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nDiki : Debian GNU/Linux

Debian GNU/Linux

Debian Project が作成している OSDebianLinux kernel を使用している。

Naney が普段ノート PCインストールして使っている OS

Debian

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2006年11月27日 (月)

Iceweasel 2.0 (Firefox 2.0) にほぼ無事移行終了 このエントリーを含むはてなブックマーク

ホールドしていた Debian GNU/Linux sid ノート PCFirefox を 1.5 か 2.0 にそろそろ上げることにした。

@ Firefox 拡張機能

心配していた Firefox 拡張機能等の移行は以下の通り:

Firefox 拡張機能1.5 時代2.0 へ
Adsense Notifier0.9.2OK
SwitchProxy Tool1.4NG -> install.rdf を書き換えてインストール
Google Toolbar for Firefox2.1.20060807LOK
Tabbrowser Extensions2.1.2006031301NG
Wev Developer1.0.2OK
Greasemonkey0.6.6.20061017.0OK
TinyUrl Creeator1.0.1NG -> 無視
Fasterfox2.0.0OK
CustomizeGoogle0.55OK
Add Bookmark Here0.5.5OK
Mozex1.07.1NG -> 1.9.5
All-in-One Gestures0.18.0OK
VideoDownloader1.1.1OK
FoxyProxy2.2.1OK
SearchStatus1.18OK
Japanese Language Pack(deb)1.5.0.7deb はまだ
Beagle Indexer0.5NG -> 0.6
hatenabar0.4.0OK
Diggler(deb)0.9OK
Live HTTP Headers(deb)0.12OK

ほぼ問題なく動いた。

Tabbrowser Extensions については残念だがしょうがない。 かわりに

  • Tab Mix Plus 0.3.5
  • Undo Closed Tabs Button 2.0.0

インストール

TinyUrl Creeator は最近使っていないので問題なし。

SwitchProxy Tool は一応いれたけれど、考えてみれば最近は FoxyProxy の自動切り替えが申し分ないので別に無くてもよかったのであった。

それとステータスバーがごちゃごちゃしてきたので、整理できるように

  • Organize Status Bar 0.5

インストール

@ テーマ

Modern Pinball 1.5.2 が NG だったので、Modern Pinball v2.0.2 for Firefox v2.0 ( http://mozilla-themes.schellen.net/... ) を入れ直した。

@ 移行してみて

2.0 になったからといってあまり変わった感じはしないか。

Tabbrowser Extensions が使えなくなって、タブまわりの使い勝手が悪くなったのは痛い。個別に拡張機能を入れていくしかないか。

せめてタブを縦並びにできればいいのだが。

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[ 11月27日全て ]

2006年12月9日 (土)

ThinkPad X31 + DebianGoogle Earth が見られるようになった このエントリーを含むはてなブックマーク

今年の8月に ATI fglrx ドライバを試してみたのだが、その際はうまく放っておいた X.Org X server の DRI / GLcore 対応をしてみた。

最初は fglrx をいじっていたけれど、fglrx Kernel モジュールをロードするとサスペンドできなくなってしまって NG。 いろいろ調べたところ、普通に radeon ドライバでもいけそうだということでその線で設定してみた。

環境:

lspci:

 01:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY

HOWTO: 3D Acceleration in ATI Mobility Radeon M6 LY (and possibly others) を参考に、最終的に以下の /etc/X11/xorg.conf でいけた:

 Section "Module"
         Load    "bitmap"
         Load    "dbe"
         Load    "ddc"
         Load    "dri"
         Load    "extmod"
         Load    "freetype"
         Load    "glx"
         Load    "int10"
         Load    "record"
         Load    "type1"
         Load    "v4l"
         Load    "vbe"

         Load    "GLcore"
 EndSection

 Section "Device"
         Identifier      "ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY"
         Driver          "radeon"
 #       Driver          "ati"
         BusID           "PCI:1:0:0"

         Option          "BusType" "PCI"
         Option          "AGPMode" "4"
         Option          "AGPSize" "32" # default: 8
         Option          "AGPFastWrite" "false" # More stable this way.
         Option          "SWcursor" "true" # More stable this way.
         Option          "EnablePageFlip" "true" # Faster.
         Option          "EnableDepthMoves" "false" # More stable this way.
         Option          "RenderAccel" "false" # More stable this way
         Option          "AccelMethod" "XAA" # or XAA, EXA, XAA more stable
         Option          "DDCMode"
         Option          "SubPixelOrder" "NONE"
         Option          "ColorTiling" "false" # More stable this way.
         Option          "DynamicClocks" "true"
         Option          "bioshotkeys"   "True"
         Option          "XAANoOffscreenPixmaps" "true" # More stable this way.
         VideoRam 16384
 EndSection

 Section "DRI"
         Mode    0666
 EndSection

glxinfo で

 direct rendering: Yes

となっていることを確認。

設定途中 GLcore をロードするように設定すると、glxinfo の実行で必ずフリーズしてしまい困っていたのだが、これについては VideoRam 16384 を設定することで動くようになった。

ThinkPad X31 2672-PHJ仕様を見るとビデオメモリについて「16MB ※ ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。」とあるので、この辺りが関係しているのかもしれない。

これで以前試した時は表示がおかしかった Google Earth が (動作的にはまだ重いけれど)動くようになった。

glxgears -printfps は

 1311 frames in 5.0 seconds = 262.094 FPS
 1303 frames in 5.0 seconds = 260.458 FPS
 1289 frames in 5.0 seconds = 257.793 FPS
 1315 frames in 5.0 seconds = 263.000 FPS
 1317 frames in 5.0 seconds = 263.344 FPS

といったところ。 xorg.conf の設定が Web サイトを参考に安全側にふってあるので、いじればもう少し速くなるかもしれない。


[ 12月9日全て ]

2006年12月11日 (月)

SpiderMonkey の素のインタプリタでは CGI プログラムには役立たず このエントリーを含むはてなブックマーク

Ajax を使うプログラムを書くことになりそうなので、どうせならサーバーサイドも JavaScript で書けないかなと調査。 有名どころの JavaScript エンジンというと SpiderMonkey なので、まずはこれでいけるか確認。

Debian GNU/Linux sid だと spidermonkey-bin パッケージに JavaScript shell プログラム smjs (js) が含まれている。 とりあえずコマンドライン引数 (arguments)と環境変数(environment)と標準入力(readline())から入力ができて、標準出力に出力 (print()) ができるので、最低限の CGI プログラムは書けそうだ。

ただこれだけでできる範囲のことなら、クライアントサイドでできてしまう。 単独だとあまり意味ないな。やはり embedded 用か。

Perl の JavaScript::SipderMonkey モジュールや JavaScript モジュールを使うと Perl のサブルーチンを JavaScirpt プログラム側から呼べる関数として与えた中で JavaScript を実行できるのでいろいろ遊べるようになる。 ただこれだと、Perl で書いちゃった方がよっぽど楽。


[ 12月11日全て ]

2006年12月14日 (木)

TrueCryptUSB メモリWindowsLinux からアクセスできる仮想暗号化ドライブを このエントリーを含むはてなブックマーク

USB メモリといえば、他人の PC とデータをやりとりする際によく使われるメディアだ。

最近どんどん大容量化していることもあり、ついいろいろなデータを入れっぱなしにしがち。

  • 「ファイルをもらうのに渡した USB メモリを、受け取って確認したら見られたくなかったファイルが入ったままだった。」
  • USB メモリにファイル入れて渡すのだけれど、今入っている見られたくないファイルを消すの面倒だな。後でまた入れておきたいし。」
  • 「紛失した時が心配」

など、そのまま入れておくのは不安なファイルもある。

ということでやっぱりいくつかのファイルは暗号化しておきたい。さて何かよい暗号ソフトウェアはないだろうか。

で調べたところ TrueCrypt が有名らしい。WindowsLinux の両方から使えるというのが良い。

ということで試してみた。

@ Linux

ライセンスの関係で Debian GNU/Linux には無いので、ビルドしてインストールする。

@ ビルド

まずはビルド

 tar zxvf truecrypt-4.2a-source-code.tar.gz
 cd truecrypt-4.2a/Linux
 fakeroot ./build.sh
@ インストール

次にインストール。apt-get install dmsetup してから ./install.sh を実行する。

 # ./install.sh
 Checking installation requirements...
 Testing truecrypt... Done.

 Install binaries to [/usr/bin]:
 Install man page to [/usr/share/man]:
 Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]:
 Allow non-admin users to run TrueCrypt [y/N]: y
 Installing kernel module... Done.
 Installing truecrypt to /usr/bin... Done.
 Installing man page to /usr/share/man/man1... Done.
 Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done.
 Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done.
@ 仮想ドライブボリュームファイルを作成

ここからは実際の利用。まず最初にボリュームファイルを作成する。

 $ truecrypt -c vol.tc
 Volume type:
  1) Normal
  2) Hidden
 Select [1]:

 Filesystem:
  1) FAT
  2) None
 Select [1]:

 Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 128M

 Hash algorithm:
  1) RIPEMD-160
  2) SHA-1
  3) Whirlpool
 Select [1]:

 Encryption algorithm:
  1) AES
  2) Blowfish
  3) CAST5
  4) Serpent
  5) Triple DES
  6) Twofish
  7) AES-Twofish
  8) AES-Twofish-Serpent
  9) Serpent-AES
 10) Serpent-Twofish-AES
 11) Twofish-Serpent
 Select [1]:

 Enter password for new volume 'vol.tc':
 Re-enter password:

 Enter keyfile path [none]:

 TrueCrypt will now collect random data.

 Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]:

 Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured...
 Mouse data captured: 100%

 Done: 125.85 MB  Speed: 15.66 MB/s  Left: 0:00:00
 Volume created.

基本的にはデフォルトで OK。確保容量とパスワードはそれぞれ決めて入力する。

@ 仮想ドライブをマウントしてみる

マウントポイントを作成してマウントする。 自分の場合ロケールを ja_JP.UTF-8 にしているので、日本語ファイル名を読み書きするために -M utf8 しておく必要がある。

 cd
 mkdir mnt
 truecrypt -M utf8,fmask=133 -u vol.tc mnt         # マウント
 Enter password for '/home/naney/vol.tc': # パスワード入力

マウントができたら後は普通に読み書きができる。読み書きが終わったら、truecrypt -d でアンマウント。

 truecrypt -l         # マウントされているもののリスト
 truecrypt -d mnt     # アンマウント
@ Windows

Windows 版は truecrypt-4.2a.zip を展開して、中に含まれているインストーラを使ってインストール

TrueCrypt を起動して、先ほど作成したボリュームファイルとつけたいドライブ名を指定してマウントすると、うまく中身を読み書きすることができた。

@ トラベラーモード

また TrueCrypt にはトラベラーモードというものがある。 メニューから [Tools] -> [Traveller Disk Setup] を実行して、指定したいメディア(ディレクトリ)に、インストールせずに実行するのに必要なファイル群を配置することができる(オプションで autorun.inf を作ることも可能)。

これを実行して USB メモリTrueCrypt を入れておけば、TrueCryptインストールしていない Windows PC 上でも TrueCrypt をトラベラーモードで実行してマウントできるようになる (ただし、管理者権限が必要)。

@ これから

母艦である Linux BOX からアクセスできるというのが便利。 Linux BOX に USB メモリを挿した後、truecrypt でマウントして Unison で同期してアンマウントまでの一連の処理を流れ作業でできるようにしたい。


[ 12月14日全て ]

2007年1月13日 (土)

BasKet は 0.6.0 でさらに進化していた このエントリーを含むはてなブックマーク

BasKet についてもう少しチェックしてみようと、公式サイトを見たら全然見慣れないスクリーンキャプチャが。

Debian GNU/Linux sid の現在の basket パッケージは 0.5.0-6 なのだが、公式サイトでは 0.6.0 (および 1.0 Beta 3) が出ている。

0.6.0 では階層化されたバスケットや、チェックボックス以外の様々なタグ、アイテムを自由な位置に配置できるノートなど様々な機能が追加された。

各操作に対応した動きなどもアニメーションが多様されモダンになった。

一皮向けた感じ。

自前でビルドしてアップデート。

 tar zxvf basket-0.6.0.tar.gz
 cd basket-0.6.0
 dh_make -f ../basket-0.6.0.tar.gz
 fakeroot dpkg-buildpackage
 cd ..
 su
 dpkg --install basket_0.6.0-1_i386.deb

[ 1月13日全て ]

2007年1月20日 (土)

MADWIFIWPA を使うように変更 このエントリーを含むはてなブックマーク

FON ソーシャルルータが届くのを前に、現在の無線 LAN の設定も確認・見直しをしておくことにした。

MADWIFI を最初に使い始めたころはまだ WPA 関連がまだ安定していなかった(と思っていた)ので WEP で運用していたのだが、今はもう問題ないようである。 ということで設定変更。

@ Debian GNU/Linux sid BOX (ThinkPad X31) に Debian パッケージを追加

 apt-get install wpasupplicant

既にインストール済みだった

@ アクセスポイント側変更

WLA2-G54 の管理画面に Web ブラウザからアクセスして、「無線LANセキュリティ設定」からデータの暗号化AES を選び、WPA-PSK に事前共有キーを入力して設定ボタンを押す。

ここで一旦接続が切れる。

@ /etc/network/interfaces の設定を変更

現在は ifupdown から直接 WPA 設定をできるようになっているので、/etc/network/interfaces を変更する。

ath0 のエントリを以下のように修正:

 iface ath0 inet dhcp
   wpa-driver madwifi
   wpa-ap-scan 1
   wpa-scan-ssid 1
   wpa-ssid  <アクセスポイントの ESSID>
   wpa-psk <事前共有キー>

これで ifup しなおすことで無事接続。


[ 1月20日全て ]

2007年2月21日 (水)

D703i から datalink でデジカメ画像を取り出してみた このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:398139322

D703iメモリカードスロットがないので、デジカメ画像などのやりとりはiモード赤外線通信かケーブル接続で行うことになる。

Debian GNU/Linux sid ノート PC から赤外線通信を試してみたけれどもうまく通信ができず、この方法はとりあえず断念。 ということで Windows BOX に datalink を入れて USB ケーブル接続でデータを転送することにした。

datalink やら D703i のドライバやら、いれてなかった Adobe Reader やらをインストールして転送できるようになるまで 30分ほどかかってしまった(PC が遅いというのもあるが)。 データの保護を考えてかパスワード暗証番号の入力がいろいろあって面倒だが、転送は問題なくできた。 しかし D703i の端子カバーちゃちいな。開け閉め繰り返すと早晩すぐちぎれそう。

画質のよくない D703iカメラ、最高解像度・fine モードで撮れば多少は見られる絵になるのかなと思ったが、PC に転送して見てみてもやっぱり厳しいという印象。

撮影条件と被写体をかなり選ばないといい絵にならなさそうだ。

チャレンジャブルなカメラ


[ 製品レポート ]


[ 2月21日全て ]

2007年8月20日 (月)

Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ このエントリーを含むはてなブックマーク

普段仕事では

の2つを使っている。

先日メールGmail にしたことで、母艦が無くてもメールの読み書きができるようになったので、これを機にサブの Windows デスクトップ PC だけで仕事ができるかチャレンジしてみた。

朝出社してバッグからノート PC を出さずに作業開始。

使用したソフトを書き出してみた。

LinuxWindowsポータブル
Web ブラウザFirefox (Iceweasel)Firefoxo
メールMew / GmailGmailo
TwitterFirefox + tweetbarFirefox ( + tweetbar)o
IMESKKuimSKKIMEx
キーバインディングXKeymacs?
SkypeSkypeSkypeo
パスワード管理テキストファイルKeePasso
社内 Wiki 読み書きFirefoxFirefoxo
Excel データ読み書き(していない)Excelx
Word データ読み書きMew + wvHtml (/ OOo)Wordx
PDF 閲覧Adobe ReaderAdobe Readerx
メモhowmGoogle ノートブックo
RSS リーダフレッシュリーダー

「ポータブル」は USB メモリソフトウェアが入れらる、あるいはオンラインサービスとして任意の Windows BOX で使えるならば o 。

@ Google ノートブック

ちょっとしたメモ書きを Windows 上でして後で母艦で参照するのに、Google ノートブックを使い始めることにした。 テキストファイルに書いて USB メモリに入れてコピーするよりはずっと楽。

@ 使ったアカウント

ネットサービス系で使った/使いたいと思ったアカウントは今日のところは以下。

はてなTwitter は母艦の Firefoxパスワードを暗記させていて覚えていないので、頭に入れておくか KeePass に入れておく必要あり。

@ 中断

午前中は何とかいけたが、Web ブラウザ上の Gmailメールを書き始めたら急にストレスを感じるようになった。

  • 指定した桁で折り返せない (Emacs で使っている fill-paragraph がない)。
  • 固定幅フォントではない。
  • Gmail で複数のメールアドレスを使うため署名を自動挿入できない。このため、手で打つ必要がある。
  • 引用返信が書きにくい。

これらの点は多分 Firefox 拡張機能や、Greasemonkey スクリプトで多分ある程度解消できるのだと思う。要環境整備。

普段使っている RSS リーダが使えないと昼休みに巡回ができなくて淋しいが、こちらはその分他のことに時間が回せて結果的には悪くないかも。

今後順次環境を整備すれば、ライトな作業なら Windows BOX だけで済ませられるようになるかなぁ。


[ 8月20日全て ]

2007年9月11日 (火)

Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。

しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツ開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。

まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。

エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。

今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。

ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。

ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。

ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。

後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。


[ 9月11日全て ]

2007年11月21日 (水)

今日のさえずり - RTM 上でプライベートと仕事についてタグで分けることにした このエントリーを含むはてなブックマーク

  • 12:39 RTM 上でプライベートと仕事について GTD の各リストをそれぞれ分けていたが、一緒にしたかわりにタグで分けることにした。 *Tw*
  • 15:52 DBDesigner 4 での PostgreSQL 用のデータタイプの追加方法がようやくわかった。てっきりオプション関係の方で設定するのだと思っていた。 *Tw*
  • 19:06 NTEmacs をポータブル HDD に展開して起動してみた。mount.exe が無いと出るけれど、まず使えそう。 *Tw*
  • 19:07 PStart から NTEmacs 起動するように設定した。 *Tw*
  • 19:32 最近、ヨドバシカメラ前の信号ちゃんと守る人増えたな。L:秋葉原[mb]
  • 19:38 eneloop kairo、腹を温めるには力不足だが、ケータイ打つ前の手のかじかみとりにはいいな。[mb]
  • 19:40 昨冬はパケ・ホーダイじゃなかったから気がつかなかったけど。[mb]
  • 23:28 P3:PeraPeraPrv] を Debian/GNU Linux sid で動かしてみた。P3 から初ポスト。
  • 23:35 Linux では Tweetbar 使っていたけれど、これからしばらく P3 にしてみよう。
  • 23:44 スラッシュの位置間違えた。Debian GNU/Linux だ。

[ 11月21日全て ]

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