トップ(最新) | <前 | 次>

nDiki : アップロード

アップロード - upload

関連情報

スポンサード リンク

Related term

2006年8月13日 (日)

シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ログ - 1日目 このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 成田国際空港

日本UTC-4
05:00起床
06:20出発 乗車券 1,450円
06:50東京駅ホーム (昔あった待合所がなくなっていて寂しい)
naney:214792296
07:15成田エクスプレス 28号発車。満席・立席状態。
08:00ひと寝したらもう 8:00
08:10成田空港駅着
08:18第1ターミナル国際線出発ロビー着
naney:214792733

@ 出国

待ち合わせ時間まで見学デッキなどをぶらぶら。カメラ電池警告が出たので(すでに1個予備があるのだけれど) CR123A を購入。900円。高!
naney:214792637
ペットボトル廃棄
08:50社長と合流
チェックイン (関連)
naney:214792861
手荷物検査 (関連)
ANA Lounge First (関連)

@ ANA NH010

日本UTC-4
11:00整備遅れで予定より遅れての搭乗。B777-300
naney:214793481 naney:214793574
11:27動きはじめた
11:52離陸
「10:55(現地)到着予定」
naney:214793806
おしぼり(離席中)
ドリンク、おつまみ
13:3000:30昼食。カレー。
naney:214793911
14:4101:41乱気流のため回収おくれて、この時間に回収
ペットボトルミネラルウォーター
室温 25℃
16:2003:20照明暗くなりはじめる
16:4003:40消灯
17:0004:00結局まわりがうるさくて眠れないのでノート PC を取り出す。機内で無線設定するも、有料(当然か)クレジットカード入力が面倒だし、バッテリーももたないだろうしでやめ。
18:5805:58オニギリ (or サンドイッチ)、お茶
物音に目を覚まして受け取ったせいか、あわてて食ったので写真忘れた。
19:2206:22再び消灯
女の人が腹壊したのかアテンダントに征露丸もらってた。
22:0009:00朝食
naney:214794022
naney:214794122
23:4910:49JFK 着陸
ほどなくウィングへ (はやい)
飛行機から降りる。警備員がいてすぐにパスポートチェック。

あっちこっちで M:i:III みていた。

アメニティは皆無。

@ ジョン・F・ケネディ国際空港 (JFK)

日本UTC-4
11:05イミグレーション到着
11:40入国審査完了
両人差指のスキャンと、顔写真撮影。カメラは Logitec のような感じ。

@ ラガーディア空港(LGA)

日本UTC-4
11:45タクシーに乗車
12:00ラガーディア空港へ到着
チェックイン
naney:214794445
熊に襲われる
naney:214794676
手荷物検査。ほとんど待ちなし。バッグの中にあるのは三脚か? と聞かれる (yes)

@ ユナイテッド航空 UA683

日本UTC-4
搭乗
離陸
ドリンクとスナック
途中トイレを探して超えてはいけない一線カーテンを超えてアテンダントに注意をくらう。
オヘア着陸

@ オヘア空港からホテル

日本UTC-5
オヘア空港から CTA L ブルーラインで Clark 駅へ
Clark 駅 -> State 駅 ほんとにすぐ近くの1駅区間。歩いた方がはやい。
naney:214794783 naney:214794831
State 駅 -> Sheraton Chicago Hotel & Towers
naney:214794937 naney:214795062 naney:214795200
Sheraton Chicago Hotel & Towsers チェックイン。
naney:214795591
2526号室。フロントでの設定が遅れていたのか、最初カードキーで開かないでちょっとあせる。

@ Chicago Chop House で夕食

18:00夕暮れのシカゴへ出発
Chicago Chop House
20oz の骨付き肉
naney:214797481

@ 買い物をして帰って部屋でインターネット接続

スーパー Dominick's http://www.dominicks.com/ で、エビアンとシェーバーを購入。
エヴィアン 1L $1.69
髭剃り x2 $1.50
+ tax $0.16
$3.35
naney:214797609
明日の正午までの接続オプション ($11.95 + Tax) を選択して接続。
メール処理、Skype チャット (仕事)、デジカメ写真吸い出しと Flickr アップロード ( http://www.flickr.com/.../ )
naney:214795916 naney:214797058
シャワーぬるっ。
室温 22.0℃前後
26:10就寝

8月14日午前中に、東京では大規模停電が起きたとのこと。 会社のサーバ(停電しなかったらしい)も、帰省予定だった(20分ほど停電)もどちらも無事の様子で一安心。


[ シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ]

スポンサード リンク


[ 8月13日全て ]

2006年12月12日 (火)

PAR::Repositoryビルド済み Perl モジュールをネットワーク配信 このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 実行可能ファイル作成としての PAR

PAR といえば Perl スクリプトを実行可能ファイル(Windows なら EXE 形式ファイル)に変換するモジュールとして有名である。

ちなみに実行可能ファイルを作成する部分はは PAR 0.97 より PAR-Packer パッケージに分けられ、PAR 自体はインストールしやすい pure Perl なパッケージになっている。

@ PAR モジュールアーカイブからのローダとしての PAR

PAR が提供するもう一つの(こちらが本来はメイン?)機能は、プログラムの実行時に必要な Perl モジュールPAR ファイルと呼ばれる Perl モジュールアーカイブファイルからロードする機能である。 XS モジュールなどもコンパイルすることができるどこかの環境で1度ビルドして PAR ファイルにしておけば、同じアーキテクチャのホスト上でそのまま利用することができる。

@ PAR リポジトリ

ロードしたい PAR ファイルはファイルパスだけではなく URL でも指定することができ、必要な時にオンデマンドでフェッチさせることができる。 これを使えば Perl プログラムの集中管理可能だ。

PAR 0.951 からは PAR リポジトリというコンセプトが追加され、パッケージ毎に作った PAR ファイルをサーバ上(あるいはローカル)のリポジトリに蓄積してオンデマンドでロードできるようになった。

個別に PAR ファイルを指定する従来の方式に比べてかなり便利そうである。 ということで試用してみた。

まずは

あたりをインストールし準備 OK。

@ 1. PAR リポジトリを作成する

最初に PAR-Repository に含まれている parrepo で。

 parrepo create -r /tmp/PAR

PAR リポジトリファイルの中にはデータベースファイルが作成されるが、これは DBM::Deep というアーキテクチャ非依存のものを使っているので、Linux でも Windows でもどちらからでもアクセス可能である (つまり Linux 上でリポジトリをメンテできるということだ)。

@ 2. Perl パッケージを PAR ファイル化する

次に必要な PAR ファイルを作成する。 作成したいパッケージを展開してビルドし、blib ができている状態で PAR::Dist を使ってパッケージ化する。

 perl Makefile.PL
 make
 make test
 perl -MPAR::Dist -e blib_to_par

例えば ActivePerl*1 上で WWW-Mechanize-1.20 を PAR ファイル化すると

 WWW-Mechanize-1.20-MSWin32-x86-multi-thread-5.8.8.par

というファイルが作成される。

普段から ActivePerl で必要なライブラリは基本的に自前で PPM パッケージ化して、動作確認した上で PPM リポジトリに蓄積するようにしているので、合わせて次の手順でパッケージを作ることになる。

 perl Makefile.PL
 nmake
 nmake test
 perl -MPAR::Dist -e blib_to_par
 make_ppm

*1ここでは Windows 上の

@ 3. PAR リポジトリPAR ファイルを登録する

PAR ファイルができたら parrepo でリポジトリに登録する。

 parrepo inject -r /tmp/PAR -f xxx.par

@ 4. PAR リポジトリ上のライブラリを使用してみる

例えば先ほどの WWW::Mechanize がリポジトリに登録されている状態で

 #!/usr/bin/perl
 use PAR { repository => 'file:///tmp/PAR/' };
 use WWW::Mechanize;
 my $mech = WWW::Mechanize->new;
 $mech->get('http://www.example.com');
 print $mech->content;

というスクリプトを書いて実行すると、PAR リポジトリから WWW::Mechanize がロードされて正しく実行される。

ここでリポジトリを Web サーバアップロードして、repository のところに URL を指定するようにすることもできる。 例えばリポジトリを http://www.example.com/PAR/ に配置したとすると

 #!/usr/bin/perl
 use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/' };
 use WWW::Mechanize;
 my $mech = WWW::Mechanize->new;
 $mech->get('http://www.example.com');
 print $mech->content;

と書き換えることで、インストールしていない WWW::Mechanize を使用できるようになる。

@ Perl プログラムを実行形式化する

先ほどの Perl スクリプトを get_top_page.pl という名前で保存して pp で実行可能ファイル化する。

 pp -o get_top_page.exe -M PAR::Repository::Client get_top_page.pl

とすれば get_top_page.exe という実行可能ファイルが作成される。 WWW::Mechanize はオンデマンドで http://www.example.com/PAR/ からフェッチされるので、アップデートが必要な場合は新しい PAR ファイルを作成してリポジトリを更新するだけでよい。 EXE ファイルを作成しなおして利用者に配付しなすといった作業も不要だ。

@ スクリプトもリポジトリにおく

さらには実行するスクリプトをも PAR リポジトリに置いておくことが可能だ。

例えば WWW-Mechanize に含まれている mech-dump をオンデマンドにフェッチして実行する実行形式ファイルは以下のコマンドで作成できる。

 pp -o mech-dump.exe -M PAR::Repository::Client \
   -e "use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/', \
                 run => 'mech-dump' }"

@ まとめ

ActivePerl では PPM があるとはいえ、普通のユーザにちょっとしたプログラムを使ってもらうのに「ActivePerlインストールして、PPM パッケージインストールして、……」というのは手間すぎる。

pp で プログラムに必要なものを全てバンドルした実行形式化ファイルにするという方法ももちろんあるのだが、頻繁にアップデートするようなスクリプトの場合には、起動のための部分だけ pp で作成しておいてあとは PAR リポジトリで集中管理するというのもちょっと魅力的である。


[ 12月12日全て ]

2007年1月8日 (月)

iCalendar 形式経由でスケジュールを社内 Blog に表示 このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事用に Skype 名を作成し、ついでに社内 BlogSkype ボタンを貼りつけてログイン状態を表示できるようにしてみた。

そういえば電話もそうなんだけれど、本社に連絡を取るとき「もしかして会議中?」などと勘繰ってかけるかどうか迷ってしまうことがある。 かけたい人の予定がわかればいいのになと。

ならば逆もしかりだろうということで、自分の仕事のスケジュールを晒してみようと思いついた。 グループウェアとかそういうのは大袈裟なので、まずは社内 Blogサイドバーに表示するようにしたい。

ということでこの3連休に実装してみた。

@ 構成

@ 入力

完全なスケジュールはほぼ日手帳に手書きで管理しているので、ミーティング・外出など晒しカテゴリのイベントだけを、電子化する必要がある。 手で HTML 毎回ごりごり書き直すのも嫌なので、スケジュール管理ソフトを使いたい。 この部分は KDE の KOrganizer を使うことにした。

@ サーバへアップロード

で、KOrganizer のスケジュールを iCalendar 形式でエクスポート。 このファイルを社内 Blog を配信しているサーバに rsync で転送。

この処理はちょっと手間なので自動化したいところ。

@ 社内 Blog 内表示用 JavaScript Include ファイル生成 CGI プログラム

この iCalendar 形式ファイルを読み込んで、今日以降の10件(程度)を HTML フラグメントに変換し JavaScript プログラム (document.write() 列) として出力する Perl CGI プログラムを作成。

iCalendar の形式の読み込みについては Data::ICal や iCal::Paraser などの Perl モジュールを利用できる。 今回はシンプルに使えそうな iCal::Parser をチョイス。 基本的には

 use iCal::Parser;
 my $parser = iCal::Parser->new;
 my $calendar = $parser->parse($ics_file_name);

で読み込んだデータがハッシュリファレンスとして $calendar に設定される。 イベントは $calendar->{2007}->{01}->{01}->{$uid} のように「年、月、日、イベントUID」のハッシュ階層として格納されているので、これを読み出せばよい。

@ 社内 Blog サイドバーに表示

で、この CGI プログラムが生成する JavaScript プログラムをサイドバーJavaScript Include

まずは表示までできるようになった。

これで

をまとめて公開できる社内 Blog にアップグレード。

おいおいスケジュールの表示デザインとかは改良していきたい。 hCalendar 形式にして CSSデザインするのがいいのかな。


[ 1月8日全て ]

2007年1月15日 (月)

Flickr Pro Account 2年更新 このエントリーを含むはてなブックマーク

2年ほど前から使い始めたオンラインフォト管理・共有サービスに現在アップロードしてある画像は 957枚。

もっぱら nDiki に貼る写真置場として利用していて、無くてはならない存在である。 プロアカウントは最初に2年分買ったので今年の5月まで期限があるのだけれど、忘れないうちに今日2年延長しておいた。

この手のサービスはある程度データを上げてしまうと、まさにサービスプロバイダの思う壷って感じ。


[ 1月15日全て ]

2007年9月18日 (火)

今日のさえずり このエントリーを含むはてなブックマーク


FOMA 端末から Flickrメール写真アップロード このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:1400311134

Flickr のメールアップロード機能を初めて試してみた。 まず事前に Flickr 上で投稿用のメールアドレスを確認する。

D703i で撮影し、メールに添付してそのメールアドレスに送信。 ほどなくして、Flickr 上に表示されるようになる。 メールの Subject: に書いた内容が、写真のタイトルに設定される。

なお D703i だと縦位置で撮ると、そのまま Flickr で見ることができる (横位置で撮った場合は、アップロードFlickr 上で回転させれば OK)。

ついでにiモードFlickr にもアクセスしてみた。

サイイイン画面がちょっと変だったけれどもログインできた。 あまりできることは多くない。 アップロードがきちんとできたか確認する程度用かな。

D703iメモリカードが挿さらないので、撮ったらバンバン Flickr に上げちゃった方が良いかもしれない。


[ 9月18日全て ]

2007年12月18日 (火)

Google Analytics のデータからよく検索されるキーワードを表示するようにした このエントリーを含むはてなブックマーク

Google Analytics から1日1回キーワードのレポートを TSV 形式でメールで配信するように設定している。 このデータをもとに「よく検索されるキーワード」を抽出して、nDiki の下の方に表示するようにした。

@ 処理の流れ

  1. メールで配信された TSV 形式データをファイルに保存する。
  2. 検索質問とセッション数の組のデータを抽出する。
  3. 1ワード単位でセッション数を集計する。
  4. 上位のワードについて、nDiki のキーワードリストにあるか照合する。
    1. 完全一致するものがあれば、それを参照キーワードとする。
    2. 大文字小文字一致するものがあれば、それを参照キーワードとする。
    3. ワードを含むキーワードがあれば、その中で文字数の差が少ないものを参照キーワードとする。
    4. ワードで記事を grep 検索してマッチするものがあれば、それを(nDiki 内で検索して見つかる)キーワードとする。
    5. でなければ関連キーワード無しのワードとする。
  5. 各ワードについて、対応するリンクを設定してフッタ埋め込み用の HTML フラグメントを生成しファイルを生成する。
  6. ファイルをサーバにアップロードし、サーバ側でフッタにインクルードする。

1日1回の作業なので、メールからスクリプトにかける部分とアップロードする部分は手動で。

そこそこの処理なので、そこそこの精度なのだけれど傾向は何となくわかる感じだ。

実際にはアクセスログの対象となっているのは nDiki 以外の www.naney.org 内のアクセスも含まれているけれどもまあいいであろう。

@ キーワードの処理

キーワードの処理は細かいことをいうと結構面倒だったりする。

  • 複合語の処理: 検索ワード側も、nDiki キーワード側も複合語を含むので空白で区切られた語の扱いが大変。特に検索ワード側は語順が正しいとは限らないし、各語が個別の語を表しているのか否かの判断が難しい。
  • 曖昧一致処理: 検索ワード(や nDiki キーワード)が正確な語とは限らないので、曖昧一致させる必要がある。検索エンジン側で曖昧一致させて検索結果に上がっている可能性があるのでその辺りも考慮する必要がある。

などなど。

この辺りは精度を上げようとするといろいろ工夫の余地がって楽しそうではあるな。


[ 12月18日全て ]

2007年12月23日 (日)

aufs を使って Web サイトのドラフト作成する このエントリーを含むはてなブックマーク

この nDiki はローカル PC 上で Emacs で記事ファイルを書き、出来上がったら UnisonWeb サーバと同期させる形でアップロード・公開している。

この方法で一つ問題なのは「書きかけの記事ファイル」の扱いが面倒なこと。 書きかけの記事ファイルがある状態で Web サーバと同期するとそれが公開されてしまうのでまずい。しかし完成している記事ファイルがあるならばそちらは同期して順次公開したい。 同期する時には書きかけの記事ファイルを退避させればいいのだが、思いっきり面倒。

ということで手元で公開用 (Web サーバ と同期用)のディレクトリツリーと、ドラフト用(ローカルの Web サーバでのレビュー用)のディレクトリツリーを分けられるようにすることにした。 この2つのディレクトリツリーの差分となる草稿・更新ファイルは aufs を使うことで簡単に管理することができる。

@ aufs

aufs は stackable unification filesystem の一つ。 同様なものとしては UnionFS がある。 UnionFS よりも aufs の方が評判が良いようなので今回は aufs を使うことにした。

aufs では複数のディレクトリ(ブランチと呼ぶ)をオーバーレイさせて、1つのディレクトリとして扱うことができる。 公開用ディレクトリツリーに、ドラフト用ディレクトリツリーをオーバーレイさせることで、元のディレクトリには変更を加えることなく透過的に変更できる仮想的なディレクトリツリーを作ることができる。

@ aufsインストール

Debian GNU/Linux sid へはkernel 再構築とあわせて module-assistant でインストールした。

@ マウント

以下のように3つのディレクトリを作ってマウントする。

/home/naney/www.naney.org
公開用ディレクトリツリー。本番モノ。公開サーバと同期する。
/home/naney/draft.naney.org
草稿や修正されたファイルが書き込まれるディレクトリツリー。
/home/naney/next.naney.org
公開用ディレクトリツリーに、草稿や修正されたファイルが仮想的にオーバーレイされたディレクトリツリー。プレビュー用。
 mount -v -t aufs -o br:/home/naney/draft.naney.org=rw:/home/naney/www.naney.org=ro none /home/naney/next.naney.org

公開ディレクトリツリーは read only に、草稿用のディレクトリツリーは read - write になるように指定する。

これで /home/naney/www.naney.org 以下はいじらないまま、/home/naney/next.naney.org 上で草稿を書いたりファイルを編集したりすることができる。 /home/naney/next.naney.org 以下で追加したファイルや、変更したファイルは aufs が /home/naney/draft.naney.org 上に保存してくれる。

完成したものを /home/naney/draft.naney.org から /home/naney/www.naney.org に順次反映させ(移動し)、公開サーバへ同期することで公開していくことができる。

手元ではいろいろ書き散らせておけるのは、これは便利。

マウントオプションは他にいろいろあるようなので、こまかい設定は見直すかも。

@ その他

ファイルシステムレベルの処理なので、アプリケーション側では何も手を加えなくてもよいのが良い。

今回は公開用とドラフト用としたが、公開用と未公開用をローカルでミックスして表示するようにしたり、複数ユーザのコンテンツディレクトリを仮想的に1つにまとめたりと、いろいろ面白い使い方ができそうだ。


[ 12月23日全て ]

2008年1月9日 (水)

Mew から IMAPGmail に過去メールアップロードする このエントリーを含むはてなブックマーク

昨年8月8日以来メールGmail を経由するようにしている。これにより、メール検索はだいたい Gmail 上でするようになった。

よく参照するのはだいたい過去数カ月分ぐらいなのでおおむねいいのだが、それでもたまに Gmail 上にはない1年以上前のメールが必要になることもある。 なのでメインメール環境(ノート PC 上の Mew)がなくても、ある程度過去メールにアクセスできるようにしておきたい。

ということで既存メールを、Gmailアップロードしておく環境をまずは整備しておこうと思う。Gmail への転送だと GML がメジャーのようであるが、最近は GmailIMAP 接続を提供するようになったので、そちらを利用してみることにした。

@ Mew での設定

Mew での IMAP 利用は初めて(Mew 以外でも初めてだったりする)以下のように .mew.el に設定を追加。

 (setq mew-config-alist
        '(
         ...
         ("gmail"
           ("mew-proto"         . "%")
           ("imap-server"       . "imap.gmail.com")
           ("imap-ssl"          . t)
           ("imap-ssl-port"     . "993")
           ("imap-user"         . "...@gmail.com")
           ("imap-auth"         . t)
           ("imap-delete"       . nil)
           ("imap-trash-folder" . "%trash"))
         ...
         ))

これで 例えば Gmail 上の inbox は Mew 上で「gmail:%inbox」フォルダ(や「gmail:%ラベル名」フォルダ) に移動して s を押して update(sync、all) を打てば summary を取得できる。

ローカルにあるメールは li コマンド(あるフォルダのメッセージを IMAP のフォルダへコピー) や mli コマンド (* の付いた複数のメッセージを IMAP フォルダへコピー) できる。 いくつかメールアップロードしてうまくいくことを確認してみた。

普段は POP3 で今まで通り読み書きし、必要に応じて IMAP を使おうと思う。


[ 1月9日全て ]

2008年2月22日 (金)

Twitterケータイ写真を流すのに twitterfeed を使う このエントリーを含むはてなブックマーク

Twitterケータイで撮った写真を流す (画像/画像ページへのリンクを貼る) には、知る限り MovaTwitter の「写ツ」が一番楽で便利である。 メールに添付して送信するだけだし、MovaTwitter 上ではその写真をインライン表示してくれる。 (TwitterMovaTwitter の調子が良ければ)すぐに Twitter にメッセージが流れるのもよい。

たまに使ったりしているんだけれど、1つ気になるのは twitter's fotolife という自分の管理下じゃないところに写真が残るところ。 自由に編集したり消したりできないのと、逆に消えてしま可能性があるという点が長い目で見るとちょっと気になる。

ケータイ (SO905iCS) から Flickrアップロードする方法を確定した(記事)したので、Flickrアップロードしたら自動的に Twitter へポストするようにするのがいいかな。

@ twitterfeed

やり方はいろいろありそうだが、自前でやるのもメンテが大変なので今回は twitterfeed を使うことにした。

twitterfeed は認証に OpenID を使っている。去年の3月に Flickr 用に Yahoo! ID を取得していたので Open ID には Yahoo! を使うことにした。

指示通りに進めてログインできたら、Twitter の名前とパスワードFlickrRSS フィード URL を指定して twitter feed を追加すれば OK。 [photo] というプレフィックスを各メッセージにつけるようにしておいた。

最小で30分間隔なので、写ツのようにリアルタイムに「今こんな感じ」と写真を見てみらうことはできないけれど、まあいいかな。即時性が必要な時は写ツを併用すればいっか。

tweet になることを意識して、変な写真のタイトルをつけてしまいそうだ。


ケータイ写真Gmail 経由で Flickr にメールアップロード このエントリーを含むはてなブックマーク

先週土曜日に買った Cyber-shot ケータイ SO905iCS であるが、結局まだあまり写真を撮っていなかったりする。 画質の方はあまり評判が良くないようだが、Web 素材用に気軽に撮るには便利に使えそうだ。

さて撮った写真だが、できるだけ手間をかけないで Blog に貼れる状態にまでもっていきたい。

@ 今のデジカメでの手順

メインで使っている FinePix F10 からだと、

  1. xDピクチャーカードを抜いて、リーダに挿す。
  2. リーダを ThinkPad USB ポートに挿す。
  3. digiKam (アルバムソフト)管理下にコピーして、jhead コマンドで Exif データを使って日時付きのファイル名に変更。
  4. digiKam を起動。
  5. digiKam 上でアップロード対象画像を、別ディレクトリにコピー。
  6. digiKam から GIMP を起動してアップロード対象画像を開き、回転・レベル調整・長辺500ピクセルにリサイズ。
  7. digiKam から Flickrアップロード
  8. Flickr サイト上でタイトル・タグ設定。

となっている。意外と手間だ。

@ 新しい手順

microSDカードリーダを使えば SO905iCS からも同じ手順でできるが、画質を求めない分もう少し手軽に素早くできるようにしたい。 microSDカードの抜き差しもしにくそうなので、できればリーダは使いたくない。

ということで Flickr のメールアップロード機能を使って直接ケータイからアップロードしてしまうことにした。

  1. SO905iCS から画像を選び、メールに添付して Gmail アドレスに送る(この時フィルタしやすいように例えば name+flickr@gmail.com に送る)。
  2. Gmail から Flickr の投稿用アドレスにフィルタで自動転送させる。

これでアップロード完了。メールでタイトルもタグもつけておける。

SO905iCS写真の向きの情報を Exif データとして埋め込めんでおけば、Flickr 側で必要に応じて回転してくれる(要設定)。

とりあえずこの状態で、Blog に貼る準備 OK。

Gmail 経由にしたのは、後で Gmail メールボックスから POP した際に一緒に自動的で手元の PC にダウンロードできるから。

あとは時間のある時に、今まで通り digiKam の管理下において整理する。 必要があればGIMP でレベル調整して、Flickr 上の写真を差し替えることもできる。

@ 公開・非公開

非公開の画像については Flickr に投稿するフィルタにかからない、普通の Gmail アドレス(name@gmail.com)に送っておく。で同様に POP して保存。

公開する予定だけれど「確認したり作業したりしてから」であれば、未公開投稿用の Flickr 投稿アドレスに転送する Gmail フィルタを設定しておいてそちら経由(例えば name+flickr-private@gmail.com)で Flickr に送っておく。

後で Flickr サイト上で編集とかして、非公開から公開に切り換えれば OK。

しばらくはこの流れで試してみよう。


[ 2月22日全て ]

2008年2月25日 (月)

今日のさえずり - 「きりちんぽ」いいな このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 2008年02月23日

@ 2008年02月24日

@ 2008年02月25日

  • 09:21 今日からマスクをして出社。[mb]
  • 09:50 DS でポピュラスでるのか。この間会社で往年のポピュラスの話したけど誰も知らなかった。[mb]
  • 11:38 P3 を 2.53 にアップデートして起動。アップロードの際に設定ファイルを移さなくてよくなったのはやはり大助かり。
  • 13:44 Skype for Linux を 1.3.0.53 から 2.0.0.43 にアップデート。
  • 15:21 Adobe AIR 1.0 でたけどやはり Linux 版はないな。
  • 16:41 @zapa Linux 対応は Adobe AIR 1.5 ですか。もう少し待つことにします。
  • 17:06 「きりちんぽ」いいな。送ってもらうか。
  • 20:05 初めて SO905iCS で通話した。[mb]

naney:2284344559 naney:2287007401


[ 2月25日全て ]

スポンサード リンク

■よく検索されるキーワード

torrent(109) x31(45) thinkpad(31) 動画(29) 提案書(26) mp980(24) 手帳(24) windows(23) linux(23) 画像(21) 使い方(21) リフィル(21) debian(20) usb(20) tc-1(19) perl(19) 筆まめ(18) 壁紙(17) ほぼ日手帳(16) 冷蔵庫(14) ドラマ(13) wiki(13) 書き方(12) ダイソー(12) システム手帳(12) 宮根誠司(12) ノート(11) so905ics(11) 無印(11) バッグインバッグ(11) 映画(11) 設定(10) 修理(10) 宮根(9) ssh(9) a6(9) ほぼ日(9) 黒田征太郎(9) バッグ(9) gmail(8) 感想(8) (8) f-01a(8) メモリ(8) gtd(8) ブログ(8) nikon(8) allinanchor:*.torrent(8) ボールペン(7) 方眼(7) ポイント(7) 4c(7) ヨドバシカメラ(7) ケース(7) twitter(7) apache(7) ht-01a(7) ヨドバシ(7) ubuntu(7) truecrypt(7) n-02a(7) 作り方(7) minolta(7) af(6) インストール(6) ガントチャート(6) mp3(6) zippo(6) hdd(6) emacs(6) レビュー(6) カバー(6) vq1005(6) 日本語(6) ハクキンカイロ(6) 無印良品(6) グレゴリー(6) 交換(6) nikkor(6) pixus(6)

この日記のはてなブックマーク数 Add to Google RSS

Process Time: 0.340143s / load averages: 0.32, 0.34, 0.27
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)