Last modified: 2002年8月24日

Travel - 高山2002 -

2002年8月14日 (1)

5時起床


いやぁ。山の朝は早い。...というのは嘘であまり眠れなかったという事で。 もう明るくなってきているし、他のお泊まり組も活動を始めている人もちらほら。 道の駅の朝は早く、夜は遅いのだ。

エセオートキャンパーの教訓: 道の駅の朝ははやい。

6:30 朝食


いやぁ。山の朝御飯は早いのだ。 平日はまだ寝ている時間デス。


出発

国道158号を西へ。 坂巻温泉の横を抜け、上高地の下を抜け、安房峠トンネルをくぐって、岐阜入り。


高山 朝市見学

8:30 頃には高山入り。これならバッチリ朝市を見物できるね。 宝橋近くの市営駐車場に車を止めて高山見学へ出発!

さすがに、高山までくると夏らしい暑さ。


顔出し

発見。お約束。ご満悦。

市内を東西に横切る158号沿いのアーケードで見つけて、他の観光客にチラチラ見られつつ激写。 満足しつつ先へ行くと、何体もあるじゃないの。 でも1体で、もうイイですよ..。


エセオートキャンパーの教訓: とりあえず顔出ししとけ。

陣屋前朝市

てくてく歩いて高山陣屋前の、広場の朝市へ。 観光客でごったがえしている。 とりあえず、傍らの団子屋で団子を一串。 すごい食べたい訳ではなかったんだけどね。 買い食いしたいるすると旅っぽいでしょ。


宮川朝市

陣屋を後にして、北へ。 古い街並みを戻り、158号の反対側へ行くと宮川沿いにも市が立っている。 川沿いの小路に川側は露店が、反対側にはお土産屋さんが軒を連らねる。


規模的にはこちらの方が大きい。 とりあえず、どんつきENDまで行ってみる。

途中、露店で耳かきを購入。 お店の人曰く、「彼女に膝枕でやってもらうのが一番」らしい。 そりゃそーだ。


おっといけねぇ

あれ。一眼レフの底ケースが無くなっている事に気がつく。 あぁ陣屋の前でフィルム交換した時に外して、その後つけた記憶が無いな。 忘れてきたか...。

ということで連れには迷惑をかけるが、再び陣屋へ。 ...ふう、ありましたよ。 ベンチで交換したんだけれど発見したのは、その裏手。 誰かが座る時にうっちゃったのか、一旦拾ったけど価値なしでポイしたのか。 とりあえず、あって良かった良かった。


エセオートキャンパーの教訓: 忘れ物には注意だ。

Go to Outdoor shop

さてそろそろ駐車場に戻って車を出して、ひとっ風呂浴びてきますか。 と、その前に通りでアウトドアショップを発見。

昨日切れてしまったマグライトの電球を買っておく。

岩丸も、機能壊してしまった蛍光灯のかわりにマグライト(AAA)を購入。 地方価格なのはしょうがないですね。


Go to 風呂


さて車を出して、風呂へ出発。

高山グリーンホテル


さて今回の湯は、ガイドブックで「日帰り入浴OK」の中から「高山グリーンホテル」をチョイス。

当ホテルは、テニスコートが駐車場だ。テニス人気が無くなったのかな。

温泉

ここは、露天・温泉有。 露天の方は爽快だが、見上げると客室の窓がズラリ。 丸見えだこりゃ。 さすがに、この時間は宿泊客がいない時間帯のはずだけど、それにしてもねぇ。

外には打たせ湯つきの露天とジャグジーバス有り。室内の浴場にはサウナもあるけどこの時間は closed。

体を洗ってさっぱり。


他にほとんど入浴客もおらず、ゆっくりと浴びれた。満足満足。

岩丸よ、その身長で体重65kgとは。


風呂を上がってグリーンホテルの横にある大きなお土産屋で、漬物詰め合わせを購入。 原材料に中国産のものがあるのには複雑な心境であるが、純国産の詰め合わせより、良さそげなのでソレを購入(中国産云々は、質の問題ではなくてお土産という位置付けという意味で)。