nDiki : 2004年09月13日

2004年9月13日 (月)

Template Toolkit + PAR

今回のプロジェクトに Template Toolkit を本格的に適用しようかと。 問題となるのは PAR にした時に、どのようにテンプレートを取得するか。 (PARでない場合は)テンプレートはモジュールと同じ位置にインストールしておき @INC から探すようにするつもり。

ということで泥臭いが「起動時に一時ディレクトリに展開してしまう」という方法を選択。 %PAR::LibCache を舐めて拡張子が 'tt2' であるものを、File::Temp で作ったディレクトリに放り込んで、Template の INCLUDE_PATH に指定する (実際には上記の処理を行うオブジェクトを作って INCLUDE_PATH で指定)。 Daemon 系ならこれで十分。

で、順次 Perl モジュールに散財していたHTML出力をテンプレートベースに変更。 コードがかなりすっきりしてきて気持ちいい。

今回の作業で @INC にサブルーチンリファレンスやら、オブジェクトやらを渡せることを初めてしった。実際 PAR で利用している。 CODE の混ざった @INC をそのまま Template の INCLUDE_PATH に渡すとエラーが起きるので除外したものを渡すように。

スポンサード リンク

過去の今ごろ

過去の9月13日より。

[ 9月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.045584s / load averages: 1.09, 1.58, 1.46
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker