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nDiki : 日本語

日本語 - Japanese

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2006年8月24日 (木)

日本語コンソール環境整備 このエントリーを含むはてなブックマーク

出社してノート PC をリジュームさせ、startx するも X Window System 起動せず。 Debian GNU/Linux sid なのでまあたまにある事なので驚きはしないのだが、作業的には困るわけで。

jfbterm で日本語表示まではできるようにしたんだけれど、Emacs が文字化け。

そうこうしているうちに X関連パッケージが更新されたようで、アップデートをかけることで復旧

やはりコンソールでの日本語環境も整備しておく必要があるな。 Emacs日本語が読み書きできるようになっていれば、メールその他最低限の作業はできるし。

しかし「喉元すぎれば……」これも、そのうちになっちゃいそう。

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[ 8月24日全て ]

2006年10月5日 (木)

DiKicker の出力する HTML コードを小さく このエントリーを含むはてなブックマーク

容量超過につき www.naney.org の容量削減中。

中でも結構な容量を食っているのが、nDiki (DiKicker) の HTML 変換済み記事データベースである。 毎回レンダリングし直すと遅いので、1度 HTML フラグメントに変換したら Bereley DB ファイルに保存しているのだが、これがどうしても大きくなってしまうのである。

NaneyOrgWiki (WiKicker) もそうなのだが、 UTF-8 を使用しているため日本語中心のテキストが思った以上にデカくなるのも痛い。

ということで生成する HTML フラグメントをちまちま小さくするようにすることにした。 チェックしてみると自動リンクURL が絶対 URL になっているではないか。 まずはこれを短い URL を吐くように書き直し。

焼け石に水な感もあるが、ちょっとずつでも短くしていきたい。


[ 10月5日全て ]

2006年12月16日 (土)

USB メモリへのポータブルアプリケーションの詰め込み開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

一昨日購入した USB フラッシュメモリに、ポータブルアプリケーションを詰め込んでいく。

@ PStart

まずはランチャとして有名どころの PStartインストールGNU GPL な ASuite と迷ったがまずは PStart にしてみた。

@ 追記

ASuite 1.3.1 も試してみたが、日本語がうまく表示されなかった(2006年12月18日)。

@ UnplugDrive Portable

USB メモリなどを安全に停止しするためのツール。 PStart を終了させる際に自動的に呼び出すように設定しておけば、「ハードウェアの取り外し」よりも手軽に USB メモリを抜ける状態にできる。 半透明ダイアログで表示するなど、見た目的に格好良い。

1度使うとクセになる便利さ。

@ 暗号化

先日試してみた TrueCrypt をトラベラーモードで入れておく。


[ 12月16日全て ]

2006年12月31日 (日)

Linux で入力して Windows で参照できるパスワード管理ツール KeePass このエントリーを含むはてなブックマーク

USB メモリ / ポータブル HDD にポータブル環境を構築するに従って、パスワード管理の問題が浮上してきた。

普段はメインの Linux ノート PC 上で、一括管理 (テキストファイルに書いて、重要なものは GnuPG暗号化しておく) している。 このノート PC で作業している時は、必要に応じて参照できるので問題ない。

しかし、ポータブル環境でも使いたいサービスのアカウント (Skype 等のいくつかのサービス) のパスワードは思い出せない時に参照できるように持ち運んでおきたい。

ということでパスワードマネージャとして KeePass を試してみることにした。

@ KeePass

Windows 用のアプリケーションで、ZIP 形式の配布ファイルを展開するだけで使えるポータブルアプリケーションである。

機能的にも十分だし日本語化もできる。

TrueCrypt 仮想ドライブボリュームに、KeePass とパスワードデータベースファイルを入れておけばパスワードを思い出せない時や、もともと覚える気のないたまにしか使わないパスワードを参照することができる。

@ KeePassX

KeePassWindows 用のツールであるが、移植版もいろいろ揃っている。 Linux 用としては KeePassX があり、Windows 版と似たインタフェースを提供している。

パスワードデータベースファイルの形式も Windows 版と同様のようで、KeePassX で作成したファイルを KeePass で読むことができた。

Linux 母艦上で使いそうなアカウント/パスワード情報をみつくろって、KeePassX で入力してきメディアに書き込んでおいて、Windows 上で参照するという運用ができる。

希望していた運用に使えそうで満足。


[ 12月31日全て ]

2007年1月26日 (金)

EasyPG で Emacs から .gpg ファイルを透過的に読み書き このエントリーを含むはてなブックマーク

パスワードを含むアカウント情報などは今のところ、テキストファイルに書いて GnuPG暗号化して記録している。 ……のはずなのだが、面倒なので GnuPG かけてないファイルも結構あったりして実はまずい。

Emacs で EasyPG を使うと .gpg 拡張子を持ったファイルは自動的に暗号化/復号化してくれるようになって便利らしい。

例えば example.gpg という名前で新しいバッファを作りテキストを入力する。 ここで保存しようとすると暗号化する相手の鍵の選択画面が出る。自分の鍵で復号できればよいのでそのまま [OK] を選ぶ。 そうすると暗号化して保存してくれる。

逆に .gpg で終わるファイルを開くとパスフレーズの入力が求めらる。 正しく入力すると復号化されたテキストがバッファに表示される。 再編集して保存する場合も先と同様に暗号化の手順が出るので、また暗号化した状態で保存することができる。

easypg-0.0.9-1 Debian パッケージインストールして使ってみた。 便利便利。

ただ emacs-snapshot 20070122-1 (22.0.92.1) だと暗号化の際 coding の処理が正しくされないのか日本語を含んでいると文字化けしたテキストが暗号化されてしまい、復号化してももはや読むことができない。 ということで、ここしばらく Emacs 22 を使っていたのだけれど、Emacs 21 に戻すことにした。

こちらでは問題なく動作。


[ 1月26日全て ]

2007年4月6日 (金)

ソフトウェア開発プロジェクトにおける朝会をカイゼンする このエントリーを含むはてなブックマーク

Jason Yip 氏による「朝会のパターン:立ってるだけじゃないよ (It's Not Just Standing Up: Patterns of Daily Stand-up Meetings)」という記事の日本語訳を、数日前に kdmsnr 氏が公開された (記事)。

らあるソフトウェア開発プロジェクトで2月から朝会を行ってみているのだが、この記事をみてもっと工夫できそうだということで、良さそうな点を取り入れてみることにした。

一昨日にに新ルールをアナウンスしたのだが、昨日は私は休んでしまったので自分としてはスタートは今日から。

@ ルール

記事を参考に、以下のルールにしてみた。

  • 立ってやる。(New!)
  • 15分以内でやる。
  • 最後に来た人から話す。(New!)
  • 時計回りで発表する。(New!)
  • 以下のフォーマットで話す。(New!)
    • コミットしたことを達成できたか? (昨日はどうだったか?)
    • 今日コミットできることは何? (今日はどうする?)
    • コミットメントを達成するための問題点は何?
  • 話す内容は前日に準備しておく。(New!)
  • 見える化する (New!)。
  • 講演会にしない。問題解決に集中しない。プロジェクトに関係ある話のみにする。(New!)

見える化については、まずはコミットメントA3 ホワイトボード書き出すことにした。

3人のチームなので今日は、10分で終了。 いつもは問題解決をつい始めてしまい長引きがちであったが、こうして明確にルールを共有しておくと、互いに制止しやすくてなかなか良い。

しばらくこのスタイルでやってみて、また改良していくことにしよう。


[ 4月6日全て ]

2007年4月7日 (土)

携帯電話(iモード)から Twitter を更新する このエントリーを含むはてなブックマーク

Twitter をいろいろ遊んでみて「やはり携帯電話から更新できないと」と思えてきた。

携帯電話からメールを送る事で Twitter にアップデートをかけてくれるゲートウェイを設置できれば一番いいのだけれど、そのようなメールアドレスを作る場所が今はない(さすがに会社のサーバはまずい)。

ということでiモードから更新をかけられるように短い CGI プログラムを書くことにした。 CPAN には Net::Twitter という Perl モジュールがあるのだが、JSON::Any (と JSON::XS / JSON / JSON::DWIW / JSON::Syck のどれか)が必要で、ちょっと大げさなので今回は使用は見送り。 普通に CGI.pm と LWP::UserAgent で書いた。

 #!/usr/bin/perl -w

 use 5.005_03;
 use strict;
 use CGI qw(-no_xhtml);
 use Jcode;
 use LWP::UserAgent;

 my $query     = CGI->new;
 my $user_name = $query->param('u');
 my $password  = $query->param('p');
 my $status    = $query->param('s');

 $user_name = '' unless defined $user_name;
 $password  = '' unless defined $password;
 $status    = '' unless defined $status;

 my $message = '';

 if ($user_name ne '' && $password ne '' && $status ne '') {
   my $ua = LWP::UserAgent->new;
   Jcode::convert(\$status, 'utf8', 'sjis');
   $ua->credentials('twitter.com:80', 'Twitter API', $user_name, $password);
   my $request = $ua->post('http://twitter.com/statuses/update.json',
                           {status => $status . ' '});
   if ($request->is_success) {
     $message = '<p>OK</p>';
   }
 }

 print $query->header(-type => 'text/html', -charset => '');
 print '<html><head><title>Twitter update</title></title><body>';
 print '<form method="post" action="twitter">';
 print 'ユーザ名:',   $query->textfield('u'),      '<br>';
 print 'パスワード:', $query->password_field('p'), '<br>';
 print 'ステータス:', $query->textfield('s'),      '<br>';
 print '<input type="submit">';
 print '</form>';
 print $message;
 print '</body></html>';

とりあえずこれで、iモードから送信できることを確認。 パスワードの入力が面倒だけれども、サーバ側に書いておくのも嫌なので毎回送ることにした。FOMA 端末側には定型文として保存しておく以外にいい手はないのかな。

最初うまく送れなくてなんだろうと思ったが、あきやん氏の「Twitterで日本語を入力する方法 (akiyan.com)」の記事にある

  • 全て全角文字で入力して、最後に半角スペースをいれる
  • 半角全角を混在させるときは、半角文字と全角文字の間にスペースをいれる

といった日本語を入力する際の注意点がらみだったようである。 とりあえず CGI プログラムの方で最後に必ずいわゆる半角空白を追加するようにしておいた。

文字数チェックとか Twitter API の返り値チェックとか、改善すべきところはいろいろあるけれど、自分用にはまずこれでいいかな。

気が向いた時に外出先から更新かけます。


[ 4月7日全て ]

2007年4月23日 (月)

ソフトウェア技術者御用達のプロジェクトマネジメントツール TaskJuggler このエントリーを含むはてなブックマーク

ときたまやってくるソフトウェア開発計画作成、今までは GanttProject を使っていたのだけれども、挙動が安定しないのと印刷機能が貧弱なのとで満足できていなかった。

ということで今回は新しいツールを使ってみることにした。チョイスしたのは TaskJuggler

Linux 上で動くツールである。 GanttProjectWindows でも Linux でも使えるのが利点だったのだが、ここ数年の中でプロジェクトファイルを共有することも無かったので、まあ Linux だけでしか動かなくてもいいかなと。

@ テキスト形式でのプロジェクト記述

TaskJuggler が特徴的なのは、プロジェクトをテキストファイルで記述するところである。 一般的なプロジェクトマネジメントツールは GUI 上でガントチャートを直接編集したりできるのだが、TaskJuggler はそんな軟弱者向けの機能は用意されていない。

あくまでテキストで書く。プロジェクト・リソース・タスク・レポートをテキストファイルに書く。 でコンパイルするとガントチャート等のレポートが生成される。実績もテキストで入力する。

書き方に問題があればコンパイルエラーになるし、定義したタスクの依存関係等でプロジェクト期間からはみ出てしまうような時もコンパイル時に怒られる。 渋い。

@ TaskJugglerUI

とっつきにくく見えるが、慣れると以外とそんなに難しくない。 effort と length と duration の違いが分かればあとは楽勝。

TaskJugglerUI という GUI ソフトウェアでは、補完機能の優れたエディタが内蔵されているしサイドバーのリストからタスク等を選んで、対応する行に移動することもできる。

さながら Eclipse でコードを書いているような感じ。

下手にガントチャート上でタスクをドラッグアンドドロップして、日にちを動かすよりも思った通りに定義していけるので良い。

@ 印刷

ガントチャートについては、それなりに見やすいフォーマットの印刷物を生成してくれる。 印刷からプリンタとして「Print to File (PDF)」を選択すれば日本語も含めて問題なく PDF 化できるので、でき上がったものも配付しやすい(ここら辺は KDE 側の範疇か)。

GanttProject では PDF 出力がイマイチで結局、画像ファイルにエクスポートしてプリントアウト/配付していたのでこれは便利。

@ 面倒な点といえば

面倒な点があるとしたら、タスクに ID をつけてその ID で依存関係などを指定してあげなければいけない点か。 識別子を考えるのが面倒なのと、タスクの数が増えてきた時にその指定したい ID を探す(思い出す)のが面倒である。

あと、識別子の名前変更リファクタリング機能があればいいな (一括置換だと関係ないところまで置換してしまう可能性がある)。

@ ということで

ソフトウェアエンジニアには使いやすいツールだと思う。

マクロ機能やインクルード機能などもあるのでもう少し使いこんでみたい。


[ 4月23日全て ]

2007年6月3日 (日)

コンサルタントの秘密」 このエントリーを含むはてなブックマーク

コンサルタントの秘密

いわゆる情報系の仕事をしている人で、プログラマからアーキテクトやプロジェクトマネージャを経て、コンサルタントへというキャリアプランを持っている人は少なくないと思う。 また特にそう考えていなくても、気がつけばやっている仕事がそのような流れでシフトしていると感じている人も多いのではないか。

また明確に「コンサルタント」を目指していなくても、結局のところ計算機屋の仕事には多かれ少なかれはコンサルティングの要素が含まれている場合がほとんどであろう。

本書はG・M・ワインバーグ氏による、コンサルタントに関する有名な本である。日本語訳の本書が出たのは1990年なのでもう定番書の域に入っている本だ。 コンサルティングを行う上で、理解していなければならない要素が沢山つまっている。

文章はシニカルで、単純なハウツー本とは違う。読者がよく考えながら言わんとしているところを読み取り、会得する必要がある。

随所に書かれている法則につけられている法則名がワインバーグ氏の体験にもとづく名前で他の人(私)には覚えにくいのと、訳が直訳気味のせいかすらすらと読めなかったという点はあるものの、書かれていることは非常に核心をついたものばかりである。

コンサルタント」「コンサルティングをする人」「コンサルティングっぽいことをちょっとでもする人」は読んでおいて損のない1冊である。


[ 書評 ] [ お薦めの本 ]


[ 6月3日全て ]

2007年9月11日 (火)

Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。

しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツ開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。

まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。

エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。

今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。

ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。

ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。

ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。

後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。


[ 9月11日全て ]

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