nDiki : 2004年10月中旬

2004年10月11日 (月)

過去の今ごろ

過去の10月11日より。

  • ナボナ
    • この間話題にしたら、知らない人がいてびっくり。「ナボナはお菓子のホームラン王です」ってCM最近やってないしなぁ。
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体育の日

曇り時々雨(東京)。

外出しないで一日部屋の掃除。

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2004年10月12日 (火)

Referer spam

うちも御多分に洩れず増えている。 リンク元表示とかやっていないのだが、AWStatsインストールした時のメモとかがあるせいなどからそれらのページにモリモリきているようだ。

さすがに気分が良くないので IP アドレスとかで弾くことにするか。 しかし deny のリストのメンテが面倒だなぁ。

過去の今ごろ

過去の10月12日より。

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2004年10月13日 (水)

過去の今ごろ

過去の10月13日より。

GNU m4 1.4.2

久しぶりに m4 で遊びたくなったので info を読み直したり。

MSYS 1.0.10

一応 Windows 用もチェック。 MSYS に含まれている。 バイナリ版をインストールしてから、m4.exe と msys-1.0.dll をコピー。

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2004年10月14日 (木)

社長deドッグ大学ドッグ

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-14-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-14-0002.jpg

大学堂の来る木曜日。 今日こそはとホットドッグにトライしてみた。

社長deドッグ(350円)も魅力だが、3時を過ぎていて夜ご飯がキツくなるので大学ドッグ(250円)にしてみた。

同僚が買った社長deドッグと比較。 Webサイトや車体にある社長deドッグ写真は驚くほどウインナーが飛び出しているのだが実際はそれほどでもなかった。 100円ほどの違いは感じられない。大学ドッグがやはり手頃だな。

注文するとその場でパンに具を挟んで軽くオーブンへ焼いてくれる。 ホカホカで美味い。パンも思ったよりソフトで食べやすい。

これからもたまに食べよう。

p.s.

退社する頃にはいい具合に腹が減ってきた。 夕食には影響しないことが判明。

肥満にはもちろん影響するだろうな。

Linux 上で Windowsインストーラを作成する

NSIS の 2.01 が9月24日にリリースされていた。 目玉はNSISコンパイラ(makensis)が、POSIX プラットフォームで動くようになったこと。 Linux 上で Windowsインストーラが作成できるようになる。

インストールしたいプログラム/データが(Javaプログラムだったり、クロスコンパイルできるものだったり、コンパイル不要のスクリプトだったりで)用意できるならば、Linux 上でインストーラまで通して作れるのでこれは有り難い。

インストール

 tar jxvf nsis201.tar.bz2
 cd NSIS/Source
 make USE_PRECOMPILED_EXEHEADS=1
 cd ..
 fromdos install.sh
 su
 ./install.sh /usr/local/NSIS-2.01

ソースツリーにMenu ディレクトリ無くてインストール時にエラー表示がでるが、それ以外はうまくコピーされている感じ。

使ってみる

Windows 上の NSIS 2.0 で使っていたNSISスクリプト(.nsi)をかけてみる。 間接的に WinMessages.MSH をインクルードしようとしてエラー。 ファイルの大文字小文字の問題だけのようで、lib/NSIS/Include/WinMessages.nsh を同ディレクトリ上に WinMessages.MSH としてシンボリックリンクを張ることで対処。

できあがったインストーラWindows BOX で動かしてみた。 問題なくインストール完了。

素晴しい。


[ Linux 上で NSIS ]

PPM::MakeMETA.yml

PPM::Makemake_ppm で ppd ファイルを作成すると自動的に DEPENDENCY 要素を生成してくれる。 今作っているパッケージ、 WindowsActivePerl 下で動かす時には追加の依存モジュールが(Win32::*)あるので、Makefile.PL の中で $^O を見て PREREQ_PM に追加を行っている。

で気がつくとこれが ppd に反映されていない。

ソースを見たところ META.yml があってこれから情報が取得できている時は、Makefile を見にいかないようになっている。 META.yml が無いか、必要な情報が取れていない場合は、Makefile をスキャンして PREREQ_PM などを取得している (Makefile.PL ベースの場合)。

ここでパッケージの作成(make dist)を Linux 上で行っている関係で META.yml には Windows 環境特有の requires が入らないため、結果 ppd に DEPENDENCY が足りない事になる。

ということでこれからはとりあえず安直に、 make_ppm の直前に META.yml を削除することにしよう。

UMLモデリングツール JUDE

製品化された。 Jude はたまに便利に使わせてもらっているし、購入してもいいかなと思う。

JUDE/Professional 通常価格の29,400円(税込)だとちょっと厳しいが、2004年11月1日〜2004年12月20日の間のキャンペーン価格 9,800円(税込)なら手が届く。

あれ? システム条件に

となっているけど(Professional、Enterprise)、もしかして他のOSでは動かない? だとしたら興醒め。

それから年間サポート料(1年目は本体価格に含まれる)の内容も明記なし。

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2004年10月15日 (金)

内側から見た富士通成果主義」の崩壊

rimage:ISBN:4334933394 成果主義目標管理・ムラ社会・低能だけれど高給取りといった話。 人事制度の難しさがよくわかる。 もちろん制度だけではなくて、制定する人間や運用する人間の問題も。

会社の制度に疑問・不満があったら読んでみるといいかもしれない。 それからこれから制度をいじろうとしている会社の人たちも。

もちろん答はそこには無くて、頭を使ってそれぞれの組織にあったものを考えていくしかないのだが、いろいろなヒントが得られるだろう。

ちなみに巻末付録2のリストラ年表に「2004・3 富士通ゼネラル冷蔵庫事業から撤退」とある。 そういえば、数年前に実家で買い換えた冷蔵庫富士通ゼネラル製だったなぁ。 この時は設置場所の寸法上、これしか選択の余地が無かったのだが。

光文社ペーパーバックス

4. 英語(あるいは他の外国語)混じりの「4重表記

これまでの日本語は世界でも類を見ない「3重表記」(ひらがな、カタカナ、漢字)の言葉でした。この特性を生かして、本書は、英語(あるいは他の外国語)をそのまま取り入れた「4重表記」で書かれています。これは、いわば日本語表記の未来型です。(p.5)

というシリーズの理念に従った体裁になっている。 例えばこんな感じ。

そしてその結果、翌2002年度、リストラによって固定費 fixed expenses の削減 cut に成功した各社は、公約どおり業績を急回復 sudden recovery of business させた。(p.8)

非常に読みにくい。 理念では「4重表記」と言っているが、「3重表記」といっているものとは「n重表記」の意味が違うではないか。 この書き方では日本語の体をなしていない。日本語の単語を英単語(熟語)に置きかえるか、日本語の後に括弧付けするならまだわかるが、これは酷い。 もちろん英語の併記自体は役に立つのでよいことだけに惜しい。 「いわば日本語表記の未来型」とまで言ってしまう発案者は何を意図しているのだろう。

語の対訳掲載については「コンパイラ-原理・技法・ツール」の書き方が素晴しい。 索引の各語に対訳が書かれておりそのまま対訳表として使える。 プログラミングの際に、変数名・メソッド名を決める時に非常に役に立っている。 専門書の翻訳本はぜひ見習って欲しい。


[ 読書ノート ]

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TC-1 歪んだ?

現像に出してしまおうと、つめたままのフィルムを途中巻き戻し。 裏蓋を開けて閉じる。なんか隙間があるな。

あれ?

なんかトップカバーが前傾気味じゃない? 歪んだ?

知らないうちによくリュックの中で下に追いやられてたりしたからなぁ。 心も凹む。

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2004年10月16日 (土)

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過去の10月16日より。

Template Toolkit のテンプレート上で対話的入力

ちょっとしたプログラムパッケージや LaTeX ドキュメントを作成する時に、Makefile やその他ファイルのスケルトンをまとめて生成する算段を検討中。 例えば Perlh2xs のような感じ。

基本的には Template Toolkit ベースでいってみたい。 ttree あたりを使えばだいたいできそうだ。 ここで --define var=value で全て間違えずに指定するのは大変になってくるだろう。 ということでテンプレート変数定義をまとめたテンプレートファイルを作成し、各テンプレート処理をする際にプリプロセスするようにする。

でこのテンプレート変数定義のテンプレートファイルは対話的に作成できるようにしたい。 テンプレートファイルのテンプレートファイルを処理して。

で対話的入力の方法なのだが、探してもそのようなディレクティブもプラグインもみつからない。ありそうなもんだけどなぁ。

しょうがないので、PERL ディレクィブ内で Term::ReadLineを使って入力。 こんな感じ。

 [% TAGS [- -] -%]
 [- PERL -]
 use Term::ReadLine;
 my $term = new Term::ReadLine('template');
 $stash->set('readline' => sub {
   my $prompt = shift || 'input:';
   my $text = $term->readline($prompt);
   if (defined $text) {
     $term->addhistory($text);
   }
   return $text;
 });
 [- END --]
 [% project.name = '[- readline('project name:') -]' -%]
 [% project.author = '[- readline('author:') -]' -%]

tpage でこのテンプレートファイルを処理すると、対話的に値を入力しながらテンプレートファイルを生成できる。 実際は文字列のエスケープなどもうちょっと工夫が必要。

ちなみに Debian GNU/Linux sid の libtemplate-perl は 2.10-1 で、このバージョンの Template Toolkittpage だと EVAL_PERL が有効になっておらずうまく動かない。 手元にコピーして Template オブジェクトの初期化部分に EVAL_PERL => 1 を追加する必要あり (2.14 の tpage は --eval_perl オプションで有効にできる)。

Term::ReadLineGNU Readlineを使う。

Term::ReadLine を使ってみたのだが、ヒストリ機能も行編集機能も働かない。あれ?

で調べたらTerm::ReadLine::Gnu がはいっていないせいだった。 インストールしたらあっさり解決。

CPANモジュールのシェルも同様で使い勝手が悪かったのだが、これも合わせて解決。

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2004年10月17日 (日)

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過去の10月17日より。

  • ジュピター号
    • 結局自分の席から一歩も動かなかったのだが、せっかくなのでトイレとかも使ってみれば良かったかな。ってゲーゲーやっている人がいたんだっけか。

ExtUtils::ModuleMaker

Perl モジュールのスケルトンを生成するためのモジュール。 h2xs と同じ目的で使うもの。 modulemaker というスクリプトが付属していて、実行すると対話的に項目を設定した後、スケルトンを生成することができる。

h2xs よりはいろいろ項目を設定してスケルトンを生成できる。 h2xs よりは良いがカスタマイズはあまりできなさそう。

直接これを使うためというよりか、ExtUtils::ModuleMaker::TTを使ってみるためにインストール

ExtUtils::ModuleMaker::TT

ExtUtils::ModuleMakerをベースに、Template Toolkit によるテンプレートからのPerl モジュールを生成するようにしたモジュール。

希望のものにかなり近い。

 # Sample_Corp::MyModule モジュールディストリビューションを作成
 makeperlmod --newdist Sample_Corp::MyModule

作成したモジュールパッケージのソースツリーに新しいモジュールを追加する機能もある。

 # Sample_Corp::MyModule::SubModule を追加
 # 以下の2つを生成
 #   lib/Sample_Corp/MyModule/SubModule.pm
 #   t/Samle_Corp_MyModule_SubModule.t
 cd Sample_Corp/MyModule
 makeperlmod --module Sample_Corp::MyModule::SubModule

設定ファイル、自前のテンプレートをベースにする場合は --newdist する前に以下の作業をしておく。

 #設定ファイルを作成
 makeperlmod --defaults ~/.makeperlmod.config
 # <AUTHOR> の各フィールドを設定しておくとスケルトン生成時に利用される。

 # テンプレートの生成
 makeperlmod -templates ~/.makeperlmod.templates
 # 設定ファイルの OCMPACT を 1 に変更
 # TEMPLATE_DIR を指定
 perl -pi -e 's/(COMPACT\s+)0/${1}1/' ~/.makeperlmod.config
 echo TEMPLATE_DIR $HOME/.makeperlmod.templates >> ~/.makeperlmod.config
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2004年10月18日 (月)

過去の今ごろ

過去の10月18日より。

AppConfig

PerlのConfiguration関連のモジュールの再チェック。 Template Toolkit で使っている AppConfig が良さそげ。 設定ファイルからの設定と、コマンドラインからのオプション指定を同じ設定オブジェクトに書き込むようになっているのが便利。Getopt::Long で取得したオプションの格納先として使うだけでも便利そうだ。

設定ファイルからの再帰的設定ファイルインクルードや、コマンドラインオプションで指定した設定ファイル中の設定を「その位置」で行う機能が標準であれば嬉しいのだがさすがに無いか。 action あたりを書けば実現は可能そう。

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2004年10月19日 (火)

酒蔵駒忠 浅草橋西口店

21:00過ぎまでミーティング後、会社の近所の駒忠で本社スタッフの懇親会をかねた飲み会。 5、6組のお客に対してスタッフがお店でたった1人なので、大変そうであった。 料理が出てくるまで時間がかかるが仕方がない。 手がまわらないので面倒な料理は品切れ扱い?(と、うちのスタッフが推測していた)

小さい会社なのでメンツもほとんど一緒。 だんだんダレてきたかなぁ。 そろそろ飲みの席でも、もう少し突込んだ話が出るといいな。

面接

例によって20分のプレゼンテーションを事前に依頼。 それから以前、面接でのチェック項目を Progect に入力してあったのを思い出して使用。 新卒の読み方がまだよくわからん。

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2004年10月20日 (水)

台風

ニュースで「自主的に非難」というのを見かけるが、近所の小学校にいったら私らも保護してもらえるのだろうか。

PEG-TJ25インストールメモ

アップデート

  • DateBk5 Ver 5.1b s7
    • datebk5-v51b-s7-japanese.zip / DateBk5.prc / dbSetup.prc
  • DateBk5 ローカライザ
    • datebk51bs6j-loc-131.lzh / datebk51bj-loc-131.prc
    • dbSetup51bj-loc-11.lzh / dbsetup51bj-loc-11.prc
  • PsMemo 0.7.3
    • PsMemo_jp.zip / PsMemo_jp.prc
  • Capitalizer v1.60
    • Capitalizer160.zip / capitalizer.prc
    • 画面には 1.57 と表示される。

新規

アンインストール

爪が合体

以前から足の小指の爪が八二分けで根元から分断されており、小さいほうがフニャフニャ移動するので嫌であった。

それが今日気がついたら、くっついでいるではないか。 幸せ。

これからはあまり深爪しないように注意。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
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