nDiki : 2005年06月上旬

2005年6月1日 (水)

「将来私が会社を回していくつもりですから」

言ってみた。

……社長に。

いちおうそういう気概があるということを示したということで。

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2005年6月2日 (木)

ワインケーキ結婚記念日

image:/nDiki/Flickr/17074030.jpg

近所の小さな洋菓子店でストリベリータルトを2個。 近所のスーパーで、ハーフボトルの赤ワインを1本。

幸せな時間。

FreeMindマインドマップ

きっかけ

企画書書いてみ」 →「いきなりプレゼンツールでゴリゴリではなくて、アイデアまとめからだよな」 →「そういえばマインドマップというのをたまに見かけるっけ。ちょっと前から気になっていたんだよね」 →「ツール探し。Linux でも Windows でも動く FreeMind が良さそげ。」

FreeMind を入れてみた

操作がシンプルですぐ覚えられる。 キー操作によるインタフェースが良く出きていて、2次元的な図として書いていくのだけれど普通のエディタと同じような感覚で入力していける。このため変に思考を遮らないのが良い。

ただし HHK Lite には FreeMind で多用するカーソルや Insert キーがないのでちょっと不便。Fn と組み合わせて押さなければならない。 慣れれば問題ないとは思うけど。

それか、FreeMind のキーストロークをカスタマイズするか。

機能

  • HTML形式での書き出し機能あり。
  • アプレットを利用して、そのままデータファイルを Web サーバに置いて公開することも可能。プロジェクトメモ等で、関係者が全員アプレットを使用できる環境だと分っている時は、こちらの方が綺麗でみやすい。
  • 何かと必要な画像形式でのエクスポートは 0.8.0 から(?)。安定版は現在 0.7.1 で、Debian GNU/Linux sid のもこれ。最初は 0.7.1 を使ってみたが、すぐ 0.8.0 rc3 にのりかえ。

本とか

一応本屋とかで、マインドマップの本とか見てみた。

とりあえず、読まなくてもいいかなと。

特に系統的な方法論とかがあるような感じがしなかったし、そもそも、そういうのにしばられずに使うのが良いだろうし。

本でもWebでの紹介でも「脳のなんちゃら」とかって書いてあるけど、 そんなのどうでもいいんじゃないか? 実際本当にそうなの? 「表でまとめて考えると良い」って時は脳も表形式で機能しているの? 「グラフにまとめている」時は?

議事録x2に使ってみる

昨日と今日の2件のミーティングの内容をまとめてみる。 テキストで書くと、時系列ベースから抜け出しにくい。 かわりにマインドマッピングツールを使うとその場で木構造をいじって意見・提案・質問等に簡単にまとめなおすことができ、それにより話題のポイントが浮かびあがってくる。

なるほど面白い。すごく整理できてしまった感じ。

その他使ってみる

その他、頭の中で考えている内容をまとめたり、プロジェクトの問題点の洗い出しにちょっと使ってみたが、どんどんノードが増えていって面白い。

この記事もまず、FreeMind で下書きしてみた。 これぐらいの分量なら、十分下書きになる。

なかなかいい感じなので、しばらく使ってみようと思う。

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2005年6月3日 (金)

すごい会議」2度目

1週間前のとは別のプロジェクトで「すごい会議」を開いてみた。 といっても参加者は、前回のメンバとほとんどかぶっていて、新たに一人加わった4人。 3人はすでに前回途中まで「すごい会議」をやっているので、勝手がある程度つかめているかなといった感じ。

いま、うまくいっていることはなにか?

最初の手順であるが、これが意外と時間がかかる。 4人で30分弱。 ただ、雰囲気作りと書いてから発表するという手順に慣れるという効果を得るにはそれぐらい費すべきか。

達成したいことはなにか?

前回もそうだったが、本の通り「〜(精神的意味合い)となる」という形で考えるとなかなか困ってしまうようである。テンプレートを再考した方がよさそう。

この会議で、達成したいことはなにか?

それぞれの立場が列挙される。 「自分自身が一番影響を与える」という意識に参加者を導くという意味合いがある手順であるが、ここであげられた各人のテーマを司会者としてどう組んでいくべきのか悩む。 前回と同様の悩み。

いま直面している問題はなにか?

これが今回一番ブレイクした手順。 今回は以下のルールのもと進めてみた。

  • 「どのようにすれば〜」を順番にホワイトボードに書いていく時、思いついた解決策を思いついていればその場で赤で併記する。
  • すでに書いてある(自分の/他人の)「どのようにすれば〜」に対して、解決策が思いついたら好きなタイミングで赤でホワイトボードに書いてよいことにする。
  • 赤で書いてある解決策について、問題点を発見した場合はそれをまた「どのようにすれば〜」という形にして、ホワイトボードに黒で書き足す。これの解決策が思い浮かんだら同様に赤で書く。

このルールによって、面白いようにホワイトボードアイデアが書きこまれていく。 「どのようにすれば〜」は分割統治法で問題を解くエンジンではないかとこの間ちょっと思ったのだが、今回それを実感。

残り時間が少なくなってきたので、忙がなければならない解決策は担当決め。 後できちんとコミットメント・リストに入れる必要あり。

時間切れ

結局ここまでで、今日の予定2時間が経過したので、終了。 やはり、最低もう倍ぐらいの時間はないと最後までまとまらなさそうだ。

ホワイトボード

そういえばこのまえ雑談で「1人1台PC + プロジェクタ + Wiki」を使うことで、ホワイトボードに書く時間を減らして効率的にできるのではという話が出た。

1度はそいういう形式でやってみたいのだが、ホワイトボードに手を動かして書いていくというのも捨てがたい。

それから、噂のポスト・イット イーゼルパッドもぜひ使ってみたい。 ホワイトボードだと、先に書いた手順は消していってしまうから後で参照できない。 巨大ポスト・イットに書き込んでいって、会議の後の方でも壁に貼っていつでも参照できるようにするといった進めかたをしてみたい。

議事録

全員がそれぞれノートを取るのはちょっともったいないかも。 ミーティングのテンションが上がって、ホワイトボードへの書き出しが多くなるほどノート取りが大変になって、アイデア出しに使う頭が奪われてしまう。

  • デジカメで撮る (前回はそうしてみた)
  • イーゼルパッドを使う
  • 誰かが書記担当になる (少人数だと専任というわけにもいかない)

あたりのルールを決めて始めた方が良いかもしれない。

そうそう自分は FreeMindノートを取ってみた(結局自分も皆と同様ノートを取っていたのである)。 どんどん追記されていくホワイトボードをメモるのは、紙に書くより圧倒的に楽(紙だと書くところがなくなる)。 図がででくると困りそうだけれど。 やはりその時は手書きやデジカメ併用で、後で清書するしかないかな。

[ 6月3日全て ]

2005年6月4日 (土)

美味いガトーラスクを入手

rimage:/nDiki/Flickr/17475782.jpg まだ花粉が飛んでいる頃に実家へ寄った際「この間もらったお菓子なんだけれど、美味しかったから探して欲しい」と言われながら食べたのが、ガトーフェスタ ハラダのガトーラスク

群馬のお菓子メーカーで、残念ながら都内に店舗がない。

そうなると通販ということなってしまうが、調べてみるとどうやら結構物産展に出店しているようである。 近いところだと6月1日から6月7日にさいか屋川崎の「東京こだわりの味とふるさとうまいもの会」という催しに売りにきているようだ。

ということで、他の買い物もかねながら川崎まで行ってきた。

さいか屋川崎

ティファニーやCOACHなどが入っているものの、やはり全体的に地味。 圧倒的に客の年齢層が高い。

6階の大催し場で、無事山積みになっていたガトーラスク(グーテ・デ・ロワ)を入手。 見た限りガトーフェスタ ハラダはラスクしか持ってきてないようだ。

めでたしめでたし。

[ DiKicker ] 関連語表示機能を追加

DiKicker 開発。各キーワード毎に関連キーワードを表示する機能を実装。

2月に関連記事表示機能を実装したが、今回は以前から実装したかったもう一つの関連関連機能「関連キーワード表示」をつけてみた。

関連キーワード

関連キーワードの抽出はシンプルに。 基本的には、着目しているキーワードに対して内積の値の大きいものを関連キーワードとする。 1つの記事に同じキーワードが何回出てくるかは保存していないのでベクトルはビットベクトル(もっとも内部的にはベクトル作って計算しているわけではない)。

今のところそれほど負荷が大きくないので表示が必要な時に毎回計算している。

表示

各キーワード別のページ毎、「キーワード記事」と「キーワードを含む日記記事」の間に表示するようにしてみる。位置やレイアウトは検討する必要あり。

それから Flickrはてなブックマークがタグの数が多いものほど大きく表示するのに(ちょっと)似せて、関連性の高いほど大きく表示されるようにしてみた。

簡単な機能であるが、自分の書いているキーワードの関連性を見られるというのは結構楽しい。

表示する数は上位12個にしてみた。20個では、今の記事数だと関連性の低いものまで拾ってしまっている感じ。

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2005年6月5日 (日)

捨てられない - 押し入れの整理

衣替えで衣裳ケースを出したり入れたりがあったついでに、押し入れを整理。

押し入れ(の主に自分のものが入っているブロック)に入っているもの。

  • PC関連の小物、ケーブル -> いつ使うかわからないのでなかなか捨てられない。
  • 大量にあるアルバム -> 捨てられない。
  • アウトドア用品 -> 嵩張るけど捨てられない。
  • 写真用品 -> 重ねて収納しづらく場所をとるのだが捨てられない。
  • 思い出の品 -> もちろん捨てられない。

なかなか物が減らない。

いちおうそれでも、布団乾燥機が入るぐらいのスペースはつくれた。

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2005年6月6日 (月)

死ぬまで有効

rimage:/nDiki/Flickr/17803718.jpg 松下君の運転免許証を見せてもらった。

死ぬまで有効だ。いいな。 自分のはなめられたら無効だ。


なめねこ

ちゃんとしたコースター

rimage:/nDiki/Flickr/17803710.jpg

会社で今まで使っていた自分が使っていたコースターは、大掃除の時にでてきたソフトウェアの空箱に入っていた、フロッピーディスク固定用のただの紙。

あれ?

気がつけばもう何年それを使っているのだろう?

みかねたのか、松下君がコースターを持ってきてくれた。

大井町人身事故

rimage:/nDiki/Flickr/17803739.jpg ミーティングの帰り、東京駅のホームで「京浜東北線大井町駅で人身事故」の放送を聞く。 北行は運転見合わせ。南行は走っていて、駅や途中でしばらく停車があったものの大幅というほどは遅れずに大井町へ到着。

大井町についたら、中央の階段近くのところで電車が止まっている状態。ロープがはられて警官が立っていた。


[ 運転見合わせ ]

[ WiKicker ] Storable 永続化データの互換性

fkimura 氏から WiKicker の障害レポートをいただいた。 Perl 5.8.6 へ移行した環境で WiKicker 0.26 を試してみたところエラーになってしまうとのこと。

 "Error
 action: do_read: Byte order is not compatible at blib/lib/Storable.pm
 (autosplit into blib/lib/auto/Storable/thaw.al) line 366,
 at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.6/WiKicker/DB/File.pm line 161
 at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.6/WiKicker/CGI/AbstractController.pm line 93"

(FreeBSD 4.11-RELEASE-p9)

Storableエラーを吐いている。 Storable データ形式に互換性のない環境 (Perl and/or Storable) 変化があったようだ。

例えば Storableマニュアルによれば 64bit integer をサポートするように構築された Perl 5.6.0 や 5.6.1 で Storable 2.02 以前を使って書き出したデータを他の環境で読み出すと 'Byte order is not compatible' エラーが出るとある。

確認したところ前のバージョンは Perl 5.6.2 だそうなので、もしかしたら上記の非互換性にあたってしまったのかもしれない (FreeBSDPerl って 64bit integer サポートでビルドされるようになっている?)。

WiKicker での対応方法

WiKicker で使用している Perlアップグレードで上記問題にあたった場合、一番簡単な方法は Storable で書き出しているページ情報ファイルを一旦全部消してしまうという方法。

WiKickerデータベースディレクトリ (wikicker.database.directory プロパティで指定しているディレクトリ)の下の、info/basic/* を全て消してしまう(一応バックアップとしてコピーした方が良い)。

この場合、各ページの「最終更新時刻、最終更新者名、要約文」が消えてしまうが、これらの消えてしまった情報は次にページを更新した時に最新の情報で上書きされる。

WikiPage そのものおよび古いリビジョンは影響がなく全て残っているので、通常の運用ではまあ許容できる範囲の対処方法か。

情報ファイルを消したくない場合は、コンバートする必要があるけれど古い Storable データを読み出せる環境で export して、新しい形式で書き直す必要があるので作業する人にとってもちょっと面倒かもしれない。いや、新しい Storable ならば $Storable::interwork_56_64bit あたりを使えば両方をきりかえて読めそうであるので、新しい環境だけあればいいのかな。

[ 6月6日全て ]

2005年6月7日 (火)

マスターと木刀

朝会社に向かう途中、田町駅で電車の中から窓の外を眺めているると、田町センタービルの裏で木刀を持って体操している初老の男性をみかけることがたまにある。

私のことを「細川首相(当時)に似ている」と言いながら髪を切ってくれた、床屋のマスターだ。

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2005年6月8日 (水)

カッコウとオオヨシキリ

rimage:/nDiki/Flickr/18184485.jpg

夕方休憩がてらコンビニへ行ったら、サントリー天然水に海洋堂のフィギュアが。 近所のスーパーでたまに2リットル100円で買っているものを、500ミリリットルで126円というのはちと気がひけるが誘惑には勝てず。

BIRDTALES-2 シリーズのなかから、郭公と大葦切。

このやり方でやると「すごいこと」が起きる。

rimage:ISBN:4594043321

先日読んで自分でも取り入れはじめている「すごい会議」を書いた大橋禅太郎氏と、インターネットマガジン編集長をつとめた事もある倉園佳三氏による「すごいこと」が起きる本。

会社帰りに有楽町三省堂に寄り、買って帰ってきた。

すごい会議」より「すごいやり方」の出版が先。

すごい会議」がまさにミーティングに特化しているのに対し、「すごいやり方」の方は人生のさまざま局面で活用できるテクニックが書かれている。

基本的なスタンスは同じ。「すごい会議」が会議以外で生かせると感じたのもそういうところからだったのだろう。

この本を次のやり方で使う人は100人のうち0人か多くても1人だが、このやり方でやると「すごいこと」が起きる。p.2

よし、100人のうちの1人にはいってみよう。

「はあ、わかりました(Fuck you)。」 p.43

これからやってみよう。まずは来週いっぱいまで。

紙に書いて冷蔵庫に貼ってみた。

明日、会社にも貼る。

明日貼る様子がなかったら、同僚の皆様ご指摘ください。

(← 「いままでの経験からして、それ本当にやる?」 p.37)


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

仕事をやめられない、あなたへ

rimage:ISBN:4921132690

昼休みに本を探しに書泉に行ったけれど見つからなかった。 かわりにこんな本を見つけた。

「仕事をやめられない、あなたへ」

タイトル買い。OL向け。該当する人に紹介できるかな? 後で読んでみる。

注) 自分は別に今の仕事をやめようなんて思ってませんから。


[ 読書ノート ]

貼りつけ! コマンド プロンプト!

最近何か所かで紹介されている Command Prompt Explorer Bar 1.1 を使ってみる。 エクスプローラ上で Ctrl+M を押すと、コマンド プロントがエクスプローラ内に貼りつくソフトウェア

エクスプローラ上でフォルダを選択すると、cd コマンドが投入されてそのディレクトリに勝手に移動してくれたり*1便利。

窓の手の「任意のフォルダーからコマンド プロンプトを可能にする」オプションも便利だけれど、こちらはエクスプローラのフォルダ選択と連動するのでより便利そうだ。

*1連動を解除することも可

追記

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2005年6月9日 (木)

献血したけど広報じゃないよ

rimage:/nDiki/Flickr/18340142.jpg 会社のすぐ近くに1日限定献血会場オープン。 会社からも「行ってよし」のお達しがあったので、部長とtcb君と献血へ行ってきた。 献血久しぶりー。

献血手帳持ってくるの忘れた。 あれ、安っぽくて擦れて他の物が赤くなるから財布に入れておきたくないんだよね。 昔入れてたけど。

いろいろ細かくなった

問診票とか、問診とか。 海外に行った経験を書くとか(含む旅行)。

献血前にアクエリアス飲まされたりとか。 朝食をとらない習慣の部長はクッキー食べさせられていた。

広報とかですよね

献血の針を挿したところを写真に撮ったら、

「(まだ)撮りますか? ガーゼとかのせないほうがいいですかね?」

あ、はやくのせちゃってください。

写真を撮っていたら、スタッフの人が撮ってくれるというのでお願いする。

「機械とかも入った方がいいわよね」

気がきくね。

広報とかですよね」

いいえ。

しかし、なるほど会社で何人かきていて写真撮っていたら広報とかと思われるわけね。 広報だとしておくのも悪くないかな。

実は、世の中には結構多くの「Love」があるんだ

昨日からまずすごいやり方の「はあ、わかりました(Fuck you)。」を実践開始。 昨日の夜TeX で作っておいた張り紙を、会社の自分の席のところに貼る。

近隣の人も興味をもってもらっているようで、いい雰囲気である。

実は、世の中には結構多くの「Love」があるんだと気づきます。- すごいやり方 p.44

ほんとだ。

誕生日()

早めに会社をあがったら、丁度から電話があったので途中で合流して帰宅。

ショートケーキを久しぶりに食べてお祝い。

[ 6月9日全て ]

2005年6月10日 (金)

最後のスピーチが駄目だったら1万円払わなければならい送別会

夜は、来週退職されるスタッフの送別会

なおじん

秋葉原駅の昭和通り側、ちょっとはいったところにある「なおじん」が今日の会場。 以前もここで呑み会をやったことあり。

アットホームな感じの飲み屋で、料理もおいしい。

外出先から一旦帰社して向かったため、ちょっと遅れて到着。 遅れた我々は人数の関係で座敷には上がらずに、横のテーブルで。 今日は雨だったこともあって一応持ってきていた替えの靴下であるが、使わなくてすんだ。

今日は昼間も体力をつかったし、ノンアルコールで。 久しぶりにコーラを飲んだ。 うまい。

スピーチ

例によって最後に一人一言ずつメッセージを送ったあと、退職されるスタッフの挨拶。 裏の幹事より事前にルールが発表されている。

日本語できちんと挨拶できたら、お代はタダ。10点満点で皆で採点して、点数により最大1万円の支払い。」

退職する人に、他の参加者より高い代金をつきつける送別会なんて初めてだ。 (幹事なりのエールなのかもしれないが)むごい。

倉庫EOS 20D

ちょっとした商品撮影スタジオの設営のために厚木の方にある倉庫へ行ってきた。 手探り状態の部分も結構あって、いろいろ試行錯誤。 初めて触る機材が多かったり必要な照明スタンドがなかったりと一苦労であるが、なかなか楽しい作業。 たちっぱなしでちょっと疲れたけれど。

今回はカメラとして EOS 20D を用意。ハイエンド向けだと思っていたんだけれど、モードダイヤルに簡単撮影ゾーンなんかがあるところを見るとそうでもない感じだな。

こちらでテスト作業が行えるように EOS 20D を貸し出してもらった。 来週ちょっと楽しみ。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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