Last modified: 2006年10月22日

Naney の所有照明関連機材


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モーリス ヒカル小町Di
ミノルタ フラッシュメーターV(別ページに)
セコニック ツインメイト L-208(別ページに)
Nikon F3用 TTLガンカプラー AS-17
Nikon スレーブフラッシュコントローラー SU-4
Nikon TTL調光コード SC-17
Nikon TTL増灯コード SC-19
Nikon TTL増灯アダプタ AS-10
ミノルタ シンクロコードIII
ルミクエスト ソフトボックス
STO-FEN OMNI-BOUNCE (オムニバウンス) OM-MZ3
エツミ ストロボアジャスタープロDX

現在はスピードライト中心の構成です。 いつかは、もっときちんと照明機材そろえていきたいと思います。 が、一番の問題は収納スペースがないところです。


Nikon F3 用 TTLガンカプラー AS-17

2000年7月20日購入。

F3 で SB-28を使用できるようにするため購入。

使用レポートは後ほど。

Haniwa:Nikon Flash Unit Coupler AS-7・AS-17(ニコンF3用ガンカプラー)使用レポート
http://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/accessory/AS-7_AS-17.html

Nikon スレーブフラッシュコントローラー SU-4

コードレスでスレーブ側のスピードライトの発光をコントロールするユニット。

他のスピードライトの発光を検知してスピードライトを発光させられるので、インスタントカメラやレンズつきフィルムのスピードライトと同期させることができます。 instax mini 10の増灯に使用しています。

SB-28をマスタースピードライトにする場合には、モニタ発光を禁止させなければなりません。 最初3D-マルチBL調光でバウンス位置にしてモニタ発光しないようにしていましたが、SB-28のマニュアルを見直すと、「モニタ発光時の状況と実際の撮影状況とが異なるため、正しい露出制御が行われないことがありますので、主灯となるSB-28のMODEボタンを押して、TTLに切り替え、モニタ発光を解除してください。」と買いてあります。 TTL増灯撮影の場合は、素直にTTL調光にした方がいいかもしれません (モニタ発光をともなわない3D-マルチBL調光ではどうなるかは言及なし)。

おまけとして減光アダプタSG-1(カメラ内蔵スピードライトの減光用)がついてきますが、今のところ使い道がありません。

Nikon の SU-4 のページ
http://www.nikon-image.com/jpn/camera/light/option.htm

Nikon TTL調光コード SC-17

1999年12月7日購入。

スピードライトをカメラから離す時ためのコード。 以下のような撮影の時使用しています。

カールコードなので距離が短い場合はよいが、ちょっと伸ばそうとすると逆に力がかかって具合がよくない感じがします。 まぁ両立を求めようとは思いませんけどね。


Nikon TTL増灯コード SC-19

2000年1月7日購入

Nikon のTTL増灯ターミナル間を接続するコード。サブスピードライト接続用に購入。SB-28をマスタースピードライトにして、SC-19 でSB-22sにつけたAS-10に接続。


Nikon TTL増灯アダプタ AS-10

AS-10

2000年1月7日購入

TTL増灯コードSC-19を使ってSB-22sをサブスピードライトにする時に使用。

またSB-28を三脚に取り付ける時、ネジ穴スピードライトにはなく直接設置できないので、(TTL撮影でなくても)固定用に使用します。

使用頻度低。



ミノルタ シンクロコードIII

2000年1月12日購入

長さ5mのシンクロコード。フラッシュメーターVとスピードライトを接続するのに購入。Y字にコードが接続されていて、

のプラグがそれぞれついています。カメラ、メーター、スピードライトの接続を変えることなく測定できるというのが歌い文句です。

しかしここで、はじめて気がついたのですが、シンクロコードのプラグって2種類あるんですね。 手持ちの機材(カメラ、スピードライト、露出計)すべて同じだったので気がつきませんでした。 逆にいえばこのコードのフラッシュ側プラグはそのままささらない...。

ということで、とりあえずコードのカメラ側プラグをスピードライトに。 結局普通のシンクロコードと同じになってしまいました。 カメラとスピードライト間はTTL調光コードSC-17で。 逆にこれなら各種機能がつかえるままなので、それはそれでよしとしましょう。

後日オス/オスのシンクロコードを購入。

ちなみに、フラッシュ側プラグ側にカメラ、露出計等を接続してもそれらから発光させることはできません。 説明書にはそこまで書いてなかったような。 知っている方は知っているような事なのでしょうか。


UN オス/オスシンクロコード30cm

2000年1月13日購入

前日に購入したシンクロコードIIIのプラグのオス/メスがあわなかったので、オス/オスのこのケーブルを購入。 オス/オスの変換プラグがあればよかったのですが、そのようなものは見当たりませんでした。


ルミクエスト ソフトボックス

スピードライトの光をディフューズするためのアクセサリ。 SB-28につけて使用。

SB-28 のモニタ発光が有効かどうかは不明。 SB-28の本体中央の銀色の発光部をソフトボックスがふさいでしまうため、「モニタ発光が届かなくなり調光がおかしくなる?」と思ったが、この「プリ照射ランプ」は赤目軽減用のものでした(きちんと説明書見てなかった)。


STO-FEN OMNI-BOUNCE (オムニバウンス) OM-MZ3

2000年8月31日購入。

スピードライトの光をディヒューズするためのアクセサリ。 SB-28につけて使用。 川崎ヨドバシカメラで3,800円(税別)。 作りは単純なので割高感がありますね。

ルミクエストのベルクロ

購入時はすでにSB-28にルミクエスト用のベルクロを張ってあって、「もしかしたらそのままつかないかな」と思っていたらやはりつきませんでした。 ルミクエスト ソフトボックスの稼働率も高くなかったので、ベルクロははがす事に。 ルミクエストからも同様なディヒューザーとしてウルトラバウンスが出てるはずなんだけど店頭でみつかりませんでした。 ウルトラバウンスなら、きっとベルクロで固定だろうから、はがさなくて済んだかも。 まぁ、形としてはオムニバウンスの方がいいし、丈夫そうだし。

STO-FEN のWeb Site の FAQ によると、外部調光だと45度バウンスさせないと、露出不足になる可能性あり。TTLならば調光補正なしでOK。最大到達距離は1/2.5になる。...等のようです。 (2000年9月4日に読んだところによると)

SB-28のソフトケースに...

SB-28にオムニバウンスをつけたまま、SB-28のソフトケースに...やはり入りませんでした。残念。

今後

ちょっとしたスピードライト撮影には威力を発揮してくれるそう。 時間があったら、テスト撮影とフラッシュメータでの露出のチェックをしようと思います。

関連ページ

STO-FEN Products
http://www.stofen.com/
オムニバウンスの STO-FEN社 (英語)
(2000年9月4日現在)
STO-FEN Products
http://www.omni-bounce.com/
オムニバウンスの STO-FEN社 (ミラー? 英語)
(2000年9月4日現在)
輸入写真用品-@Photolife
http://www.atphotolife.com/
オムニバウンスを輸入販売しています。 ヨドバシより安いです(2000年8月31日現在)
Kayano情報局
http://www.infosakyu.ne.jp/%7Ekayano/
オムニバウンスの使用レポートがあります。
Omni Bounce
http://www.atphototech.se/omni_flash.htm
A&T PHOTOTECH のページ。作例等。
4800 TIPS & INFORMATION
http://www.aurora.dti.ne.jp/~ikkoman/4800ttright.html
OMNI レポート
http://www.bi.wakwak.com/~moon21/repot/OMNI.html
物欲大魔王2001ランキング
http://www.boreas.dti.ne.jp/~hiro-p/event_01.html
Sto Fen Omni Bounce: Lighting: Learn: Digital Photography Review
http://www.dpreview.com/learn/Lighting/Sto_Fen_Omni_Bounce_01.htm
LumiQuest Photographic Accessories - Ask Quest Archives
http://www.lumiquest.com/aqa2000.htm
kpsnet/omni
http://www.kpsnet.co.jp/body/origi/origib/omni/omni.html

エツミ ストロボアジャスタープロDX

1999年12月7日購入。

縦位置でスピードライトを上にもってくるために使用するブラケット。

商品説明では報道カメラマンのスピードライトのプロテクトに最適とあるが、私の場合は、単純に縦位置撮影用です。 光軸を上下左右に調整できるのでレンズの真上に持ってくることができます。 Nikon F100SB-28との組み合わせだと、縦位置グリップ(マルチパワーバッテリーパックMB-15)を使っていないため、スピードライト側がかなり下にでっぱってしまってちょっとバランスが悪い感じがします。

使用すると SB-28のAF用補助光の照射位置も当然ずれてしまいます。


サンテックSPディヒュージョントレーシングペーパー(芯付)

2000年1月11日購入。

841mm x 20m。


サンテック ケント紙

2000年1月11日購入。

1091mm x 780mm の10枚入。


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