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2005年6月2日 (木)

FreeMindマインドマップ

きっかけ

企画書書いてみ」 →「いきなりプレゼンツールでゴリゴリではなくて、アイデアまとめからだよな」 →「そういえばマインドマップというのをたまに見かけるっけ。ちょっと前から気になっていたんだよね」 →「ツール探し。Linux でも Windows でも動く FreeMind が良さそげ。」

FreeMind を入れてみた

操作がシンプルですぐ覚えられる。 キー操作によるインタフェースが良く出きていて、2次元的な図として書いていくのだけれど普通のエディタと同じような感覚で入力していける。このため変に思考を遮らないのが良い。

ただし HHK Lite には FreeMind で多用するカーソルや Insert キーがないのでちょっと不便。Fn と組み合わせて押さなければならない。 慣れれば問題ないとは思うけど。

それか、FreeMind のキーストロークをカスタマイズするか。

機能

  • HTML形式での書き出し機能あり。
  • アプレットを利用して、そのままデータファイルを Web サーバに置いて公開することも可能。プロジェクトメモ等で、関係者が全員アプレットを使用できる環境だと分っている時は、こちらの方が綺麗でみやすい。
  • 何かと必要な画像形式でのエクスポートは 0.8.0 から(?)。安定版は現在 0.7.1 で、Debian GNU/Linux sid のもこれ。最初は 0.7.1 を使ってみたが、すぐ 0.8.0 rc3 にのりかえ。

本とか

一応本屋とかで、マインドマップの本とか見てみた。

とりあえず、読まなくてもいいかなと。

特に系統的な方法論とかがあるような感じがしなかったし、そもそも、そういうのにしばられずに使うのが良いだろうし。

本でもWebでの紹介でも「脳のなんちゃら」とかって書いてあるけど、 そんなのどうでもいいんじゃないか? 実際本当にそうなの? 「表でまとめて考えると良い」って時は脳も表形式で機能しているの? 「グラフにまとめている」時は?

議事録x2に使ってみる

昨日と今日の2件のミーティングの内容をまとめてみる。 テキストで書くと、時系列ベースから抜け出しにくい。 かわりにマインドマッピングツールを使うとその場で木構造をいじって意見・提案・質問等に簡単にまとめなおすことができ、それにより話題のポイントが浮かびあがってくる。

なるほど面白い。すごく整理できてしまった感じ。

その他使ってみる

その他、頭の中で考えている内容をまとめたり、プロジェクトの問題点の洗い出しにちょっと使ってみたが、どんどんノードが増えていって面白い。

この記事もまず、FreeMind で下書きしてみた。 これぐらいの分量なら、十分下書きになる。

なかなかいい感じなので、しばらく使ってみようと思う。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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