ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
感想
まさき ★★★ ジャンルはコメディなんでしょうか。声を出して笑うようなものではないと思います。むしろ泣ける。私の境界としては、ハピネスがぎりぎりコメディ、これはぎりぎりコメディでないといったところです。?アメリに近いかな。ビデオで見たのが惜しまれる。劇場で見るのがベストでしょうが、せめてワイドスクリーンで見ましょう。あきらかに両端が切られてるなってシーンが頻出しました。画面の隅々までちゃんと見たい。細かい演出・小道具がステキ。音楽もいい。グウィネス・パルトロウが好き。彼女が好きな視点で見ると感情移入できます。スローになるシーンがいい。泣けます。バスを降りるとことか。ヒゲそるとことか。そのうちDVDでもう一度見るでしょう。買うかも。
けいむな ★★★ 卑怯だよ。衣裳が良すぎ。パルトロウのラコステのワンピースなんて、もう。。かわいすぎる。。ってかパルトロウかわい杉。。この映画、"さーっ、笑うぞっ!"って見ると肩すかしをくらうかも。ちょっと笑えてちょっとほのぼのちょっと泣けてちょっとハッピー。"虎の穴"という番組の"どっちの映画ショー"というコーナーで、ズーランダーとどっちが笑えるかって企画をやってたけど、かなりピントのずれた企画だったなと。まさき氏の指摘通りどっちかといえば?アメリと比較すべきかも。
