Last modified: 2001年12月14日

Naney 所有のカメラ - フジフイルム インスタントカメラ instax mini 10 <チェキ>

1999年12月28日購入(2000年5月22日接写レンズ・ミニ10購入)



instax mini 10

人気のインスタントカメラ。 前から何となく欲しいなぁとは思っていたんですが、ふらっとはいったお店で物があったので、ふらっと購入。

インスタックスミニフィルムを使用。 写真サイズは 8.6cm x 5.4cm (画面サイズ 6.2cm x 4.6cm)。

雑感。



クローズアップ撮影

最短撮影距離ですが、市販のクローズアップレンズを利用することでより近寄って大きく撮ることができます。 この方法はフジフィルムのWebページ「インスタント写真倶楽部」で紹介されているものです。 方法、ポイントは、

といった点です。早速やってみるとクローズアップレンズを使わない時に比べて随分大きく撮影できました。 ただしフレーミングが難しいのと、撮影距離を測るのが大変です。 距離基準マークがないのできちんと測れませんし、三脚ネジ穴がないので固定にも不便です。 鏡胴が格納式であるためクローズアップレンズの簡単には固定できず、手持ちで押えておくことになります。 まぁ、このようなカメラでそこまでしなくてもいいのでしょうけどね。

以上のような不便もありますが、大きく撮れるのは嬉しいですね。


接写レンズ・ミニ10

前述の方法でしばらく接写していたのですが、写真雑誌で専用のクローズアップレンズが出たのを知り購入。値段も500円しない(都内量販店)ので、フィルム代を買うついでで買えるでしょう。

レンズ自体はプラスチック製。 あまり撮影していないので写りの方はまだチェックしてません。 普通のクローズアップと違い

といった特徴があります。 固定できるのは便利。 ミラーもチェキの用途から考えると嬉しいのかも。 できれば、接写時のパララックスの補正された簡易ファインダもつけて欲しかったところ。 あとはケースも欲しいけどこの値段ならそこまではいわない。 まぁ消耗品としてみてもいいかもしれません。

接写レンズというよりは、セルフスナップ用ですね。 この撮影範囲だと。


ストロボ受光窓

strobe

前面のファインダーの下にある小さな穴はストロボ受光窓があります。オートストロボ(自動調光)用でしょう。

使用説明書によると、「出来上がった写真が白っぽい」とき考えられる原因の一つに「ストロボ受光窓をふさいでいた」というのがあげられています。

試しにふさがない時と、完全にふさいだ時それぞれ露出を測ってみました。 この場合は完全にふさいでしまった場合の方が発光量が少なくなっています。

完全にストロボ光が届かないと判断される場合は発光量をおさえるのかもしれません。 これは推測ですが。



アルバム

チェキ用のアルバムはいくつかメーカから出ていいます。 フジフイルムからは20、40枚収納のもの、ナカバヤシからは12、72枚収納のものなどがあります。 上記のものは、どちらも表紙が半透明の小型のものです。 小さいため、チェキを持ち歩く時に一緒に持っていけて便利。 そのかわり、小さいのがアダとなり本棚に立たせにくく、整理にはちょっと不便。

収納にお勧めなのは、king のインスタントフォトアルバム(定価1400円)。 ホック式のファイルで台紙が増やせ最大で10シート160枚まで収納できます(スペアシー別売5枚入定価600円)。 最初は5枚シートがはいっていて80枚収納。 スリーブケースもついているので、すっきり本棚等に並べておけます。


関連ページ

富士フィルムのチェキのページ
http://www.fujifilm.co.jp/instant/products/products_m01.html
富士フィルムのinstax miniフィルムのページ
http://www.fujifilm.co.jp/instant/products/products_m05.html
富士フィルムの「インスタント写真倶楽部」の中でクローズの方法を紹介しているページ
http://www.fujifilm.co.jp/instant/chekinic/chekinic06.html
富士フィルムの「インスタント写真倶楽部」の中でクローズアップレンズの使い方を紹介しているページ
http://www.fujifilm.co.jp/instant/chekinic/chekinic10.html

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