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2005年6月29日 (水)

すごくない会議

今日は自分ではない人が議長となった「普通」のミーティングに参加。

自分は一参加者として何か変できないかと、「提案」「リクエスト」「明確化の質問」などすごい会議ポイントを書いた紙を手元におき常に意識するようにして望んでみた。 しかしながらそれでも、ついつい上の3点以外のタイプの発言が口をついてしまう。

すごくない会議に参加すると、あらためてすごい会議のすごさを実感。

今日のミーティングで感じた事:

  • 書いてから発表しないと、声が大きい方が勝つ。
  • ホワイトボードに書かないので、空中に消えていきがち (今回はミーティングスペースの都合でホワイトボードが確保できなかった)。
  • スピーチ多すぎ。
  • 提案少なすぎ。
  • 明確なコミットメント(誰、期日、成功のクライテリア)があまり決まらない。上の立場の人がコミットしているという感蝕がうすい。

議論自体は有意義に感じたのだが、コミットメントが決まっていかないと気持ち悪い。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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