nDiki : 2005年04月上旬

2005年4月1日 (金)

クラリチン60錠。超立体マスクも入手。

naney:8087535

前回1ヶ月分(1日1錠)を出してもらったのだが、結局ほぼ毎日1日2錠飲んだのであっという間に無くなってきてしまった。

ということでいつもの診療所へ。今年4回目の花粉症のための通院。 診察開始の10:00ちょっと前についたのだが、今日はかなり混雑していてそれなりに時間がかかった。 診察自体はほんの数分。

今日は副院長。

先生「どう? つらい?」

私「今週は特につらいですねー。」

先生「つらいでしょう!」

先生「今のでいい? 駄目ならステロイドもあるけれど。」

私「今の弱いやつで頑張ります。」

先生「ヒノキは?」

私「スギ花粉だけです。例年4月中旬には症状が無くなります。」(前回と同じやりとり)

先生「は(分量は)どうしますか?」

私「エバステルと同様、シーズン前に早めに服用しはじめた方がいいタイプですか? 」

先生「そう。お菓子の缶とかに乾燥剤と一緒にいれておけばいいから。」

ということで、

を出してもらう。さすがに今年はこれで終われそうだ。

超立体マスク

田町駅前の田町センタービル2Fの慶愛堂で超立体マスクを発見! 数日前に探しはじめてから、10軒目近くでようやく見つけて補充できた。 よかったよかった。

2パック買っておく。

こんなに入手困難になるなら、裏書きの通り毎日交換してバンバン捨てるんじゃなかったよな。 そんなにつけなかった日は次の日にも使えるし。

そういえば昨日の電車で向かいに座っていた人も超立体マスクだったのだが、耳かけ部分はビローンと伸びてしまっていたし(不織布なので伸びるもののあまり縮まないので要注意なのである)、シワシワで真中に横に折り線が入っているなどかなり使い込まれていた。

貧乏性だったのか、それともこの人も入手困難で大事に使い続けているのか。

何はともあれ、そういう事態は避けられたようだ。

スポンサード リンク

Wine の設定は winetools で

winetools を使ったところ ~/.wine 以下の設定や、Windows Installerインストールが簡単に行えた。

/etc/apt/sources.list に

 deb http://wine.sourceforge.net/apt/ binary/
 deb-src http://wine.sourceforge.net/apt/ source/

を加えて wintools パッケージをインストール。 で winetools を起動し、GUIベースで基本的なソフトウェアインストールする。

Windows Installer をいれたら ActivePerlインストールして動かしてみる。

 wine "c:\\windows\\system\\msiexec.exe" /i \
   ActivePerl-5.8.6.811-MSWin32-x86-122208.msi
 wine "c:\\Perl\bin\perl" -v

動いた。

[ 4月1日全て ]

2005年4月2日 (土)

DAR で差分/増分バックアップ

普段使っているノート PCpdumpfsバックアップをとっている。 任意のスナップショットから簡単にファイルを復元できるので、バックアップHDDを別に用意できる場合はこれが便利。

問題1

会社で使っている Windows デスクトップは、rsyncWindowsファイルサーバへ同期。 1世代しかバックアップが無い。 少なくとも数世代前のファイルが復元できるようにしておきたい。

問題2

Linux サーバはバックアップ無し! マズイ。 現状、たまに手動で tarball にして保存しているぐらい。

DAR

DAR というバックアップコマンドの紹介を見て興味をひかれた。 シンプルながらも使い勝手の良さそう。 Linux でも Windows でも動くというのも嬉しい。

DAR を使ってみる

Linux 上で試してみる。

テスト用ディレクトリを作成

/tmp の下にテスト用ディレクトリ dar を作成。 その下に home ディレクトリと var ディレクトリを作成する。

 mkdir -p /tmp/dar/home/naney
 mkdir -p /tmp/dar/var/lib/dar
 echo 'abc' > /tmp/dar/home/naney/file1.txt

/tmp/dar/home 以下バックアップ対象として /tmp/dar/var/lib/dar 以下にバックアップファイルを作成してみることにする。

フルバックアップ

最初はフルバックアップ:

 dar -c /tmp/dar/var/lib/dar/home-full \
     -y9 \
     -R /tmp/dar \
     home

/tmp/dar/home をフルバックアップした home-full.1.1.dar が /tmp/dar/var/lib/dar にできる。

差分バックアップ(1回目)

ファイルを1つ追加。

 echo 'def' > /tmp/dar/home/naney/file2.txt

ここで差分バックアップをとる:

 dar -c /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-1 \
     -A /tmp/dar/var/lib/dar/home-full \
     -y9 \
     -R /tmp/dar \
     home

home-full.1.dar に対する差分バックアップファイル home-diff-1.1.dar ができる。

差分バックアップ(2回目)および増分バックアップ

もう1つファイルを追加。それから最初にあったファイルを削除してみる。

 echo 'ghi' > /tmp/dar/home/naney/file3.txt
 rm /tmp/dar/home/naney/file1.txt

ここで差分バックアップ(2回目):

 dar -c /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-2 \
     -A /tmp/dar/var/lib/dar/home-full \
     -y9 \
     -R /tmp/dar \
     home

home-full.1.dar に対する差分バックアップファイル home-diff-1.2.dar ができる。

またインクリメンタルバックアップもとってみる

 dar -c /tmp/dar/var/lib/dar/home-inc-2 \
     -A /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-1 \
     -y9 \
     -R /tmp/dar \
     home

差分バックアップファイル home-diff-1.1.dar に対する差分バックアップファイル home-diff-2.1.dar ができる。

フルバックアップからの復元
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-full

を実行。

 home/naney/file1.txt

が復元される。

フルバックアップ+差分1回目からの復元
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-full
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-1

を実行。

 home/naney/file1.txt
 home/naney/file2.txt

が復元される。

フルバックアップ+差分2回目からの復元
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-full
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-2

を実行。

 home/naney/file2.txt
 home/naney/file3.txt

が復元される。

フルバックアップ+増分1回目(=差分1回目)+増分2回目からの復元
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-full
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-diff-1
 dar -x /tmp/dar/var/lib/dar/home-inc-2

を実行。

 home/naney/file2.txt
 home/naney/file3.txt

が復元される。

運用するには

などが必要か。 エラー処理まで含めると結構面倒くさいな。 Perlあたりでまずは簡単なスクリプトを用意するか。

鼻パッド交換

の用事で蒲田メガネドラッグへ行ったついでに、眼鏡のちょっと割れてきてしまっている鼻パッドを交換してもらった。

以前鼻から血を出した事があるので、今回は早めに交換。 前回の交換から約1年4ヶ月ぶり。

ウイルスに感染?

昨日退社する際に ClamWin のスキャンをしかけて帰った。 今日確認してみたら、Worm.Mydoom.Gen-1 が検出されていた。 青くなる。

検出されたのは、

 C:\Program Files\Lhaz\Lhaz.exe

および同ファイルがシステムの復元用に保存されたもの。 とりあえずファイルを削除して、調査。 レジストリやシステムディレクトリをチェック。 発症した様子はないようだ。

しかしいわゆる MyDoom 系で感染しそうではないのだが、はて。

ウイルスバスターオンラインスキャンでスキャンしてみたが、同ファイル(および他の全てのファイル)でウイルスは検出されなかった。

うーん。どうやら ClamWin の誤検出のようだ。

[ 4月2日全て ]

2005年4月3日 (日)

128MB xD-ピクチャーカードのために我慢我慢

3トレ!キャンペーン(期間:3月12日~5月31日)として、FinePix F10 ユーザは Picture The Future に会員登録して応募するともれなく 128MB xD-ピクチャーカードをもらえる。

せっかくなので応募しておこう。

我慢して FinePixViewer をインストール

登録には製品付属CD-ROMに入っている FinePixViewer をインストールする必要がある。 使わないのだけれど、我慢してインストール

一緒に RAW FILE CONVERTER LE (FinePix F10は raw 出力がないのに)や、ImageMixer VCD2 LE for FinePix (アルバムコンテンツが作れるソフトウェアで、3回まで無料では無料。後は有料)までもれなくインストールされる。

かなーり時間をかけてインストールされる。我慢。

インストール再起動

我慢して FinePixViewer を起動

再起動後、ダイアログの「今すぐ起動」ボタンを押し FinePixViewer を起動。 フリーズ。 我慢。

強制終了後もう一度起動したら動く。

「今すぐ登録」ボタンを押すと、Web ブラウザが開いて登録作業へ。 もう FinePixViewer に使い道はない。我慢。

我慢してフォーム入力(勘違い)

登録フォームで住所を入力する。 住所の3襴(市区郡/町名/番地)がそれぞれ「各全角10または半角20文字以内」で、足りなくて困る。我慢して、適当にふりわけて調整。

(これはこちらの勘違いで、必須ではない入力襴として「ビル名/会社名」があり、こちらに建物名をいれれば実は問題なかった。)

応募

で次に応募フォームで応募。

これで約2週間後に、xD-ピクチャーカードが届くらしい。

[ 4月3日全て ]

2005年4月4日 (月)

WiKickerWin32 対応

WiKicker をベースにちょっとしたWebアプリケーションを作ろうという話になったのだが、そういえば Win32 対応していない。

ということで ActivePerl で動くように手を入れる。 まずは make test が通るようになるまで修正。

  • RCSまわり
    • WindowsRCS が「標準でRCSファイルに ',v' suffix をつけない」という振る舞いに対応
    • TZ環境変数を事前に設定しておかなければならないことに注意
  • uptime
    • Windows にコマンドがないので、処理をバイパス
    • 後程代替コードを用意

あたりを修正してだいたい対応できたようだ。 同梱している DiKicker の方は DB_File::Lock の make test が通らないので、とりあえず使用不可ということで。 WiKicker の方も flock まわりがきちんと動いているか確認する必要があるな。

Debian + qmail + fml で複数管理者の場合は user/assign に注意

メーリングリストが正しく配送されなくなったという苦情が午前中に入る。

確認したところ、新たに list グループに登録した管理者(仮に foo)の作業の後に問題が起きているようだ。

原因

管理者 foo がメーリングリスト(仮に testml)に makefml コマンドでユーザの登録・削除をした際に、ファイル「members」の所有者が naney.list から foo.list にかわる。

一方、最初にメーリングリストを作成した時の /etc/qmail/users/assign への記述

 +example.co.jp-testml:naney:1000:1000:/var/spool/ml/etc/qmail/alias:-:testml:

では uid.gid に 1000.1000(naney.naney)を指定してしまっている。 naney.naney 権限 で 0660 (foo.list)なファイル「members」を読めずに配送できなくなったというのが原因。

複数の管理者で管理することを想定しないで当初設定してしまったというありがちなミス。

 +example.co.jp-testml:naney:1000:38:/var/spool/ml/etc/qmail/alias:-:testml:

に修正したところ問題なくなった (38 は list グループの gid)。

[ 4月4日全て ]

2005年4月5日 (火)

高さ10mの巨大PETボトル型バルーンを船に積載して運航いたします。

naney:8526239 オフィスでは午前中、隅田川に浮かぶ巨大ペットボトル広告の話で持ちきり。 総武線の車窓から見えたとか、自転車通勤のスタッフが携帯電話デジカメで撮ってはみたものの数ドットでしか写ってなかったとか。 大興奮。

今回、業界初の試みとして、「アサヒ緑茶 若武者」の発売日が、お花見のシーズンが重なることもあり、4月4日(月)・5日(火)の両日、お花見の名所が多いアサヒ飲料本社の横を流れる隅田川にて、高さ10mの巨大PETボトル型バルーンを船に積載して運航いたします。-- アサヒ飲料 ニュースリリース2005

コレだ。 見てみたい。

昼休み松下君と現場である総武線隅田川橋梁のところへ。 この橋は日本初のランガー桁を採用した鉄道橋である。

で、肝心のバルーンは?

……アレ?

……ナイヨ?

しかたなく二人でとぼとぼと。 帰りに発見した焼豚ライスでも買って。

焼豚の切れ端がのっただけのご飯。 肉屋のおじさんは「おいしいよ」と言っていたけれど。

naney:8526395

[ 4月5日全て ]

2005年4月6日 (水)

やてふ + RefTeX でアウトライン表示

普段使っているやてふRefTeX を加えて、アウトライン表示してみる。

 (add-hook 'yatex-mode-hook '(lambda () (reftex-mode t)))

C-c = で *toc* にアウトラインが表示される。

もともと RefTeX はラベル・参照・引用の入力サポートをするものらしいので、おいおいそちらの機能も試してみたい。

[ 4月6日全て ]

2005年4月7日 (木)

なめられたら無効

naney:8714242 おもわず運転免許証を買ってしまった。

近所のローソンで買ったのだが、女性店長の話によると箱買いしている人もいるとの事で。


naney:8714108 カバヤ食品 なめねこカードガム

[ 4月7日全て ]

2005年4月8日 (金)

QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows を動かす

VMware の話のなかで Bochs というのが話題にでたのでチェックしてみた。 記事などを見ていると QEMU の上の方が高速に動くという評判である。

先日 Wine を試してみたものの、結局 WindowsDLL とかがたくさん必要でいろいろ面倒なわりにソフトウェアの動作確認環境としては不安定すぎて使えない感じだ。 ということで QEMU の上に Windowsインストールしてみることにした。

QEMUインストール

Debian のパッケージになっているのでそれをインストール:

 apt-get install qemu

Windows インストール CD-ROM イメージの準備

今回は Windows 2000 Professional をインストールしてみる。 手元にあるのがアップグレード版なので Windows 98CD-ROM も必要。 それぞれ dd でイメージを作っておく (w2kupdate.iso、w98.iso)。

エミュレーション環境のHDDイメージを作成

とりあえず2GB。

 qemu-img create w2k.img 2G

/var のパーティションに余裕があるので、/var/lib/qemu を作ってそこにおく。

Windows 2000 Professional インストール失敗

HDD イメージ・CD-ROM イメージを指定し(-hda、-cdrom)、CD-ROM からブートするようにオプションを指定(-boot d)して QEMU を起動。QEMU のグラフィックモードでマウスクリックした後、なぜか Ctrl-Alt してもマウスを grab したまま離してくれないので、QEMUモニタは qemu を起動した端末側にしておく (-monitor stdio)。 メモリは1GB実メモリの半分、512MBにしておく(-m 512)。

 qemu -hda   /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w2kupdate.iso \
      -boot d \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

インストール開始。 途中で Windows 2000 より前の OSCD-ROM を要求される。 QEMU モニタ上で CD-ROM を交換

 change cdrom /tmp/w98.iso

しかし、インストーラは正しい Windows 98 インストールディスクとして認識してくれず。 Windows 2000 を直接インストールするのは諦め。

ということで Windows 98 SE を先にインストール

遊びでちょっと sargeインストールをちょっと途中まで QEMU 上でやってみる。 以前のインストーラより設定項目が少なくなった?

で気をとりなおして、Windowsインストールの続き。 Windows 98 SEインストールしてから、Windows 2000アップグレードすることにする。

Windows 98 の起動ディスクのイメージを dd で作成 (w98fd1.img)。

これでブート

 qemu -hda /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w98.iso \
      -fda w98fd1.img \
      -boot a \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

こちらは順調にインストールが進む。 1時間以上かかってインストール完了。

Windows 98 起動中はCPUパワーを100%使うので、ファンががんがん回ってうるさいうるさい。

あいかわらず ungrab できないのが困るな。 1度 QEMUのグラフィカルウィンドウ上をクリックして grab されてしまうと、他のウィンドウにフォーカスを与えることができなくなってしまう。 Windows 98 側でシャットダウンして QEMU を終了させるか、Ctrl-Alt-Backspace で X Window System もろとも落とすとかしか手段がない。 Windows 使用中、他のウィンドウが使えないというのでは利用価値半減。

要調査。

[ 4月8日全て ]

2005年4月9日 (土)

危うくもらった皿を即座に割ってしまうところだった

naney:8929419 今年も順調にシールを獲得し、ヤマザキ春のパンまつりの白いモーニングプレートを入手。 シールをくれた会社のお二人ありがとう。

naney:8929281

個人情報の保護に関する法律

いわゆる個人情報保護法をにらんでか、今年はシール台紙に氏名・住所を書く襴が無くなっている。 必要以上には個人情報を集めないのがトラブルが少なくてよいであろう。 そういう意味で評価。

しかし西友の店員はそれを知ってか知らぬか、私が渡した台紙にボールペン書きが無いのをみて必死に台紙下部の襴を凝視したり(そこは販売店襴)、すでに交換された台紙の束の様子をチェックしていた。 結局不要だということを理解したようだが。

ちなみに25点きっかりだったのだが、店員がたたいた電卓は27点になっていた。 ……そういえば合計点襴ぐらいは書いておくべきだった。

落下

喜んで帰宅し、玄関をあがるまえに郵便受けの中身を取り出していたら「カツーン!」と甲高い音が。

もしや。

あっ、皿のはいったビニール袋を持つ手をはなしてしまっていた。

あせるものの、チェックしたところ無事の様子。

さすが「全面強化ガラス」。 さすが「この皿なかなかで割れないから、もらってくると自分の好きなお皿買えないのよねぇ。しかも毎年形が違うのが1枚2枚で、組として揃ってないし」。

QEMU上の Windows 98 SEWindows 2000アップグレード

昨日の続き。

Windows 2000アップグレード

rimage:http://www.naney.org/img/2005/screenshot/QEMU-w2k-2005-04-09-0001-240.png QEMU 上にインストールできた Windows 98 SEWindows 2000アップグレード。 こちらは特に問題なし (アップグレード時にちょっとエラーダイアログが出たが致命的ではない様子)。

Windows 2000アップグレードしたらアイドル時にCPUを100%使わないようになった。素晴しい。 そのかわり、シャットダウンしても電源断(=QEMU終了)はしなくなった。

Windows Upgrade ではSP4以外はアップデートできた。 Windows Upgrade からの SP4 インストールは、ファイルのダウンロード中にエラーが起きて先に進まない。

別途SP4のアップデータをダウンロードしてインストールしてみたが、こちらも途中でエラー終了。

Ctrl-Alt による ungrab

Window Maker との関連による問題かと思い、Blackbox Window Manager をインストールしてその上で動かしてみたが駄目。

うーん。困った。

X Window System 関連の設定を再チェックしてみる。

あれ ~/.xinitrc の中で呼んでいるスクリプトにこんなのがある:

 #!/bin/sh
 # set alt as meta key
 # ref man xmodmap
 xmodmap -e "keysym Alt_L = Meta_L Alt_L"

1999年4月6日のタイムスタンプのファイル。 うーん、いつだったか多分 Emacs 用に設定したんだと思う。 今は必要ない。

これをはずしたら QEMU 上で Ctrl-Alt が使えるようになった。 良かった良かった。

[ 4月9日全て ]

2005年4月10日 (日)

1週間でxD-ピクチャーカード到着

naney:8976595

先週応募した FinePix F10 のキャンペーンの 128MB xD-ピクチャーカードが届いた。 思ったよりはやかった。

とりあえず 512MB のがあるので未開封でとっておくか。

FUJIFILM の 128MB は今日現在、ヨドバシ・ドット・コム で 4,980円 (+ポイント13%)、価格.com で在庫有最安値 3,680円。

エプソン 品川アクアスタジアムが一昨日オープンしたらしいが

naney:8976642

我々はウィング高輪EASTで。

Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INFOシフト JIS

WiKickerWindows 上での動作確認の続き。 WiKickerPPM パッケージを作成して ActivePerl 5.8.6.811 上にインストール。 依存するモジュールで、ActivePerl に入っていないものは以下の通り。

既に手元で PPM パッケージ化済みなので、これもインストールしておく。

後は RCS をパスの通っているディレクトリに入れてタイムゾーンを設定。

 TZ=JST-9

CGI プログラムとして実行。 お、表示できた。 書き込みはと。

エラー

予想していたけれど、sendmail に依存していたところ。 sendmail が見つからない場合はメールの送信をスキップするように修正。

これでうまく動くかなと思ったら、日本語名のページを作るとうまく表示できない問題を発見。

PATH_INFOシフト JIS で渡される

WiKicker では UTF-8 文字列をURIエスケープして WikiPageURLを生成している。 このURIにアクセスされると WiKicker は、PATH_INFO から WikiName を取り出す。 この文字列がシフト JIS になってしまっている。

Windowsファイル名に使用する charset にあわせて、Apache が変換してしまっているようだ。 調べてみると他の WikiEngine でも同様の問題にあっているという記事が見つかった。

将来の 2.0 系でパッチが取り込まれて修正されるとか、そうでないとか。

現状どうするかなぁ。 WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に戻すというのもできない事はないけれど、あまりやりたくはないな。 いったんシフト JIS を介しているという時点で、シフト JIS に無い文字の扱いに関する問題をかかえてしまっているし(Apache が)。

対策案:

  • Apache 1.x 系を使う (まだ未確認だが、こちらだと勝手に変換されないらしい)
  • WiKickerPATH_INFO を使わないオプションをつける(URI Query Component は勝手に変換されない)
  • WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に変換する
[ 4月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.049316s / load averages: 0.49, 0.54, 0.55
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker