nDiki : 2005年01月28日

2005年1月28日 (金)

劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~ 3.0

Windows の画面を動画キャプチャするソフト(群)。 ピットマップファイル、AVIMPEG-1 を生成することができる。 マウスカーソルもキャプチャ可能。

槻ノ木隆氏がBroadBand Watch記事中、BL-C10、BB-NCP100の出力画面をキャプチャするのに利用していたのを読んで知ったソフトウェアである。

以前使ったWinkはコマ取りして編集するタイプなのに対し、こちらはムービーにしてしまうもの。 オフィスソフトウェアのチュートリアル作成には前者が、ゲームや動きのあるソフトウェアのデモ作成にはこちらが適しているかと思う。

OpenGL を使っているソフトウェアキャプチャでちょっと試してみた。 負荷がかかる分ちょっと重く感じるようになるが許容範囲か。 動画中、録画時の垂直同期の関係のせいかズレの生じているフレームがあるがこれも許容範囲かな。

MPEG-1で保存するとあまり綺麗ではないが、Windows にインストール済みのCODECを使うことができるので、適切なものを選んでAVIで保存すると綺麗な動画になる。

レートとかよさそげな値をみつけておいて、ちょっとしたデモを作成する際に使ってみたい。

Skype が鳴らないので ALSA にしてみる

いろいろ試してみたが Skype で音声通話ができない。

xmms などで音は出ているし、ThinkPad X31内蔵マイクの音声もちゃんとひろってスピーカーから聞こえているので Linux 側としてはドライバなどきちんと動いている様子なのだが。

Skype のサイトによると OSS を使用するとある。 現在 Linux kernelOSS を使っているんだけれどな。 Web で他を検索すると ALSA を入れて使えるようにしている書き込みとかをみかける。 Skype から ALSAOSS エミュレーションを使うようにするということか。

ALSA にする

ということで ALSA に切り替えることに。 alsa-source Debian パッケージをインストールしてから、いつもと同じ流れで Debian kernel パッケージ構築

最初 ALSA で全然鳴らなくて困ったのだが、alsaconf を実行する必要があったのを知らないだけであった。 これを実行したらきちんと音が出るように。

これで Skype を試してみたいのだが相手がいないので、来週会社がはじまるまでテストを保留。

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