nDiki : 2004年03月04日

2004年3月4日 (木)

最近のCLIE

最近またPalm OS搭載PDAが気になりだしたんだけれど、今、国内だとやっぱりCLIEになっちゃうのかなぁ。 昼休みと帰りにちょっと触ってみた。

PEG-TH55

値段の割にはプラスチッきー。 ちょっと大きいし、予算オーバーなのであまりチェックせず。

PEG-TJ37

カメラ付きでちょっと遊べそうだが、ちょっと遊んだだけで終わりそう(撮るなら別途 DiMAGE X使うだろうし)。 4つのアプリケーションボタンは非常に押しづらい。かなり減点。

PEG-TJ25

廉価版だがアルミボディでなかなかいい質感。 4つのアプリケーションボタンは小さいけれど、PEG-TJ37よりは圧倒的に押しやすい。 自分のスタイルでは機能的にもこれで十分かな。

PEG-TJ37のアプリケーションボタンが押しやすかったら、そちらとどちらがいいか迷ったところ。

どこの展示機も付属の「伸縮スタイラス」は外されてしまっていて使い勝手が確認できなかった。 あれってどれぐらいの使いにくさなのだろう。

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ドキュメント管理用 Subversion リポジトリ作成

新しく書くドキュメントを Subversion 管理してみる。 今後のドキュメントで共有(かつブランチする)マクロファイル等を分けて管理できるようにレイアウトを検討。

リポジトリ作成

自分の home の下 var/repos/doc を作成する。サーバ上で以下を実行。

 cd ~/var
 mkdir repos
 mkdir repos/doc
 chgrp doc repos/doc
 chmod g+ws repos/doc
 svnadmin create repos/doc

初期ディレクトリ構造作成

project-1 の report ドキュメント手始めに管理する。 今後他と共有する予定の texmf ディレクトリも別途用意。

クライアント上で以下を実行。

 mkdir /tmp/layout
 cd /tmp/layout
 mkdir project-1
 mkdir project-1/trunk
 mkdir project-1/trunk/report <-- report のファイルを置く
 mkdir project-1/branches
 mkdir project-1/tags
 mkdir texmf
 mkdir texmf/trunk
 mkdir texmf/branches
 mkdir texmf/tags
 mkdir texmf/trunk/texmf
 mkdir texmf/trunk/texmf/my-company <- 社内共有マクロファイル置き場
 svn import . svn+ssh://server/home/naney/var/repos/doc \
   --message 'Initial repository layout.'
 cd
 rm -rf /tmp/layout

外部定義プロパティを設定

report 作業ディレクトリの下に texmf/trunk/texmf を texmf として checkout するように、svn:externals を設定する。

 mkdir /tmp/work
 cd /tmp/work
 svn checkout svn+ssh://server/home/naney/var/repos/doc/project-1/trunk
 cd trunk
 svn propset svn:externals 'texmf svn+ssh://server/home/naney/var/repos/doc/texmf/trunk/texmf' report
 svn commit
 cd report
 svn update

これで、report の下に自動的に texmf が来るようになる。 他のドキュメントプロジェクトでも同様に svn:externals を指定すれば texmf が使えるようになる。 texmf のブランチや、ある時点のスナップショットを使いたい場合は svn:externals を変更すれば良い(はず)。

Red Hat Linux 8.0 Box に Subversion

Subversion の公式サイト経由で rpm が入手可能。subversion が apr, apr-util, neon に依存しているので、これらを先にインストール

 rpm -ivh apr-0.9.5-0.2.i386.rpm
 rpm -ivh apr-util-0.9.5-0.1.i386.rpm
 rpm -ivh neon-0.24.4-1.i386.rpm
 rpm -ivh subversion-1.0.0-1.rh80.i386.rpm

[ RPM ]

過去の今ごろ

過去の3月4日より。

[ ThinkPad X31 ] Linux kernel を 2.4.22 から 2.4.25 に

昨日、CLIEHotSyncできなかったので、もともとUSBまわりが不安定だったし kernel を 2.4.25 に上げておくことにする。

/etc/kernel-img.conf の内容確認(GRUB用)

 do_symlinks = Yes
 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

ビルド

shfs も一緒に入れておく。今回は pcmcia-cs を使わずに kernel のものを入れておく事にする。

 $su
 #(apt-get build-dep kernel-source-2.4.25)
 #apt-get install kernel-source-2.4.25
 #apt-get install shfs-source shfs-utils
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux
 $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.25.tar.bz2
 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2
 $cd kernel-source-2.4.25
 $make menuconfig
 $ make-kpkg clean
 $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules \
   fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 \
   kernel_image modules_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i kernel-image-2.4.25_sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i shfs-module-2.4.25_0.32-2+sebastian.1.0_i386.deb

reboot

MADWIFI

最新のにしておく。

 mkdir -p /usr/local/src/sf
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci
 lsmod
 dmsg

本当は cvs checkout はリブート前、ネットワークが使えている間にしておく必要があった。 前の madwifi ソースを make install して一旦接続できるようにしてから、cvs の最新のを取り直してあらためて make install

[ Debian kernel パッケージ構築 ]

吉野家豚丼を食べてみた

遅ればせながら、吉野家豚丼を食べてみた。 なか卯と比べると肉は薄め。

他の客が「ねぎぬき」を注文するも却下されていた。 食べかけの豚丼を見てみたけど、そういえば「(たま)ねぎ」っぽいものは入っていないような。

[ 3月4日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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