nDiki : 1月8日

2001年1月8日 (月)

xdic 不調のため ndtpd + Lookup (Emacs) に

Linux での英和/和英辞書引きはもっぱら xdic だったのだが、XFree86 を 4.x にしたら不調になって困っていた。 ので、代替として Lookup を使う事に。

Debian GNU/Linux unstable で ndtpd と lookup-el パッケージをインストール。 ndtpd は Slackware の時ぶりかな。 クライアントは前は diclookup-mule を使っていた。

ndtpd の方は Debian 流の設定で、/etc/ndtpd/book.d/chujiten を日本語EUCで新規作成、

 begin book
   name  CHUJITEN
   title 中辞典
   path  /usr/local/ss2/dict
   hosts 127.0.0.1
 end

とし、update-ndtpd.conf を実行して /etc/ndtpd/ndtpd.conf を更新する。 ndtpcheck で設定ファイルをチェックすればOK。 起動は inetd 経由の設定がパッケージでされているので特に設定の必要なし(最初 /etc/init.d/ndtpd がないので手動してみていた)。

Lookup の方は、(setq lookup-search-agents '((ndtp "localhost"))) を emacs の起動設定ファイルに書いてOK。

とうまくいったようだが、実はなかなか辞書が見れなくて試行錯誤。

  • ndtpd の設定で hosts を書かなかった。
  • catalogs が CATALOGS でないと駄目? と思いシンボリックリンクをはっていたら、それが仇に。(CATALOGS が大文字だと、他のデータファイル名も大文字を見にいく。しかし他のデータファイルも小文字ファイル名)。

等々。まぁとりあえず動きました。めでたしめでたし。

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2004年1月8日 (木)

過去の今ごろ

過去の1月8日より。

[ Debian ] woody + qmail + vpopmail + fml

qmailadmin を入れたが動作に不安があるし、qmailadmin から使用する ezlm も使った事がないので、ここは慣れた fml を入れることにする。ルート権限で、

 apt-get install fml
 adduser vpopmail list
 adduser naney list

naney権限で、メーリングリストを作成。

 makefml newml testml

次に vpopmail ユーザで設定をコピー (実際は不要: 注1)。

 cp /var/spool/ml/etc/qmail/alias/.qmail-testml* \
   ~vpopmail/domains/example.co.jp/
 cp /var/spool/ml/etc/qmail/alias/.qmail-owner-testml* \
   ~vpopmail/domains/example.co.jp/

root 権限で qmail の方を設定。 /var/spool/ml/etc/qmail/users/assign の

 +testml:naney:1000:1000:/var/spool/ml/etc/qmail/alias:-:testml:

を参考に、/etc/qmail/users/assign を編集

 +example.co.jp-testml:naney:1000:1000:/var/spool/ml/etc/qmail/alias:-:testml:
 を以下の行
 +example.co.jp-:example.co.jp:64020:64020:/var/lib/vpopmail/domains/example.co.jp:-::
 の前に追加。

(注2)。 追加したら qmail-newu

後は普通の fmlメーリングリストを作成した naney 権限 で、

 makefml config testml
 makefml addadmin testml naney@example.co.jp
 makefml add testml 追加したいユーザ名

でOK。

2005年3月13日追記

(注1) users/assin の方で指定している /var/spool/ml/etc/qmail/alias 以下の設定が優先して使用されるので、~/vpopmail/domains/example.co.jp にコピーする必要はなし。 もしコピーしてそちらを書き換えても設定には反映されない。

2005年3月13日追記

/var/spool/ml/etc/qmail/alias 以下の

(*)のファイルには

 naney

と書かれておりそのままでは、UNIXアカウントの naney の方にメールが届く。 もし naney@example.co.jp というバーチャルドメイン上のアカウントの方に届くようにするようするには、それぞれ

 &naney@example.co.jp

に置き換えるようにする。

2005年4月4日追記

(注2) 上記の例では uid:gid に 1000.1000 (ここでは naney.naney) を指定してしまっている。 Debian 流に list グループでメーリングリストを管理するには、gid を list グループの gid にする必要がある。

[ Debian ] acroread

仕事の流れから、wiki で書いた文書をもうすこし綺麗に印刷できるようにした方が良さそうになってきた。 やはりPDFJPDF 化できるようにするかな。

その前に手元の環境で acroread日本語を出せるようになっていなかった(ので PDF化機能実装もまぁ後でいいやとなっていたのだ)。

 PRE
 deb http://ftp.debian.gr.jp/debianguru sid contrib non-free
 deb-src http://ftp.debian.gr.jp/debianguru sid contrib non-free

を追加して、acrored 5用の acroread-asianfont を入れておく。

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2005年1月8日 (土)

ふしぎの海のナディア再放送終了

年末に終了したふしぎの海のナディア再放送の最後2話の録画を見終える。 結局39話中の途中2話、それもストーリー的に重要だった回を見落としてしまったが残りは一応全部見た。

途中絵がコロコロ変わったりするなんて知らなかったな。

新世紀エヴァンゲリオンにも通じる、GAINAXらしい作品だった。

image:ASIN:B00005MIBR image:ASIN:B00005MIBS image:ASIN:B00005NNYW image:ASIN:B00005NNYX image:ASIN:B00005ONZT image:ASIN:B00005ONZU image:ASIN:B00005QYD5 image:ASIN:B00005QYD6 image:ASIN:B00005S08N image:ASIN:B00005S08O

DVD [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] [ 10 ]


[ Naney お気に入りのテレビアニメ ]

NSIS が再び Linux でコンパイルできるように

2.01 で POSIX プラットフォームで動くようになった NSIS であるが、2.02、2.03 は Linux上ではソースパッケージからのビルドエラーになってしまっていた。

1月5日に 2.04 がリリースされたので、こちらも試してみる。お、ビルドできた。

 tar jxvf nsis204.tar.bz2
 cd NSIS/Source
 make USE_PRECOMPILED_EXEHEADS=1
 cd ..
 su
 ./install.sh /usr/local/NSIS-2.04

インストール時に Menu ディレクトリが無くてエラーメッセージが出るのは前回と一緒。CVS リポジトリをみるとHTMLで書かれたドキュメントがあるだけのようなので、無くても問題なさそうである。 付属の install.sh も改行コードが CRLF から LF に修正されているためそのまま実行できるようになった。


[ Linux 上で NSIS ]

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2006年1月8日 (日)

成功するビジネスプラン

新しいアイデアをもとに新しいソフトウェア開発・販売あるいはサービス提供を行おう。

開発についてはいろいろ学んでいるけれど、もっと大きな視点でどう事業化していくかという点についてはほとんど理解していない。 どういったビジネスシステムでそれを実現していけばいいのかわからない。 どのようにプランニングし、提案していけばいいのか正直よくわからない。

何を分析して、何を考え、何を書けばよいのか。

成功するビジネスプラン

まずは入門書にあたろう。ということでまずは「成功するビジネスプラン 日経文庫」を読んでみた。

本書は、事業や顧客の分析といったビジネスプランを立てる上でのフレームワークから、具体的な事業計画書の書き方、財務計画の立て方までを解説。-- (表紙裏 [POINT] より)。

新書サイズということで深くはないものの、ビジネスプランを作成する上で必要な分析のフレームワークが一通り紹介されているので、どんな事を考えなければならないのかが分かってきた。

さらにビジネスプランの構成が説明されているので、まずはこれに従ったアウトラインで書きはじめることができる。

三色方式で線を引きながらでも1日で読めてしまうので、急にソフトウェア製品/サービス企画を具体化する必要がでてきた時に、慌てて読むのになかなかよい1冊である。 で、書きながら詳細を知りたくなった点を他の書籍で補っていけばよいだろう。

ただ財務計画についてやはり別途基礎知識がないと駄目だな。


[ 読書ノート ]

ニコン、MF一眼レフカメラFM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了?

rimage:ASIN:B0001DQKZ0

カメラ情報センターニュース(2006年1月4日)によると、「ニコン、MF一眼レフカメラ「FM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了」らしい。

ショック。

最近は生産終了すると市場から消えるのあっという間だからな。

DC レンズは買っておきたかったのだが。と思ったら、そいういえばこれは AFレンズか。 Ai AF DC Nikkor 105mm F2D が欲しい。

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2007年1月8日 (月)

iCalendar 形式経由でスケジュールを社内 Blog に表示

仕事用に Skype 名を作成し、ついでに社内 BlogSkype ボタンを貼りつけてログイン状態を表示できるようにしてみた。

そういえば電話もそうなんだけれど、本社に連絡を取るとき「もしかして会議中?」などと勘繰ってかけるかどうか迷ってしまうことがある。 かけたい人の予定がわかればいいのになと。

ならば逆もしかりだろうということで、自分の仕事のスケジュールを晒してみようと思いついた。 グループウェアとかそういうのは大袈裟なので、まずは社内 Blogサイドバーに表示するようにしたい。

ということでこの3連休実装してみた。

構成

入力

完全なスケジュールはほぼ日手帳に手書きで管理しているので、ミーティング・外出など晒しカテゴリのイベントだけを、電子化する必要がある。 手で HTML 毎回ごりごり書き直すのも嫌なので、スケジュール管理ソフトを使いたい。 この部分は KDE の KOrganizer を使うことにした。

サーバへアップロード

で、KOrganizer のスケジュールを iCalendar 形式でエクスポート。 このファイルを社内 Blog を配信しているサーバに rsync で転送。

この処理はちょっと手間なので自動化したいところ。

社内 Blog 内表示用 JavaScript Include ファイル生成 CGI プログラム

この iCalendar 形式ファイルを読み込んで、今日以降の10件(程度)を HTML フラグメントに変換し JavaScript プログラム (document.write() 列) として出力する Perl CGI プログラムを作成。

iCalendar の形式の読み込みについては Data::ICal や iCal::Paraser などの Perl モジュールを利用できる。 今回はシンプルに使えそうな iCal::Parser をチョイス。 基本的には

 use iCal::Parser;
 my $parser = iCal::Parser->new;
 my $calendar = $parser->parse($ics_file_name);

で読み込んだデータがハッシュリファレンスとして $calendar に設定される。 イベントは $calendar->{2007}->{01}->{01}->{$uid} のように「年、月、日、イベントUID」のハッシュ階層として格納されているので、これを読み出せばよい。

社内 Blog サイドバーに表示

で、この CGI プログラムが生成する JavaScript プログラムをサイドバーJavaScript Include

まずは表示までできるようになった。

これで

をまとめて公開できる社内 Blogアップグレード

おいおいスケジュールの表示デザインとかは改良していきたい。 hCalendar 形式にして CSSデザインするのがいいのかな。

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2008年1月8日 (火)

sarge からetch へのアップグレードで危うくサービス壊すところだった

APT ラインが stable だったため中途半端に etch が混ざっているのが気になっているサーバがある。 セットアップした管理者がしばらく不在にしているので、アップグレードすることにしたが、やはりすんなりとはいかなかった。

Python 2.3 から 2.4

Python を使っているパッケージより先にインタープリタが削除されたため、そのパッケージが削除できなくなった。

依存関係無視して一旦削除して、更新。

Dovecot は設定がそのまま使えず、ダウングレード

Dovecotアップデートしたら、設定ファイルの項目が変わったのか、エラーメッセージを吐いてデーモンがあがらなくなった。 MySQL 使ってたり、いろいろ苦労して設定してたものなので、いじるのは危険。 sarge からパッケージ持ってきてダウングレード。

Linux kernelアップデートできず

kernel も 2.4 から 2.6 へアップデートしたが、再起動したら md まわりでエラーRAID のところがそのままでは駄目っぽい。 慌てて元に戻す。

一旦 udev にしたのも hotplug に戻した。

Apache は a2ensite・a2enmod しなおし

こちらは、バーチャルホストといくつかのモジュールの有効化がリセットされてサイトが見られなくなっていたので、それぞれ有効化しなおして復帰。

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2009年1月8日 (木)

GTD ワークタイムテーブル再考

昨年仕事のタイムテーブルについて以下のように決めてトライしてみていた。

10:00-12:00アクション時間: 集中系
13:00-15:00アクション時間: 集中系
15:30-16:00ルーチンワーク: メール処理、inbox 処理
15:30-16:00プロジェクトレビュー
16:30-17:30アクション時間: 整理などはここ
17:30-18:00ルーチンワーク: メール処理、inbox 処理、日誌系作業
18:00-アクション時間: バッファ

午前中に集中作業をあて、午後に2回ルーチンワークを設定。 午後にプロジェクトレビュー時間を設定して、その日の残りの時間で追加された次の行動を取れるようにした。

しかしやってみるとすっきりしなくて結局この流れに沿って仕事しなくなった。 考えてみると以下の2つが大きな理由かなと思う。

  • 仕事のはじめにメール処理を含む GTD inbox 処理をしておかないとその日にやらなければならない仕事など出遅れそうで不安になる。
  • 15:30 にGTD プロジェクトレビューやる気にならない。午後一番の仕事をまだ続けたい状態か、もしくは集中が切れている状態でどちらにしても頭が切り替わらない。

ということでやはり午前中に GTD を一巡まわしておいた方が自分にはよいようだ。 午後のタイムテーブルについても再整理が必要だな。


[ 時間管理 ]

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2013年1月8日 (火)

Windows でローカル IMAP サーバとして立てていた hMailServer 遅いので捨てた

ちょうど1年前に、デスクトップ PC とノート PC の両方でメールを読めるようにと hMailServer で Windows にローカル IMAP サーバを立て(記事)運用してきたんだけれど、もうやめてとりあえず POP3 でおとなしくメールフェッチすることにした。

結局のところノート PC ではあまりメールを読まなかったので、あまりメリットが無かったのが理由の1つ。そしてメイン理由は「性能」。管理しているメール数が多くなるにつれて、Thunderbird 上でフォルダを開いたり既読に変更したり移動したりといった操作がストレスになるぐらい遅く感じられるようになってきた。また大きな添付ファイルのあるメールがあったりする時もかなり遅い。森本さんが「マルチスレッド的な性能が著しく低かった」とコメントくれていたのもうなずける。さっとメール処理をしたい時に仕事にならないのはちょっと困る。

あとついでにいうと、メールを送信するようなコードを書くことがよくあって、テストで自分にメールを送るわけだけど、この構成だと Thunderbird で受信を実行しても駄目で、hMailServer の POP3 フェッチ定期実行待ちをしなければならないというのも不便だったりする(hMailServer の管理ツールから強制的にフェッチを実行させることもできるけどめんどい)。

数少ない Windows 上で動くフリーの IMAP サーバだっただけに性能問題は残念。hMailServer 自体はバックエンドで MySQL を使えたりする(デフォルトでは組み込まれている Microsoft SQL Server)ので、きちんと設定すればもうちょっと速くなるのかもしれない。そこまで手間かけたくないけど。

今日のさえずり: 秀丸で Perl スクリプトを書いてしまった……

2013年01月08日

[ 1月8日全て ]

2014年1月8日 (水)

サマーウォーズ観たらまたやりたくなったので花札買った

naney:11837137284

サマーウォーズを観たら劇中で「こいこい」をやっていて、花札がやりたくなったの。 花札とか30年ぶりレベル。札の月とかルールとか役とかも記憶が曖昧になっているので覚えなおそう。子供の時に家族でやっていたのは「ばかっ花(花合わせ)」だったようなので、これもまたやれるようになりたい。iOS アプリ / Android アプリで何かいいのないかな。

この間イオンで買おうと思ったら任天堂の置いてなくて残念だったので、通販で購入。任天堂のエンリークラスの「都の花」をチョイス。クオリティ的にはこれで十分。「花札ってこんなに小さかったんだっけ?」というのが開封しての第一印象だった。

任天堂 花札 都の花 赤


[ 製品レポート ]

今日のさえずり: もみじ饅頭は賞味期限間近が美味しいと何かで見聞きした記憶がある

2014年01月08日

  • 11:10 もみじ饅頭は賞味期限間近が美味しいと何かで見聞きした記憶があるのだけれどソースに辿りつけない。
  • 12:43 “クレームに新手法?英国航空への苦情をツイートで「宣伝」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News” http://bit.ly/JGEpZA
  • 21:11 うぉー、メールの移動が全て終わった!
  • 23:18 ニンテンドーきたー。 http://flic.kr/p/j31qvS
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2015年1月8日 (木)

マネーフォワードは1年以上前のデータ閲覧はプレミアム会員のみだった

昨年小遣い管理が破綻していたので年も変わったので仕切り直すことにした。今までは Android アプリの「かけ〜ぼ」を小遣い帳として使ってきた。良いアプリなのだけれど1つの端末だけでなく複数のデバイスや PC で入力できるようにしたかったので、そのようなアプリケーション/サービスを使ってみる。

でまずはマネーフォワード。

各種金融機関や通販サイト、またポイントシステムなどと連携できるのが特長なのだけれど、パスワードを渡すとかありえないないので、現金管理扱いで手入力していく使い方にしたい。

1月からだと財布・モバイルSuicananacoモバイル・オートチャージで使ったクレジットカードが登場するのでそれらを「現金管理」のところに登録して、残高・収入・支出・チャージ(振替)ポチポチ入力してみた。最初の残高設定が希望した通りにならなくて、何度か入れ直したけれどいったん形になった。電子マネーまできちんと管理すると、収支の把握がきちんとできて良い。あと一時的な立て替えの入出金などを収入・支出の計算対象外にすることで、収支が実態通りにもできたのでその点良かった。

Web 版についてはページ間の遷移がとてもわかりにくい印象。どこに何があって、どのリンクでそこへ行けるのかがわからなくて何度もウロウロした。

で、やりたいことはできそうな感じでこれでいこうかなと思ったのだけれど、「1年以上前の保存されているデータ閲覧」はプレミアム会員(月500円)向けだと入力してから知ってちょっと残念感。1年分しかデータが閲覧できないだとお金の管理として使い物にならない。

かといって金融機関連携機能を使わないので自分の場合は月500円はちょっとな感じ。年間6000円になるし。

うーん別のアプリケーション/サービスを検討するかな。

今日のさえずり: Nexus 6 触ったら思ったより広かった

2015年01月08日

  • 20:18 体の中のアキヨド成分が枯渇してきている。飢え。
  • 20:42 Nexus 6 触ったら思ったより広かった。欲しい感じとちょっと違った。
  • 25:22 昨年小遣い帳が破綻していたので、マネーフォワードに登録してみた。連携とかはありえないので、必要な範囲でちまちま入力するかな。
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2016年1月8日 (金)

Android デバイスには Android Outliner を入れた

OmniOutliner 4 を Mac に入れたのに合わせて Android デバイスにもアウトライナーアプリ Outliner PRO (Android Outliner PRO) を昨日入れてみました。

Android 用のテキストエディタはいろいろあるのですが、スマートフォンではカット&ペーストで文の順番を入れ替えたりするのが不便なので考えたことの断片から文章をまとめにくいのですよね。この点アウトライナーがあると楽なのですが、Android 用ではタスク管理向けで作られていて文章を書くには向かなさそうなものが多かったので手を出さないでいました。

そんななか今回あらためて検討してみたところ「Outliner PRO」なら良さそうなので使ってみることにしました。

Outliner PRO の使い勝手について

使い勝手としては以下のような特徴があります。

  • 「項目を直接編集」をオンにしておくと、項目別の画面だけでなくアウトラインを表示するメインウィンドウ内でもテキストを直接編集できる。
  • 期限日とチェックボックスを非表示にできる。
  • 「レベル配色」を指定することで階層レベル毎に自動的に別の色になるので、どの階層か直感的にわかる。
  • フォーカス(ズーム)機能はない。

UI 的には洗練されていない部分はありますが、文章のドラフトを書くには困らないレベルです。

Outliner PRO での出力と同期について

Dropbox 同期できるのがこのアプリの強みです。同期形式として OmniOutliner 方言の OPML ファイルを選べるので、 Android デバイス上でざっくり書いておいて後で Mac 上で OmniOutliner で開いて仕上げてテキストファイルにエクスポートするという運用ができます。 アウトラインを開いたタイミングで Dropbox 上の OPML ファイルからアウトラインが読み込まれ、閉じたタイミングで Dropbox に書き込まれるので、衝突回避を考えると都度閉じておくのが安心です。

Outliner PRO 自体でもプレーンテキスト形式でエクスポートできますが、いったんデバイス上にファイルで書き出す形なのとタブでインデントされる書式なので個人的にはあまり使わなさそうです。


[ Android アプリレビュー ]

今日のさえずり: たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習する

2016年01月08日

  • 10:07 たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習するので記憶に定着しますが、秋の七草はそれがないですね。
  • 19:58 Google ドキュメントのスタイルをアップデート。やはり下線はダサいので無しに。フォントはとりあえず手元の Windows 7OS X のどちらでも出せるメイリオにしました。
  • 21:42 あー最近「ゴリラの鼻くそ」やってないなー。 69 sixty nine の。
  • 23:37 「草葉の陰から……」ってもう死んじゃってるじゃないですかー。
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2017年1月8日 (日)

通信簿と言えば「あゆみ」

「『あゆみ』ちゃんは通信簿の表紙の真ん中に大きく「あゆみ」と名前が書いてあって特別感があるね」という話をしたのですが「ふーん」という感じだったので話してみると通信簿は「あゆみ」じゃなかったとのこと。全国統一じゃないんですね。

国立教育政策研究「評価基準および評価方法等の改善と開発に関する研究」研究成果報告書「通信簿に関する調査研究」(2003年5月)によると

小学校の通信簿の名称は

  • あゆみ 44%
  • 通知表 10%
  • 通信票 4%
  • 通知票 4%
  • のびゆくすがた 4%
  • のびゆく子 3%
  • 学びのたより 2%
  • 通信簿 2%
  • こどものすがた 2%
  • かがやき 2%

とのことです。ちなみに同研究成果報告書によれば中学校の通信簿の名称は

  • 通知表 44%
  • 通知票 23%
  • 通信票 6%

となっていました。

あゆみは半分以下なんですね。

今日のさえずり: Dropbox 上に記事原稿を書くなら iA Writer

2017年01月08日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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