nDiki : 2003年11月中旬

2003年11月14日 (金)

サラダ人体実験

「オニギリx1 + カップサラダx1(ドレッシング別売りにつき無し) + トマトジュース」の combo で今週1週間お昼を通してみた。 最近カロリー摂りすぎのようだし。

3日目ぐらいになると慣れてくる。ま、味気無いけど。 はたして効果のほどはどれほどなのだろう。

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結果発表

残念。

なつみかん redirector(2)

昨日の redirector 設定だが、やっぱり不具合あり。

  • リダイレクト先が http:/host.example/... となってしまう (→ リダイレクト先を path として埋め込んでいるので // が / に正規化されてしまっているらしい)。Galeon や IE だとそれでもリダイレクトしてくれちゃうのだが、wget だとエラーになる。

QUERY_STRING の問題もあるし、やっぱり素直にリダイレクト CGI プログラムを呼んだ方がよさそう。

はてなアンテナと同じ

結局リダイレクタ CGI プログラムにしてしまった。query 部分ははてなアンテナと同じで ?url...YYYYMMDDhhmmss にした。リダイレクタでこの部分をもぐ。

Natsumican on www.naney.orgのテンプレートも変更。

 http://www.naney.org/hgo?%url%%YYYY%%MM%%DD%%HH%%TT%%SS%

に。

過去の今ごろ

過去の11月14日より。

  • Synergy
    • デスクトップに HHK Lite つないでしまったので使わなくなった。
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2003年11月18日 (火)

Unison 2.9.1

FreeBSD につっこんでおく。 まずは ocaml を入れて

 wget http://caml.inria.fr/distrib/ocaml-3.07/ocaml-3.07pl2.tar.gz
 tar zxvf ocaml-3.07pl2.tar.gz
 cd ocaml-3.07
 ./configure -prefix /tmp/naney
 make world
 make opt
 make install
 cd ..

Unisonインストール

 tar zxvf src.tar.gz
 cd unison-2.9.1
 PATH=$PATH:/tmp/naney/bin
 gmake UISTYLE=text
 unison -version
 cp -p unison $HOME/local/bin

過去の今ごろ

過去の11月18日より。

  • H-IIA
    • まだぶらさがっております。
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2003年11月19日 (水)

ダヴ歯磨き

2002年1月11日に続いて2度目。

pod2latex

仕事で書いた Perl モジュールAPI 仕様を紙媒体にしなければならないので、今回は pod2latex を使ってみる。

 pod2latex -modify -full -out hoge-utf8.tex lib

で lib ディレクトリ以下の *.pm の Pod が集められて hoge-utf8.tex になる。ソースを UTF-8 で書いているのでこれを lv などで EUC-JP に変換して、platex してdvipdfmx

前に Javadoc から LaTeX に落とした時に比べて非常にすんなりと変換してくれる。 '=item foo([opt])' とかすると ] 文字が落ちたりする以外は特に今のところ目につく問題なし。

ま、いざとなったらスクリプトに手を入れて直せるだろうし、なかなかいいんじゃないでしょうか。

tDiary

やっぱり、tDiary に移行しようと思う。 昨日一日かけて、ディレクトリ構成を検討(share, var, etc, htdocs のレイアウトと symbolic link の張り方など)。

で今日いろいろと実験。 やはり旬表示ができない以外は、ほぼやりたい事ができそうだ(いくつか不明点もあるが) しばらくはローカルホストで設定とテーマを練って、まとまったらこのサーバで運用しはじめるつもり。

リバーサル現像3本

会社に行く途中に新橋にたちよって、プロラボクリエイト東京に出していく。 結局今年はあまり撮ってないなぁ。 気がつけば、クリエイトの封筒も変わってるし。

結果

F3/T で撮ったやつなのだが、今回は比較的アンダー目にしてしまったようだ。 っていうかライトビューアーのランプがもう寿命っぽい。

過去の今ごろ

過去の11月19日より。

  • J-WAVEツールバー
    • 最近オフィスで FM あまりかけなくなったんだよね。ステレオのすぐ近くの机に人が座るようになっただろうか(近くの人はうるさい?)。J-WAVEツールバー自体は、完全に曲名が追従して表示されなかったのとサービスが不安定だったとで、しばらくして止めた。
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2003年11月20日 (木)

やっぱハイパー日記システム

tDiary に随分傾むいていたのだが。

自分自身の使用としては、

  • tDiary で SUB できない?
  • tDiary で 旬単位表示できない? (月まとめ表示はちょっと大きすぎる気が)
  • tDiary には hns の log.cgi に当たる機能がない?
  • Ruby プログラム、 hack できない (これを機に覚えれば良いのだが)
  • WiKicker との連動コードを簡単に埋め込めなくなる(WiKickerPerl)
  • Unison 導入により hns 関連ファイル管理の整理ができたので、そこら辺が綺麗で気にいった tDiary のメリットが少なくなった。

といった感想。 最初から tDiary だったら問題を感じなかった部分も多いだろう。 慣れの問題。 あとこれから日記システムを提供してあげる予定の Tarebouzuさんに対しては、

  • hns でも tDiary のテーマが使える事が判明した(tdiary-hns-theme 使用)ので、レイアウトの選択肢が広まった
  • hns にも Web インタフェースがあるし
  • hnf 記法の方が、tDiary 記法より簡単 (私が慣れているだけかもしれないが。まぁ教えやすいし。)

といった感想。 で、二転三転したが結局 hns でいこうかと。

hns のセットアップ、theme の入れかえ、mod_rewrite の設定あたりまで終わらせる。 後は、Namazu とかそのあたり。 週末には稼働できるかと。

ボジョレー・ヌーヴォー

今週の平日は落ちつかないので週末でいいやと思っていたのだが、家に帰ったらが買ってきてくれていた。

でも飲むのはやはり週末にとっておく。

www.naney.org のファイルを全て Unison で同期

www.naney.org 上のコンテンツは、ローカルで一旦構築したファイル(ディレクトリ構造)を rsync で1方向に sync している。

しかし細かくみてみると

  • (L) ローカルで xml -> html し、サーバに送るファイル (html/ 以下のファイルなど)
  • (L) ローカル上で直接作成し、サーバに送るファイル (etc/ 以下のファイルなど)
  • (L) ローカルから定期的に送るファイル(webcamの画像など)
  • (S) サーバ上でインストールし、オリジナルがサーバにあるファイル (local/ 以下のファイルなど)
  • (L) サーバ上でインストール後、ローカルにコピーし改変して送るファイル(設定ファイルなど)
  • (S) サーバ上で生成されるファイル (Wikiデータベース、ログなど。var/ 以下)

とかなりかなり混在中。(L) はローカルにマスターがあるもの。(S) はサーバにマスターがあるもの。

できるだけ(L)と(S)を分離するようにはしているのだが(例えばサーバでインストールしたものの中で手元にコピーして編集したファイルは別ディレクトリにまとめておいて、サーバ上ではそちらへ symbolic link を張るとか)、これはこれで訳がわからなくなってしまう訳で。 rsync の実行も --exclude オプションがからみあい、--delete を付けられたり付けられなかったりとちょっとトリッキーな状態。

Unison で同期

日記システム関連の導入検討の前に、一旦ここら辺を整理し簡略化したい。 ということで、これからは Unison を使って www.naney.org とローカルを基本的に同期させてしまう事にした。

これならばどれがサーバオリジナルのファイルで、どれがローカルがオリジナルのファイルか迷わなくて済むようになると。

で、設定。ローカルの /usr/local/www.naney.org ディレクトリで同期させる事にする(ディレクトリ名は実際は違うところ)。 ローカルホストの ~/.unison/naneyorg.prf に

 times = true

 # Roots
 root = /usr/local/www.naney.org
 root = ssh://www.naney.org//home/naney

 # ignore backup
 ignore = Name *~
 ignore = Name .*~

 # ignore files
 ignore = Path .cpan
 ignore = Path .union
 ignore = Path var/log/access_log

 # hns
 ignore = Name referer_log
 ignore = Name referer_batta_log

と書く(ignore は一部抜粋。ディレクトリ等は実際は微妙に違う)。 で、

 unison naneyorg

で同期。 同期処理中に、(ログファイルなど)書き換わってしまうものがあるとそれを含むディレクトリの同期がごっそり abort させられるようなので、ignore を調整しつつ何回か実行して完全に同期をかける。

これで、ローカル・サーバどちらでファイルを書き換えてもOK。

rsync よりパスの指定が簡単だし(rsync はパス指定最後の / の有り・無しでの挙動の違いをいつも忘れてしまうので怖い)、なかなか使い勝手が良いかも。

ちなみにローカルで xml -> html しているファイル群だけは一旦別ディレクトリに生成してから、ローカルの www.naney.org 同期ディレクトリへ rsync で一方向 sync するようにしておいた(その後サーバと同期するという2段階処理)。

はまり所

最初 -times オプションを指定していなかったので、サーバからローカルへ同期したファイルの更新時刻が全て現在のものになってしまった。 後から -times オプションを指定して unison しなおすと、全部再同期しようとしてしまうようだ。 よくわからないので、一旦同期ディレクトリを消して全部取り直し。

Crypto++ 4 -> 5

Debian GNU/Linux sidCrypto++ が 5 に上がっている都合で、前に作った自分用のツールが 'error while loading shared libraries: libcrypto++.so.4: cannot open shared object file: No such file or directory'。

Crypto++ は 4 と 5 でソース非互換。 Crypto++ 4.2 を /tmp 以下でビルドして静的にリンクしておく。

過去の今ごろ

過去の11月20日より。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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