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2002年9月7日 (土)

DiMAGE X のフラッシュを殺して、ヒカル小町Diを使う

ヒカル小町Di

先日購入したヒカル小町Di、コレ、マスターフラッシュ(デジカメのフラッシュ)の発光に同調してスレーブフラッシュとして光る。 当然デジカメのフラッシュが発光しないと、ヒカル小町もヒカラない。 そうすると、やはりデジカメの直射光が残る訳でスレーブとのバランスによってはやっぱりフラッシュっぽい絵になってしまう。

メーカーの撮影ヒントページにも 書いてあるのだけれど

事でヒカル小町Diだけでライティングできるようになる。 という事でさっそくIRフィルタを買いに。

IRフィルタ

IRフィルター FUJIFILTERのIRフィルター(7.5 x 7.5mm シートフィルター)を購入。950円也。 76, 78, 80, 82, 84, 86, 88, 90, 92, 94, 96 号の11種類がある。 店頭には全種類あった訳ではないけど、何種類かはあった。

号数x10nm以下の波長光を吸収カットするんだけれど、果たして今回のケースではどれを買えばいいのかな。 まぁ、いいや。 ということでエイヤとIR84を購入。

実験

さっそくIRフィルタをDiMAGE X のフラッシュの前に置いてピカリ。 バチ。

おっ、見事に可視光はほとんどカットし、ヒカル小町Diも同調している。 よしよし。 ちなみに、DiMAGE X は多少赤外線でも露光するのだけれど(テレビのリモコンとか向けると緑色に写る)、このフィルタをレンズの前にかざしてしまうと駄目なようだ。 イヤ、別に赤外線写真を撮るつもりは全くないのでいいんですけど。

しかし、やば。 早くもフィルタのフラッシュが当たっていた所がフニャリとなっている。 直ヅケはまずい。

IRフィルタをマウント

IRフィルターをマウント フィルタをすこし浮かせておく必要がある。 こんな事もあろうかと、スライドのマウントを買ってきておいたのだよ。 普段リバーサルは全部スリーブにしているのでマウント持ってなかったのでワザワザね。

といってもただ単に枠が欲しかったから用意していただけで、フィルタがフニャリとなる事は想定していなかった。 ちょっと離れるように、マウントを数枚重ねて対応。 接着剤がないのでとりあえず輪ゴムで固定。

ヒカル小町Di + IRフィルタ なんて使っていると DiMAGE X の機動性がスポイルされてしまうけど、まぁそれはそれでいいのだ。 そういう風にしても遊べるという事で。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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