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nDiki : 使用感

2004年7月18日 (日)

最初に貼りで満足していれば良かった OverLay Brilliant このエントリーを含むはてなブックマーク

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昨日買ってきた OverLay BrilliantPEG-TJ25 に貼る。

まずは既に貼ってあったPEGA-SP60を剥すのに一苦労。 使用済みイオカードをカットしエッジを出して、その先っちょでようやく剥がすことできた。

OverLay Brilliantの方は一発目でホコリ・気泡なしで綺麗に貼れたのだが、右上がすこし浮いた感じだったので剥してやり直す。 これがよくなかった。 いくら水洗して貼り直してもホコリが入ってしまう。 ガッカリ。 1時間ほど繰り返してまあまあ許せる範囲に。

使用感であるが、確かに明るくなった感じ。 最近ノート PC で増えたつやつやした画面に似ている。 コントラストが上ってすっきり見える。

ツルツルしているので、入力感も結構違うな。 前の方が入力しやすかった気もするが、慣れの問題かも。

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[ 7月18日全て ]

2005年2月13日 (日)

Tor で hidden service このエントリーを含むはてなブックマーク

Tor: An anonymous Internet communication system を試してみる。 Torは匿名接続を提供するシステム。 アプリケーションで Tor クライアント(あるいはサーバ)をSOCKSサーバとして指定すると、いくつかの Tor サーバを経由して目的のサービスに接続されるようになる。 途中の経路は時間とともにどんどん変わっていく(らしい)。

@ インストール

Debian パッケージになっているので apt-get。

@ Privoxy と連携させて Web閲覧

もともと普段から使用している Privoxy の config に、

 forward-socks4a / localhost:9050 .

という設定を追加して再起動Privoxy がローカルサーバで動いている Tor 経由で接続するようになる。

 Firefox -> Privoxy(localhost:8118) -> Tor(localhost:9050)
         -> Tor server -> ... -> Tor server -> Web サーバ

という感じに複数の Tor サーバを経由して目的にサーバに接続されるようになる。

Web サーバアクセスログを見ながら何度かHTTPアクセスをしてみると、IP アドレス(経路の最後の Tor server)が変わっていくのがわかる。

@ 使用感

かなりレスポンスが悪くなる。 現状では常時設定しておくのは辛い感じ。

Tor では名乗りを上げない限り(待ち受けポートを開けた上で、ディレクトリサーバに登録する)サーバにはならない。 このため、Tor server が絶対的に足りていないのかもしれない。

@ hidden service

Tor の面白い機能の一つに匿名サービスを提供する機能がある。 Web サーバSSHサーバなどを匿名で晒すことができる。

この時動かす tor は Tor サーバである必要はなく Tor クライアントでかまわない。

/etc/tor/torrc に

 HiddenServerDir /var/lib/tor/hidden_http_service/
 HiddenServicePort 80 127.0.0.1:80

を追加して、tor を再起動

/var/lib/tor/hiden_http_service/hostname というファイルに ****************.onion というホスト名が書かれているので、Tor + Privoxy 経由で http://****************.onion/ にアクセスすると、先ほどの tor が動いているサーバの Web サーバのページが見える。 hidden service を提供している tor は NAT の中にいてもOK(のようだ)。

閲覧者側に Tor (とPrivoxyなど)がインストールしてあれば、ダイナミックDNSに登録したりしなくても好きなタイミングで Web サーバにアクセスしてもらえるようになる。 面白い。

ローカルの Apache に 「ServerAlias *.onion」な Virtual Host の設定を追加して、Tor 経由専用のWebサイトも実験的に準備しておいてみた(例によって Wiki)。


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2006年8月26日 (土)

3 WAY トラベルバッグ Gregory sabbatical の使い勝手 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:219132935

5泊7日の海外出張機内持ち込み手荷物のみで済ませるために、グレゴリー サバティカルを今回新調し一緒にアメリカを回った。

使用感をまとめてみる。

@ 良い点

  • 【ジッパー付きフロントポケット】航空券などを入れておくのに便利
  • 【トップグリップハンドル】握りやすくて○
  • 【サイドグリップハンドル】握りやすくて○
  • ロック取り付け可能な #10YKKジッパー】 錠用の穴がつけられるので便利。ホテルに置いておく時にロックをかけておいた。
  • 【メッシュカバー】仕切りとしては Good。いいバランスでコンパートメントを2つに分けることができる。上部にもそれなりの高さの収納スペースがとれ、今回はそこにケースに入れたノート PC を入れておいた。メッシュカバーのポケット自体は何かを放り込んでおくのには使える。
  • 【ショルダーハーネス・バックパネル】さすがグレゴリーの背負い心地。未使用時に背面に収納できるよう薄手の肩ベルトだが、ノート PC 込みで約10kgでも全然問題無し。
  • 【パッド入りウェストベルト】 締めるとホールド感向上。

@ 悪い点

  • 【内部コンプレッションストラップ】もう少し真中寄りにあって欲しかった。下側は衣類を押さえられる位置だったが、上側のはあまり役に立たなかった。
  • 【ハーネス収納】別に所有している「ハーネス収納可能タイプのブリーフケース」もそうだが、もっこりデコボコしないように綺麗に収めるのが結構難しい。背負ったり手持ちにしたりをチェンジする時に結構手間取る。
  • 【安定性】ソフトバッグなのでしようがないところはあるが、フロント側にノート PC を入れておくと、横置きした時に(幅があって立ちそうに見えて)フロント側にコテンと倒れる。

@ どちらでもない点

  • 【内ポケット】小物を整理しておくのに便利。ただしフロントの上部内側にあるため、少し重めの物をいれておくとフロントを開けるときに重量感を感じる。
  • 【パック両サイドのコンプレッションストラップ】 今回は荷物の量がほぼ丁度だったため、締めても締めなくてもそれほど変化なし。デイ&ハーフパックほどの効果はない。
  • 【ショルダーストラップ用Dリング】 ブリーフケース用にグレゴリーのショルダーストラップを持っていて使えば使えたのだが、持っていかなかったので使い勝手不明。

@ 個人的に良い点

@ 個人的に悪い点

  • 【サイドグリップハンドル】背中からおろす時に右肩側からまわしておろす派の自分の場合、おろしてすぐ左手でサイドグリップハンドルを握れない (逆側)。これはいたしかたない。

@ 総評

キャスター付きのキャリーオンバッグとは違いバッグ自体が軽いし、背負えるため軽快なフットワークを発揮できる。 容量的にも十分だ(これ以上容量があっても詰めた荷物が重くなって大変であろう)。

これからも役に立ってくれそうなバッグだ。


[ 8月26日全て ]

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