nDiki : 2004年05月16日

2004年5月16日 (日)

[ 映画鑑賞 ] APPLESEED アップルシード

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映画アップルシード」を観にやまだ君と、新宿オスカーへ。 今回はチケットショップに寄ってチケットを買ってから。

新宿オスカー

かなり古目だが、シートは比較的新しくて見やすかった。

アップルシード

たしか2巻か3巻ぐらいまでは原作を読んでいる。 ちょうど中学生ぐらい。 ストーリーは結構忘れてしまった。 OVA版の印象もそれなりに残っているんだけれど断片的にシーンが記憶にあるぐらい。

映画。総合的には Good。DVDが出たら買ってもっててもいいかなって感じ。 映像もスピード感があってよい。何といっても士郎正宗ワールドがこれだけぐりぐり動いているとそれだけで嬉しい感じ。

もちろん細かいところを言うとキャラクタやシーン毎で結構(いや、かなり)質にバラツキがあったりするのだが、予算(あるいは技術?)等を考えると仕方がないのかなと(3D関係の会社に勤めていることもあってちょっと寛容)。 MAX やら MAYA やら Lightwave やらとクリエーターがそれぞれ好きなツールを使っているようでそこら辺も含めて仕上がりがバラバラになってしまっているのだろう。

OVAの時はデュナンの声がどうも感覚に合わなかったんだだが、今回は合っていたと思う。もっともデュナン自体は原作とは違う感じ(悪くはない)。

時間枠内にストーリーもいい感じにきちんとおさまっていて、原作を知らない人でも理解できるように仕上げられていた。 OVA 時はたしか人間関係とか描かれていなかったところも結構あったのだが、映画ではデュナンと両親の関係などもうまくからめてストーリーになっていて分かりやすくなっていた。

アップルシードの世界観に浸れてよかったよかった。 やっぱ原作買いなおすかな。

ギュゲス

最初にギュゲスがヘリから降りてきたシーンで、パトレイバーが脳裏をよぎった。 同じ感じでパトレイバーをCG映画化しないかな。

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assertion

昼食の時に話題になったので、考えてみた。

assertion を書いているか? いつ書くか?

最初からあまり書くことはない。 大抵、デバッグ中に書く。

ただし assertion を埋め込むようなデバッグをした次のコーディングフェーズでは、結構書く(長続きはしない)。

契約による設計をしたいと思いつつ、場当たり的。

C++ の時

最初に、自前の assert 処理を定義する(assert 関連マクロ、例外クラス、assertion を評価する関数など)。

比較的 assertion を埋め込む。

Java の時

うーん。C++ の時ほどは書かないかな。

 assert a_obj != null;

とか書いていて後で「あまり意味ないな」って思ったり。 C++ だと assertiion でチェックしておかないと発見が遅れる場合があるが、Java だと NullPointerException が吐かれるから大抵気がつくから。

Perl の時

簡単に無効化できないという意識があるためほとんど書かない。 大規模なパッケージの場合は、Makefile.PL を実行する際デバッグフラグを立てると make 時にコメントアウトされている assertion を有効にするようにソースコードを書き換える。

assertion を書くのをためらう時

  • assertion の条件式の計算がヘビーな時
  • assertion でチェックする条件の値を求めるのが面倒な時(ループを回さなければならないとか)
  • 本来のコードより assertion の方がずっと多くてコードが読みにくくなる場合
  • return 文が複数ある時(事後条件)
  • 他のメソッドの戻り値を直接 return してしまう時(事後条件)

過去の今ごろ

過去の5月16日より。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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