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nDiki : 評価

2006年9月11日 (月)

社内 Perl 勉強会 最終回 (第16回) このエントリーを含むはてなブックマーク

リャマ本を使用した社内 Perl 勉強会の16回目を開催。 今日は8人全員。

今日は「初めてのPerl 第3版」第17章「上級テクニック」が範囲。 17章では、「Perl らしい」機能 (Perl 流 eval、grep、 map、スライス)が盛沢山。

@ 今回の反省点

robust なプログラムを書くには Perl では eval 必須の機能なので押さえておきたいところ。 grep、map は何だかんだいって自分が練習問題の解答で使ってしまっているので、他の人もある程度見なれているはず。

練習問題の解答としてはスライスは今回は使用せず。

逆にスカラーコンテキストとリストコンテキストについては、まだ理解が不完全な部分があるようなので解説をしておいた。

@ 最終回を終えて

Perl については

Perl の理解が進んだ (「正規表現」が何か少しわかった、使い方がわかった、知識が増えた)

という一方

Perl の気持ち悪さが理解できた。

という意見があった。

プログラミング言語勉強会としては

他の人の書き方を見ることが参考になった。実際に書くことで覚えた。

等、定期的に練習問題をやってくるというスタイルに対する評価が得られた。

4月21日から始めて5カ月弱。勉強会でスキルアップをはかっていこうという雰囲気ができてきているのはいい傾向だと思う。

今後もテーマを選んで継続していきたい。

次のテーマをより実用重視のものにするか、基礎固めのものにするのかは悩みどころである。

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2006年10月28日 (土)

上向き筆記可能なヘビデューティ仕様ボールペン XPA このエントリーを含むはてなブックマーク

ここ最近熱心に進めていた身の回りのボールペンハイテックC化であるが、

携帯用ハイテックCクルール」「ハイテックCエスプリムーブ
手帳・通常筆記用ハイテックC化クリップ-オンG 3C マナー」「ハイテックCスリムノック04」

と各利用シーンで使える環境が揃い一段落である。

@ 上向き筆記

そんな中自分の中で必要と感じはじめたのが、横向き・上向き筆記用のボールペン。 通常のボールペンは上向きにするとインクが出なくなり、また空気が入ることで逆流の原因ともなるためよろしくない。

しかし電車で立ってメモを取る時や、布団に入っている時にメモを取りたくなった時など、横向き・上向きで書きたいシーンがあるのである。

@ 加圧式ボールペン

上向きで書けるボールペンとしては加圧式のフィッシャーのスペースペンが有名だ。

また国内では三菱鉛筆が同様に加圧式であるユニ パワータンクシリーズを出している。 ちなみに商品説明で

上向きにも書ける! 加圧ボールペンのメリットは、何と言っても筆記方向の自由さ。寝転がっても逆立ちしても、インクの逆流が無く常に快適な筆記性能を持続します。

とあるが、逆立ちして書く時はペンは下を向くと思う。

そんな中で注目なのがトンボ鉛筆XPA 用の加圧リフィル BR-VMP。 4C 互換リフィルなので様々なボールペンで利用することができる。

エスプリムーブペンポッドをこれにしてみたい。

でいろいろ見ているうちに XPA 自身も欲しくなってしまった。

ということで銀座伊東屋に行って XPA と BR-VMP を購入。

@ XPA

naney:281245386

評価の高いトンボ デザインコレクション (TOMBOW Design Collections) の一つであるヘビーデューティ仕様の伸縮モデル。 先に書いた通りガス加圧タイプで、水に濡れた紙面や上向きでの筆記も可能なのが特徴である。リフィル自体は 4C 互換なので、普通の油性ボールペンハイテックCスリムス用のリフィルを使うこともできる。

軸の尾端を押し込むと同時にペン先が収納される形になっておりコンパクト。 軸の出し入れ時の「プシュッ」っという空気の流れる感じがたまらない。

クリップはないので手帳メモ帳カバーにつけておくには向かない。 やはり「ぶら下げる」のが似合うスタイルだ。

ジーンズの時には腰にペンポッドを下げているので、今使うとしたらスーツの時かなぁ。

@ BR-VMP

naney:281245407

加圧式のリフィルの方は1本315円。 中字の黒である。

XPA が最初書けなくてちょっと意気消沈。 手に持った RHODIA 上ではなくて、テーブルの上に置いた1枚切りとった紙の上で書いたらインクが出始めて一安心。

替え芯として買った BR-VMP はボール周辺からインクが染み出し固まっているし(お店にあった在庫はどれもそんあ感じだった)、ちょっと一癖あるかもしれない。

@ スペースペン

に「普通のボールペンが上向き筆記に向かない」こととスペースペンの話をしたら「(宇宙では)鉛筆使えばいいんじゃない?」と言われた。

一方ロシアは鉛筆を使った。

というジョーク/都市伝説は聞いたことがなかったって。

@ XPA 仕様

品種油性ボールペン
品番BC-XPA11
仕様本体/アルミニウム、アルマイト仕上げ
1.0mm ボール(黒インク)
ガス加圧リフィール
専用ギフトケース入り
替芯BR-VMP
寸法104.6mm x 11.5mm x 11.5mm
重量21.7g

[ 製品レポート ]


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2006年12月22日 (金)

ボーナスと評価 このエントリーを含むはてなブックマーク

冬のボーナスが今日支給された。 夏と同額。

金額よりも社長からの評価説明に、いろいろ考えるところあり。


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2007年1月23日 (火)

Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:367383787

最近仕事で外出する機会が増えたのと、FON ルータを設置したということから、公衆無線 LAN サービスに興味が沸いてきた。 Web で自分の行動範囲にどんな Wi-Fi ホットスポットがあるか探して、どのように使えそうか想像してみたり。

しかし実際アクセスポイントがあっても電波の強弱があったり停波・廃止されていたりで、必ずしも使えるとは限らない。 また FON なんかは、住所晒しへの抵抗からルータの位置情報をずらしたりしている可能性もある。 FON ハンティングしてみたい。

ということで Wi-Fi ファインダを買ってみた。 今回選んだのはプラネックスコミュニケーションズ無線 LAN アクセスポイント探知機能付き 無線 LAN USB アダプタ「電波男 GW-US54GD」。OEM 供給されているらしいものらしく他社でもほぼ同じ形・機能のものが発売されている。

「作りが粗雑」「付属ソフトウェアの出来が良くない」「液晶画面の視認性が悪い」等のマイナス評価も見かけるが、同等の機能を持っている製品は少なく選択肢はあまりないようである。

まあ無線 LAN アダプタとして使う予定はなく単体で Wi-Fi ファインダとしてのみ使うつもりなので、ボロボロになるまでガンガン使えばいいかな。

以下ファーストインプレッション

@ 外観

サイズ的にはままこんな感じといったところか。 首から下げるにはもうちょっと小さいと嬉しい。

液晶画面が左にあるため、左利きが左手で操作するとちょっと見にくい。

塗りはちょっと粗雑。

また Next ボタンが陥没気味。背面の製品番号シールも枠からはみ出すように貼られているなど、造りに不満が残る。

@ 機能

ユーザマニュアルCD-ROM 内に Web ページの形で納められている。 添付ソフトウェアの使い方中心で、肝心の本体操作の説明がきちんと書かれていないようである(見つけられなかっただけ?)。 USB ポートからの充電では電源スイッチを ON にしておかなければならないようなのだが、これも画面表示の説明として暗に書かれているだけ。

まあ使い方は簡単なのでそれほど迷うところはない。

電源スイッチを入れるとスキャンが始まる。 スキャン中は、WEP/WPA がかかっているアクセスポイントとオープンなアクセスポイントの数がそれぞれ開いた/閉じた鍵アイコントともに表示されカウントアップされていく。

これは分かりやすくて良い。

スキャンが終わると

  • 通信モード
  • 通信規格 (a or g)
  • 電波強度 (携帯電話風。5段階)
  • アクセスポイント数と、現在見ているのがその何番目か
  • チャンネル
  • 暗号化情報 (OPEN/WEP/WPA)
  • ESSID

が表示される。

ESSID はうまく表示できない場合は '???' のようになる。 ? になる条件は不明。 自宅の WPA アクセスポイントも ???… になった。

FON のアクセスポイントについては FON_AP、MyPlace ともきちんと検出・表示できたので FON hunting には問題なさそう。

@ みやすさ

文字は小さ目。明るいところではそんなに見にくいという事もない。

バックライトもついているのだが暗めで、夜の野外で少し役に立つ程度。 消灯タイマの時間が短いため、検索中にも消灯してしまうのがちょっと不便。 何かキーを押さなければならない。

なお買った時点では液晶画面に保護用のシールが貼ってある。 ぴったりの感じなので気がつきにくいが、貼ったままだと見やすさが落ちるので注意。

@ スキャンしてみる

歩きながら何カ所かでスキャンしてみた。 オフィスビルの近くやマンションの近くでは、かなり多くのアクセスポイントが見つかる。 (多分意図的ではない) OPEN なアクセスポイントもそこらじゅうにゴロゴロ。

これだけ甘いアクセスポイントが多いと FON の有り難みが薄れてしまいそうだ。 いや、もちろんそれらのアクセスポイントに接続できない(マズい)ので、FON が普及してくれた方が嬉しい。

FON は ESSID が FON_ で始まるので見つけるのが容易なので助かる。

これからは散歩出張のお供として欠かせない存在になりそうだ。


[ 製品レポート ]


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2007年2月23日 (金)

博士の愛した数式 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ASIN:4101215235 が読み終えてまわってきた「博士の愛した数式」を昨日読み終えた。

全体的にほんわかした作品。80分しか記憶のもたない博士と、家政婦と、その10歳の息子の不思議な関係の日々を綴っている。

「数式」をもっとディープにいじることを期待していたのだが、そこはさすがに SF ではないのでソフトなレベルのみ。 まるで「ちびまる子」のように家政婦が事あるごとに数の耽美な世界に魅きこまれる描写はちょっとやりすぎか。賢いのかそうでないのか捉えがたい。

ということで自分としては「まあまあ」といった評価。 最後まで謎は謎のまま残しておくという描き方は個人的には好きである。

ホームドラマ好き向きの作品かと。

しかし映画版はどのように描かれているのかは興味津々である。 本の記憶が冷めないうちに、観てみたい。


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2007年2月28日 (水)

いまいちパッとしなかった「ふりかえり このエントリーを含むはてなブックマーク

開発プロジェクトの一つが一区切りついたので、時間を作って「KPT ふりかえり」を行ったのだがイマイチ盛り上がらなかった。

問題点:

  • Try 項目がカイゼンではなく、To Do に対するアクションになりがちであった。
  • Try 項目が Problem 項目の裏返し (~ができていない → ~をする) で、具体的アイデアに乏しかった。

原因としては以下が考えられる。

アジェンダで中期的なプロセス改善につながる Try を挙げてもらうように、最初から行っておいた方が良さそうだ。

次回以降「ふりかえり」については工夫の余地あり。


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2007年5月20日 (日)

[ DVD 鑑賞 ]「何とかする」 - 時をかける少女 このエントリーを含むはてなブックマーク

時をかける少女

もちろん話題になって評価も高いということは知っていたのだけれども、劇場ででは見そびれてしまった。 ハズレということはないだろうと思い、金曜日会社帰りに DVD を買ってきてしまった。

よく晴れた日曜日の午前中、自宅で鑑賞。 青空とソフトタッチの背景描写が気持ちよい、爽やかな作品だ。 パッケージには約98分とあって、ちょっと短くないかと思っていたが観てみると満足感のある尺であった。

「何とかする」

他人が持っていない能力を身につけた主人公が、何度も口にする言葉。 軽さと重さが入り交じった言葉だ。

超能力のない自分も、つい「何とかしておきます」「何とかしておくよ」と言ってしまうことがある。根拠のない自信であったり、無責任であったり、はたまた責任感であったり。 もっとこの言葉は注意して使わなければなと思う。

ちなみに「時をかける少女」はこれが初めて。 大林宣彦監督「時をかける少女」については観た記憶がなくて、「原田知世と師丸ひろ子と、セーラー服と機関銃と、転校生の舞台と、カイカンッと、とーきーをかーけーるしょおじょぉ」がごっちゃになったイメージしか持っていない。

今回のアニメ版は原作の20年後が舞台。 原作のヒロイン吉山和子が叔として登場している。 やはり原作の方も気になるので、映画小説それぞれ1度みておきたいと思う。

時をかける少女 時をかける少女

16:00 なるとソワソワしてしまうのは、自分だけ?


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2007年7月14日 (土)

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 このエントリーを含むはてなブックマーク

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

ザ・リッツ・カールトンホテル・カンパニー日本支社長の高野登氏による、ザ・リッツ・カールトンが高い評価を得ている「サービス・ホスピタリティについて」の本。

「ゴールド・スタンダード(クレド、エンプロイー・プロミス、モットー、サービスの3ステップ、ザ・リッツ・カールトン・ベーシック)」を通じて、共通した信条のもとスタッフ一人一人が主体的に考え活動することの素晴しさが、様々なエピソードを交えながら語られている。

本書はホテルというサービス業の内容が中心だが、根底にある「スタッフがプロフェッショナルとして誇りを持ち、また自身が楽しんで仕事をできる環境を大切にすることで、質の高いモノを提供していく」という点は、全ての業界を通じてリーダーが意識しなければならないことだと思う。

随所で紹介されている、スタッフとお客様の間の心温まる「ストーリー・オブ・エクセレンス (ワオ・ストーリー)」は、いやぁ泣ける。 数行の逸話なのだがこみあげてくるものがあり、またいろいろ学ぶ点がある。 電車の中で読むのはヤバい。

そんな話を読むと、ギスギスしている自分が嫌になってくる。 人を喜ばせるのは感動的な事なのだということを、あらためて思い出させてくれた。

自分もミスティーク(神秘性)を感じさせるような仕事をしてみたいものだ。


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2008年2月12日 (火)

今日のさえずり - 「エビちゃん」マックカード当たった このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 2008年02月09日

@ 2008年02月10日

@ 2008年02月11日

  • 12:35 tonotono.net の proxy は DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W24H11) でアクセスしてくるな。アクセス元は 普通の ISP 接続っぽい。
  • 16:31 今日も地震。L:品川区

@ 2008年02月12日


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2008年8月14日 (木)

Joel on Software - 必読書 このエントリーを含むはてなブックマーク

Joen on Software

スクラッチから書き直したくなるプログラマは、書き直したプログラムもまたスクラッチから書き直したくなる。」で参照したのがきっかけで、ジョエルテストで有名な Joel on Software を読んだ。

ソフトウェアプロジェクトマネージャ・ソフトウェア開発者必読書の1つだね。

扱っているテーマは幅広くどれも気になる記事ばかり。 ここではメモがてら興味深かった主要な記事をピックアップ。

@ 3章 ジョエルテスト

3分でできるソフトウェアチームの良さを評価する有名なテスト。

@ 5章 やさしい機能仕様 パート1: なぜわざわざ書く必要があるのか?

仕様書の最も重要な役割はプログラムをデザインすることだ。p.51

仕様書についての章が何章か続く。仕様書について実践的なことが書かれているのでとても参考になる。

@ 6章 やさしい機能仕様 パート2: 仕様書とはどんなものか?

サンプル仕様書が用意されている。 何をどのように書くべきかについて参考になる。

@ 8章 やさしい機能仕様 パート4: ヒント

そしてなぜ誰も読まないかといえば、仕様書があまりに退屈でつまらないからだ。p.79

これを読んでからできるだけ話を具体的に書くように心掛けている。 適当に外国人の名前をつけてシナリオを書くとなぜか皆喜んだ(同僚も外注も社長も)。

ルール5: テンプレートは有害である p.86

@ 9章 やさしいソフトウェアスケジュール

ソフトウェアプロジェクトマネジメントでうまくいかない事が多い筆頭がスケジュール。

「そのコードのスケジュールを立てられるのは、それを書くプログラマだけ」「タスクの粒度を細かくすること (それによって、その機能をデザインすることを強いられる)」「スケジュールにデバッグ・結合・バッファ・休暇・祝日その他のことのための項目を入れる」「決してマネージャにプログラマの見積もりを減らさせない」

あたりが参考になる。なおこの記事は Web でアップデートされている。

@ 12章 5つの世界

開発するソフトウェアの種類によって使える開発方法論が異なるのだから、自分のプロジェクトで適用できるかよく考えること。

@ 14章 アーキテクチャ宇宙飛行士たちに脅かされるな

抽象化ばかり考えて意味のないところまでいかないこと。

@ 21章 報奨金有害論

つい最近うちの会社でも表彰式があったばかりなんだけれども……。

マネージャは賞与の提案を上位に送り、それは完全に無視され、ほとんどランダムに賞与が支給される。p.188

多くの人は、自分が非常に良い仕事をしていると思っている (実際はそうでない場合でも)。p.189

@ 23章 人のタスク切り替えは有害であると考えられる

一つのプロジェクトに専念したいね。

人々に同時に1つより多くの作業をさせるべきではない。p.202

@ 24章 あなたが絶対すべきでないこと PART I

スクラッチから書き直したくなるプログラマは、書き直したプログラムもまたスクラッチから書き直したくなる。

@ 25章 氷山の秘密、明らかに

顧客は自分が何が欲しいか分かっていない。顧客が自分で何が欲しいか分かっていると期待するのはやめることだ。p.210

これを理解していないと何でも言うなりにソフトウェア化しようとして失敗する。

@ 31章 下っ端でも何かを成し遂げる方法

多くの人は自分が下っ端だと思ってモンモンとしている。

  • 戦略1 実行あるのみ
  • 戦略2 じわじわ広めていく
  • 戦略3 優れた人間を作り出す
  • 戦略4 間抜けを無力化する
  • 戦略5 邪魔を避ける
  • 戦略6 かげがえのない存在になる

まずは不満を持つだけでなくて、個人ででも実行しようということ。


[ 書評 ] [ お薦めの本 ] [ ソフトウェアプロジェクトマネジメント ]


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