Last modified: 2002年2月16日

Travel - 2001年ギリシャ旅行 -

2001年9月7日 (1)

スケジュール

サントリーニ(ティラ)島(Santorini)終日自由行動。

晴れ


07:40 (EEST) 起床

窓を開けると朝日がとびこんでくる。 部屋は東向きだ。 テラスから外を眺めると海岸線が見える。 北側には、イア(Ia)が見える。

08:05 (EEST) 水不足?

妻がシャワーを浴びている間に水/湯が出なくなる。 島であるし、水量不足か。 はたまた、宿泊客が同時に使って水圧不足か。 このままでは困るなぁと思っていたら、しばらくして復帰。

歯を磨き口をすすぐ。ミコノス島のときより口あたりが良くない。 若干塩水なのか、口に味がのこる。

09:16 (EEST) これから朝食へ

朝食の場所は、昨日を夕食をとったレストラン。

例によってバイキング形式であるが、今までのなかでは一番貧相だ。 よりどりみどりといった感はなく、ほとんど選択の余地なく順番に皿に盛っていく感じ。 まぁ、別にいいんですけど。

席について、ゆっくり食事。やはりガイドが同席していない方が話がはずむ。

ホテルのなかをチョロチョロ

昨日ガイドが「フィラ」に出るのにはプールサイドを抜けて裏口から出ると近いといわれたが、プールの場所良くわからなかった。

フロントの左横のドアからテラスに出るとイア(Ia)が望める。 二人で交互に写真を撮る。

10:10 (EEST) 部屋へ戻る

洗濯、散策準備。 10:45 スタッフがミニバーのチェックに来る。 10:55 髭そり中、泡の手を洗っている途中にまた水が出なくなる。 数分してからベッドメイクのおばちゃんが部屋掃除にきたけど、まだごたごたしている途中なので、後で出直してもらうように言う。 ついでに、水が出ないことを言ったらフロントにTELしてくれとのこと。

そうこうしているうちに、また水が出るようになった。

そしたら、ルームサービスのおばちゃんが、スタッフを連れてきてくれた。 幸いもう水は出るようになったのでその旨伝えて、おひきとり願う。

11:10 (EEST) この時点での現地通貨残金

48,150Dr.

11:20 (EEST) 胃腸薬服用

おなかが重い感じ。 もともと胃腸は敏感なタチなのでで、水か食事か疲労のどれかかその複合で疲れているんだろう。 妻から胃腸薬をもらい飲んでおく。

先ほど洗濯して乾しておいたシャツ、日の当たるところに乾せたおかげでもう随分乾いてきている。


11:30 (EEST) フィラへ出発

サントリーニパレスホテルは、サントリーニの中心の町フィラの北側にある。 てくてくと歩いて行くことに。

まずはホテルの玄関前でお写真。 外人男性+日本人女性のカップルに、妻シャッターを頼まれる。 ついでにこちらも撮ってもらった。

ガイドにはプールサイド脇の裏口からが近道とおそわったが、とりあえず正攻法で普通の道を行ってみることにする。 ホテル玄関前を右へ進み、坂を降りていくと正面に階段がある。 ここを降りると路地へ出る。

後で分ったのだがここを右へ進むとエリトルウ・スタウルウ(Eritrou Stavrou)通りに入る。こちらが近道だ。

この時は、この路地をすぐ左に進んで出た大通りを右に進みフィラで出た。 最初はこの通りがエリトルウ・スタウルル通りかと思っていたのだが、25マルティウ(25 Martiou)通りだった。

この通りはバス通りでそれなりに車の流通量もある。 途中に何軒も食事をとれそうなお店が並んでいた。 カントリー風な雰囲気だ(もっともカントリー風とは?と問われても困るが)。 ロバも見かける。

12:00 (EEST) マーケットで買物

25マルティウ通りを歩いている途中にあったお土産コーナーもある小さなマーケットをのぞく。

を購入。


テオトコプールー広場

そのまま通りを進んでいくと急に賑やかになってくる。 そこがテオトコプールー広場(Theotokopoulou Sq.)。 広場といっても車がゆっくり行きかう道路の両側にオープンカフェやお土産屋が並んでいる感じの幅の広い通りという感じ。

12:15 とりあえず様子みがてら木陰で一休みする。 ミコノス・タウンのように白壁の非現実の街並でななく、比較的落ちついた感じだ。 ディズニーランドの中にありそうなタウンという感じ。

町を行く観光客もミコノスのように肌の露出度の高い人はそれほど多くない。 やはり、ミコノスが特別なのだ。


広場のオープンカフェ

広場中ほどの、オープンカフェのお店に入る。 今日の昼食はここにしよう。

を注文。 男性のウェイターが二人がオープンテントの部分の応対をしているが、ちょうど真中から半分ずつ完全分業。 チップの取り分とかがあるからかな?

妻は、先程買った絵葉書に自分宛てのメッセージをしたためている。 他にも同じように絵葉書を書いていた外人さんいた。 ビールがきたところで2人でハイネケンで乾杯。

ピタは思ったより量があった。 味はあっさりシンプル。 ミコノスで食べたピタには負けるかな。 サラダはいかにも、ギリシャ風。

全部で、6,800Dr. 也。 テーブルで精算してもらう。 お釣りは風で飛ばないように、机の上においてあったショットグラスに入れ逆さにしておいていってくれた。 釣りとレシートをとり、400Dr. チップに置いて退店。


フィラ散策

食事を終えた後はフィラ散策。 Perlican Travel (旅行代理店) の横の小路に入る。 小路の両側にはお土産屋が軒を連ねている。

13:45 お土産購入

首飾りを二つ。

お土産屋を出た後、右へ曲りエリトルウ・ストウルウ通り(Eritrou Stavrou)へ。 しばらく進んで左の路地を抜けると見晴らしの良い通りへ出た。 崖っぷちの道で、眼下には海が広がっている。

そのまま進むと考古学博物館が右手に。 突き当たりを左に進むとすぐ、テレフェリック(ゴンドラリフト)の駅に出る。 崖の下をのぞくと老人を背に乗せたロバが、思った以上の速さで坂を登ってくるのが見える。 近辺で写真を撮ったりした後、中華大飯店の横を抜けて25マルティウ通りへ戻る。

通りでホテル用に 1.5L のミネラルウォーターを買っておく。

そのまま来た道を戻ってサントリーニ パレスホテルへ戻る。 14:40 部屋着。


14:40 (EEST) 部屋到着

今日は強行軍はしないと決めているので、夕食に外へ出るまでゆっくりすることに。

妻、自分の順に軽くシャワーを浴びて、ひとやすみ。


18:35 (EEST) 夕食を食べにフィラへ出発

今日は夕食がツアーに含まれていない日なので、外へ食べに出る。

18:40 葉書を出す

妻が日中書いた自分への絵葉書を、フロントで出してもらう。250Dr.

近道

ホテル玄関前を右へ進み、坂を降りて正面の階段を降りて路地へ。 ここまでは、お昼に出掛けた時と同じ。 今度はここで、そのまま右へ進んでみた。

細くすこし路面がごつごつしている道だが、ここを抜けていくとそのまま、エリトルウ・スタウルウ通りに入る。 見覚えのある中華大飯店のところまでくると一安心。

19:20 再びお土産屋

まだ食事にはちょっと早いかなということもあり、ぶらぶら路地を散策。 日中入ったお店で見かけて購入候補であった、ありふれてはいるけれども一応サントリーニの絵の入ったポーチを2つ買うことにした。

19:25 両替もしておく

これから食事で、それほどグレードの高い店に入るつもりは全くないのだけれども、一応もう少し両替しておこうかな。

通りにあった、両替所(CALDERA TRAVEL 旅行代理店かな?)で日本円1万円を両替。 レートは 3.1。コミッションが 2.0% / 520Dr. で 30,380Dr. 端数は切上げで 30,400Dr. を受け取る。


19:35 (EEST) 夕食 DIONYSOS IN ATLANTIS RESTRANT

散策してた時に目星をつけていたレンストラン DIONYSOS IN ATLANTIS RESTRANT に入った。両替したところの近く。 店頭にあったメニューと価格も妥当そうだったし。

テーブルはオープンエア。まだ早めの時間なのか客もまばら。 以下のものを注文した。

ぐらいだったかな。全部で 12,400Dr. だった。

パンが出て、スブラキにもライスがのっていて、パスタも頼んでで、食べきれなかった。スブラキにライスがのっていたのは誤算だったな。 それなら、パスタは無くても良かった。

日が暮れてくると結構涼しくなってきた。 最後に温まるためにコーヒーを頼んだ。 晩夏のエーゲ海とはいえ、夜にはそれなりに羽織るものがあった方が良いことを実感。

料理はおいしくて満足だった。 1000Dr. チップを渡してお店を出る (20:55)。

21:00 お土産屋

途中お土産屋によって、陶器に入ったポプリを買う。 1700Dr. 也。


21:25 (EEST) ホテルの部屋に到着

後はゆっくりと。 テラスへ出て夜景を撮影。

10:20 風呂

さっぱり。 明日の朝は早めなので荷作りを済ませておく。 明日は飛行機でアテネへ移動して市内観光。 ガイドブックを読みなおして簡単に予習。

11:25 就寝

おやすみなさい。


使ったお金

29,950Dr.