nDiki : 2004年07月下旬

2004年7月21日 (水)

ラジオ体操

張り紙によると今日から。

例年通り家の真ん前の公園で実施されていたはずだが、熟睡につき全く気がつかず。

スポンサード リンク

インターンは Vine 使い

今日から1ヶ月間、M2の女性がインターンとしてうちで働く事になった。 オフィスの平均年齢がぐっと下がった感じ。 午前中オリエンテーション後スキル等をインタビューして、さっそく午後から作業を始めてもらった。

UNIX の経験について質問したら、Vine Linuxに慣れているとのこと。 Vine かあ。

過去の今ごろ

過去の7月21日より。

wxPerl + ActivePerl 5.6.1 build 638

PPM パッケージで。wxWidgets もリンクされているためか別途インストールの必要なし。 チュートリアルのサンプルで動作確認。

Wx::ActiveX も試してみようと思ったが、5.6 用のPPM パッケージ無し。 ソースからビルドするには(今度こそ)wxWidgetsをきちんといれておく必要があるのでパスしておく。

PAR + ActivePerl で実行形式ファイルを作った時のライセンスは?

PAR の pp のドキュメントによれば、pp を実行して生成したファイルについてはライセンス制限がないとの事(The Artistic License の第8条に従い)。 ただし、一緒にアーカイブされたモジュール群が Artistic License の下にない場合は別途チェックする必要あり。

ここで ActivePerl を使った場合はどうなるんだろ。 ActivePerl 自体は ActiveState Community License であるが、その中の Perl (perl とか)と Perl と同じライセンスを選択しているバンドルされているPerl モジュールThe Artistic License を選択するといった記述がサイトにある。 ということは pp でパッケージ化される際に含まれる Perlインタプリタ部分も特に気にしなくていいのかな?

後は各Perl モジュール(とそれが依存しているライブラリ)のライセンスをチェックしなければならないのだが、これも面倒。

[ 7月21日全て ]

2004年7月22日 (木)

過去の今ごろ

過去の7月22日より。

PAR ファイルに取り込まれたモジュールのライセンスチェック

しょうがないので、一つづつチェックした。 面倒くさい。

事前にライセンス的に問題のないモジュールだけがインストールしたクリーンな環境下で PAR ファイル作成するのがいいんだろうけど、ActivePerl だと最初からいろんなパッケージがバンドルされているでまずこれからチェックしなければならないな。

シティバンクから確認の電話

昼休みに。 本人確認など。 遅くとも来週の月曜日にはカードを発送するとのこと。

Citicard暗証番号電話取引用暗証番号

家に帰ったら葉書が届いていた。 本人確認と順序がおかしいような気もするが、まあいいか。

[ 7月22日全て ]

2004年7月23日 (金)

Wx::GLCanvasOpenGL

wxWidgets + wxPerl 上で OpenGL を使うためのモジュール。

一応 3D 屋に勤務しているし、入れてみる(Debian GNU/Linux に)。 サンプルの動作を確認。

しかし OpenGLAPI (と wxWidgets も) についてまだ全く知らないので、何かをするにはまず学習から。

過去の今ごろ

過去の7月23日より。

プロジェクト関連ドキュメントを TeX

現在進行中のプロジェクトの一つがそろそろ大詰め。 ドキュメント書きに突入。 前回までは過去の方法を踏襲して MS Word ベースだったのだが、自分がマネージャになった今期からは全面的に TeX ベースへ移行させる。

LinuxWindows でそれぞれ

を用意。 Makefile は時間がなかったので GNUmakefile と Makefile を作って Linux 用と Windows 用の両方作ったのだが、後々面倒なので一本化したい。

靴下にかぶりつく中年男性

帰宅途中、秋葉原のホームでふとベンチに目をやると中年男性が必至に靴下にかぶりついている。え?

履きかえようと、新しく買った靴下をおろそうとしているところらしい。 ハサミが無いので頑張って歯で糸だかプラの留め具だかを噛み切ろうとしているようだ。 必死。

(自分だったらレザーマンを持ってるもんね)などと思いつつ観察。 なんとか切れたみたい。 靴を脱ぎ、履いていた靴下を取って指の間をぬぐう。 で新しい靴下。 すっきりしたかい?

これから飲み会なのかなぁ。それとも帰るだけなのかなぁ。

さて今まで履いていた靴下はと。 買った時のビニール袋が風で飛ばされていたのを見逃していなかったのだが、本人もやはりその袋に入れたかったようで必死に探していた。 結局諦めて製品の細長いビニールにぐいぐいっと押し込んでバッグへ。

夕方の靴下交換、気持ちはわかる。 しかしホームでは避けたい。

シティバンク口座開設キット

シティバンクから郵便物がきていたので「キャッシュカード? 普通郵便で?」と思ったら、さすがにそれはなかった。

月間取引明細書用ホルダーなどが入った封書。 配達員が無理矢理ポストに押し込んだせいで、すでにちょっとクチャクチャ。

TortoiseSVNsvn+ssh な svn:externals

以前 TortoiseSVN から svn+ssh で接続する際にユーザ名をURIに含めることで認証が通るようにしてみた。

しかし今日 svn:externals プロパティで外部定義の設定をしていてはたと困る。 svn:externals で指定するURI はリポジトリ利用者で共有するので、チェックアウトする時のURIのようにユーザ名を含める訳にはいかない。

で、さらっと調べたところ TortoiseSVNSSHクライアントの設定のところでユーザ名を指定できるようだ。 デフォルトで TortoisePlink.exe へのフルパスが設定されているが

 前略\TortoisePlink.exe -l ユーザ名

のようにすればユーザ名を指定できる。

一つのリポジトリにアクセスするだけならとりあえずこれでしのげそうだ。

それにしても更新をかけた際に外部定義毎にパスワードの問い合わせがあるので面倒(外部定義先が同じURIであっても)。

やはりきちんとセッションを保存しておくようにせねば。

それから、TortoiseSVN は 1.0.4 から 1.0.8 に上げておく。

[ 7月23日全て ]

2004年7月24日 (土)

過去の今ごろ

過去の7月24日より。

  • Arc LSL-P
    • いつも腰にぶら下げっぱなし。無いと困るという程ではないが、たまに役に立つ。

WindowsGNU Make

Windows だと nmake がやっぱり主流だろうか。 しかし GNU Make とは違う点が多く、使い分けるのも面倒。 かといって Ant というのも面倒。

ということで気軽に使える Windows 用の GNU Make を探す。 Cygwin 版は共同作業者に入れてもらうのが面倒なので却下(Makefile から呼ばれるコマンド群もLinuxと同様のものが入るのでこちらの方が便利といえば便利ではあるのだが)。

MinGW版が 3.80 をポーティングしているし単体でも動きそうなのでこれを試してみることにする。

mingw32-make-3.80.0-3.exe を取ってきて実行。make そのものだと思っていたがマニュアル等を含むインストーラだった。 一旦インストールして、mingw32-make.exe をコピーしてアンインストール。 mingw32-make.exe 単体で動作するので取り扱いが楽でよい(必要なら make.exe にでもリネーム)。

Windows 特有の問題があるかどうかは今後使ってみてチェックだな。

[ WiKicker ] URI抽出正規表現修正

URIの後続文字までマッチしてしまうバグがあったので修正。

魚の目けずったら血が出た。

痛くはないのだが裸足になると気になってしょうがなかった魚の目(?)を、爪切りでほじってみた。

血が出た。

以前手の指にたこができた時はカッターとはさみでゴリゴリ取って除去できたのだが、Web で調べてみると魚の目はそうは簡単にはいかないようだ。 というか下手に削るのはまずい?

とりあえず様子見。

[ 7月24日全て ]

2004年7月25日 (日)

汐留

都営汐留アパート跡地から新銭座ガードをくぐると港区立イタリア公園。こじんまり。 環状第2号線の歩道橋を通って日本テレビタワー(日テレタワー)へ。 環状第2号線新橋側(東京都市計画事業環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業)といつつながるのかな。

日テレでは「日テレジャンボリー」開催中。日テレTシャツファクトリーにいたのは本ちゃん。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0004.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0005.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0006.jpg

過去の今ごろ

過去の7月25日より。

Citicard到着

シティバンクからキャッシュカードが届いた。 Webで申し込んでからちょうど2週間。

郵便局での出し入れで手数料がかからないように、ガツンと入金しておく(郵便局で)。

CAFE☆SEMAN カフェセーマン

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0007.jpg

JR新橋駅汐留口正面。

ここにあったPRONTOのオープニングスタッフとして一緒に仕事をして結婚式にも出席していただいた松本さん、まだここにいるのかなぁと前を通ってみた。 カウンターにはいなかったのでガッカリと思ったら、ちょうどお店の前で会うことができた。

今は早番なので夜はお店にはいないらしい。以前からとそのうち顔を出そうと話ていたのでちと残念。

お店はブルック(レストラン)からPRONTO、(そのあと間に何かあったかな?)、現在のカフェセーマンといろいろ変わっているけど経営はずっと水信。

家に帰って「京急しんちか」も2004年3月1日に「ウィング新橋」に改名していたのを知ってちょっとびっくり。

都営汐留アパート跡地

久しぶりに Nikon F3/T を持って歩く。

すでに建物が壊されて更地になっている都営汐留アパート跡地の写真を撮るのが目的(→ 前回 2003年6月29日)。 中学3年まで住んでいたところ。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0003.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-25-0002.jpg

銀座ドン・キホーテ ブランド館

新橋に出たついでに寄ってみた。 銀座とついているが、ほぼ新橋(住所は港区新橋1-4-5。帰って調べたら銀座本館は別にアリ)。

cross の MicroPen があったので思わず買いそうになったが我慢。

[ 7月25日全て ]

2004年7月26日 (月)

TortoiseSVNsvn+ssh

マニュアルを読んだら、SSHクライアントの設定のところでユーザ名だけでなくパスワードも指定する例が示されていた。

 前略\TortoisePlink.exe -l ユーザ名 -pw パスワード

なるほど。動いた。しかしかなり嫌な感じ。

ということで、「PC日記: svn+ssh on Windows」で紹介されている方法にしてみた。

準備 (Windows 側)

  1. PuTTYインストール

SSH用の鍵ペアを作成 (Windows 側)

  1. PuTTYgen を実行。
    1. SSH2 RSA を選択。
    2. Generate マウスを適当に動かす。
    3. パスフレーズを入力。
    4. Save private key ボタンで PuTTY Private Key File (.ppk) として保存。
    5. 「Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file:」 覧に表示される文字列をコピーして、テキストファイルに保存(名前は任意)。

SSHの鍵をサーバ側に置く (サーバ側)

  1. そのファイルの中身を Subversion リポジトリのあるサーバの ~/.ssh/authorized_keys に追加。

接続テスト (Windows 側)

  1. PuTTY を実行。
    1. Session - Host Name にリポジトリのあるホスト名を指定。
    2. Connection - Auto-login username にリポジトリのあるホスト上のアカウントを指定。
    3. Connection - SSH - Auth - Private key file for authentication: で 保存した ppk ファイルを指定。
    4. Session - Saved Sessions にホスト名を入力して Save。
    5. Open ボタンを押して接続確認。

TortoiseSVN でパスフレーズ入力を省略できるように Pageant を起動 (Windows 側)

  1. Pageant を起動。
    1. キーリストを開いて Add Key. 保存してある ppk ファイルを指定。パスフレーズを入力。

この状態で TortoiseSVN から接続できるようになった。

追記

2005年8月4日に若干体裁を整理。

[ Zippo ] 8 Squeeze 征覇

http://lightertricks.com/BASIC SKILLS の下、Squeeze Zone の中の

  1. Standard Squeeze
  2. Reverse Squeeze
  3. Inverse Squeeze
  4. Reverse Inverse Squeeze
  5. Thumb Squeeze
  6. Reverse Thumb Squeeze
  7. Inverse Thumb Squeeze
  8. Inverse Reverse Thumb Squeeze

がやっとだいたいできるようになった。Thumb Squeeze と Reverse Thumbs Squeeze には苦戦したが気がつけばそれなりの割合で成功するようになってきた。 もう一練習か。

ちなみに重心の関係で Inverse 系はとても簡単。

残りの

  1. Side Squeeze
  2. Inverse Side Squeeze
  3. Palm Squeeze
  4. Inverse Palm Squeeze
  5. Reverse Palm Squeeze

のうち Palm Squeeze は簡単だが、他はまだだめ。 Side Squeeze なんかできるようになるのか?

過去の今ごろ

過去の7月26日より。

[ 7月26日全て ]

2004年7月27日 (火)

過去の今ごろ

過去の7月27日より。

  • 三田納涼カーニバル
    • 今年は先週の土曜日だったがパスした。サンバパレードが鬼のように移動速度が速くてびっくりしたのだが、あんなものなのか?

足ネタが好き?

腰を痛めている同僚が、最近 nDiki をチェックしてくれているらしい。 「魚の目ネタ」と「靴下にかぶりつく中年男性ネタ」にかぶりついてきた。

[ 7月27日全て ]

2004年7月28日 (水)

xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタインストールされていない。

メモ帳」ですよ。

ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。

最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。

というのが主な条件。

書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。

xyzzy 0.2.2.233

以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。

で実験。

アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、

  1. ダンプイメージ
  2. etc/DOC (lisp/help.l より)
  3. $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
  4. $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history

を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。

保留。

サクラエディタ 1.4.8.0

同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。

こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、

なので躊躇。

再び xyzzy

xyzzy の設定をいじってみる。

site-lisp/siteinit.l を

 (setq lisp::*documentation-path*
       (merge-pathnames "xyzzy-DOC"
                        (directory-namestring (si:dump-image-path))))

として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。

それから起動用に

 mkdir %TMP%\xyzzy
 xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy

というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。

これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。

必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。

過去の今ごろ

過去の7月28日より。

  • Wiki 階層ページ名
    • 運用した感想としては以下の感じ。
      • 「カテゴリ分類」としては面白味は少ない。
      • 複数プロジェクトの情報整理をする用途などでは、同名のページを各プロジェクト毎に作る事になる。名前空間の提供としては便利。
[ 7月28日全て ]

2004年7月29日 (木)

xyzzyWSHで起動できるように

昨日作った読み取り専用メディア上のxyzzyを起動するバッチファイルであるが、UNC 上にある場合に標準状態では(cmd.exe が)起動できないため動かない。

ということで WSH で起動するように JScript を書いておく。 JScriptWSHもあまり触ってないので適当に。

 var shell  = WScript.CreateObject("Wscript.Shell");
 var fs     = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject");
 var vardir = shell.Environment("PROCESS")("TMP") + "\\xyzzy";

 if (! fs.FolderExists(vardir)) {
   fs.CreateFolder(vardir);
 }

 shell.Exec("xyzzy -image " + vardir + "\\xyzzy.dump " +
                 "-config " + vardir);

過去の今ごろ

過去の過去の7月29日より。

Che-ez! SPYZによる Web カメラ復活

rimage:http://www.naney.org/var/webcam/webcam.jpg

4月5日に最後に動かして以降しばらく止めていた Web カメラであるが、この水・木と本社から出張してきたスタッフに「最近ずっと更新されてないですね」と言われてしまった。

ということで復活準備。

  • Che-ez! SPYZでの撮影、PCへの転送は動作。
  • GIMPによるレベル調整等の Script-Fu は 1.3 用に作った奴。GIMP の方を 2.0 に上げたので 2.0 のディレクトリへコピーして動作確認。問題なく動作。

ということで問題なく撮影からアップロードまで動作。

cron で 10分毎にアップロードするようにもしてあったのだが、こちらはなぜかうまく動かず。 チェックしたら、ちょうど今日アップデートされた cron 3.0pl1-84 がアップデート失敗していた。3.0pl1-83 に戻して動作。

誕生会

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-07-29-0001.jpg

本社から1ヶ月間東京に出張してきているスタッフの誕生日。 本社で誕生パーティをする予定だったところ急遽東京行きとなってしまったということもあり、東京で簡単にではあるがパーティを。

[ 7月29日全て ]

2004年7月30日 (金)

過去の今ごろ

過去の7月30日より。

vc-svn.el / psvn.el

そろそろ Emacs でも便利に Subversion を使えるように設定しよう。 と調べたら vc-svn.elpsvn.el は既に subversion Debian パッケージに含まれていた。

も既にインストールされているのだが、両方とも中身がコメントアウトされているので有効になっていなかっただけ。

CVS を使う時はもっぱら VC の機能しか使っていなくて pcl-cvs は使っていなかった。 しかし Subversion の場合は CVS とは違って複数のファイルをまとめてコミットする事が(その方が効果的なので)多くなるから psvn も活用できるようにしたい。

vc-update-change-log がないと困るのだが vc-svn.el でも動くかな。

[ 7月30日全て ]

2004年7月31日 (土)

Cache::Memcached 1.14 の Perl 5.005_03 対応

1.14 が 7月27日にリリースされていたのでパッチ作成。 1.13 用のパッチがあたったのでそのままいけるかなと思ったが、テストしたところまたいくつかの非互換コードが増えていたのでそれらの修正を行う。

 tar zxvf Cache-Memcached-1.14.tar.gz
 cp -a Cache-Memcached-1.14 Cache-Memcached-1.14.orig
 patch -d Cache-Memcached-1.14 -p1 \
   < Cache-Memcached-1.13-5.005_03-20040605.diff
 find Cache-Memcached-1.14 -name '*.orig' -exec rm {} ';'
 emacs Cache-Memcached-1.14/Memcached.pm
 LC_ALL=C TZ=UTC0 diff -Naur \
   Cache-Memcached-1.14.orig Cache-Memcached-1.14 \
   > Cache-Memcached-1.14-5.005_03-20040731.diff

新規修正点は

  • Socket モジュールでのインポートで IPPROTO_TCP が追加になったところが実験環境でエラー。コードの中では利用していないので削除。
  • ChangeLog 中の下記のため @+ を使うようになったようだが、5.005_03 では定義されていないのでエラー(perl.*delta のどこにものっていないのでチェックに苦労。perlretut に言及があって Perl 5.6.0 から提供されるようになった事を確認)。Cache::Memcached 1.13 で行っている pos を使った処理に戻す。
 2004-07-19
         * don't use pos() because it doesn't seem to work in
           taint mode.  use $+[0] instead.  (Dave Evans <..@djce.org.uk>)

それからパッチの作り方を変更。patch の man の通り LC_ALL=C TZ=UTC0 にするのとオプションを -Naur を使うように。

また 1.14 から String::CRC32 が必要になった。

過去の今ごろ

過去の7月31日より。

ほとんど使っていないのにもう書けないPDAIR 3 in 1 stylus

ボールペンを出してくるのが面倒だったのでPDAIR 3 in 1 stylusで書こうと思ったらもうインクが出ない。 まだ1、2度しか書いたことないのに。

かなりがっかり。

ボールペン交換できないみたいだし。

隅田川花火大会

今年もテレビで。 相変わらず空撮とかいらんショットの割合が多すぎ。

日本煙火協会の村井一さんはコンクールの時間から。 「すみません」を繰り返したりしているのを聞くと年をとったのかなと思ったり。

cwRsync

Windows でのファイルの同期には Unison を使ったりしているのだが双方向むけのものなので、目的によっては向かない事もある。

やっぱり rsync も使いたい。かといって Cygwinインストールするのも面倒だし。

で探してみたところ cwRsync というのを発見。 これも Cygwin 上で動くものなのだが、rsync, ssh, ssh-keygen と cygwin1.dll 等必要最低限のDLL だけがパッケージされていて気軽にインストールできるようになっている。

exe 1個で済む Unison ほど扱いやすくはないが、Cygwin を1から入れるよりはずっと楽。

 daemon-mode protocol:
 rsync -rv rsync://rsync.samba.org/ftp/unpacked/rsync/ .

 ローカル:
 rsync -rv /usr/local/aaa .

 ローカル(ドライブ指定):
 rsync -rv /cygdrive/c/usr/local/aaa .

 リモート:
 rsync -e ssh -v www.example.com:/home/naney/a.txt .

などの動作を確認。ファイル共有しているリモートファイルのUNCによる指定はうまくいかない(Cygwin ではどうやって指定する?)が、ネットワークドライブ割り当てをすればアクセスできる。

[ 7月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.073728s / load averages: 0.81, 0.63, 0.53
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker