nDiki : 2004年02月08日

2004年2月8日 (日)

過去の今ごろ

過去の2月8日より。

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自宅の電話番号電話すると、他人の家にかかる(NTT東日本)

12:XX 発信できない

電話 コンポの時計合わせをしようと思い、固定電話から 117 へかけてみたところオフフック時の「ツー」という音は聞こえるもののかからない。 「あれ?」

最初は電話機の不調かと思い、電源を抜いてリセットしたりADSL用のスプリッタを経由しないで接続してみたりしたがやはり発信できない(ADSLは問題なく接続したままである)。

PHSで自宅へかけてみると、PHS側では呼出し音が鳴っているものの自宅の方では呼び鈴鳴らず。 とうことで受発信とも駄目。

そういえばと思い、電話電池を交換(AC アダプタ 共有だが単4x4もはいっている)を交換してみるも変わらず。

実家から電話してもらう

PHSからではなく他の固定電話からだとどうだろう。 ということで実家から、電話をかけてもらった。

「違う男の人が出た」

ん? もう一度かけてもらったがこちらの呼び鈴はやはり鳴らず。 実家もまた違う人が出たら嫌だということで、すぐ切ってしまった。

おかしい。

12:49 自分でPHSにもう一度自分の家に電話してみる。

出た。他人が。 番号を確認したが、やはり違う番号の電話につながっているらしい。 明かに局側のトラブルだと判明。

12:53 PHSから故障受付にTEL

10分強ほどオペレータへの接続待ち。

担当に接続されたので、発信不可、違う人への着信の旨伝える。 PHSからつながったセンターは当該地域とは別のところということで、地元センターに連絡して5〜10分後に折り返すとのこと。

13:10 固定電話に折り返し

PHSに連絡が入ると思っていたのだが、固定電話にかかってきた。 やはりトラブルが発生しているとの事。 1〜1.5時間後ぐらいに、ウチに調べにくるらしい。

突然だな。来る前に連絡を入れてもらう約束をする。

さすがに局からだと直接固定にかけられるのだな。 切った後117にかけてみたが、やはりこの段階ではつながらない。

13:45 電話局より連絡

PHSにTEL。担当が20分後に来るとのこと。

13:55 NTT-ME東京到着

はやい。

「近所で何か工事とかございましたか?」 「先週ぐらいから電柱の建替工事が始まってますが」 「ではその際に入れ換わったかもしれないですね」

アパート外の配線箱を開けていろいろ調査し始めた。 どうやら、アパートの階下の人とクロスしていたらしい。

電柱 調査

アパートの下の人の方はノイズのっているようで、室内に入って確認作業をした様子。

結局ウチの方は、局の人の携帯電話から2度ほど通話確認をしただけで室内に上がってはこなかった(あわててちらかっているブツを別の部屋に移したのだが)。

ADSL回線の方は、作業中一度切れたものの再接続で問題なく復帰。 電話不通の間も、接続できていたということは階下の人も契約していたって事?

14:08 ごろ作業完了。 入れ換わっていた2日間程度の電話料金に関しては別途、電柱交換作業側のNTT東日本下請け会社?から連絡がはいるであろうとの事。

15:35 施行業者 代表取締役

菓子折り 施行業者の代表取締役がミニストップで買ったらしい菓子折りを持って来訪。

電話線交換時に、確認にきたが不在だったため信号確認のみを行ったがその時にミスを発見できなかったらしいとの事。

作業は一昨日夕方。 電話代の取り扱いについては「次回請求書で通常より大幅に増えていたりした場合には連絡して欲しい。期間も短かったので多分大幅に変化していることはないと思うが」との事。 きちんと課金計算等はしないつもりらしい。 不通期間の基本料金等の言及も向こうからはなかったな。 2日間程度で実害はほとんどなかったし、面倒な手続きまでして回収したいとは全く思っていないのでまあいいのだが。

Berkeley DB 4.2.52 + DB_File 1.808 をホームにインストール

[ Perl ]

DiKicker の二次データの保存先を何にしようか思案中。 MLDBM::Sync が候補なのだが、MLDBM::Sync::SDBM_Fileだとデータが大きくなった時に速度が出ないようだ。

このサーバ(FreeBSD)のPerl(5.005_03)は、DB_FileGDBM_Fileも有効になかったので今までDBMパッケージの使用は避けてきたのだが、さすがに今回は使えないと辛いかも。

ということで Berkeley DB も含めて DB_File をホームにインストール

db-4.2.52

 tar zxvf db-4.2.52.tar.gz
 cd db-4.2.52/build_unix
 ../dist/configure --prefix=$HOME/local/db-4.2.52
 make
 make install
 rm -rf $HOME/local/db-4.2.52/docs

インストール自体は特に依存するものも無く簡単。 ただし、このサーバでは丁度 busy だった事もあってビルドに2時間!もかかってしまった。 本来は暇そうな時にやるべきなのだろうけど、今日中にうまくいくか検証しておきたかったので、待った。

DB_File-1.808

 tar zxvf DB_File-1.808.tar.gz
 cd DB_File-1.808
 export DB_FILE_LIB=$HOME/local/db-4.2.52/lib
 export DB_FILE_INCLUDE=$HOME/local/db-4.2.52/include
 perl Makefile.PL INSTALLDIRS=site \
                  LIB=$HOME/local/lib/perl \
                  INSTALLMAN1DIR=/tmp/man/man1 \
                  INSTALLMAN3DIR=/tmp/man/man3
 make OTHERLDFLAGS="-Wl,-rpath -Wl,$HOME/local/db-4.2.52/lib"
 make test
 make install

libdb を実行時に検索させるのに LD_LIBRARY_PATH環境変数とか指定したくなかったので、-rpath を指定してしまった。 Makefile中の OTHERLDFLAGS 変数がリンク時に空だったので、ここで設定。

しかし libdb-4.2 でかいな。 Perl からの呼び出し一発目は結構時間がかかる。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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