nDiki : 2004年08月31日

2004年8月31日 (火)

過去の今ごろ

過去の8月31日より。

  • 樹脂ミラー
    • 2年経過。粘着用の足に少しカビが浸透してしまっている以外は写りはまあまあ維持。剥し跡の方が心配。

RPC::XML のかわりに XMLRPC::Lite

Windows の ActiveState 5.6.1 では RPC::XML の make test が通らない。 がっかり。 かわりに、SOAP::Liteに入っている XMLRPC::Lite を使ってみる。

 #!/usr/bin/perl -w

 use strict;
 use SOAP::Lite +trace => qw(trace);
 use XMLRPC::Transport::HTTP;

 my $daemon = XMLRPC::Transport::HTTP::Daemon
   ->new(LocalPort => 9876)
   ->dispatch_to('Server');

 $daemon->handle;

 package Server;

 sub evalcode {
   warn $_[1];
   return +{ value => eval $_[1] };
 }

 1;

名前の関係から Perl.eval を Server.evalcode に変更した以外は、RPC::XMLの実験の時と一緒。 クライアントは前回の Java プログラム(メソッド名のみ上記のように修正)。

こちらは ActiveState 5.6.1 でも動作。一部ライブラリが warning を出す以外いまのおころ問題無し。Linux 環境でも warning は出る。ライブラリの undefined 扱いの問題のようだ。実害は無さそう。 SOAP::Lite を 0.55 から 0.60a に上げると少し warning が減る(無くならない)。

機能的には RPC::XML の方が使いやすそうだが、SOAP::Lite の方がメジャーという強みがある。ActivePerl 5.6.1 にも標準でバンドルされているし。

Google AdSenseから小切手到着

エアメールで到着。 NTT東日本の請求書みたいに、小切手部分をミシン目で切りとるようになっているのか(もっともNTT東日本の奴は支払い用だが)。

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