nDiki : 2004年05月中旬

2004年5月11日 (火)

過去の今ごろ

過去の5月11日より。

  • ハイパー日記システムで日記を開始
    • 動的ページ生成型のコンテンツ管理システム(日記システムWiki など)を使い始めたのがこの時。それ以前は静的生成にこだわっていた。負荷やレスポンス速度など考えなければならないこともあるが、コンテンツの管理はぐっと楽に。もうやめられない。
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慶應仲通り商店街お好み焼き屋が無くなっていた

久しぶりに田町慶應仲通り商店街を通ったら、レンガ敷きになっていてびっくり。 お店もだいぶ入れ替わっているな。

第一京浜側から商店街に入ってすぐ、左に曲がる角にあったお好み焼き屋(今川焼、たこ焼きなども売ってた)が無くなっていたのにはショック。 アルミホイルに包まれ、うずらか何かの卵が入っていたお好み焼き好きだったのになぁ。 最後にお店の前を行き来していた頃には携帯電話とか取り扱い始めたりして、たしかにちょっと雲行きが怪しそうではあったのだが。

どっかに姉妹店とかないのかな。

文法の動的変更可能な言語

研究していたネタ。 やまだ君のまわりで同じようなネタでちょっぴり盛り上がっているらしい。

実用度はかなり微妙だが、できると結構楽しい言語になると思うんだけどな。

動的変更可能な言語仕様記述言語で「言語仕様記述言語を動的に変更しつつ」「動的に変更可能な言語を定義する」といったことも当時考えていたっけか。

不易糊工業株式会社 粘着シート 片面接着 角タイプ

DSC-U40IRフィルターを貼るのに粘着シートをと思い、昼休み浅草橋シモジマへ。

面接着タイプが欲しかったが見当らなかったので、手帳リフィルのコーナーにあった片面接着のものを買ってみる。

テストは明日。

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2004年5月12日 (水)

過去の今ごろ

過去の5月12日より。

  • 温泉たまご製造器
    • うまいが、まだ数回しか使ってない。土日の朝食に目玉焼は食べるんだけれど、そういえば夜には滅多にたまご食べないな。

DSC-U40IRフィルターを貼りつけ

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-05-12-0001.jpg

昨日買ってきた粘着シートでDSC-U40IRフィルターを貼りつけてみた。 フラッシュをカバーするぐらいの大きさにIRフィルターをカットし、まずはそのまま貼りつけ。 この状態だとヒカル小町Diの反応が良くないので、フィルター部分の粘着シートをくりぬいてみた。

しかし、これでも天井バウンスをしようとヒカル小町Diを斜め上に向けてしまうと同調できない。フラッシュ光をセンサーが感知できていない感じ。 IRフィルターを外してもたいして変わらないから、そんなもんなのかな。

ということでこのままだと直射増灯にしか使えないので面白くない。

http://www.naney.org/img/2004/X/X2004-05-12-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/X/X2004-05-12-0002.jpg

ではとアルミホイルDSC-U40のフラッシュ光を天井方向に反射させるようにした。 これはなかなかGood。 上を向けたヒカル小町DiもきちんときちんとDSC-U40の発光を検知して、天井バウンス用に発光してくれる。

まぁDSC-U40の手軽に撮るというコンセプトから外れるのであまり意味はないかもしれないけれど、遊べるということで。

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2004年5月13日 (木)

トム・デマルコ ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

[ コンピュータ書籍 ]

先月読んだゆとりの法則に引き続き、トム・デマルコ2冊目。

image:ISBN:4822281108

片道1時間以上電車に揺られるところまで打ち合わせに行くので、その間に読もうかと出かける前に書泉へ行って買ってきた。

新入社員歓迎会

書泉ブックタワー裏手、「ORIENTAL DINING 五大陸 秋葉原店」へ。 五大陸といえばオンワード樫山だが、こちらは「ASIA/ORIENTAL/JAPAN 2500円コース」があったりしてどこら辺が大陸なのかちょっと不明。 しかし料理はどれもおいしかったし、なかなかいいかも。

image:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-05-13-0002.jpg image:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-05-13-0003.jpg

会の方は座ったメンバーが良かったせいか話が弾んだ。

  • シュークリームのおいしい作り方
  • シャープの両開き冷蔵庫のドアは十分丈夫らしい
  • コンテンツ制作スタッフも自分でちょろちょろっとユーティリティを作って使いたい
  • 新婚な新人君は手をつないで寝ているらしい (で寝しずまってからこっそり起きて Debianインストールをしているらしい)

過去の今ごろ

過去の5月13日より。

-> 田浦 -> 目黒 ->

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-05-13-0001.jpg 仕事で、田浦まで横須賀線で。 遠い。 電車の中で本を読んでいたのだが、乗り物酔いしかけて断念。 横須賀線ゆれゆれ。

その後、別件で目黒にも寄ってくる。

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2004年5月14日 (金)

過去の今ごろ

過去の5月14日より。

PEG-TJ25 インストールメモ

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2004年5月15日 (土)

過去の今ごろ

過去の5月15日より。

[ WiKicker ] CGI.pm の依存度減らし

CGI::Link や start_html の呼び出しをやめて自前で処理したり。

CGI.pm では徹底的といえるほど AUTOLOAD を使うようになっていて、サブルーチンを最初に呼び出したときに _compile 中で eval により定義するようになっている。

使わないサブルーチンの構文解析等に時間がかからないというメリットがあるかわりに、_compile はそれなりに時間もかかるので自前でやれる部分は自分でやった方がちょっと速くなる。

[ 5月15日全て ]

2004年5月16日 (日)

[ 映画鑑賞 ] APPLESEED アップルシード

rimage:ASIN:B0001X9BME

映画アップルシード」を観にやまだ君と、新宿オスカーへ。 今回はチケットショップに寄ってチケットを買ってから。

新宿オスカー

かなり古目だが、シートは比較的新しくて見やすかった。

アップルシード

たしか2巻か3巻ぐらいまでは原作を読んでいる。 ちょうど中学生ぐらい。 ストーリーは結構忘れてしまった。 OVA版の印象もそれなりに残っているんだけれど断片的にシーンが記憶にあるぐらい。

映画。総合的には Good。DVDが出たら買ってもっててもいいかなって感じ。 映像もスピード感があってよい。何といっても士郎正宗ワールドがこれだけぐりぐり動いているとそれだけで嬉しい感じ。

もちろん細かいところを言うとキャラクタやシーン毎で結構(いや、かなり)質にバラツキがあったりするのだが、予算(あるいは技術?)等を考えると仕方がないのかなと(3D関係の会社に勤めていることもあってちょっと寛容)。 MAX やら MAYA やら Lightwave やらとクリエーターがそれぞれ好きなツールを使っているようでそこら辺も含めて仕上がりがバラバラになってしまっているのだろう。

OVAの時はデュナンの声がどうも感覚に合わなかったんだだが、今回は合っていたと思う。もっともデュナン自体は原作とは違う感じ(悪くはない)。

時間枠内にストーリーもいい感じにきちんとおさまっていて、原作を知らない人でも理解できるように仕上げられていた。 OVA 時はたしか人間関係とか描かれていなかったところも結構あったのだが、映画ではデュナンと両親の関係などもうまくからめてストーリーになっていて分かりやすくなっていた。

アップルシードの世界観に浸れてよかったよかった。 やっぱ原作買いなおすかな。

ギュゲス

最初にギュゲスがヘリから降りてきたシーンで、パトレイバーが脳裏をよぎった。 同じ感じでパトレイバーをCG映画化しないかな。

assertion

昼食の時に話題になったので、考えてみた。

assertion を書いているか? いつ書くか?

最初からあまり書くことはない。 大抵、デバッグ中に書く。

ただし assertion を埋め込むようなデバッグをした次のコーディングフェーズでは、結構書く(長続きはしない)。

契約による設計をしたいと思いつつ、場当たり的。

C++ の時

最初に、自前の assert 処理を定義する(assert 関連マクロ、例外クラス、assertion を評価する関数など)。

比較的 assertion を埋め込む。

Java の時

うーん。C++ の時ほどは書かないかな。

 assert a_obj != null;

とか書いていて後で「あまり意味ないな」って思ったり。 C++ だと assertiion でチェックしておかないと発見が遅れる場合があるが、Java だと NullPointerException が吐かれるから大抵気がつくから。

Perl の時

簡単に無効化できないという意識があるためほとんど書かない。 大規模なパッケージの場合は、Makefile.PL を実行する際デバッグフラグを立てると make 時にコメントアウトされている assertion を有効にするようにソースコードを書き換える。

assertion を書くのをためらう時

  • assertion の条件式の計算がヘビーな時
  • assertion でチェックする条件の値を求めるのが面倒な時(ループを回さなければならないとか)
  • 本来のコードより assertion の方がずっと多くてコードが読みにくくなる場合
  • return 文が複数ある時(事後条件)
  • 他のメソッドの戻り値を直接 return してしまう時(事後条件)

過去の今ごろ

過去の5月16日より。

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2004年5月17日 (月)

[ www.naney.org ] 容量削減

余計なファイルが増えてきたので削除。

ハイパー日記システム(hns)で動いている旧日記(Naney's Diary)から namazu 検索も削除。

過去の今ごろ

過去の5月17日より。

Red Hat Linux 8.0 Box の Subversion アップグレード

あげておく。

 rpm -Uvh neon-0.24.5-1.i386.rpm
 rpm -Uvh subversion-1.0.2-1.rh80.i386.rpm

TortoiseSVN 1.0.4

Windows 用の Subversion クライアントとして、TortoiseSVNWindows XP BOX に入れてみた。

image:http://www.naney.org/img/2004/screenshot/2004-05-17-TortoiseSVN-SSH-error.png

svn+ssh だとうまく認証できない(SSHクライアントとしては付属の TortoisePlink を使用)。PuTTY FatalError SSH_DISCONNECT_PROTOCOL_ERROR と出てしまう。 パスワード入力ダイアログをよくみるとユーザ名が空になっているようなので、

  svn+ssh://username@servername/...

としたらつながるようになった。 しかし毎回1発目のパスワード入力は失敗して、2回目のパスワード入力で成功するというのは気持ち悪いな。

TortoiseSVN 自体は慣れると使い勝手は良さそうだ。

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2004年5月18日 (火)

過去の今ごろ

過去の過去の5月18日より。

www.naney.org のアクセス統計停止

ディスク容量などの問題から、www.naney.org 上で1日1回行っていた analog での統計処理を停止。 www.naney.orgインストールしてあった analog や logkf 等を削除。

一旦、統計処理はローカルで行うようにするつもり。 ローカルで統計処理したものを定期アップロードするかは未定(まぁ見る人もあまりいないと思うので)。

Subversion - auto-props

Windows 上での TeX 書きユーザと仲良くするために。

 svn propset svn:eol-style native report.tex

charset はいわゆる JIS で。

auto-props

~/.subversion/config で

 [miscellany]
 enable-auto-propcs =yes
 [auto-props]
 *.tex = svn:eol-style=native

デフォルトで作成される config ではセクション名もコメントアウトされている事に注意。 個人の設定ではなくて、リポジトリとして設定することはできないのかな。

鳥の落とし物

通勤中に爆撃される。

右肩にボトッっと。結構衝撃があったな。 デイ&ハーフパックのショルダーベルトとシャツにべったり。

Shit!

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2004年5月19日 (水)

過去の今ごろ

過去の5月19日より。

YAML Perl モジュール

データファイルをYAMLで扱おうと思い、YAML Perl モジュール (0.35)でちょこちょこと実験。

日本語がことごとく quote される。

ある UTF-8 で書かれたファイルを読み込んで YAMLで Dump したら、日本語の部分がことごとく quote される。 これはいただけない。

 my $ESCAPE_CHAR = '[\\x00-\\x08\\x0b-\\x0d\\x0e-\\x1f]';

で判別している。手抜きではないか。 さてどうしたものか。

と考えていたら、よく考えたら Perl v5.8.x だとバイト単位ではなく文字単位で正規表現マッチングさせられるんだったことを思い出した。 手抜きだなんて思って失礼しました。

データファイルを読んで utf8::decode してから YAML で Dump するようにしたらクオートされなくなった。Good.

Perl v5.6 系だとどうすればいいんだろ。 YAML.pm を直接書き換えて

 use utf8;

を追加すれば期待通りにはなるのだが、ちょっと嫌だな。

sequence をインラインで

短い sequence は

 - a
 - b
 - c

ではなく

 [a, b, c]

の形式で出して欲しい。YAML.pm のチェックしたところ

 my $y = YAML->new;
 $y->InlineSeries(5);
 print $y->dump($data);

のようにインラインにしてよい上限の個数を指定すればよいことを知る。


[ UTF8 フラグ ]

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2004年5月20日 (木)

過去の今ごろ

過去の5月20日より。

  • TC-1復活!
    • この間レンズにゴミが入っていることに気がついたのだが、その後撮影した写真をみても影響がそれほど出ていないのでしばらく無視するつもり。

YAML Perl モジュールPerl v5.6

やっぱり YAML.pm に

 use utf8;

を追加するしかないかな。

しかし YAML Perl モジュール(0.35)のドキュメントを良く読んでみると

 BUGS & DEFICIENCIES
        ...
        Unicode
            Unicode is not yet supported. ...

と書いてあるではないか。 やはり手抜きであった。

[ 5月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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