nDiki : 2月11日

2004年2月11日 (水)

品川

と買物に。

ウィング高輪EAST

品川グランドコモンズ

バーミヤンは子連れが多し。

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[ DiKicker ] ハイパー日記システム(hns) からのコンバータ作成開始

DiKicker のコードを書いている途中に「やっぱ先にデータがある程度ないとな」ということで、hns からのコンバータを作り始める。

hnf文法は非常にシンプルなのでコンバータの作成が簡単(RTをのぞく)。 あらためて感心。

RT のスパン記号

||、== で上、左のセルと結合できるのか。 WiKicker にも欲しいな(| はセル区切りに使っているで、別の記号にする必要があるけど)。

過去の今ごろ

過去の2月11日より。

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2005年2月11日 (金)

WiKickerFlickr 関連機能追加

WiKicker / DiKickerFlickr 上の画像ファイルを貼れるように WRN scheme を追加。 Flickr では

 画像ファイルURL:
    http://photos番号.flickr.com/画像ID_文字列(_サイズ).jpg
 画像ページURL:
   http://www.flickr.com/photos/アカウントエイリアス/画像ID/

となるようだ。画像サーバ名と文字列部分の割り当ては推測できないので、画像ファイルURLは直接指定する他ないか。 後はアカウントエイリアスを指定すれば2つのURLが生成できる。 幸いアカウントエイリアスは : を含まない ([a-zA-Z0-9_-]+?)。

以上から WikiPage の中では

  [[flickr:アカウントエイリアス:画像ファイルURL]]

のように指定できるようしてみた。 www.flickr.com はレスポンスが悪いのだが画像サーバ自体のレスポンスは良いようで、試しに nDiki に貼ってみたが特に問題はないようだ。

画像からのリンク

WiKicker では YukiWiki を真似て WikiPage に貼ったインライン画像はその画像URLにリンクするようにしていたのだが、今回やめることにした。

Flickr や ASIN リンクのようにリンク先が決定できる時のみリンクにするようにする。 以前から、バナーを貼る時などのために「画像URLとリンク先URLの両方」を指定できるようにしたいのだが、いい記法が思い浮かばないのでいままでずっと実装しないままになっている。 何かうまいWRIを考えたい。

どうなる富澤商店 三越横浜

naney:4606779

横浜三越にあるお菓子・製パン材料のお店富澤商店への買い物につきあう。 小麦粉だけでもオニのように種類をおいているお店。 その筋の人には無くてはならないお店らしい。

しかし横浜三越の閉店にともない富澤商店三越横浜店も閉店。 どうなる?

小耳に挟んだところによると、横浜での出店予定があるがまだ場所が確保できていないとのこと。

玉川高島屋SC店や、田園調布店、京王新宿店もあるのか。 うちからだとその辺りが一番買いに行きやすそうだ。

Flickr + nDiki

DiKickerFlickr 上のの画像貼れるようにしたので、早速試してみたFlickr に登録してから今回が初めての画像アップロード

Flickr では画像は自動的に数種類のサイズにリサイズされる。 nDiki に貼るものとしては Small (長辺240ピクセル)がいいかな。 今まで 160x120 で貼っていたのでちょっと大きい。

逆にその下の Thumbnail (長辺 120ピクセル)だと小さすぎる気がする。 まあ画像のリンクを辿れば大きい画像が見られるわけなので、一つの記事に数枚貼る場合はこちらの方が良いか。

一方 Flickr 上では Medium (長辺 500ピクセル) がメインで使われるようである。 1月10MBの転送量上限から考えると、Medium サイズにしたものをアップロードし、リサイズされた画像nDiki で使用していくのが良さそうだ。 画像ファイルは 50KB弱ぐらいになるので、これだと月200枚ぐらいアップロードできる計算。

Flickr のリサイズの際の画質の低下の具合にもよるが(リサイズの際、結構圧縮率優先で処理されている?)、しばらくはこのセンでいってみる。

バレンタインデー前 + 3連休横浜大混雑

御遣い物を買うため、横浜駅前に行ったのだがどこも大混雑。 高島屋の地下もザ・ダイヤモンドも、人だらけでさすがにストレス。

こんな spam メールがきた

           M
          M M MM                 MMMMMM
     MMMMMMM  MM       MMMMMM              MMMM
          MM  MM            M             M   M
          MM  MM            M   MMMMMMMM  M   M
          M   MM    M      M        M        MM
          M   MM    M      M        M       MM
         M    MM   M      M M       M      M
        MM    MM MM      M   M     M      M
      MMM      MMM     MM    MM   MM      MMMMMM

 http://*******.**/~***/


   M          MM              M                MM
   MM         MM    MM      MMMMM    MMM MMMMMMMMMM       MMM
   MM         MM  MM MM    MMMMMMM   MMM MMMMMMMMMM       MM
 MMMMMM    MMMMMMM MM      MM   MM   MMMM    MM   MM     MM
 MMMMM     MMMMMM          MM   M   MM MM    MM    MM   MM
  MM MMMMM   MM MMMMMM     M        MM MM    MM    MM   MM
  MM MMMMM   MM MMMMMM     M       MMM MMM   MM     MM MM
  MM         MM            MM   MM MMMMMMM   MM     MM MM
 MMM         MM            MM   MM MMMMMMMM  MM      MMM
 MM  M      MM  MM         MMMMMM MM     MM  MM      MMM
 MM MMMMMMM MM  MMMMMM      MMMMM MM     MM  MM       M
 MM   MMMMM MM   MMMMM        M

 http://***.**********.***/

(URLは伏せ)。

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2006年2月11日 (土)

野良パッケージと依存 Perl モジュールインストールセット をCPAN::Site

WiKickerオフラインで簡単にインストールできるようにしたい。 WiKicker 自体は

 perl Makefile.PL
 make
 make test
 make install

で簡単にインストールできるのだが、事前に CPAN にある依存 Perl モジュール(とそれらが依存している Perl モジュールら)をインストールしておかなければならない。

オンライン環境では CPAN.pm を使って芋蔓式にインストールできる。 WiKicker は次回のリリースから Module::Install を採用するので、perl Makefile.PL 時にそれらを行うことができるようにもなる。

しかしオフライン環境になると、話は変わってくる。

普通にやろうとするとあらかじめ依存関係を全部洗い出して事前にダウンロードしておき、依存関係の順番を考えながらインストールしていかなければならない。

これがかなり面倒。しかも各モジュールのバージョンアップにともない、その時その 時で変化する可能性があるので、適宜確認しなければならない。

でれば CPAN.pm の力を借りたい。

CPAN.pm はインストール時に $CPAN::Config->{keep_source_where} (通常 ~/.cpan/sources) に溜め込むので、これを CD-ROM 等に書き込んでオフラインインストールで使用することができる (cf. perldoc CPAN)。

だいたいはこれでうまくいくのだが問題もあって、この方法だと(WiKicker などの)野良パッケージを、うまく一緒にすることができない。

野良パッケージを扱うには CPAN::Site、あるいは CPAN::Mini::Inject あたりを使えば良さそうだ。

今回はまず、CPAN::Site での手順を調べてみる。

~/perl-5.8.8 以下にクリーンな Perl v5.8.8インストールしてインストールセットを作成していく。

CPAN::Siteインストールする (オンライン)

 rm -rf ~/.cpan
 ~/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN -e shell
 cpan> install LWP
 cpan> install CPAN::Site
 cpan> exit

これで CPAN::Site が使えるようになるとともに、CPAN::Site と LWP および依存モジュールのソースアーカイブが ~/.cpan/sources 以下にたまる。

WiKickerインストール中に libwww-perl を途中で入れると CPAN.pm が使ってこともあってかうまくいかないので、先に一緒に入れてしまう。

インストールしたい野良パッケージ用のローカル CPAN サーバを作成する

野良パッケージら (今回は WiKicker のみ)を含んだ ローカル pseudo CPAN サーバを作成する。

 mkdir -p ~/public_html/CPAN/authors/id/N/NA/NANEY
 cp WiKicker-0.xx.tar.gz ~/public_html/CPAN/authors/id/N/NA/NANEY
 ~/perl-5.8.8/bin/mkpackages ~/public_html/CPAN

CPAN::Site に含まれている mkpackages を使うことで、CPAN::Site が参照することのできるインデックスファイルが作成される。

WiKicker と依存するモジュールをインストールする (オンライン)

次に ローカル CPAN サーバと、CPAN (ミラー) からパッケージを自動ダウンロードしてインストールする。ここでは CPAN.pm のかわりに CPAN::Site を使用する。

 ~/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN::Site -e shell
 cpan> o conf urllist unshift http://localhost/~myname/CPAN
 cpan> reload index
 cpan> install WiKicker
 cpan> exit

ここでローカル CPAN サーバを file:/// 等で指定すると、そこから読みとったファイルは ~/.cpan/sources/ 以下にコピーされないので一箇所にまとめることができないので注意 (かなりはまった)。

これが終わると、WiKicker とそれに必要なファイルが ~/.cpan/sources にたまる。

これを適宜アーカイブして保存する。

オフラインインストールする

別の環境で例えば /usr/local/perl-5.8.8 にインストールされた PerlWiKickerオフラインインストールするとする。

先の工程で作成したファイルセットが /tmp/CPAN においてあるものとする。

 /usr/local/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN -e shell
 # 初期化でオフラインのため CPAN ミラーの選択ができずに URL の入力を
 # 求められたところで file:///tmp/CPAN を指定
 cpan> install LWP
 cpan> install CPAN::Site
 cpan> exit

まずは以上で CPAN::Site が入るで、CPAN::Site で shell を起動しなおす。

 /usr/local/perl-5.8.8/bin/perl -MCPAN::Site -e shell
 cpan> install WiKicker
 cpan> exit

これで /tmp/CPAN から芋蔓式に WiKickerインストールされる。

ポイント

Debian のパッケージリポジトリなどとは違って、CPAN は基本的に「一つのリポジトリおよびそのミラー」という概念しかないようである。 したがってモジュールのインデックスファイルも1組しかなく、複数のサイトから異なるモジュールセットを配布するということができるようになっていない。

これに対し、自前パッケージ群用にも1セットインデックスファイルを作って扱えるようにしようというのが CPAN::Site である。

これを用いると「もう一つのリポジトリ」を扱えるようになるが、逆にいうと利用する場合は CPAN::Siteインストールしなければならないということでもある。

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2007年2月11日 (日)

東急大井町線 大井町駅で液体まかれる

naney:386334403 naney:386334359

天気がいいので近所を散歩した後、大井町駅前のアワヤ洋菓子店の 2F でピザトーストをつまんでいると、何やら外がサイレンで騒がしい。 窓ごしに見えるアトレ大井町店のガラスに、消防車のランプがうつって見える。 窓の下をのぞくと気がつけば、東急大井町線駅前にずらりと消防車が。 化学系の消防車も何台も来ており、ただごとではない。

そのわりには煙も上がっていないし放水している様子もないし、通行人も落ちついた風で何がおこっているのかよくわからない。

近くのスーパで買い物をした後、また近くを通ったら撤収しはじめているようだった。

家に帰って Web をチェック。2ちゃんねるmixi日記によると、どうも東急大井町線 大井町駅ホームで灯油のようなものがまかれたらしい。

今までこの手の速報といえば2ちゃんねるだったのだが、最近は mixi で見つかることも多くなってきた。 mixi日記写真つきの場合も多く、侮れない速報メディアとなりつつある。

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2009年2月11日 (水)

ImageMagick で日付入れてドロップシャドウつけてリサイズ

ホームネットワークカメラ BL-C10 を使ったエセライブカメラだが、GIMPバージョンアップ画像加工に使っていた Script-Fu スクリプトが動かなくなったっきり放っておいたままだった。 ようやく重い腰をあげて復活。 GIMP による画像加工はやめて、普通に ImageMagick を使うことにした。

640x480 の画像ファイルに、画像下部に半透明色で四角を書いた後に文字列を書き込み、ドロップシャドウ後 320x240 にリサイズはこんな感じ。

 convert original.jpg \
         -fill '#0008' -draw 'rectangle 10,440,620,470' \
         -fill white -pointsize 25 -annotate +20+465 "$DATESTR" \
         \( +clone -background black -shadow 70x6+10+10 \) \
         +swap -background white -flatten \
         -resize 320x240 output.jpg

http://www.naney.org/var/webcam/webcam.jpg

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2010年2月11日 (木)

Google Buzz がきたのであわてて Gmail を2つに分けた

今朝見たら 自分の Google アカウントにも Google Buzz がやってきていた。 さっそく TwitterFlickr を関連付けたけれど、まてよと思いすぐに外した。

気になったのが「頻繁にメールチャットのやりとりをしている相手が自動的にフォローされる」という説明。 自動的にフォローするということは自動的にフォローされる可能性もあるということだ(実際にはフォローまではしなくて候補にでるだけなのかも)。

メールは基本的に1つの Gmail アカウントに集約していて仕事関連のコンタクトも登録してあるので、何かの拍子で仕事相手の人に(何となくで) Google Buzz フォローされたらどうなのと。 Web に自己紹介も Twitter アカウントも晒しているので、興味をもって見てもらえること自体は全くもっていいのだが、何となく見られて「ふーん」っていう感じは嫌だよなあと。

ということでいい機会なので仕事用の Gmail アカウントを別に作ることにした。Android 使うのに向けて Google アカウントとサービスの利用について整理しなければと思っていたところだし。

Gmail アカウントを2つに分けた手順

仕事のメールアドレスでとって Google カレンダーGoogle ドキュメントなどで使っている Google アカウントGmail アカウントを作成し設定していった。

  1. Google アカウントGmail アカウント新規登録。こちらももう Google Buzz が有効になっていた。
  2. Gmail アカウントからコンタクトリストをエクスポートして、新 Gmail アカウントにインポート。それぞれ不要なコンタクトを削除。
  3. Gmail アカウントから現 Gmail アカウントに転送するように設定。現 Gmail に過去メールが溜っているので引き続きこちらで検索できるように。
  4. 仕事のメールボックスからの 現 Gmail アカウントからの POP 受信を止めて、新 Gmail アカウントで POP 受信するように変更。
  5. Gmail アカウントで設定していた送信者メールアドレスをいくつか削除し、新 Gmail アカウントから出せるように設定。
  6. Gmail アカウントからノート PC へ POP3 受信する設定を fetchmail 設定ファイルに追加。
  7. Gmail のコンタクトリスト整理が済んだので、Google Buzz に再度 TwitterFlickr を関連付け。
  8. Mew (メーラ)からの送信設定を変更。現 Gmail アカウントでは登録しておいた送信者メールアドレスを From: に指定して、Mew から GmailSMTP サーバ経由で送信できていたのだが、新 Gmail アカウントでは From: が Gmail アカウントに書き換えられてしまうことが判明。Sender: が Gmail アカウントになるのは理解していたが、この挙動には困った。不正防止の仕様なのだろう。Mew からは仕事のメールアドレス本来の SMTP サーバから送信するように設定。結果 Gmail SMTP サーバ経由での送信では駄目だった自身の送信メールの POP について、Mew で Dcc を設定することで同様のことが実現できるようになったので結果オーライ。

これで気をつけなければならない点は、新 Gmail アカウントを使って Web 上からメールを送信すると現 Gmail アカウントにコピーが残らないという点ぐらいかな(Cc / Bcc しておかない限り)。 基本的にはほとんど Mew から送信しないから問題ないか。

2010年2月13日追記

Google アカウントGmail 追加後「既存のメールアドレスを Google アカウント予備メールアドレスから削除」「Gmail で送信者として追加」「Google アカウント予備メールアドレスに再び追加」で解決するようだ。

Google Buzz

コンタクトリストの指定したグループのみに投稿を限定公開できるという機能が、Twitter ではできなかった組織内限定コミュニケーションで使えそうかなと期待している。 従来は Twitter クローンを立ち上げるか、そういう企業向けマイクロブログサービスを使う必要があったが、小規模なものにについては Google Buzz で気楽にできそうだ。

Gmail アカウント上では Google Buzz 今まで通りのネット活動として Google Buzz を利用し、新 Gmail アカウント上では社内・チーム内でのツールとして活用してみたい。

今日のさえずり - パスポートみたら有効期限切れてた

2010年02月11日

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2011年2月11日 (金)

Facebook コメントボックスをつけた

最近 Facebook のコメントボックスをつけているサイトを見かけることが多くなった。Facebook にログインしている状態だと自分のアイコンがそこに表示されているので、いつもちょっとビックリする。

ということでビックリ用にここにも設置してみた。以下手順。

1. XBML コードの取得

で Get Code を押すと XFBML コードの書かれたダイアログが表示されるのでこれをコピー。

2. アカウント認証する (まだならば)

次に同ダイアログの registering your site というリンクを選択する。

初めてなのでアカウント認証を求められる携帯電話メールアドレスかクレジットカード番号が必要のようだ。ここではNTTドコモメールアドレスを指定した。ケータイメールが届いたら確認用のコードを入力して認証完了。

3. アプリ ID の取得

registering your site というリンク先の Create an App ページで[サイト名]と[サイトURL]を入力してアプリ ID を取得する。

4. XFBML コードを記事に埋め込む

先に取得した XFBML コード中の APP_ID をこの アプリ ID で書き換える。

それから fb:comments の中の xid をコメント対象毎にユニークになるようにする。 ここでは記事の permalink の URL エンコードしたものが自動的に入るようにした。

あと、コメントボックスの上部に「いいね!」ボタンが付くのだけれど、そのままだと「いいね!」した時のリンク先が閲覧しているページになる(ので1ページに複数記事が表示される場合によろしくない)。ここは記事の permalink にしたいので、fb:comments に url 属性を追加し、値として permalink の URL が自動的に入るようにする。

表示は日本語にしたいので en_US を ja_JP に書き換え。

こんな感じ。

 <div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=アプリID&amp;xfbml=1"></script><fb:comments xid="$permalink_encoded" numposts="10" width="500" publish_feed="true" url="$permalink"></fb:comments>

これでコメントボックスが各記事に表示されるようになった。

5. 今まで使っていた Like Button を削除

既に設置済みの「いいね!」ボタンは重複するので削除。

自前でコメント機能を用意する必要のない手軽さ

この nDikiDiKicker という自作のシステムで運用している。コメント関連の実装は面倒なのでスルーしてきたんだけれど、認証も含めてそこらへん Facebook 側で全部やってくれるのでお手軽にコメント機能を追加できることになった。

Facebook ユーザとしてコメントすることになるため spam も少ないと思われ、その点で運用コストも少なくてすむのではと思われる。

また「Facebookプロフィールにコメントを投稿する」がチェックされているとその友達にも口コミとして流れるのもサイトによっては嬉しいはずだ。

いいね!

今日のさえずり: 子供なんて1歳半にもなれば普通のコンパクトデジタルカメラ使えるから

2011年02月11日

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2013年2月11日 (月)

アジャイルな時間管理ポモドーロテクニック入門

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

年末に読んでその後実践してみているんだけれど、その本についてはまだ書いてなかった。ポモドーロテクニックやってみるなら必読書ポモドーロテクニック自体はシンプルなので、基本的に何をやるかは Web で調べられる。ただ「なぜ」というところにはなかなか辿りつけない。その本書には「なぜ」がいろいろ書かれている。

そういえこの間「集中してノッている時は25分経ってもそのまま続けたいよね。続けちゃってるし。ポモドーロ本的には休憩マストだけどどうよ。」って書いたんだけれど、本書を読み返したら、

フローは創造的な状態です。では常にフロー状態になれば、とても効率良く活動できるのでしょうか? 答えはノーです。フローは全体を眺めるような場面にはうまく適応しません。(中略) まず、フロー状態に入る前に、後で意識が戻ってくるようにタイマーをセットしておきます。フロー状態から戻ってくれば、一時的に戦略思考の帽子をかぶって、全体像を見ることができます。-- pp.58-59

と説明されていた。あとは FAQ であろう「25分の途中で終わってしまったら」については、

ポモドーロの途中でアクティビティを終了させたときは、残りの時間は強化学習に合ててください。たとえば、もし早めに終わったとしたら、キッチンタイマーが鳴るまではやったことを見直したり、学んだことを繰り返したり、その仕事を改善できるか考えたり、または新しい結論を紙にメモしたりします。-- pp.95-96

と説明されている。その他、1日に完了するポモドーロが少ないことは良いことなのか悪いことなのか、ポモドーロの破棄は失敗を意味するのかなどの疑問についても書かれている。

定期的に読み返すことでポモドーロテクニックについての再認識ができるので手元に置いておきたい。


[ 読書ノート ]

今日のさえずり: ルービックキューブ ver2.0 どのみちいつか欲しくなって買うのだから。

2013年02月11日

  • 03:39 @b_wind twitcle 、今便利に使わせてもらっているので、正式版にも期待です。
  • 09:14 Eテレにプリンプリンきてる。
  • 09:15 プリンプリンが現代に甦ってる。
  • 09:27 ざわざわ森のがんこちゃん x プリンプリン物語 x ひょっこりひょうたん島 夢の共演。
  • 09:52 今日も街宣車通過した。
  • 10:12 “蹴茶: HDD寡占で価格上昇、東芝ウハウハ SSDはHDDの1割超へ [2.4]” http://t.co/WxWOzihM
  • 10:45 com.sonyericsson.unplugcharger を無効にすると充電後にケーブル抜いた時のお節介な通知メッセージが消えるらしい。無効化。
  • 12:18 ThinkPad X200 + に Debian GNU/Linux 入れた時、フタ閉じでサスペンドできなくてずっと s2ram -f してたんだけれど、設定変更して今やったらあっさりできるようになってた。
  • 12:19 KDE システム設定で、動かしていなかった「電源管理」サービスを起動するようにして、「電源管理」のところで「ラップトップのふたが閉じられたとき」を Sleep にしただけ。
  • 14:58 充電しながら Xperia GX 使うのに、L型のプラグのついてる Micro-USB ケーブル欲しい。
  • 15:34 ルービックキューブ ver2.0 どのみちいつか欲しくなって買うのだから、今予約注文した。今持っているの2つともシールが退色しちゃってるし。 http://t.co/w1J2O3lb
  • 15:37 今度は LBL 方式完全マスターしたい。
  • 21:57 去年 NEX-5N のプレシジョンデジタルズームでやってしまった感があったので、今年は使用しない。
  • 23:27 twitcle plus 出てたのでインストール。カラムごとの設定ができるようになった。ShootingStar 的なショートカットも設定できるっぽい。
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2014年2月11日 (火)

踏み台サーバ経由の SSH 接続設定

~/.ssh/config を設定する

ssh が -W オプションを使える場合:

 ForwardAgent yes

 Host <実際に入りたいホスト名>
  ProxyCommand ssh <踏み台でのユーザ名>@<踏み台ホスト名> -p <踏み台 SSH ポート番号> -W %h:%p

ssh の -W オプションではなく netcat を使う場合:

 ForwardAgent yes

 Host <実際に入りたいホスト名>
  ProxyCommand ssh <踏み台でのユーザ名>@<踏み台ホスト名> -p <踏み台 SSH ポート番号> nc -w 6000 %h %p

ssh-agent する

接続前に ssh-agent に秘密鍵を登録しておく。

 ssh-agent bash
 ssh-add ~/.ssh/<private-key>

自分は keychain を使っているので .profile で

 /usr/bin/keychain ~/.ssh/<private-key-1> ~/.ssh/<private-key-2> ...
 source ~/.keychain/${HOSTNAME}-sh

している。

接続する

  ssh <実際に入りたいホスト名>

~/.ssh/config で ForwardAgent を設定していなければ、

  ssh -A <実際に入りたいホスト名>

参考

今日のさえずり: 「Yahoo! JAPAN IDでのログインに統一されます。」というメールが届いていて「やめ時です」というお知らせに感じた

2014年02月11日

  • 04:17 飛び起きた!
  • 04:22 なんかわからないけど意識はっきりとしないままカバーしてから地震だと気がつくぐらいには訓練されていた。寝る。
  • 13:52 午前中延々と Dropbox の整理していた。そして変更権限無しで共有フォルダの共有をかけられないことに気がついて作戦変更が必要になった。
  • 17:33 「TサイトやTモールへのログイン方法が、Yahoo! JAPAN IDでのログインに統一されます。」というメールが届いていて、これは「やめ時です」というお知らせに感じた。
  • 18:11 @ichinose_iroha 考えてみるとTサイト/Tモールとか登録時とメール配信止める時ぐらいしか使っていませんでした。
  • 24:50情報共有の必要性について” http://bit.ly/1m2EcBb
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2015年2月11日 (水)

バレンタインデーのお菓子

naney:16312733307

今日は建国記念の日で休みだったので、家族がバレンタインデーのお菓子を作ってくれた。

ハッピー。

今日のさえずり: 新登場の「OCN 光」って「OCN 光 with フレッツ」と名前が紛らわしすぎるわ

2015年02月11日

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2016年2月11日 (木)

家でゆっくりなど【日記】

風邪が治りきっていなかったのか昨日めちゃ咳が出ていたので、建国記念の日の今日は一日家でゆっくりしていました。熱は無いので流行りのインフルエンザではないと思います。

Google アカウントのセキュリティ診断での 2GB ボーナスは今日までなので実施して 19GB にしました。

今日のさえずり: 空気清浄機のリモコンの電池を交換

2016年02月11日

  • 11:10 空気清浄機のリモコンの電池を交換。 CR2025。
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2017年2月11日 (土)

子供の科学の対象年齢

rimage:/nDiki/2017/02/11/2017-02-11-163002-nDiki-900x1200.jpg

中学生向け総合科学雑誌「子供の科学」を久しぶりに買いました。2017年3月号です。子供の科学といえば印象にあるのは紙飛行機。1967年の連載スタートから49年続いた紙飛行機付録は残念ながら2016年9月号で最終回を迎えていました。

特集「Raspberry Piの生みの親エベン・アプトンさんが登場! BIG Raspberry JAM Tokyo2016」や連載「MESHでアイディアものづくり」などは今風ですね。子供の科学で Rasberry Pi の話が読めるとは。

そういえば子供の科学の対象年齢っていくつなんだろうと思っていたのですが、誌面にあった雑誌紹介のところをみると「主要読者は小4〜中学生です。」と書かれていました。ふりがながしっかり振ってあるページも多いので、興味を持った子ならその下の学年からでも読めそうです。

今日のさえずり: ブックハウス神保町閉店

2017年02月11日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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