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nDiki : Debian GNU/Linux

Debian GNU/Linux

Debian Project が作成している OSDebianLinux kernel を使用している。

Naney が普段ノート PCインストールして使っている OS

Debian

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2006年3月8日 (水)

DHCPIP アドレスを割り当てられているノート PCWindows BOX からいろいろな名前でアクセスする このエントリーを含むはてなブックマーク

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Debian GNU/Linux ノート PC 上で動かしているフレッシュリーダーWindows BOX からアクセスできるようにしたい。

しかしそのノート PCDHCPIP アドレスを割り当てているので Windowshosts ファイルに書くのも毎回書き換えが必要で面倒。 DNS がどうのこうのという大袈裟なこともしたくない。

何かいい手はないかなと考えていたら、nmbd の事を思い出した。 もともと Windows だと NetBIOS 名で URL のホストを解決できているので、これを使う手がある。

今回は Apache の名前ベースのバーチャルホスト 'freshreader' に置いてあるフレッシュリーダーに、Windows BOX からアクセスしたいので、 Samba の 'netbios aliases' 設定を使用する。 smb.conf で 'netbios aliases' としてバーチャルホストと同じ名前の指定しておいてあげれば OK。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


[ 3月8日全て ]

2006年4月4日 (火)

X.Org X server で本格透過ウィンドウ このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2006/screenshot/Composite-2006-04-06-0001-240.png

SFC から来ている Mac OS X 使いのディプレイをのぞくと半透明ウィンドウを使っていていつも気になる。 羨しい。

Linux で 端末を半透明にしてみたりしたことは何度かあるが、ルートウィンドウがブレンドされる程度の似非だったりするのですぐ飽きてしまっていた。

本当の半透明はできないのか?

と調べたら、できるそうで。

Debian GNU/Linux sid で早速やってみた。

@ X.org Composite extension

/etc/X11/xorg.conf に以下の行を追加

 Section "Extensions"
     Option "Composite" "Enable"
 EndSection

X を再起動して xdpyinfo で extensions に Composite があることを確認。

@ xcompmgr と transset をインストール

ほぼ、帰ってきた公開日誌で説明されていた手順通りにセットアップ。

 apt-get install libxcomposite-dev libxcomposite1 libxrender-dev \
 libxrender1 libxdamage-dev libxdamage1
 wget http://freedesktop.org/xapps/release/xcompmgr-1.1.1.tar.gz
 export PKG_CONFIG_PATH=/usr/X11R6/lib/pkgconfig/
 tar zxvf xcompmgr-1.1.1.tar.gz
 cd xcompmgr-1.1.1
 ./configure --prefix=/usr/local/xcompmgr-1.1.1
 make
 make install

 cvs -d :pserver:anoncvs@cvs.freedesktop.org:/cvs/xapps co transset
 cd transset
 make
 cp -a transset /usr/local/xcompmgr-1.1.1

@ xcompmgr を起動

 /usr/local/xcompmgr-1.1.1/bin/xcompmgr \
   -cCfF -r7 -o.65 -l-10 -t-8 -D7 &

ぼふぅっと影がつく。 まるでガンプラにウェザリングして深みが増したような衝撃。 いいね。

でも重みも増すね。

ていうか重すぎ。

@ ウィンドウの透明度を設定

 /usr/local/xcompmgr-1.1.1/bin/transset .7

十字カーソルが表示されたら、半透明にしたいウィンドウをクリック。

半透明になった。 しかし重い。 mlterm を半透明化して ls を実行すると「いま何ボー?」って感じ。 Firefox を半透明化するととんでもないことになる。

ということで満足度は高いのだけれど、常用にはちょっと厳しいかなという印象。

会社でひととおりお披露目したら外すかな。


[ 4月4日全て ]

2006年4月15日 (土)

sidCinePaintプラグイン読み込みでエラー このエントリーを含むはてなブックマーク

10枚の「ゴッサム・シティ東京 」を見て HDR イメージに興味を持った。

で早速日中に、手持ちのデジカメで段階露出をした写真を取りためて、家に帰って HDRI 作成に入る。 Linux だと CinePaint あたりが王道か。 CinePaint 0.21 には

が最初から入っており、段階露出で撮影したデジタル画像から HDR イメージを作成できるのである。

が。

Debian GNU/Linux sid で cinepaint 0.21-1 をインストールして起動してみると、

 /usr/lib/cinepaint/0.20-1/plug-ins/bracketing_to_hdr: symbol lookup error: /usr/lib/libcinepaint.so.0: undefined symbol: gtk_marshal_NONE__NONE
 wire_read: unexpected EOF (plug-in crashed?)

と出てしまうではないが。CinePaint 自体は起動するのだが、プラグインが読みこみ失敗してしまっているようだ。全てのプラグインの読み込みに失敗している様子である。

環境依存かと思いソースパッケージからビルドし直してみてもやっぱり同様。

そんな。


[ 4月15日全て ]

2006年4月29日 (土)

WikiPage 編集画面で Ctrl+S を押すとプレビューするようにしてみる このエントリーを含むはてなブックマーク

「ついつい保存しようとして Ctrl+S を押して Web ブラウザの保存ダイアログを開いてしまうんだよね。Ctrl+S で (WikiPage を)保存してくれると嬉しいんだけれど。」

WiKicker を使用している同僚からのアイデア。 自分にとって C-s は Incremental search forward (`isearch-forward') であって保存ではないので、あまり関係ないといえばないんだけれど、その気持ちは良くわかる (C-p で 印刷ダイアログが開くのうざい)ので、試しに実装してみることにした。

ただしいきなり Ctrl+S で保存はちょっとデンジェラスなので、プレビュー画面に移動するようにしてみる。

例によって Web ページ上の JavaScript におけるイベント処理は、Web ブラウザ依存バリバリなのね。 テストが面倒(自分でできない/自動化困難)なので、できるだけ近付きたくはないのだけれども。

とりあえず、Firefox 1.5.0.2 on Debian GNU/Linux と、Internet Explorer 6 on Windows 2000 では動くことを確認するところまできた。

喜べ松下君。


[ 4月29日全て ]

2006年5月31日 (水)

Debian GNU/LinuxHyper Estraier 1.2.7 を野良インストールする このエントリーを含むはてなブックマーク

DiKicker を使って社内 Blog を始めてから早いものでもう半月ほど経ち、記事もそれなりにたまってきた。

DiKicker にはキーワードによる串刺し表示機能があるものの、検索機能は自前で持っていないため任意の文字列で検索をすることができない。 これだと過去記事が活用されなくなってしまう。

ということでそろそろ検索エンジンをセットアップすることにした。

同じサーバで Namazuインストールして過去メール検索に使用しているが、今回は Hyper Estraier を使ってみることにした。

  • Web クローラが付属されていること
  • P2P連携機能があること

が選択理由。 今回は自分の社内 Blog だけでなく、自分の立てている Wiki (WiKicker) や他人が立てている PukiWiki、静的な HTML ページなどもまとめて検索できるようにしたいという考えがある。 このため複数のサーバに分散したコンテンツを、クローラでインデックス生成できるというのは魅力的である。

P2P連携機能の方は技術的に面白そうということで。

@ Debian GNU/Linux でのテスト

まずは自分のノート PC 上にセットアップして、いろいろ試してみることにする。 さっそく apt-get で Hyper Estraier をパッケージインストール

estmaster でノードマスタを起動し、ユーザ設定とノード作成を行う。

で次に Web クローラ estwaver の設定をして、ノート PC ローカルの Web サーバのコンテンツをインデックス化してみる。

で、検索

あれ?

検索結果件数が 0。よくみるとインデックスされている文書が 0 だ。 確かに estwaver がモリモリ fetch して登録しているようなのだが……。

しこたま悩んだ末、Debian パッケージHyper Estraier は 1.2.5 でこのバージョンの estmaster は ノードサーバへの登録機能がまだないということにようやく気がついた。

とほほ。

@ ソースからインストール

ということなので、Hyper Estraier 1.2.7 をソースからインストールすることにした。 Debian パッケージの QDBM だと古いので、こちらもあわせてインストール

今回はパッケージ化せずに /usr/local/hyperestraier-1.2.7 に、とりまとめてインストールすることにしておく。

@ QDBM
 wget http://qdbm.sourceforge.net/qdbm-1.8.58.tar.gz
 tar zxvf qdbm-1.8.58.tar.gz
 cd qdbm-1.8.58
 ./configure --enable-zlib --prefix=/usr/local/hyperestraier-1.2.7
 make
 make check
 make install
@ Hyper Estraier
 wget http://hyperestraier.sourceforge.net/hyperestraier-1.2.7.tar.gz
 tar zxvf hyperestraier-1.2.7.tar.gz
 cd hyperestraier-1.2.7
 PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/hyperestraier-1.2.7/lib/pkgconfig ./configure --prefix=/usr/local/hyperestraier-1.2.7
 make
 make check
 make install

インストール完了。

最初インストールしたものを実行すると落ちて何だろうと思っていた。 これについては deb パッケージでインストールした関連パッケージを purge してビルドし直しインストールしたら問題なく動くようになった。

メデタシメデタシ。

明日は会社のサーバでも設定しよう。


[ 5月31日全て ]

2006年7月14日 (金)

はじめての WebDAV このエントリーを含むはてなブックマーク

WebDAVシステム構築ガイド

テストとして手元のノート PC (Debian GNU/Linux sid) で WebDAV を使えるようにしてみた。

@ 必要なパッケージを追加

 apt-get install libapache2-mod-encoding

@ mod_dav を有効に

 a2enmod dav
 a2enmod dav_fs

@ mod_encoding の設定

/etc/apache2/mods-available/encoding.conf を新規作成して

 <IfModule mod_encoding.c>
   EncodingEngine    on
   NormalizeUsername on
   SetServerEncoding UTF-8
   DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
 </IfModule>

とし

 a2enmod encoding

@ バーチャルホストでの mod_dav 設定

Windows からアクセスできるように、Samba で公開しているホスト名と同じ名前の ServerName を指定したバーチャルホストを一つ作って、

 <Location /dav>
  <IfModule mod_dav>
    Dav on
  </IfModule>
 </Location>

とする。

で、Apache をリスタート。

これで Windows から http://サーバ名/dav を Web フォルダとして扱えるようになる。


[ 7月14日全て ]

2006年7月15日 (土)

一般ユーザで Apache 2.0 を起動する最小限の httpd.conf このエントリーを含むはてなブックマーク

Perl CGI プログラムのテストの自動化には

などがある。 Apache を使うのがより実際の環境に近いテストができるのだが、通常動いている Apache を使って make test でテストできるようにするとすると「どこに配置するか」などの問題がでてくる。

となればいっその事、自分(一般ユーザ)で専用に Apache を起動した方が良さそうだ。 httpd.conf を用意するのが面倒だが、highperformance.conf 等をみる限り実はそれほど必須の設定は多くないようである。

@ httpd.conf を書く

ということで Debian GNU/Linux sidApache (2.0.55-4) で必要な設定は何か試してみた。少なくとも以下の設定は書いておく必要があるようだ。

 # httpd.conf for Debian GNU/Linux Apache 2.0.55-4
 Listen       9100
 ServerRoot   .
 DocumentRoot /home/naney/htdocs
 ErrorLog     error_log
 TypesConfig  /etc/mime.types
 PidFile      apache2.pid

これを httpd.conf として保存して、

 /usr/sbin/apache2ctl -f httpd.conf

で起動すればアクセスできるようになる。

 /usr/sbin/apache2ctl -f httpd.conf -k stop

で停止。

ServerRoot は起動時の -d オプションでも指定できるのだが、httpd.conf に書いておかないとうまく起動してくれなかった (-X を一緒に指定してデバッグモードにする場合は ServerRoot 無しに -d 指定だけでも動く)。

@ CGI プログラムを動くようにする。

CGI プログラムを動くようにするとすると例えば次のような感じ。

 # httpd.conf for Debian GNU/Linux Apache 2.0.55-4
 Listen       9100
 ServerRoot .
 DocumentRoot /home/naney/htdocs
 ErrorLog     error_log
 TypesConfig  /etc/mime.types
 PidFile      apache2.pid

 LoadModule cgi_module /usr/lib/apache2/modules/mod_cgi.so
 Options +ExecCGI
 AddHandler cgi-script .cgi

@ make test で動くようにするには……

ディストリビューション独自のパッケージングなどに対応するように、多少泥臭く環境検出する必要があるが、なんとか make test から呼べそうだな。

最近は WWW::Mechanize::CGIお気に入りなのだが、2つ以上の CGI プログラムにまたがるようなアプリケーションのテストには向かなさそうなので、今度この方法でも試してみたい。


[ 7月15日全て ]

2006年7月27日 (木)

CD-R ドライブが使えない このエントリーを含むはてなブックマーク

HDD 交換にともなって Debian GNU/Linux の再インストールを行うのにあたって、Debian のネットワークインストール CD イメージ (debian-31r2-i386-netinst.iso) をダウンロード。

で自宅の PC で、CD-R に焼こうと思ったら CD-R/RW DVD-ROM ドライブ (リコー MP9210A)を認識していない。 以前 Windows 98 SE から Windows 2000 にあげた時から使ってなかったから、そのせいかな。

インストール CD までは今日作成して、ThinkPad X31 + ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ (USB 接続)でブートできるところまで確認しておきたかったのだが。

残念。


[ 7月27日全て ]

2006年7月29日 (土)

Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD このエントリーを含むはてなブックマーク

朝から ThinkPad X31HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sidインストールを開始。

@ Debian GNU/Linuxインストール

今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。

(第1回目USB FDD + PC カード NIC でインストール第2回目HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)

最低限のものを入れたらすぐ sidアップグレード

@ 旧 HDD からのコピー

ヤバイ状態の旧 HDDUSB 外付け HDD ケースに詰めて

  • /home 全部
  • /usr/local で必要なもの
  • 参照用に /etc の複製
  • /var/www、/var/spool

を新しい HDD にコピー。

次に環境の復旧。 以下備忘録。

@ MADWIFI

以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。

まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi

で /etc/network/interfaces を書き戻す。

@ SMTP サーバを Postfix

ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。

全体の設定はインストーラに従って設定。

個人設定は、

~/.qmail

 | preline /usr/bin/procmail

として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。

 "|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"

~/.procmailrc は以前のまま。ClamAVbsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。

@ bsfilter は deb のものに

以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。

.mew.el の中も

 (load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")

に変更。

@ Samba

/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。

@ X

とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。

 Load "freetype"

をコメントアウトして、

 Load "xtt"

に変更。

@ KDE

sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール

@ フレッシュリーダー

以前インスールした状態に復旧

  1. libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
  2. /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
  3. a2ensite freshreader
  4. /etc/init.d/apache2 reload
  5. /etc/hosts に freshreader を追加

@ cpufreqd

  1. cpufreqdインストール
  2. /etc/cpufreqd.conf を戻す
  3. /etc/init.d/cpufreqd restart

@ Skype

skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール

@ cron

一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。

@ Perl モジュール

足りないと気がついた時点で順次インストール

@ autofs + smbfs (2006年8月3日)

/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。

@ mt-daapd (2006年8月22日)

deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart


[ 7月29日全て ]

2006年8月24日 (木)

日本語コンソール環境整備 このエントリーを含むはてなブックマーク

出社してノート PC をリジュームさせ、startx するも X Window System 起動せず。 Debian GNU/Linux sid なのでまあたまにある事なので驚きはしないのだが、作業的には困るわけで。

jfbterm で日本語表示まではできるようにしたんだけれど、Emacs が文字化け。

そうこうしているうちに X関連パッケージが更新されたようで、アップデートをかけることで復旧

やはりコンソールでの日本語環境も整備しておく必要があるな。 Emacs日本語が読み書きできるようになっていれば、メールその他最低限の作業はできるし。

しかし「喉元すぎれば……」これも、そのうちになっちゃいそう。


[ 8月24日全て ]

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