nDiki : Debian GNU/Linux
Debian GNU/Linux
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2006年11月27日 (月)
■ Iceweasel 2.0 (Firefox 2.0) にほぼ無事移行終了

ホールドしていた Debian GNU/Linux sid ノート PC の Firefox を 1.5 か 2.0 にそろそろ上げることにした。
@ Firefox 拡張機能
心配していた Firefox 拡張機能等の移行は以下の通り:
| Firefox 拡張機能 | 1.5 時代 | 2.0 へ |
| Adsense Notifier | 0.9.2 | OK |
| SwitchProxy Tool | 1.4 | NG -> install.rdf を書き換えてインストール |
| Google Toolbar for Firefox | 2.1.20060807L | OK |
| Tabbrowser Extensions | 2.1.2006031301 | NG |
| Wev Developer | 1.0.2 | OK |
| Greasemonkey | 0.6.6.20061017.0 | OK |
| TinyUrl Creeator | 1.0.1 | NG -> 無視 |
| Fasterfox | 2.0.0 | OK |
| CustomizeGoogle | 0.55 | OK |
| Add Bookmark Here | 0.5.5 | OK |
| Mozex | 1.07.1 | NG -> 1.9.5 |
| All-in-One Gestures | 0.18.0 | OK |
| VideoDownloader | 1.1.1 | OK |
| FoxyProxy | 2.2.1 | OK |
| SearchStatus | 1.18 | OK |
| Japanese Language Pack | (deb)1.5.0.7 | deb はまだ |
| Beagle Indexer | 0.5 | NG -> 0.6 |
| hatenabar | 0.4.0 | OK |
| Diggler | (deb)0.9 | OK |
| Live HTTP Headers | (deb)0.12 | OK |
ほぼ問題なく動いた。
Tabbrowser Extensions については残念だがしょうがない。 かわりに
- Tab Mix Plus 0.3.5
- Undo Closed Tabs Button 2.0.0
をインストール。
TinyUrl Creeator は最近使っていないので問題なし。
SwitchProxy Tool は一応いれたけれど、考えてみれば最近は FoxyProxy の自動切り替えが申し分ないので別に無くてもよかったのであった。
それとステータスバーがごちゃごちゃしてきたので、整理できるように
- Organize Status Bar 0.5
をインストール。
@ テーマ
Modern Pinball 1.5.2 が NG だったので、Modern Pinball v2.0.2 for Firefox v2.0 ( http://mozilla-themes.schellen.net/... ) を入れ直した。
@ 移行してみて
2.0 になったからといってあまり変わった感じはしないか。
Tabbrowser Extensions が使えなくなって、タブまわりの使い勝手が悪くなったのは痛い。個別に拡張機能を入れていくしかないか。
せめてタブを縦並びにできればいいのだが。
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- Firefox 拡張機能の整理 (2005-02-05)
- skkinput がよく落ちるので uim-skk に乗り換え (2005-09-22)
- CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタへ印刷 ... (2006-01-04)
2006年12月9日 (土)
■ ThinkPad X31 + Debian で Google Earth が見られるようになった

今年の8月に ATI fglrx ドライバを試してみたのだが、その際はうまく放っておいた X.Org X server の DRI / GLcore 対応をしてみた。
最初は fglrx をいじっていたけれど、fglrx Kernel モジュールをロードするとサスペンドできなくなってしまって NG。 いろいろ調べたところ、普通に radeon ドライバでもいけそうだということでその線で設定してみた。
環境:
- Debian GNU/Linux sid
- ThinkPad X31 2672-PHJ
- xserver-xorg 7.1.0-7
lspci:
01:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY
HOWTO: 3D Acceleration in ATI Mobility Radeon M6 LY (and possibly others) を参考に、最終的に以下の /etc/X11/xorg.conf でいけた:
Section "Module"
Load "bitmap"
Load "dbe"
Load "ddc"
Load "dri"
Load "extmod"
Load "freetype"
Load "glx"
Load "int10"
Load "record"
Load "type1"
Load "v4l"
Load "vbe"
Load "GLcore"
EndSection
Section "Device"
Identifier "ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY"
Driver "radeon"
# Driver "ati"
BusID "PCI:1:0:0"
Option "BusType" "PCI"
Option "AGPMode" "4"
Option "AGPSize" "32" # default: 8
Option "AGPFastWrite" "false" # More stable this way.
Option "SWcursor" "true" # More stable this way.
Option "EnablePageFlip" "true" # Faster.
Option "EnableDepthMoves" "false" # More stable this way.
Option "RenderAccel" "false" # More stable this way
Option "AccelMethod" "XAA" # or XAA, EXA, XAA more stable
Option "DDCMode"
Option "SubPixelOrder" "NONE"
Option "ColorTiling" "false" # More stable this way.
Option "DynamicClocks" "true"
Option "bioshotkeys" "True"
Option "XAANoOffscreenPixmaps" "true" # More stable this way.
VideoRam 16384
EndSection
Section "DRI"
Mode 0666
EndSection
glxinfo で
direct rendering: Yes
となっていることを確認。
設定途中 GLcore をロードするように設定すると、glxinfo の実行で必ずフリーズしてしまい困っていたのだが、これについては VideoRam 16384 を設定することで動くようになった。
ThinkPad X31 2672-PHJ の仕様を見るとビデオメモリについて「16MB ※ ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。」とあるので、この辺りが関係しているのかもしれない。
これで以前試した時は表示がおかしかった Google Earth が (動作的にはまだ重いけれど)動くようになった。
glxgears -printfps は
1311 frames in 5.0 seconds = 262.094 FPS 1303 frames in 5.0 seconds = 260.458 FPS 1289 frames in 5.0 seconds = 257.793 FPS 1315 frames in 5.0 seconds = 263.000 FPS 1317 frames in 5.0 seconds = 263.344 FPS
といったところ。 xorg.conf の設定が Web サイトを参考に安全側にふってあるので、いじればもう少し速くなるかもしれない。
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- 5年ぶりに ThinkPad X31 のメモリ増強 (2008-10-30)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
2006年12月11日 (月)
■ SpiderMonkey の素のインタプリタでは CGI プログラムには役立たず

Ajax を使うプログラムを書くことになりそうなので、どうせならサーバーサイドも JavaScript で書けないかなと調査。 有名どころの JavaScript エンジンというと SpiderMonkey なので、まずはこれでいけるか確認。
Debian GNU/Linux sid だと spidermonkey-bin パッケージに JavaScript shell プログラム smjs (js) が含まれている。 とりあえずコマンドライン引数 (arguments)と環境変数(environment)と標準入力(readline())から入力ができて、標準出力に出力 (print()) ができるので、最低限の CGI プログラムは書けそうだ。
ただこれだけでできる範囲のことなら、クライアントサイドでできてしまう。 単独だとあまり意味ないな。やはり embedded 用か。
Perl の JavaScript::SipderMonkey モジュールや JavaScript モジュールを使うと Perl のサブルーチンを JavaScirpt プログラム側から呼べる関数として与えた中で JavaScript を実行できるのでいろいろ遊べるようになる。 ただこれだと、Perl で書いちゃった方がよっぽど楽。
- 一般ユーザで Apache 2.0 を起動する最小限の httpd.conf (2006-07-15)
- DBD::Oracle 1.16 を Debian GNU/Linux s... (2005-05-19)
- JavaScript でのプログラミングやっぱり面倒くさい (2006-07-23)
- [ WiKicker ] SpeedyCGI (2003-10-17)
- Template Toolkit のテンプレート上で対話的入力 (2004-10-16)
2006年12月14日 (木)
■ TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux からアクセスできる仮想暗号化ドライブを

USB メモリといえば、他人の PC とデータをやりとりする際によく使われるメディアだ。
最近どんどん大容量化していることもあり、ついいろいろなデータを入れっぱなしにしがち。
- 「ファイルをもらうのに渡した USB メモリを、受け取って確認したら見られたくなかったファイルが入ったままだった。」
- 「USB メモリにファイル入れて渡すのだけれど、今入っている見られたくないファイルを消すの面倒だな。後でまた入れておきたいし。」
- 「紛失した時が心配」
など、そのまま入れておくのは不安なファイルもある。
ということでやっぱりいくつかのファイルは暗号化しておきたい。さて何かよい暗号化ソフトウェアはないだろうか。
- Windows でも Linux でも使えること。
- データをやりとりする可能性のあるグループごとに別の領域を用意できること。
- 暗号化ソフトウェアをインストールしていない Windows PC からでも、ファイルを取り出せること (インストール不要で復号できるソフトウェアを USB メモリに一緒に入れておけること)。
で調べたところ TrueCrypt が有名らしい。Windows と Linux の両方から使えるというのが良い。
ということで試してみた。
@ Linux 版
ライセンスの関係で Debian GNU/Linux には無いので、ビルドしてインストールする。
@ ビルド
まずはビルド。
tar zxvf truecrypt-4.2a-source-code.tar.gz cd truecrypt-4.2a/Linux fakeroot ./build.sh
@ インストール
次にインストール。apt-get install dmsetup してから ./install.sh を実行する。
# ./install.sh Checking installation requirements... Testing truecrypt... Done. Install binaries to [/usr/bin]: Install man page to [/usr/share/man]: Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]: Allow non-admin users to run TrueCrypt [y/N]: y Installing kernel module... Done. Installing truecrypt to /usr/bin... Done. Installing man page to /usr/share/man/man1... Done. Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done. Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done.
@ 仮想ドライブボリュームファイルを作成
ここからは実際の利用。まず最初にボリュームファイルを作成する。
$ truecrypt -c vol.tc Volume type: 1) Normal 2) Hidden Select [1]: Filesystem: 1) FAT 2) None Select [1]: Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 128M Hash algorithm: 1) RIPEMD-160 2) SHA-1 3) Whirlpool Select [1]: Encryption algorithm: 1) AES 2) Blowfish 3) CAST5 4) Serpent 5) Triple DES 6) Twofish 7) AES-Twofish 8) AES-Twofish-Serpent 9) Serpent-AES 10) Serpent-Twofish-AES 11) Twofish-Serpent Select [1]: Enter password for new volume 'vol.tc': Re-enter password: Enter keyfile path [none]: TrueCrypt will now collect random data. Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]: Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured... Mouse data captured: 100% Done: 125.85 MB Speed: 15.66 MB/s Left: 0:00:00 Volume created.
基本的にはデフォルトで OK。確保容量とパスワードはそれぞれ決めて入力する。
@ 仮想ドライブをマウントしてみる
マウントポイントを作成してマウントする。 自分の場合ロケールを ja_JP.UTF-8 にしているので、日本語ファイル名を読み書きするために -M utf8 しておく必要がある。
cd mkdir mnt truecrypt -M utf8,fmask=133 -u vol.tc mnt # マウント Enter password for '/home/naney/vol.tc': # パスワード入力
マウントができたら後は普通に読み書きができる。読み書きが終わったら、truecrypt -d でアンマウント。
truecrypt -l # マウントされているもののリスト truecrypt -d mnt # アンマウント
@ Windows 版
Windows 版は truecrypt-4.2a.zip を展開して、中に含まれているインストーラを使ってインストール。
TrueCrypt を起動して、先ほど作成したボリュームファイルとつけたいドライブ名を指定してマウントすると、うまく中身を読み書きすることができた。
@ トラベラーモード
また TrueCrypt にはトラベラーモードというものがある。 メニューから [Tools] -> [Traveller Disk Setup] を実行して、指定したいメディア(ディレクトリ)に、インストールせずに実行するのに必要なファイル群を配置することができる(オプションで autorun.inf を作ることも可能)。
これを実行して USB メモリに TrueCrypt を入れておけば、TrueCrypt をインストールしていない Windows PC 上でも TrueCrypt をトラベラーモードで実行してマウントできるようになる (ただし、管理者権限が必要)。
@ これから
母艦である Linux BOX からアクセスできるというのが便利。 Linux BOX に USB メモリを挿した後、truecrypt でマウントして Unison で同期してアンマウントまでの一連の処理を流れ作業でできるようにしたい。
- xyzzyを読み取り専用メディアから起動する (2004-07-28)
- Unison + Zebedee (2004-06-11)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
2007年1月13日 (土)
■ BasKet は 0.6.0 でさらに進化していた

BasKet についてもう少しチェックしてみようと、公式サイトを見たら全然見慣れないスクリーンキャプチャが。
Debian GNU/Linux sid の現在の basket パッケージは 0.5.0-6 なのだが、公式サイトでは 0.6.0 (および 1.0 Beta 3) が出ている。
0.6.0 では階層化されたバスケットや、チェックボックス以外の様々なタグ、アイテムを自由な位置に配置できるノートなど様々な機能が追加された。
各操作に対応した動きなどもアニメーションが多様されモダンになった。
一皮向けた感じ。
自前でビルドしてアップデート。
tar zxvf basket-0.6.0.tar.gz cd basket-0.6.0 dh_make -f ../basket-0.6.0.tar.gz fakeroot dpkg-buildpackage cd .. su dpkg --install basket_0.6.0-1_i386.deb
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開... (2007-09-11)
- 古い Crypto++ は古い GCC で (2006-02-07)
- PDL の bad value と計算速度 (2005-05-16)
2007年1月20日 (土)
■ MADWIFI で WPA を使うように変更

FON ソーシャルルータが届くのを前に、現在の無線 LAN の設定も確認・見直しをしておくことにした。
MADWIFI を最初に使い始めたころはまだ WPA 関連がまだ安定していなかった(と思っていた)ので WEP で運用していたのだが、今はもう問題ないようである。 ということで設定変更。
@ Debian GNU/Linux sid BOX (ThinkPad X31) に Debian パッケージを追加
apt-get install wpasupplicant
既にインストール済みだった
@ アクセスポイント側変更
WLA2-G54 の管理画面に Web ブラウザからアクセスして、「無線LANセキュリティ設定」からデータの暗号化 で AES を選び、WPA-PSK に事前共有キーを入力して設定ボタンを押す。
ここで一旦接続が切れる。
@ /etc/network/interfaces の設定を変更
現在は ifupdown から直接 WPA 設定をできるようになっているので、/etc/network/interfaces を変更する。
ath0 のエントリを以下のように修正:
iface ath0 inet dhcp wpa-driver madwifi wpa-ap-scan 1 wpa-scan-ssid 1 wpa-ssid <アクセスポイントの ESSID> wpa-psk <事前共有キー>
これで ifup しなおすことで無事接続。
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ (2007-01-23)
- うちの周りを FON ホットスポットにする (2007-01-20)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- 大きいファイルの転送が止まってしまうのは TCP Window Scale... (2006-02-25)
2007年2月21日 (水)
■ D703i から datalink でデジカメ画像を取り出してみた

D703i はメモリカードスロットがないので、デジカメ画像などのやりとりはiモードか赤外線通信かケーブル接続で行うことになる。
Debian GNU/Linux sid ノート PC から赤外線通信を試してみたけれどもうまく通信ができず、この方法はとりあえず断念。 ということで Windows BOX に datalink を入れて USB ケーブル接続でデータを転送することにした。
datalink やら D703i のドライバやら、いれてなかった Adobe Reader やらをインストールして転送できるようになるまで 30分ほどかかってしまった(PC が遅いというのもあるが)。 データの保護を考えてかパスワードや暗証番号の入力がいろいろあって面倒だが、転送は問題なくできた。 しかし D703i の端子カバーちゃちいな。開け閉め繰り返すと早晩すぐちぎれそう。
画質のよくない D703i のカメラ、最高解像度・fine モードで撮れば多少は見られる絵になるのかなと思ったが、PC に転送して見てみてもやっぱり厳しいという印象。
撮影条件と被写体をかなり選ばないといい絵にならなさそうだ。
チャレンジャブルなカメラ。
[ 製品レポート ]
- Linux ノート PC 用にワイヤレスレーザーマウスを購入 (2006-02-22)
- Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる (2006-01-21)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタへ印刷 ... (2006-01-04)
- トイデジカメ VQ1005 来た (2008-03-08)
2007年8月20日 (月)
■ Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ

普段仕事では
- 母艦となる Debian GNU/Linux ノート PC
- サブとして Windows デスクトップ PC
の2つを使っている。
先日メールを Gmail にしたことで、母艦が無くてもメールの読み書きができるようになったので、これを機にサブの Windows デスクトップ PC だけで仕事ができるかチャレンジしてみた。
使用したソフトを書き出してみた。
| Linux | Windows | ポータブル | |
| Web ブラウザ | Firefox (Iceweasel) | Firefox | o |
| メール | Mew / Gmail | Gmail | o |
| Firefox + tweetbar | Firefox ( + tweetbar) | o | |
| IME | SKK、uim | SKKIME | x |
| キーバインディング | XKeymacs | ? | |
| Skype | Skype | Skype | o |
| パスワード管理 | テキストファイル | KeePass | o |
| 社内 Wiki 読み書き | Firefox | Firefox | o |
| Excel データ読み書き | (していない) | Excel | x |
| Word データ読み書き | Mew + wvHtml (/ OOo) | Word | x |
| PDF 閲覧 | Adobe Reader | Adobe Reader | x |
| メモ | howm | Google ノートブック | o |
| RSS リーダ | フレッシュリーダー |
「ポータブル」は USB メモリにソフトウェアが入れらる、あるいはオンラインサービスとして任意の Windows BOX で使えるならば o 。
@ Google ノートブック
ちょっとしたメモ書きを Windows 上でして後で母艦で参照するのに、Google ノートブックを使い始めることにした。 テキストファイルに書いて USB メモリに入れてコピーするよりはずっと楽。
@ 使ったアカウント
ネットサービス系で使った/使いたいと思ったアカウントは今日のところは以下。
はてな・Twitter は母艦の Firefox にパスワードを暗記させていて覚えていないので、頭に入れておくか KeePass に入れておく必要あり。
@ 中断
午前中は何とかいけたが、Web ブラウザ上の Gmail でメールを書き始めたら急にストレスを感じるようになった。
- 指定した桁で折り返せない (Emacs で使っている fill-paragraph がない)。
- 固定幅フォントではない。
- Gmail で複数のメールアドレスを使うため署名を自動挿入できない。このため、手で打つ必要がある。
- 引用返信が書きにくい。
これらの点は多分 Firefox 拡張機能や、Greasemonkey スクリプトで多分ある程度解消できるのだと思う。要環境整備。
普段使っている RSS リーダが使えないと昼休みに巡回ができなくて淋しいが、こちらはその分他のことに時間が回せて結果的には悪くないかも。
今後順次環境を整備すれば、ライトな作業なら Windows BOX だけで済ませられるようになるかなぁ。
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- ノート PC を持たずに会社に行きたい (2006-12-21)
- メールボックスを Gmail に集約 (2007-08-08)
- Linux で入力して Windows で参照できるパスワード管理ツール ... (2006-12-31)
- 日本語ファイル名どんとこい (2005-03-07)
2007年9月11日 (火)
■ Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。
しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツを開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。
まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。
- JDK - sun-java6-jdk (6-02-1 Debian パッケージ)
- Ant - ant (1.7.0-3、Debian パッケージ)
- Emacs 21 (Debian パッケージ)
- Flex 2 SDK (2.0.1、Adobe よりダウンロード)
- Flex Language Pack (日本語、Adobe よりダウンロード)
- Flex Ant tasks (022607、Adobe Labs よりダウンロード)
- FlexUnit (code.google.com よりダウンロード)
- Flash Player 9 スタンドアロン版
エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。
今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。
ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。
ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。
ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。
後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- JAlbum で Webフォトアルバム (2004-11-14)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
2007年11月21日 (水)
■ 今日のさえずり - RTM 上でプライベートと仕事についてタグで分けることにした

- 12:39 RTM 上でプライベートと仕事について GTD の各リストをそれぞれ分けていたが、一緒にしたかわりにタグで分けることにした。 *Tw*
- 15:52 DBDesigner 4 での PostgreSQL 用のデータタイプの追加方法がようやくわかった。てっきりオプション関係の方で設定するのだと思っていた。 *Tw*
- 19:06 NTEmacs をポータブル HDD に展開して起動してみた。mount.exe が無いと出るけれど、まず使えそう。 *Tw*
- 19:07 PStart から NTEmacs 起動するように設定した。 *Tw*
- 19:32 最近、ヨドバシカメラ前の信号ちゃんと守る人増えたな。L:秋葉原[mb]
- 19:38 eneloop kairo、腹を温めるには力不足だが、ケータイ打つ前の手のかじかみとりにはいいな。[mb]
- 19:40 昨冬はパケ・ホーダイじゃなかったから気がつかなかったけど。[mb]
- 23:28 P3:PeraPeraPrv] を Debian/GNU Linux sid で動かしてみた。P3 から初ポスト。
- 23:35 Linux では Tweetbar 使っていたけれど、これからしばらく P3 にしてみよう。
- 23:44 スラッシュの位置間違えた。Debian GNU/Linux だ。
- サブプロジェクトが使える GTD ツール ThinkingRock 2.0.1 (2008-06-23)
- Twitter を使い始めて1年 (2008-04-06)
- 今日のさえずり - JugemKey ID がいつもので取れない (2008-04-25)
- メールボックスを Gmail に集約 (2007-08-08)
- 今日のさえずり - 納豆にオリーブオイル+胡椒 (2008-08-02)
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