Last modified: 2001年10月24日

Travel - 2001年ギリシャ旅行 -

2001年9月3日 (1)

スケジュール

パリ(Paris)経由でアテネ(Athens)へ入る。 それで1日潰れる。

天気

小雨のちアテネ晴れ。

07:05 JST(日本時間) 起床

ビビる。 今日は、新婚旅行出発日。 06:00起床予定だったのに寝すごした。

成田エクスプレスに間にあうよう緊急出発準備。

07:25 (JST) まりもを冷蔵庫へ

まりも、水交換。 暑い最中、長期不在にするので冷蔵庫へ入れておく。

07:35 (JST) 実家からTEL

まぁ、海外旅行ということで無事祈願のお見送りTELをいただく。

07:50 (JST) 出発!

意気揚々、しかし曇天。 家を出ると、小雨降り出す。 ビニール傘をさしていざ出発。

08:27 (JST) 東京駅、成田エクスプレスホーム

ぎりぎり到着。 通勤時間帯の移動だったので1本混んでいる京浜東北線を見送ったのだが、もう1本見送っていたら間にあわないところだった。

08:30 (JST) 成田エクスプレス乗車

立席客あり。

朝の話だが、妻は目覚しに気がついて止めていたらしい。 私は鳴ったことすら気がつかないでいた。

08:50 (JST) 車掌素通り

検札はなし。

09:08 (JST) 待ってましたよ車内販売

ホットコーヒー + アイスコーヒーで600円也。 朝食として食べる予定だったパンを食べる。

09:28 (JST) 新東京国際空港第1ターミナル

成田空港駅着 ビニール傘を捨てる。 ここからアテネのホテル着までは外を通らないはず。

09:40 (JST) コンセントアダプタ購入

JR改札を出てすぐの売店で、ドライヤー用にコンセントアダプタを買う。 ガイドブックにはC2と買いてあったが、店頭ではギリシャは数タイプ買いてありどれだかよくわからない。C2というのはないし。

とりあえず2種買っておく。787円也 (結局旅行中、使用しなかった)。

10:00 (JST) ミカンを食う

(予定通り)早めにつけたので、一休み。 トイレを済ませ、ミカンを食う。 なぜ、「みかん」なのか。 冷蔵庫に残っていたから。

10:20 (JST) 日通旅行ルックワールド受付

10:30が集合時間で余裕を見て。 ルックワールド受付は、普通のチェックイン・カウンターと同じなのか。 知らなかった。 先にスーツケースのX線検査。

係員から説明を受け、旅行中の航空券を貰う。 行きの分は乗換分までチェックインが済んでいて、この搭乗券も貰う。 スーツケースを預ける。10:35には、一通り済む。

10:40 (JST) ドラマロケ

location
F100, Nikon Ai AF Nikkor 35mmF2D
ドラマ?撮影中

飛行機の見えるガラス近くのベンチのところで、ドラマ?のロケ中。 しばし撮影風景を眺める。


10:45 (JST) 手荷物検査、10:50 (JST) 出国審査

最近、コダック、コニカ、日本アグファ・ゲバルト、日本ポラロイド、富士フイルムの5社が「フィルム」と手荷物として機内に持ち込むよう利用者に注意を促したばかり。

まぁそれとは別に、もともとフィルムは機内持ち込みのつもりであったが。 が、しかしこれが結構邪魔くさい。 フィルム30本とカメラボディをウェストバッグにつめるとパンパンなのだ(飛行機移動のためだけにバッグを増やしたくないので、ウェストバッグに詰め込む)。

フィルムはX線検査せず目視検査をお願いする。 妻もそうするつもりだったが、危うくX線検査を通されるところであった。 ...などと気合いが入っているのは最初だけで、それ以降の手荷物検査では、ISO100/400なのでX線検査してもいいかとなるのであるが(それ以外に母国語以外でお願いするのに気遅れする小心者であるという理由もある)。

11:20 (JST) みかんを食べきる

11:50 (JST) 搾乳室?

空港ではそんなものまであるのだと妻に報告。 もちろん、見間違いでもう一度見にいったら授乳室だった。

AF-275 でパリへ

エールフランス国営航空といえば、アタック25が思い浮かぶのは私だけだろうか。 ギリシャへは直行便がないので、パリ経由である。

もちろんエコノミークラス。 エールフランスでは「テンポ(Tempo)」と呼んでいる。

11:55 (JST) 搭乗

日経新聞 + 朝日新聞をとり機内へ。 ボーイング 747-400。 中はけっこう寒い。

離陸前に

が配られる。

12:40 (JST) 飛行機移動開始

12:50 小雨が降ってくる。

12:58 (JST) 離陸

腹減った。

13:10 (JST) 隣りの人にすぐに窓閉められる

今回は、窓際3列のうちの通路側2席。 最外側の席の人が窓を閉める。 サミシイ。 もう少し開けていてくれー。

13:30 (JST) お食事前のドリンクサービス

おつまみつき。

14:20 (JST) 昼食

lunch
TC-1
昼食

15:20 (JST) 昼食終了。 さげられる。 食後、トイレ激混み。


15:40 (JST) 消灯

15:50 (JST) ドクタードリトル2

日本語吹替え版。 機内で最初から最後まで映画を通して見れたのは今回が初めて。 内容的には...それほどかな。 17:10 (JST) 終了。

17:45 (JST) 30分ほど仮眠

18:45 (JST) カップ麺

急にみな動き出し、騒がしくなる。 カップ麺やドリンクのサービスにイロメキだっているのかな。 19:15 頃おちつく。

19:25 トイレにたつ。 ここで「水やジュースってセルフで貰えるのね」ということを初めて知る。

20:20 唇が乾く。妻にリップクリームを貰う。

22:30 (JST) パリ時間 15:30 (CEST)

時計をパリ時間にあわせようとするが、気圧の関係で竜頭がまわらない。

23:00 (JST) ディナーサービス

dinner
TC-1
夕食

17:30 (CEST) 着陸

日本時間で 24:30。

17:40 (CEST) シャルル・ド・ゴール空港

transfer。 ここで、アテネ行きに乗換。

飛行機は Hall F ではなく Hall C につく。 飛行機をおりて、入国。 審査はなし。

期待していたより地味な感じの空港だ(帰りに Hall F を使ったはじめて、それなりにきちんとした空港だなと思った)。 Exit を抜けた後、左手へ進みエスカレータを降りる。 連絡通路を抜けて、エスカレータをまた上がると Hall D。

18:00 (CEST) 手荷物検査

ささっと手荷物検査をすませる。

AF-2332 でアテネへ

ここまできた飛行機と違って日本人は数組程度。

18:00 (CEST) 搭乗開始時間なのだが誘導がはじまらない。 どうやら、遅れているらしい。 耳をダンボにして、英語放送を聞きとろうと努力する。

18:45 (CEST) 搭乗開始

Airbus A321。 45分遅れで搭乗開始。 原因は聞きとれず。

19:05 (CEST) 飛行機移動開始

19:38 (CEST) 離陸

18:30 (CEST) 離陸予定だったので、約1時間遅れ。

すでに、日本時間で出発日の翌日 02:38。 すぐ寝る。

21:05 (EEST) ギリシャ時間 軽食サービス

light meal
TC-1
軽食

日本時間で翌日の03:05。パリ時間で20:38。

ワゴンの音で目がさめる。軽食の機内サービス。 しょっぱい。

ずっと昼間だったのだが、久しぶりに夜がこようとしている。 22:05 (EEST) 消灯。


22:10 (EEST) ブラジルのおばさん

light meal
TC-1
窓からの夕暮れ

隣りに座っていたおばさんが話しかけてきた。 私が、旅行メモをつけていたのを見て、(飛行機が遅れて離陸したため)到着時間を知っていそうだということで話しかけてきたらしい。 私も着陸時間はまだ聞いていなかったが、遅延時間から大体の予想時間を伝えておく。 その人はブラジルから来たそうだ。そちらも遠い。


23:20 (EEST) 着陸

エレテリオス・ヴェニゼロス国際空港

到着したのは、2001年3月に開港したばかりの新空港。 従来のエリニコン国際空港(Elinikon International Airport)からほとんど全ての機能をこちらに移行済みらしい。

スーツケースを受けとる。 その後荷物受取場所にあった、両替自動機を使ってとりあえず1万円両替しておくことにする。 Japanese ボタンがあって押してみると日本語表示(カタカナ)になるのだが、それも最初の1画面だけで後は結局英語の表示になる。

ギリシャの通貨単位はドラクマ(Drachmae)。 ギリシャ語では'ΔPX'と表記され、レシート等でもこのように表示されている。 他に GRD, Dr., Drs. と略すが「地球の歩き方」に習って Dr. と記すことにする。

現地で同行したガイドは「ドルハマス」と発音していたように思う。

1万円から各金種

で計 29050Dr. 1Dr はほぼ 0.29円。

23:45 (EEST) 入国

Exit を抜ける。入国審査はなし。

SUB 現地係員出迎え

Tokunaga さんという現地係員の日本人のおばさんが、お出迎え。 「両替しますか?」と聞かれるが「既に済ませました」と答える。 そのまま、出迎えのタクシーでホテルへ。

タクシーでアテネへ

パリが気温18度だったので、余計蒸し暑く感じる。 ここが気温の高い地域であることをあらためて思いだす。

街並は看板がギリシャ文字であることを除けばさして違和感はない。 古い街なのか妻の知人の話の通り決して綺麗な街ではない。

我々を気づかってくれたのか、運転手に「ラジオがうるさいのでボリュームを下げて」とこそこそいってくれていたようだ(多分、ギリシャ語だったので不明)。

明日は(といっても今日だが)、ホテルのロビーで6:45集合とのこと。 朝食は 6:15 からとれるらしい。

モーニングコールをかけてくれるというので 5:00 でお願いしておく。

アテネ市街へ入ってアテネ競技場(Roman Stadium、オリンピックスタジアム)、パルテノン神殿(Parthenon)、ゼウス神殿(Temple of the Olympain Zeus)を車窓から眺めホテルへ。

ホテル ディバニ パレス アクロボリス

アクロポリスから3分ほど南下した場所にあるホテル。

係員がフロント対応してくれ、渡された宿泊カードを記入する。

24:35 (EEST) 部屋へ

hotel
TC-1
部屋の窓より

311号室。 エレベータで3Fへ上がる。 ロビー階は 0 で、明日の朝食のレストランは -1F。 キーはカード式だ。

案内のカードや部屋の説明書き等、随所に日本語が表示されている。 日本人旅行客も、このホテルのターゲットなんだろう。

スーツケースは運んでくれたのだが、呼び鈴を鳴らされて出たら既に人影はなくドアの前に置いてあっただけ。 チップは渡せず(といっても渡す小銭がないんだけど...)。

既に日本時間で出発日の翌日 06:35。 自宅を出たのが 07:50 だから、ほぼ 23時間。 長かった。


SUB 26:10 就寝

シャワーを済ませ、就寝。

自参したニコンの1眼レフカメラF100にスピードライトSB-28をつけ、遊んでいたのがなにか変。 カメラの設定(ISO、焦点距離、絞り)に連動しない。 スピードライトの説明書は持ってこなかったなぁ。 こちらのチェックは明日へ持ち越し。

明日は05:00起き。 寝れるのは3時間を切っている。 はやく寝なくては。

使ったお金

1387円。