーザ権限で db に書き込むように設定。 また自分だけが使えるようにアクセス制限しておくことにする。

/etc/apache2/sites-available/freshreader を作成:

 <VirtualHost *>
   ServerAdmin naney@naney.org
   ServerName freshreader
   SuexecUserGroup naney naney

    DocumentRoot /var/www/freshreader
    <Directory />
      Options FollowSymLinks
      AllowOverride None
    </Directory>
    <Directory /var/www/freshreader>
      Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI
      AllowOverride All
      Order deny,allow
      Deny from all
      Allow from 127.0.0.0/255.0.0.0 ::1/128
    </Directory>

    ErrorLog /var/log/apache2/error.log
    LogLevel warn

    CustomLog /var/log/apache2/access.log combined
    ServerSignature On
 </VirtualHost>

で、次にバーチャルホストを有効にする。

 #mkdir /var/www/freshreader
 #chown naney.naney /var/www/freshreader
 #a2ensite freshreader
 #emacs /etc/hosts                # 127.0.0.1 に freshreader を追加
 #/etc/init.d/apache2 reload

続けてフレッシュリーダーインストール。 基本的にはアーカイブを展開するのみ。

 $cd /var/www/freshreader
 $tar zxvfp ~/sffr10lin.tar.gz
 $chmod 700 db

Web ブラウザから

 http://freshreader/freshreader/index.html

にアクセスする。これで基本的なインストール終了。

それから1時間に1回自動巡回するようにしておく。 今回は自分のユーザアカウント (naney) でインストールしてあるので、自分の crontab 設定に追加する。 自分の場合は、1時間に1回 run-parts されるディレクトリがあるので、そこに

 #!/bin/sh
 /usr/bin/php5 -f /var/www/freshreader/freshreader/crawler.php

というファイルを作成しておく。

あとはマニュアルの通りWeb ブラウザでユーザを作成したり、巡回先を登録したりしていく。

@ 感想

現在のところ Web 巡回は

と用途ごとに分散してしまっている。

集約したかったのだが、なかなかこれというのが無かった。

フレッシュリーダーだと

  • MyRSS.jp のエンジンを使って、RSS フィードのないサイトも登録可能
  • ローカルで動かせるので、プライベットネットワーク上の RSS フィード、プライベートな RSS、ローカルホスト上の RSS を集約できる
  • Bloglines に同様の未読管理
  • Web ブラウザベース (記事中のリンクもそのまま Firefox 上で閲覧していける)

と望んでいる機能が入っている。

早速 Bloglines から登録一覧を OPML でエクスポートして、インポート。

動作も軽快だしいい感じだ。 「一度に表示する未読記事の数」が設定できるのが非常に気にいった。

未読記事を表示したらそのページ(タブ)を閉じる前に全部目を通さなければならない(でないと、読んでいないものも既読になってしまう)。 Bloglines だと前回見てからの未読が1度に全部表示されるので、間隔をあけてしまった時に辛い。 この点でフレッシュリーダーは便利。

現在「無制限」「約100件」「約1000件」が選べるが、ここは自由に数値で指定できるとなお嬉しい(50件づつぐらいにきざみたい)。

Web 巡回は、基本的にこれに集約しようかな。

ということでブロガーライセンス(自身でブログ/ホームページを運営されている方向けの優待ライセンス: 無料)を申請。


[ 3月6日全て ]

2006年3月25日 (土)

vc-svn.el を使いたいので Emacs 22 に移行することにした このエントリーを含むはてなブックマーク

SubversionEmacsVC バックエンド vc-svn.el があるので CVS の時と同様気軽に使えていたのだが、かなり前から Debian の subversion パッケージから取り除かれて使えなくなってしまっていた。

vc-svn.elEmacs 22 に含まれるらしく、Debian だと emacs-snapshot(-common と -el)に含まれている。 やっぱり VC で使えないと不便なので、これを機に Emacs 22 に移行することにした。

後生大事に Emacs 19 / 20 / 21 それぞれ用に emacs-major-version で設定を切り分けている .emacs のコードがあったりするので、その部分は動作確認しつつ Emacs 22 用の設定を作成する。

Emacs 21 とちょっと設定を変える必要がある部分があったけれど、おおむね問題なく動いているようだ。

問題なさそうなので update-alternatives で普段使いに設定しておこう。


[ 3月25日全て ]

2006年4月1日 (土)

Emacs 22 だと howm に色がつかないので Emacs 21 に戻す このエントリーを含むはてなブックマーク

1週間前にEmacs 22 に乗り換えたのだが、これだと昨日から使いはじめた howm に色がつかない。

あまりにも寂しい。

というか色分けされないと便利さ半減。 なのであっさり Emacs 21 に戻すことにした。 vc-svn.el の方は、Subversion Debian パッケージREADME.Debian にある通り、Emacs 21 用に

 svn export -r9195 \
      http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el

でとってきてローカルに置き動くようにしておく。

 (setq vc-handled-backends
       (append vc-handled-backends (list 'SVN)))

も忘れずに。


[ 4月1日全て ]

2006年7月22日 (土)

Rubric でプライベート SBS を立てるも 0.140 では日本語に不具合 このエントリーを含むはてなブックマーク

入社してから社内情報共有の一環として

といろいろ手をつけてきた。 次に狙っているのは SBS である。

Wiki社内 Blog に書くほどではないけれどメモ程度にブックマークしておきたい URL を、気軽に晒せるようにするのが目的。

はてなブックマークのような公開サービスは

  • タグ・コメント・傾向などが外に出るのはよろしくない
  • あるいは、それを気にして活用されない
  • そもそも社内リソースについてはブックマークできない

という点から、今回は利用できない。

ということで社内に SBS を設置したい考えている。

最初は Scuttle にしてみようと思ったのだが、PHP ベースであるのと MySQL を使うというところで気遅れしている。 いや SQLite でもいけそうらしいということで、実は Debian でちょっと試そうとしたのだが、テーブル作成の SQLMySQL 用で、これを修正するのが面倒なので断念。

次に Perl + SQLite で動く Rubric を試してみることにした。

@ Rubric 0.140

Rubric は CPAN にあがっているので CPAN.pm から install Rubric でインストールできる。 モジュールをインストールしたら、セットアップ。

  1. CGI プログラムを動かすディレクトリを決める (以下 $RUBRIC)
  2. Rubric tarball の bin/rubric.cgi を $RUBRIC/ にコピーし、必要なら #! を修正する。
  3. Rubric tarball の templates ディレクトリを $RUBRIC/ にコピーする。
  4. Rubric tarball の style/rubric.css を $RUBRIC/ にコピーする。
  5. Rubric tarball の etc/rubric.yml を $RUBRIC/ にコピーして環境に合わせて編集する。
  6. データベースを初期化する。0.140 には makedb.pl が同梱されていないので、0.13_01 の bin/makedb.pl を参考に perl -MRubric::DBI::Setup -e 'Rubric::DBI::Setup->setup_tables' で初期化する。ちなみに 0.140 付属の rubric コマンドで rubric db -s してみたが、これはうまく動かなかった。
  7. 必要に応じて .htaccess を作成・編集し rubric.cgi を CGI プログラムとして実行できるようにする。またその他アクセスされたくないファイルを deny するようにしておく。

これで OK。

rubric.cgi にアクセスしページが表示されればひとまず成功。 メニューの「register」から、ユーザ登録する。 確認用のメールが届くはずだが、面倒くさいのでこれを待たずに

 rubric user -a ユーザ名

でアクティベートする。

Rubric の HTML フォームからのブックマーキングは成功し、うまく動いているようである。 ただし、日本語の処理はどうもよくない。 title や description が化ける。 惜しい。

基本的には UTF-8 ベースでうまくいきそうなのだが、どこかで化けるようだ。 ちょっと手を入れれば直るかなと思ったが、化けるところと化けないところとがあるので逆に直す場所が多そうなので今日はやめておくことにした。

とりあえず Rubric はおいておいて、他のものも試してみることにするか。


[ 7月22日全て ]

2006年7月27日 (木)

CD-R ドライブが使えない このエントリーを含むはてなブックマーク

HDD 交換にともなって Debian GNU/Linux の再インストールを行うのにあたって、Debian のネットワークインストール CD イメージ (debian-31r2-i386-netinst.iso) をダウンロード。

で自宅の PC で、CD-R に焼こうと思ったら CD-R/RW DVD-ROM ドライブ (リコー MP9210A)を認識していない。 以前 Windows 98 SE から Windows 2000 にあげた時から使ってなかったから、そのせいかな。

インストール CD までは今日作成して、ThinkPad X31 + ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ (USB 接続)でブートできるところまで確認しておきたかったのだが。

残念。


[ 7月27日全て ]

2006年8月16日 (水)

LinuxWorld Conference & Expo このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:219136331

サンフランシスコの Moscone Center で8月14日から8月17日まで開催されている LinuxWorld Conference & Expo の Expo の方を見にいってきた。

受付にある PC に事前登録してある名前を入力し、Print ボタンを押すとカウンターの方で手続きが行われる (最初 Continue を押したら入力フォーム出てきて、「え、面倒」と思ってしまった)。

名前の印字されたプラスチックカードをホルダーに入れて首から下げ展示会場へ。

@ .org Pavilion

まず向かったのは .org Pavilion。

入口を入って左手奥にあるのだが、そこだけ別世界の雰囲気だ。

  • Creative Commons
  • Debian
  • Eclipse Foundation
  • Electronic Frontier Foundation
  • Etherboot Project
  • Fedora Project
  • Free Software Foundation
  • Free Standards Group
  • Gentoo Linux
  • GNOME Foundation
  • Joomla!
  • K Desktop Environment (KDE)
  • Linux Terminal Server Project (LTSP.org)
  • The Linux Test Project
  • openSUSE.org
  • Open Source Software Institute
  • PostgreSQL Project
  • SugarForge.ORG
  • The FreeBSD Project
  • ubuntu
  • X.Org Foundation

なんというか、だらっとしている。 企業ブースのように営業目的があるわけではないので、媚びる風がなく勝手きままだ。 そこら辺で飯食ってるし。

置いてあるパンフレットは「What is ~?」という紹介的なもの。

聞きたいことがあれば、話かければよいのだが考えてみると特段これといってなかったりする。ぐるっとひとまわり。

Ubuntu というキーワードは何カ所かで見かけた。それなりにはやっているのか?

@ 企業ブース

大きなところは、NOVEL、IBM、AMD、HP、MOTOROLA、ORACLE、INTEL あたり。 特別注目すべきところはあまり感じられなかったかな。

全体を見るとモバイル系や、Virtualization が目についた感じだ。

naney:219136012 naney:219136212 naney:219138807

出る前に Debianブースによって T シャツを買ってきた。 多少は donation になるかな?

@ Information


[ シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ]


[ 8月16日全て ]

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