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2019年7月24日 (水)

金沢旅行 2019

今年の夏は金沢へ行くことにした。旅行での金沢1996年3月13日から15日以来で実に23年ぶりだ。23年の間、2015年3月14日に北陸新幹線金沢まで開通し、気軽に行けるようになった。

金沢旅行・金沢21世紀美術館はいつか行きたいところとして Someday/Maybe リストに書いておいた場所。「書くと実現する」がまた1つ現実になって嬉しい。

ホテルは外国の方の宿泊客も多かった。今は金沢は海外からも注目のスポットのようだ。

初日の7月24日には北関東より先に陸は梅雨明けした。気温はぐんと高くなったものの雨を気にせず観光できたのは嬉しかった。

車がなくてもいろいろ見てまわれる良いところなので、また来たいな。

旅行記

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2019年9月20日 (金)

レガシーシステム

開始から5~6年でレガシーシステム改善が大きなテーマになってるというのを聞くと15年とか相当なものだなと思う一方「15年とかまだそれぐらいか」という人たちも世の中相当いるだろうと思いを馳せている。

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2019年9月19日 (木)

劇団四季ミュージカル『キャッツ』

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大井町にキャッツ・シアターができ、昨年2018年8月11日から上演が始まった。近くにあるうちにぜひ鑑賞しておきたいということで有給休暇をとって観にいってきた。

品川のキャッツ・シアターの記憶

キャッツといえば品川駅の東口(港南口)にあったキャッツ・シアターを車窓から眺めていた記憶がある。品川港南口のキャッツ・シアターでの上演期間は1995年1月4日から1996年12月14日まで(約2年弱)ということなので、大学3年生から修士1年生の頃だったんだな。ちなみに港南にある品川インターシティは1998年11月竣工である。

大井町のキャッツ・シアター

エントランスはシンプル、ロビーは狭め。ドリンクや軽食の販売も無く観劇の前の雰囲気を楽しむという感じでは無かったのでそこはちょっとだけがっかり。

しかしながら扉をくぐると客席と舞台が一体となった空間が広がり一気にキャッツワールドに惹き込まれた。開演までに客席をぐるりとまわり壁のオブジェを見てまわり楽しんだ。ディズニーリゾートのアトラクションの作り込みを想起した。

『キャッツ』

「都会のゴミ捨て場を舞台でのネコによるミュージカル」ぐらいの前知識。何が起こるんだろうと注視しながらキャストの動きを追いかけた。歌いながらのセリフでカタカナのネコの名前をきちんと把握しきれないままだんだんと話が進む中で「あ、細かくストーリーを追うのではなく、それぞれのネコの生き様を表現している歌とダンスを楽しめばいいんだな」と解釈したところですっと作品に入っていくことができた。

キャストの演技と歌の素晴らしさはもちろん、これでもかと続く驚きの演出に感嘆した。スポットライトの影が猫目に見えた時はそこまでやるかとびっくり。

終盤の「メモリー」では自然と涙が溢れてきた。ストーリーからというよりは、創意工夫と日々の鍛錬によって目の前に現れている高い領域の芸術に触れたことからこみ上げてきた感情なんだと思う。「本物」に触れた素晴らしい時間だった。

余談だけれどそういえば劇中音楽の転換などがドラゴンクエストっぽいなと思ったところがあった。

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2019年9月17日 (火)

GR III の プログラムモードを使ってみる

RICOH GR III を購入以来、ほとんど絞り優先 AE (Av モード)で使ってきたけれど、もっとさっと撮れるようにプログラム AE (P モード)も使ってみようかなと。

今日からしばらくモードダイヤルを P にしておいてみる。

プログラムラインは「ノーマル」で。基本絞りは F2.8〜F5.6 で制御されてそう。

ちなみに GR III で被写界深度に無限遠までおさめるにはスナップ撮影距離 2.5m では F6.3 以上、 2m では F8 以上に絞る必要がある(GR III の被写界深度表示より)。

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2019年9月16日 (月)

nDikiフォントの大きさと行の高さを変える

PC で閲覧した時のフォントサイズを 18px に、また行の高さを 2.0 にと、今どきっぽく大きく広くしてみた。

幅はいじると影響範囲が大きいのでそのままで。

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2019年9月15日 (日)

東京ソラマチで郵政博物館とショッピング

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3連休の中日の日曜日。どこに行くか昨日さんざん迷った結果、東京スカイツリータウンの東京ソラマチに行くことにした。

2015年8月14日2016年9月12日からの3回目の東京ソラマチ。前回からもう3年ぶりだ。

前半は郵政博物館とジョナサン

郵政博物館を見学したらお昼の時間。ソラマチ タベテラス(フードコート)に行ってみたらやはり満席だったので、東京ソラマチ内でご飯を食べるのはやめにしていったん外に出て近くのジョナサン 業平店まで行ってみた。こちらも満席で並んでいたけれど、フードコートのように席取り合戦をしなくて良いのでずっとよい。近くでお祭りがあるのか法被を着た人が何人もいた。

後半は東京ソラマチ巡り

ジョナサンから戻って西側から東側へと巡ってぶらぶら。

ナチュラルキッチン アンド 東京ソラマチ店をのぞいたあと、二木の菓子 東京ソラマチ店へ。ずっと食べたいと思っていたキューブ型のマグロ珍味(オリジナルの名前はツナピコらしい)がスーパーツナという名前で売られていたので思わず購入。

リラックマストア 東京スカイツリータウン・ソラマチ店、ディズニーストア 東京スカイツリータウン・ソラマチ店と見て、次はカービィカフェ ザ・ストア。良さげなカービィグッズ無いかなと思ったんだけれど、カービィカフェバージョンがほとんどで、カフェに行かない自分には興味ナシだった。

nana's green tea 東京スカイツリータウンソラマチ店では抹茶黒蜜ラテを。ホイップクリーム + 黒蜜の組み合わせがたまらない。ラテはミルクがあとでお腹にくるんだけれどねー。

Neue 東京ソラマチ店をみたあと、次はアランジアロンゾ東京スカイツリータウン・ソラマチ店。ミラーとルーペの組合わせで拡大鏡にもなる秀逸なアイデアのグッズが気に入りが購入。

あとは 3F 東京ソラマチロフトほぼ日手帳2020をチェックし、1F パーティリコ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店でバラエティ雑貨を物色。アクセサリーはパリスキッズのものを扱っていた。

東京ソラマチは広いので1日じゃ全然足りないね。

切手がたくさん郵政博物館

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今日の東京ソラマチ巡りのメインスポットは郵便や通信に関する展示している郵政博物館。古いポストやむかし郵便に使われていた道具などが綺麗に展示されていた。

郵便といえば身近な存在なはずなんだけれど、あまり懐かしい気持ちにならなかったのはなんだろうな。展示は綺麗なんだけれど、収蔵品にそれぞれ名前がついているだけのものも多く想像の余地があまりなかったからかもしれない。先月行った貨幣博物館が良すぎたのでちょっと物足りなさを感じてしまったのかもしれない。

それから「夏休みファミリーイベント 猫のダヤンのなぞとき迷路」っていう郵便と関係のないイベントが開催されていて、ダヤン目当ての来場者がわさわさいる雰囲気だった。また「チャックま謎解き大運動会」というこれまたあまり郵便と関係のなさそうな客寄せ謎解きイベントもやられていて、郵便について学ぶという雰囲気じゃあまりなかった。

公益財団法人通信文化協会はどこへ向かおうとしているのかな。

今日のさえずり: 黒い線の模様、何かと似ているような気がするけれど思い出せない

2019年09月15日

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2019年9月14日 (土)

天祖・諏訪神社例大祭

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夜に天祖・諏訪神社へお参りに。参道の夜店で買ったたこ焼きお好み焼きと、ここに来る前に近所の公園で食べた焼きそばが今日の夜ご飯。

今日のさえずり: 代官「山」だから階段多いのかな

2019年09月14日

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2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

今日のさえずり: トイレにペーパータオルではなくハンドタオルが備えられていて恐ろしいところに来てしまった感がある

2019年09月13日

  • 06:45 制限高より高い雲。 RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/ezlEEKqPpG
  • 07:59 今日の午前中は MarkeZine Day 2019 Autumn へ。「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」の洞田貫氏のセッション楽しみ。 #markezineday #シェアする美術
  • 09:40 なにげに初ホテル椿山荘東京。トイレにペーパータオルではなくハンドタオルが備えられていて恐ろしいところに来てしまった感がある。
  • 17:40 「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」の洞田貫氏のセッションについて Tweet したら @mori_art_museum がフォローしてくれたのさすがと感動してしまった。 #シェアする美術
  • 17:49 戦闘メカ ザブングルみたいな寝顔ってどんなのだろ、けっこうゴツいのかなとずっと考えていたのだけれど、あ、もしかして。 https://twitter.com/...
  • 20:34 パステルの袋を持っている人をみかけ、なめらかプリンが食べたくなっちゃって思わず寄り道して買っちゃった。
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2019年8月26日 (月)

【レビュー】容量たっぷりのグレゴリー クイックポケットLが復活!

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ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されているではないですか! 経年劣化で処分してしまったけれど、やはりクイックポケットMだと容量不足な時があって L だったらなぁと何度も思っていたのですぐ買ってしまいましたよ。丈夫なHDナイロンをチョイス。今日から使う!

L は容量たっぷりで 600ml ペットボトルが縦に入っちゃうぐらいなので便利!

テールメイトSやテールランナーも使い勝手が良くて好きなのだけれど、RICOH GR III などのコンパクトデジカメをもって出歩くには出し入れしやすい縦型のクイックポケットが使いやすいんだよね。

記憶にあるクイックポケットLとの違い

ぱっと見た感じ、以前使っていたより「四角くなった?」と思ったけれどもこれは記憶ベースなので実際の形が変わったかどうかまでは不明。あと M と比べてこんなに大きかったっけというのも今回の最初の印象だった。

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内ポケットがついたのも昨今のグレゴリーの流れらしい変更。ペンホルダーとかまでついちゃって。小さな内ポケットなのでどう使うかはちょっと迷うところ。

背面ループがなくなりここもポケットになった。このサイズだと背面ループを使うケースはほとんど無いので良いと思う。背面ポケットの金具はサッチェルMのように小さいループにつけてある。指で挟んでボタンを留めやすいし、バッグ内側に金具が出ないという点も良いね(内ポケットのファスナーという別の金属パーツが増えたけれど)。

[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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