nDiki : 2005年03月上旬

2005年3月1日 (火)

看板の写真撮れず

naney:5744196 前回訪問先の近くに遅刻気味だったので写真撮影できなかった面白い看板があった。 今日再び訪問する機会があったので撮ろうと思っていたのだが、丁度通りを渡る信号が青になって近寄れず(他に同行していた人の流れで)。

帰りに撮ろうと思ったら、今度は電動で開閉するトランクな車で駅まで送っていただいたのでこれまた接近できず。

縁無し?

(写真は本文とは無関係です)

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2005年3月2日 (水)

丸善丸の内本店の書棚は高かった

naney:5744197 naney:5744198

仕事がらみの調査で、丸の内オアゾの丸善丸の内本店に行ってきた。 エスカレータにのっていて、フロアの高さというかn階の天井とn+1階の床の間のギャップの広さにビックリした。

店内、書棚は天井近くまであり地震を考えるとちと恐ろしい。

ゆっくり見てまわったり、宇宙航空研究開発機構の情報センター JAXA i をのぞいたりもしたかったが時間の都合でパス。

欲しい書籍を探して三省堂書店神田本店へ移動。

歓迎会は駅の近くがいいね

本社から転勤してきたスタッフの歓迎会を とり鉄 秋葉原昭和通り店にて。

名前の通り鶏料理中心のメニュー。味はまずまず。 お店を出てすぐ改札というのはいいね。

石油事業の話とか、エジプトの話とか、HDDの部品の話とかいつもと違う内容の話が出てなかなか充実した席であった。

朝日新聞すまして集金

きょう朝日新聞の集金がきたらしい。 結局契約とかそういう話は全く無しで、当たり前のように集金していったらしい。

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2005年3月3日 (木)

専門家と共同で分析すること

Brad Kain氏の言うように、分析はいつでもその領域の専門家との共同作業である(それ以外のものは分析まちがいである)ということを思い出してください。 -- UMLモデリングのエッセンス 第2版 p.27

ごく当たり前であるのだが実際そうできていないことが多くて、文として目にしたとたん何とも気まずい気分になった。 特に

(それ以外のものは分析まちがいである)

というのが心にしみる。

ついつい素人考えで何かを仮定して進んでしまう事が多すぎる。

Gaim 1.1.4 へ

yaz 氏のパッチが出るのを待って Gaim 1.1.4 へアップデート。 1.0.3 からしばらく上げていなかった。

AIM関連では大きな変化は無さそう。 バグフィックスが中心か。

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2005年3月4日 (金)

ジム通いを始めた友人

数日前にメールをもらったぬっきいと、飯を食う。 呼んでおいて「最近心境の変化とか何かある?」とかという質問はないでしょう?

「37℃台なのにインフルエンザで、ウチに帰ったら新生児がいるので入院しちゃって、老人の多い病院で個室になっちゃって、気がつけば5泊6日」とか、九州旅行の話とか。

それから「ジム」の話とか「ジム」の話とか「ジム」の話とか。 下心はあまり出さないように。

トップス&グラナータ銀座店の高級カレー

Top's といえばケーキで有名だが、カレーも美味いらしい。

銀座店は、松屋三越の間、銀座三和ビルの地下にある。 洒落たカフェ風のお店。そんなに広くない。

ベジタブルカレーを注文。まろやかな高級感のある味。 たしかに美味い。 ただし、モリモリ食べるという感じではないので、そういう食べ方をしたい時には合わない。

金曜日の夜8:00前という時間だったが、それなりに席はあいていた。 穴場かもしれない。

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2005年3月5日 (土)

38.2℃出ました

昨日の夜あたりから緑色の鼻水が出たり喉チンコが痛かったりで、ちょっとヤバイかなと思っていたのだが、やっぱり発熱。

症状分析:

  • 発熱によるぼーっと感。
  • どろっとした緑色の鼻水。鼻詰まりはあまりない。
  • めまい、吐き気はなし。
  • 関節・筋肉に痛み。
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2005年3月6日 (日)

[ DiKicker ] 旬ページへのインデックスを追加

DiKicker の改良作業。

  • 旬ページへのインデックスを追加。tDiary ライクな表示。
  • 旬ページの表示が日付が新しい順だったものを、日付順に。
  • 日付に曜日を表示。
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2005年3月7日 (月)

UPX実行可能ファイルを小さく

PARのチュートリアルで UPX (the Ultimate Packer for eXecutables)というツールが紹介されていたので使ってみる。 実行可能なファイルを、実行可能のまま圧縮するというもの。 MS-DOSの時代の伝説のプログラム DIET を思い出す。

PAR で実行可能形式に変換したPerlスクリプトを UPX 1.25 で圧縮したところサイズが小さくなった。 しかし PAR で作った実行可能バイナリは実行時に自身を展開するため、圧縮によってフォーマットが変わってしまっていることを検知して警告が出てしまう。 ちょっとよろしくない。

それにNSISインストーラを作ってしまえばかなり高圧縮がかかるし、そういう意味では出番がないか。

いや USB メモリにいろいろ実行可能ファイルを詰め込みたい時にはいいかもしれない。

日本語ファイル名どんとこい

私も大人であるから WordExcelPowerPoint のファイルのやりとりがあれば Windows BOX で読み書きしている(参考: Richard Stallman 氏に習う Word 添付ファイルの断り方)。

そしてメールに添付されてくるそれらのファイルは多くの場合、日本語ファイル名だったりする。 Linux 上の Mew 上で適当にASCII文字を使ったファイル名をつけて保存、Samba 経由で Windows BOX で閲覧するというのがいつもの流れだ。 しかし適当に名前をつけているので、すぐどれがどのファイルだがわからなくなる。

Samba で共有しているディレクトリ以下ぐらいは、日本語ファイル名のファイルを作ってもいいことにするかなぁ。

ということで環境設定。

LANG

これを機会に一気に UTF-8 化を促進するか。

LANG を ja_JP.eucJP からja_JP.UTF-8 に。 もともと locales では ja_JP.UTF-8 も生成済みだったので特に作業無し。

ターミナルソフトも去年 mlterm に乗り換えているので問題無し。

Emacs

 (set-default-coding-systems 'utf-8-unix)

default-file-name-coding-system も utf-8-unix になる。

Samba

3.0 系。

 dos charset = CP932
 unix charset = UTF-8 (default)

既に設定済み。

ファイラ

さすがに Bash 上で日本語ファイル名を打つのも面倒なので、何かファイルマネージャがあった方がいいな。 できれば Emacs っぽいキーバインディングで。 …… dired でいっか。

とりあえず

移行した。 pLaTeXエラーメッセージとか、UTF-8端末だと読めないものもあるので多少の不便はあるものの大きな問題は今のところなさそうだ。

しばらくやってみる。

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2005年3月8日 (火)

HDDが飛びました。しかも2基?

naney:6119319 朝会社につくと慌しい雰囲気。 スタッフのPCが起動しなくなったらしい。

久しぶりにきくHDDの軽やかなコロコロ音。死んだな。

2台ささっていたHDDを別のPCにさしてデータの復旧を試みていたようだが、両方とも駄目らしい。 CD-ROM ドライブ異音をたてるようになっている。

彼女が帰ってから次の日出社するまでに、いったい何があったのか。

昨晩は今年最高の夜でした

って辛さが。

(天気予報で「今年一番の〜」とかしょっちゅう言うのがちょっと嫌。)

今日からがスギ花粉の飛散ピークらしいが、既に昨日からかなりきてる。 特に夜がつらい。鼻の通りが悪いわ、喉は痛くなるわ、寝付きが悪くて仕事の妄想が頭に浮かんで離れないわで。

悪寒

今日は4月並の暖かさになるはずなのに、オフィスがえらい寒い。 いやな感じ。

もしや。

帰って計ったらまた熱出てた。 ガクリ。

コレステロールGPTでC判定

2月21日健康診断の結果がきた。

去年はオールA(異常なし)だったのだが、今回はC判定(要観察)が2つついた。

前者は最近また太ったとか、油っこい弁当を食べたりとか心当りあり。 後者についてはGOTはいちおう基準値内でGPTの方が高くなっているから過栄養性脂肪肝傾向ということ?

どちらにせよ生活改善が必要。

「依存関係検査のしにくいモジュール」に依存するスクリプトをPARで実行形式化する

PAR を使うとPerlスクリプトを単独の実行可能形式ファイルに変換することができる。 この際、自動的に依存するモジュールも探し出して追加してくれるのだが、eval の中で use するものや lib 以下に配置された通常のファイル等は自分で追加する必要がある (pp の -a, -A, -M オプション等で)。

開発しているモジュールに含まれるスクリプトをexe化するルールは、Makefile.PL でいろいろ処理をしてこれらを指定するようにしておけば比較的簡単にビルドできる。

しかしそれが今開発対象となっているモジュール/スクリプトではなく、その依存モジュールがそのようになっていると面倒くさい。 ということで依存モジュール側で必要なモジュール・ファイル一式を PAR ファイル化し、それを作業中のモジュール/スクリプトで取り込むようにしてみた。

PAR の pp コマンドは(1つのPAR ファイルから実行形式ファイルを作る時以外)直接 par ファイルを取り込む事ができないようなので、展開してあらためて追加する必要があるのでちょっと面倒。

依存モジュールをまとめた par を作る

例えばそのモジュールに myscript.pl が含まれており、これをexe化するにはいくつか手動で追加するファイルを指定する必要があるとする。

またそれらのファイルは、現在作ろうとしているスクリプトをexe化する際にも必要だとする。

 pp -p -o all.par \
    -I blib/lib -I blib/arch \
    -A ... \
    -M ... \
    blib/script/myscript.pl

myscript.pl に必要なモジュールを含んだ PAR ファイル all.par ができる。

ちなみに parl -p でもモジュールからPAR ファイル化でき blib 以下をごっそりアーカイブできるのだが、そのモジュールが依存しているモジュールを含ませることができないので、今回の用途には×。

PAR ファイルを展開する

all.par を展開する。 ここでは c:\tmp\all 以下に展開するものとする。

作成したいスクリプトのPAR ファイルをいったん作る

スクリプトのあるモジュールのディレクトリに移動し、make。 その後

 pp -p -o newscript.par \
    -I blib/lib -I blib/arch -I c:\tmp\all\lib \
    -a c:\tmp\all\lib;lib \
    blib/script/newscript.pl

newscript.par が出来上がる。この中には -a オプションの指定と、newscript.pl の依存関係検査による抽出で c:\tmp\all\lib 以下のファイルが2回含まれているものがある(大抵)。 無駄なので除去する。

(面倒ならば重複するファイルを含んだままではあるが、ここで -p オプションを指定しないで直接 exe を作る事も可能である)

除去するスクリプト(例)

 #!/usr/bin/perl -w
 use strict;
 use Archive::Zip qw(:ERROR_CODES);
 my $zip_name = shift || die 'must provide a zip name';
 my $zip = Archive::Zip->new;
 $zip->read($zip_name) == AZ_OK || die "Can't read $zip_name:\n";

 my %names;
 for my $member ($zip->members) {
   my $file_name = $member->fileName;
   if (exists $names{$file_name}) {
     print "Remove $file_name ...";
     if (defined $zip->removeMember($member)) {
       print "OK.\n";
     }
     else {
       print "NG.\n";
     }
   }
   $names{$file_name}++;
 }

 exit($zip->overwrite);

PAR ファイルを実行可能形式ファイルに変換する

 pp -o newscript.exe newscript.par
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2005年3月9日 (水)

風邪を診てもらいに診療所

さすがに早く治したいので、午前中いつもの診療所へ。 10:50 ぐらいに到着して出たのが11:40ぐらいだから、1時間弱。 それなりに混んでいる。

診察前の検温は36.7℃。

今回の診察は院長。

院長「今熱下がってるけど、夕方また上がってくるねぇ」

私「熱が出たのは土曜日です」

院長「じゃインフルエンザの方は(検査しても)しょうがないねぇ。2日以内じゃないと(が効かないから)。」

院長「年寄りは600人も予防注射打ったよ。(だから)年寄りはかかってないねぇ。」

院長「扁桃腺もきているねぇ。(あごを触って)こことか痛いでしょう?」

私「首の後とかが辛いですね。」

院長「新しいはどう?」

私「眠くならないいしいですね。」

院長「だろう? 日本のじゃないんだよね。いいはみんな外国。日本はまだ駄目だ。」

院長「ファイザーって知ってる? あそこの研究費が山ノ内の売上と同じ。」

私「それだけ研究にお金が使えるとやっぱり違いますねぇ。」

院長「そうじゃないんだよ。日本は(製会社と)医者との連携ができてないんだよ。シーズがつかめていない。」

私(マメ知識も楽しんですが、一番の興味は自分の体の事なんですが)

院長「(抗アレルギー剤と)一緒に飲めるを出しておきましょう。」

院長「目は?」

私「まだ半分くらいありますが心配なのでまた出してください。」

院長「いっぱい点さなくてもいいから。1滴から2滴。たれるくらいだと多すぎ。これで60回使えるから。まぁこれは一番弱いだから。」

院長「今年はもうこれで終わりだね」

院長「鼻もじゅくじゅくいってるねぇ。粘膜が弱いんだねぇ。」

私「小さいころからそうです。」

診察は口腔内と、顎の触診、それから胸・背中に聴診器。一応問診にスムーズに答えられるようにと体温や症状のメモを用意していったんだけど、類型にはまっているのかあまりそういうのは関係ないのか、ほとんど経過はきかれなかった。

ということで、

  • ペレックス顆粒 P.G. 1.0g x 9 (感冒剤) 食後
  • クラビット錠 100 x 9 (抗菌剤) 食後

を処方してもらう(3日分)。

この診療所が少なめ。そういうところは良心的か。

それからいつもの

あれ? クラリチンは出してくれなかったの?「今年はもうこれで終わり」といっていたので、てっきりまたクラリチンも30日分出してくれて、今残っている11錠とあわせてシーズン分になると思っていたのだけれど。目の話だけか。

ということでまた10日ぐらいのうちにココにこなくては。

bogofilter日本語 spam メールを弾けなくなったのでDB作り直し

最近 bogofilter日本語 spam メールをほとんど弾かなくなってきている。 英語や中国語のspamメールはきちんと弾いているのだけれども。

チェックしてみると逆に積極的に non-spam 判定されている spam メールもある。

前回設定を見直した時procmail から bogofilter を呼び出した際に -u オプションでどんどん新規登録するようにしたのだが、どうもこれで誤登録を重ねてしまっているようだ。

spam メールも non-spam メールも最終的には全て目視でチェックしており、不適切な振り分けがあった場合は手動で再学習させるようにしている。 spam メールbogofilter -u で spam として振り分けられなかった場合

  • non-spam 判定されている -> bogofilter -Ns で一旦 undo してから登録
  • unsure 判定されている -> bogofilter -s で登録

とするべきで当初そうしていたのだが、最近横着をしてすべて -s してしまっていた。

どうもこれでspamに特有な語が non-spam 側のテーブルにも残ってしまい、結果 non-spam 側に判定が傾きがちになってしまったようだ。そうこしているあいだに -u でどんどん誤登録が進んでしまったと思われる。

手動ではもはやDBをいい塩梅にもっていけなさそうなので、DBを作り直し。 26,000件の spam メールの登録をしかけて、就寝。

有給休暇 - 風邪がぶり返したので

今年3回目。 (計算が合っていれば)残22日(去年分9日 + 今年分13日)。

病欠による当日連絡休みは去年の11月10日ぶり。 他人にうつす前に早く治したい。

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2005年3月10日 (木)

沖縄料理は好きじゃないかも

naney:6289266 残業の後、社長ら4人で近所の沖縄系居酒屋「沖縄すばと酒 瓦樹丸」(靖国通り東神田交差点そば)へ。

メニューをみてももともと料理名を知らない上に手書きフォントが独特で、どんな料理かよくわからない。 沖縄在住経験のある同僚の意見をもとに料理をチョイス。

お味の方は……沖縄料理がそういうものなのか、このお店の味付けのせいなのかよくわからないけれど、ちょっと今いち。

しかし、宴席で味について語り合えてネタがつきないという意味では悪くないのかもしれない。

最後のシメの沖縄そばは、むせってしまって全然食べられず。 こちらは、完治していない風邪のせいで吸い込み動作を行うと咳が出るせい。 頑張ってみたがことごとくむせるので残してしまった。 もったいない。

ご馳走様でした。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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