nDiki : Debian GNU/Linux
Debian GNU/Linux
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2006年3月8日 (水)
■ DHCP で IP アドレスを割り当てられているノート PC に Windows BOX からいろいろな名前でアクセスする

Debian GNU/Linux ノート PC 上で動かしているフレッシュリーダーに Windows BOX からアクセスできるようにしたい。
しかしそのノート PC は DHCP で IP アドレスを割り当てているので Windows の hosts ファイルに書くのも毎回書き換えが必要で面倒。 DNS がどうのこうのという大袈裟なこともしたくない。
何かいい手はないかなと考えていたら、nmbd の事を思い出した。 もともと Windows だと NetBIOS 名で URL のホストを解決できているので、これを使う手がある。
今回は Apache の名前ベースのバーチャルホスト 'freshreader' に置いてあるフレッシュリーダーに、Windows BOX からアクセスしたいので、 Samba の 'netbios aliases' 設定を使用する。 smb.conf で 'netbios aliases' としてバーチャルホストと同じ名前の指定しておいてあげれば OK。
- ノート PC で Apache Virtual Host (2004-12-15)
- はじめての WebDAV (2006-07-14)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- 今日のさえずり - 以前はグラタンコロッケバーガーだったっけ? (2009-10-13)
- Apache でミラー proxy (2002-04-17)
2006年4月4日 (火)
■ X.Org X server で本格透過ウィンドウ

SFC から来ている Mac OS X 使いのディプレイをのぞくと半透明ウィンドウを使っていていつも気になる。 羨しい。
Linux で 端末を半透明にしてみたりしたことは何度かあるが、ルートウィンドウがブレンドされる程度の似非だったりするのですぐ飽きてしまっていた。
本当の半透明はできないのか?
と調べたら、できるそうで。
Debian GNU/Linux sid で早速やってみた。
@ X.org Composite extension
/etc/X11/xorg.conf に以下の行を追加
Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection
X を再起動して xdpyinfo で extensions に Composite があることを確認。
@ xcompmgr と transset をインストール
ほぼ、帰ってきた公開日誌で説明されていた手順通りにセットアップ。
apt-get install libxcomposite-dev libxcomposite1 libxrender-dev \ libxrender1 libxdamage-dev libxdamage1 wget http://freedesktop.org/xapps/release/xcompmgr-1.1.1.tar.gz export PKG_CONFIG_PATH=/usr/X11R6/lib/pkgconfig/ tar zxvf xcompmgr-1.1.1.tar.gz cd xcompmgr-1.1.1 ./configure --prefix=/usr/local/xcompmgr-1.1.1 make make install cvs -d :pserver:anoncvs@cvs.freedesktop.org:/cvs/xapps co transset cd transset make cp -a transset /usr/local/xcompmgr-1.1.1
@ xcompmgr を起動
/usr/local/xcompmgr-1.1.1/bin/xcompmgr \ -cCfF -r7 -o.65 -l-10 -t-8 -D7 &
ぼふぅっと影がつく。 まるでガンプラにウェザリングして深みが増したような衝撃。 いいね。
でも重みも増すね。
ていうか重すぎ。
@ ウィンドウの透明度を設定
/usr/local/xcompmgr-1.1.1/bin/transset .7
十字カーソルが表示されたら、半透明にしたいウィンドウをクリック。
半透明になった。 しかし重い。 mlterm を半透明化して ls を実行すると「いま何ボー?」って感じ。 Firefox を半透明化するととんでもないことになる。
ということで満足度は高いのだけれど、常用にはちょっと厳しいかなという印象。
会社でひととおりお披露目したら外すかな。
- 今日のさえずり - ミニパトに男性警官が乗っているとガッカリする (2009-11-26)
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2006年4月15日 (土)
■ sid の CinePaint がプラグイン読み込みでエラー

10枚の「ゴッサム・シティ東京 」を見て HDR イメージに興味を持った。
で早速日中に、手持ちのデジカメで段階露出をした写真を取りためて、家に帰って HDRI 作成に入る。 Linux だと CinePaint あたりが王道か。 CinePaint 0.21 には
が最初から入っており、段階露出で撮影したデジタル画像から HDR イメージを作成できるのである。
が。
Debian GNU/Linux sid で cinepaint 0.21-1 をインストールして起動してみると、
/usr/lib/cinepaint/0.20-1/plug-ins/bracketing_to_hdr: symbol lookup error: /usr/lib/libcinepaint.so.0: undefined symbol: gtk_marshal_NONE__NONE wire_read: unexpected EOF (plug-in crashed?)
と出てしまうではないが。CinePaint 自体は起動するのだが、プラグインが読みこみ失敗してしまっているようだ。全てのプラグインの読み込みに失敗している様子である。
環境依存かと思いソースパッケージからビルドし直してみてもやっぱり同様。
そんな。
- CinePaint で HDR イメージを作れるようになった (2006-04-16)
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2006年4月29日 (土)
■ WikiPage 編集画面で Ctrl+S を押すとプレビューするようにしてみる

「ついつい保存しようとして Ctrl+S を押して Web ブラウザの保存ダイアログを開いてしまうんだよね。Ctrl+S で (WikiPage を)保存してくれると嬉しいんだけれど。」
WiKicker を使用している同僚からのアイデア。 自分にとって C-s は Incremental search forward (`isearch-forward') であって保存ではないので、あまり関係ないといえばないんだけれど、その気持ちは良くわかる (C-p で 印刷ダイアログが開くのうざい)ので、試しに実装してみることにした。
ただしいきなり Ctrl+S で保存はちょっとデンジェラスなので、プレビュー画面に移動するようにしてみる。
例によって Web ページ上の JavaScript におけるイベント処理は、Web ブラウザ依存バリバリなのね。 テストが面倒(自分でできない/自動化困難)なので、できるだけ近付きたくはないのだけれども。
とりあえず、Firefox 1.5.0.2 on Debian GNU/Linux と、Internet Explorer 6 on Windows 2000 では動くことを確認するところまできた。
喜べ松下君。
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- WiKicker における PageName 最長文字数 (2006-06-10)
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- WiKicker に JSON でのページ出力機能を追加 (2007-04-03)
2006年5月31日 (水)
■ Debian GNU/Linux に Hyper Estraier 1.2.7 を野良インストールする

DiKicker を使って社内 Blog を始めてから早いものでもう半月ほど経ち、記事もそれなりにたまってきた。
DiKicker にはキーワードによる串刺し表示機能があるものの、検索機能は自前で持っていないため任意の文字列で検索をすることができない。 これだと過去記事が活用されなくなってしまう。
ということでそろそろ検索エンジンをセットアップすることにした。
同じサーバで Namazu をインストールして過去メールの検索に使用しているが、今回は Hyper Estraier を使ってみることにした。
が選択理由。 今回は自分の社内 Blog だけでなく、自分の立てている Wiki (WiKicker) や他人が立てている PukiWiki、静的な HTML ページなどもまとめて検索できるようにしたいという考えがある。 このため複数のサーバに分散したコンテンツを、クローラでインデックス生成できるというのは魅力的である。
P2P連携機能の方は技術的に面白そうということで。
@ Debian GNU/Linux でのテスト
まずは自分のノート PC 上にセットアップして、いろいろ試してみることにする。 さっそく apt-get で Hyper Estraier をパッケージインストール。
estmaster でノードマスタを起動し、ユーザ設定とノード作成を行う。
で次に Web クローラ estwaver の設定をして、ノート PC ローカルの Web サーバのコンテンツをインデックス化してみる。
で、検索。
あれ?
検索結果件数が 0。よくみるとインデックスされている文書が 0 だ。 確かに estwaver がモリモリ fetch して登録しているようなのだが……。
しこたま悩んだ末、Debian パッケージの Hyper Estraier は 1.2.5 でこのバージョンの estmaster は ノードサーバへの登録機能がまだないということにようやく気がついた。
とほほ。
@ ソースからインストール
ということなので、Hyper Estraier 1.2.7 をソースからインストールすることにした。 Debian パッケージの QDBM だと古いので、こちらもあわせてインストール。
今回はパッケージ化せずに /usr/local/hyperestraier-1.2.7 に、とりまとめてインストールすることにしておく。
@ QDBM
wget http://qdbm.sourceforge.net/qdbm-1.8.58.tar.gz tar zxvf qdbm-1.8.58.tar.gz cd qdbm-1.8.58 ./configure --enable-zlib --prefix=/usr/local/hyperestraier-1.2.7 make make check make install
@ Hyper Estraier
wget http://hyperestraier.sourceforge.net/hyperestraier-1.2.7.tar.gz tar zxvf hyperestraier-1.2.7.tar.gz cd hyperestraier-1.2.7 PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/hyperestraier-1.2.7/lib/pkgconfig ./configure --prefix=/usr/local/hyperestraier-1.2.7 make make check make install
インストール完了。
最初インストールしたものを実行すると落ちて何だろうと思っていた。 これについては deb パッケージでインストールした関連パッケージを purge してビルドし直しインストールしたら問題なく動くようになった。
メデタシメデタシ。
明日は会社のサーバでも設定しよう。
- Hyper Estraier で社内 Web コンテンツ検索 (2006-06-01)
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2006年7月14日 (金)
■ はじめての WebDAV

テストとして手元のノート PC (Debian GNU/Linux sid) で WebDAV を使えるようにしてみた。
@ 必要なパッケージを追加
apt-get install libapache2-mod-encoding
@ mod_dav を有効に
a2enmod dav a2enmod dav_fs
@ mod_encoding の設定
/etc/apache2/mods-available/encoding.conf を新規作成して
<IfModule mod_encoding.c> EncodingEngine on NormalizeUsername on SetServerEncoding UTF-8 DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS </IfModule>
とし
a2enmod encoding
@ バーチャルホストでの mod_dav 設定
Windows からアクセスできるように、Samba で公開しているホスト名と同じ名前の ServerName を指定したバーチャルホストを一つ作って、
<Location /dav>
<IfModule mod_dav>
Dav on
</IfModule>
</Location>
とする。
で、Apache をリスタート。
これで Windows から http://サーバ名/dav を Web フォルダとして扱えるようになる。
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- 今日のさえずり - 以前はグラタンコロッケバーガーだったっけ? (2009-10-13)
- DHCP で IP アドレスを割り当てられているノート PC に Wind... (2006-03-08)
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- CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタへ印刷 ... (2006-01-04)
2006年7月15日 (土)
■ 一般ユーザで Apache 2.0 を起動する最小限の httpd.conf

- CGI.pm のデバッグ機能を用いたテスト
- WWW::Mechanize::CGI を用いた直接呼出しによるテスト
- WWW::Mechanize のテストのように自前で Perl で書かれたテスト用ミニサーバを立てる
- Apache から実行できるように配置して、Test::WWW::Mechanize でテスト
- Apache から実行できるように配置して、HTTP::WebTest でテスト
などがある。 Apache を使うのがより実際の環境に近いテストができるのだが、通常動いている Apache を使って make test でテストできるようにするとすると「どこに配置するか」などの問題がでてくる。
となればいっその事、自分(一般ユーザ)で専用に Apache を起動した方が良さそうだ。 httpd.conf を用意するのが面倒だが、highperformance.conf 等をみる限り実はそれほど必須の設定は多くないようである。
@ httpd.conf を書く
ということで Debian GNU/Linux sid の Apache (2.0.55-4) で必要な設定は何か試してみた。少なくとも以下の設定は書いておく必要があるようだ。
# httpd.conf for Debian GNU/Linux Apache 2.0.55-4 Listen 9100 ServerRoot . DocumentRoot /home/naney/htdocs ErrorLog error_log TypesConfig /etc/mime.types PidFile apache2.pid
これを httpd.conf として保存して、
/usr/sbin/apache2ctl -f httpd.conf
で起動すればアクセスできるようになる。
/usr/sbin/apache2ctl -f httpd.conf -k stop
で停止。
ServerRoot は起動時の -d オプションでも指定できるのだが、httpd.conf に書いておかないとうまく起動してくれなかった (-X を一緒に指定してデバッグモードにする場合は ServerRoot 無しに -d 指定だけでも動く)。
@ CGI プログラムを動くようにする。
CGI プログラムを動くようにするとすると例えば次のような感じ。
# httpd.conf for Debian GNU/Linux Apache 2.0.55-4 Listen 9100 ServerRoot . DocumentRoot /home/naney/htdocs ErrorLog error_log TypesConfig /etc/mime.types PidFile apache2.pid LoadModule cgi_module /usr/lib/apache2/modules/mod_cgi.so Options +ExecCGI AddHandler cgi-script .cgi
@ make test で動くようにするには……
ディストリビューション独自のパッケージングなどに対応するように、多少泥臭く環境検出する必要があるが、なんとか make test から呼べそうだな。
最近は WWW::Mechanize::CGI がお気に入りなのだが、2つ以上の CGI プログラムにまたがるようなアプリケーションのテストには向かなさそうなので、今度この方法でも試してみたい。
- Perl CGI プログラムのテストには WWW::Mechanize::... (2006-02-18)
- [ WiKicker ] SpeedyCGI (2003-10-17)
- SpiderMonkey の素のインタプリタでは CGI プログラムには役立たず (2006-12-11)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開... (2007-09-11)
2006年7月27日 (木)
■ CD-R ドライブが使えない

HDD 交換にともなって Debian GNU/Linux の再インストールを行うのにあたって、Debian のネットワークインストール CD イメージ (debian-31r2-i386-netinst.iso) をダウンロード。
で自宅の PC で、CD-R に焼こうと思ったら CD-R/RW DVD-ROM ドライブ (リコー MP9210A)を認識していない。 以前 Windows 98 SE から Windows 2000 にあげた時から使ってなかったから、そのせいかな。
インストール CD までは今日作成して、ThinkPad X31 + ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ (USB 接続)でブートできるところまで確認しておきたかったのだが。
残念。
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- ThinkPad X200 と御対面 (2009-11-19)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
2006年7月29日 (土)
■ Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ

朝から ThinkPad X31 の HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sid のインストールを開始。
@ Debian GNU/Linux のインストール
今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。
(第1回目は USB FDD + PC カード NIC でインストール、第2回目 は HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)
@ 旧 HDD からのコピー
ヤバイ状態の旧 HDD を USB 外付け HDD ケースに詰めて
- /home 全部
- /usr/local で必要なもの
- 参照用に /etc の複製
- /var/www、/var/spool
を新しい HDD にコピー。
次に環境の復旧。 以下備忘録。
@ MADWIFI
以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。
まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi
で /etc/network/interfaces を書き戻す。
@ SMTP サーバを Postfix に
ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。
全体の設定はインストーラに従って設定。
個人設定は、
~/.qmail に
| preline /usr/bin/procmail
として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。
"|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"
~/.procmailrc は以前のまま。ClamAV と bsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。
@ bsfilter は deb のものに
以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。
.mew.el の中も
(load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")
に変更。
@ Samba
/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。
@ X
とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。
Load "freetype"
をコメントアウトして、
Load "xtt"
に変更。
@ KDE
sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール。
@ フレッシュリーダー
- libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
- /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
- a2ensite freshreader
- /etc/init.d/apache2 reload
- /etc/hosts に freshreader を追加
@ cpufreqd
@ Skype
skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール。
@ cron
一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。
@ Perl モジュール
足りないと気がついた時点で順次インストール。
@ autofs + smbfs (2006年8月3日)
/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。
@ mt-daapd (2006年8月22日)
deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- Debian Linux kernel 2.6.26 にアップデート (2009-02-07)
- Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる (2006-01-21)
- CD-R ドライブが使えない (2006-07-27)
2006年8月24日 (木)
■ 要日本語コンソール環境整備

出社してノート PC をリジュームさせ、startx するも X Window System 起動せず。 Debian GNU/Linux sid なのでまあたまにある事なので驚きはしないのだが、作業的には困るわけで。
jfbterm で日本語表示まではできるようにしたんだけれど、Emacs が文字化け。
そうこうしているうちに X関連パッケージが更新されたようで、アップデートをかけることで復旧。
やはりコンソールでの日本語環境も整備しておく必要があるな。 Emacs で日本語が読み書きできるようになっていれば、メールその他最低限の作業はできるし。
しかし「喉元すぎれば……」これも、そのうちになっちゃいそう。
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- skkinput がよく落ちるので uim-skk に乗り換え (2005-09-22)
- 今日のさえずり - くしゃみした後、思わず「くそー」 (2008-03-17)
- 今日のさえずり - 餞別用意したけど最終日の今日来なかった (2009-06-15)
- Evernote 使用開始 (2009-03-03)
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