nDiki : 2005年06月下旬

2005年6月21日 (火)

LaTeXプレゼンテーション

提案資料の作成作業。 今後の事も考えて、自分流プレゼンテーション資料のつくり方を用意したい。

  • ソース
    • ソースは LaTeX で。
    • スライドショーと、配布資料は同一ソースから生成したい。
  • スライドショー
    • ダイナミックなスライドはほとんど作らない。
    • LaTeX からだと、やっぱり PDF + Adobe Redear か。全画面表示可能だし、簡単な動きも表現できるから機能的には問題なさそう。Linux でも動くし。
  • 配布資料
    • 配布資料はPDF化。
    • 配布資料は PowerPoint みたいにスライドショーそのままの紙芝居になるのではなくて、追加の説明文が加えられたA4縦のレポートになるようにしたい。PowerPoint で作った紙芝居の配布ってなんか安っぽい感じがする。

TeXPower

最初にチェックしたパッケージ。 文書クラスとして powersem というのが含まれているけれど、ちょっと地味らしい。 もともと動的な表現をするための texpower パッケージが中核で、レイアウト関連は他のプレゼンテーション用文書クラス(FoilTeX など)に頼ることになりそうだ。

使うかどうか保留。

Prosper

PowerPoint ライクなスタイル(テンプレート)があり、比較的簡単に見栄えのするスライドが作れる。 ただし dvipdfmxでは PDF化できない。 dvips + ps2pdf などで PDF 化する必要がある。

まずはこれで、ちょこちょこと作ってみる。dvips + ps2pdf だと、PDF しおりの文字化け対策やフォントまわりの設定など dvipdfmx とは違ってくるので面倒だな。

さらに PNG画像を貼りつけるところではたと困る。dvipdfmx じゃないから、簡単に貼れない。 困った。

スクリーンキャプチャを簡単に貼りつけられないと面倒だ。

今回は普通に jsarticle?

たぶん今回はプリントアウトを配ってテーブルを囲む形ですすめるんじゃないかと思うので、jsarticle で普通にレポートにしてしまうかなぁ。 あまり時間がとれないし。

使い勝手を考えると Prosper ではなく、やはり dvipdfmx が使えるスライド系の文書クラスで作っていく方がよいか。

配布資料の方は? DocStrip あたりを使って自分で生成しわける方が簡単か?

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侵入計画?

naney:20698122 昼休みになると、同僚の物理博士がせっせとオフィス中を計測してまわっている。 もしかしたら、秘密裏にトンネルを掘って侵入するつもりかもしれない。

できあがるものが楽しみである。

[ 6月21日全て ]

2005年6月22日 (水)

第13回産業用バーチャル リアリティ展第1日目

naney:20917753 午前中はあいにくの強い雨。 自分は夜のミーティングの準備等もあったので、16:00-18:00 のシフト。 オフィスを出た 14:30 には雨もあがっており、幸い濡れたスーツで会場に立たないで済んだ。

しかし 16:00 からだと、なかなかテンションがあがらないな。 説明する製品も詳細がまだ良くわかってないし。その場で学習。 30分ぐらいしてようやくエンジン始動。

今年は出展者泣かせ(?)の、18:00終了 (去年までは 17:00 終了)。

ブース

今年は去年より規模を小さくして、PC2台+大型(中型?)ディスプレイでの展示。

ブースの前は赤絨毯にテーブルが置かれたフリースペース。 最初「休憩時にそこに座れるし、スペース的にも開放的だしいいじゃん」と思ったけれど、目の前で休憩している人に見られながら、接客するのはあまり気持ちいいものじゃない感じもするな。

naney:20917774

25.5℃ -> 28.0℃

今年は温度計つきの時計(PQ-60)を持参。 ブースにおいておいたところ 16:00 すぎで、25.5℃。 18:00の段階で 28.0℃。

温度上昇。

雨があがったせい? あれ、それとも照明のせい? 明日確認。

しかし、体感的にもこれぐらいがほんとは限界だな。 これ以上暑いと、接客応対の冷汗とともにしっとりしてしまうよ。

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2005年6月23日 (木)

まりえが見守る第13回産業用バーチャル リアリティ展第2日目

naney:21092055 今日も微妙に霧雨が降ったり止んだりといった感じの中、IVR。 今日は朝一から会場入り(09:30ちょっと前)。自宅からだとブースまで約50分(自分用メモ)。

シフト

やはり1サイクル2時間はキツいな。 来客対応で入れ替わりがズレだりすると長びく場合もあるし。 時間的には去年の1時間半が単位の方が集中的にも肉体的にも良いと思われる。

ただ今年はそのかわり休憩も連続2時間まとめてとれるというシフトなので、昼食後に一休みしてから他のブースを見てまわる余裕があるというメリットもある。一長一短。

今日の昼食はビッグメロンパンと一緒にワゴン販売していた「東京駅限定駅弁」。 全然東京駅限定ではない。

機械要素技術展

こちらは産業用バーチャル リアリティ展や、設計・製造ソリューション展と違って地場産業的なブースも数多い。地域系の団体の枠で出展している企業も多い。

出展者バッジホルダーの紐

今年は出展者バッジホルダーの紐が青になり、入場者と区別しやすくなった。 バッジを裏返して巡回しても出展者だと判別可能。 もっとも出展者スタッフであれば招待券を使って、別途一般入場しなおすのも簡単ではあるが。

出展者バッジだと「相手にされる度」が下がるが、それはそれで巡回しやすくて悪くない面もある。

バーコード

そういえば今年はブース来場者のバッチをバーコードリーダで読んでいる企業をみかけていないな。今年は展示会主催者がそのサービス提供をやめた?

まりえ

ブースでの立ち位置で前を見ると、その向こうに人物展示映像装置が展示されている。 かなり不思議な雰囲気を醸しだしていて気になってしょうがない。 おおくの人が興味を示して立ち止まっていっている。

我々の間で会話するために「まりえ」と名付けたソイツに、休憩明けにあってきた。 正式名称は Chatty。

Chatty (チャティ) は、人物の顔と表情や口の動きを、その凹凸までも本物そっくりに映像表示し、実際にその人が話かけてくるようにリアルな人物像を実現した展示装置です。-- パンフレットより。有限会社 石川光学造形研究

デモ機不調

朝ブートした時に「時計が設定されていない」といった旨のBIOSエラーが出たデモ機(BIOS設定画面で、日時を設定しブート。電池切れ?)が、休憩明けにはノート PC に差し替えられていた。やっぱり駄目?

今日の気温

昨日温度計を置いたところの照明の影響であるが、蛍光灯による照明だったのでほとんど影響なかったようだ。

今日のブースでの温度:

10:0024.5℃
12:3026.5℃
14:0027.0℃
17:0026.5℃
18:0026.0℃

比較的安定。昨日閉場近くなって温度が上がってきたので、「17:00にはエアコンが止められてしまう?」なんて思ったりもしたが、そんなことはなかった。

追記

同僚によれば今年もバーコードを利用している企業があったらしい (2005年6月28日追記)。

「区に出したい?」

今日は区の資源回収の日なのでまとめておいた新聞紙を、雨のなか家の前に出しにいった。 ちょうど家の前にトラックが止まっていて運転手が運転席に戻ろうとしているところだった。

脇を通るとそやつが手をのばしてきた。 不審な顔でそちらを見ると「区に出したい?」と聞いてきた。

当たり前の用に手をのばしてくるところなどおもしろくないので、そのままスルーしてごみ置場へ。業者は意外にあっさりとあきらめて車に乗っていってしまった。 ドアにはなんとか紙業と書いてあった。

もしかしたらいなくなったのを見計らってまたくるんじゃないかと思って、用心していたらトラックの音が。窓から見下ろすとやっぱりまたきた。 さっき置き場に出した古紙をトラックのせたようだ。 ちくしょう。やられた。

あれ、しかしよくみるとさっきとトラックの色が違うな。 別のトラックか。こちらもなんとか紙業と書いてある。 デジカメで撮った写真を見てみると「松沢紙業」とある。最初の1台目の方は不明。

松沢紙業は持ち去りについてメディアのインタビューに答えるなど、この業界では知られているところのようだ。

いちおう行政回収に出しているつもりでいるので、違う業者に勝手に持ち去られるのはちょっと納得がいかないが、古紙を「区の所有物」とする法的根拠も弱いという話もあるようだしなかなか難しい問題でもあるらしい。

古紙回収を行政がするのがよいのか、民間がやるのかがいいのかはいろいろ意見がわかれている。

さて、どうするか。住民税を払っているから、税金を使って実施されている行政回収がカラまわり状態というのは面白くない。やっぱり区に回収してもらった方がいいよな(区もどこかに委託しているのかもしれないけれど)。

持ち去り現場写真をプリントアウトして「Stop」とか書いて、古紙に貼るのも痛快かと思ったけど効果はないかもしれん。

ちなみに調べたら区では

これは私たち区民が品川区に出した新聞です。ちょっと待って! 持ち去りお断り! 資源持ち去り厳禁 - 資源持ち去り防止

という「行政回収用意思表示紙 (PDF)」を公開していた。 これも気休めか?

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2005年6月24日 (金)

第13回産業用バーチャル リアリティ展第3日目

naney:21386370

今年のIVRは準備期間中みんなそれぞれの仕事で忙しかったこともあり、準備不足の感があったのは否めなかった。 製品に関する重要スタッフがほとんど参加できなくなるといった事態になるなど、全体的に後回し的な風もあったし。 昨年までと比べてブースを縮小したことで、本気度が下がったあるいはそれほど注力しないて済むだろうといった意識があったのかもしれない。

それぞれ頑張っていたとは思うんだけどね。 特に新人サン・若手スタッフは雑務も含めていろいろ頑張っていたと思う。お疲れさま。

自身としては不完全燃焼感があり、打ち上げは自粛(あ、疲れたから帰ろっというのもあるけど)。

次回へ反映させる

こういった1年に1回のイベントでの反省点を、うまく次回に生かすにはどうするのがいいのかな。

Wiki とか社内 Blog に記録しておき、来年企画時にまず再確認するとかがよいのか。 担当者個人で整理しておいても、こういった担当はかわることが多くで引き継ぎの際に失われてしまう事が多そうだし。

今日の気温

外は気温も湿度も上がって不快指数が高まっているが、ブースでの温度はなんとか28℃未満をキープできていた様子。

10:0023.0℃
12:0026.0℃
14:0027.0℃
16:0027.5℃
18:0027.0℃

冷蔵庫が不調だとこんなにも不安になるものなのか

ここ最近ヤクルトやヨーグルトや飲み物がなんかぬるいなと感じていたのだが、やはりもそう思っていたということが昨日判明。

故障?

野菜室・チルドルームがことごとく冷えていない。 冷蔵室もあまり冷えていなくて、冷蔵室のドアポケットまで冷えてこない。 チルドルームに棒温度計を入れてみたが、18℃ぐらいもある。 全然チルドでない(このとき室温は25℃ぐらい)。 温度調節を強にしても駄目。

なお冷凍庫と自動製氷は生きている。

やっぱり故障かなぁ。

不安

特に乳製品とか、一口目ビクビクしながら食べなければならない。 季節が季節だし。

暑いのに口にするものはぬるいし。

こんな生活嫌。はやく修理しよう。

修理

ということで今日の朝、シャープ修理相談センターに電話。 最短で来週の火曜日に出張修理にきてもらえるらしい。

さすがにその次の週末までは待てないから、有給休暇をとって修理しにきてもらうことにした。


[ 家電 ]

[ 6月24日全て ]

2005年6月25日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] スキャンダル Untold Scandal

rimage:ASIN:B0001X9BM4 ペ・ヨンジュン初主演映画として話題になった韓国映画である。

真の愛には誰もたどりつけないというエロつき皮肉恋愛映画

時代モノということもあり、今まで見たドラマの中のペ・ヨンジュンとはかなり違った雰囲気であった。衣裳のせいかな。

「私の人生で何が最も大切なものだろうか」

「私の人生で何が最も大切なものだろうか」 -- TQ - 心の安らぎを発見する時間管理の探究 p.101

TQ - 心の安らぎを発見する時間管理の探求」の第二章「『価値観』を発見する」を週末を利用してやり始めてみる。

学生時代

自分の基本的価値観を明確にし直すのはいつ以来だろう。 20歳前後の頃に挙げたのは以下のものだったと思う。

  • 信じる (自分を信じる。自信を持つ。等々)
  • 本質を見極める
  • 楽観的に考える
  • ゆとりを持つ

その頃の手帳に書き記したものを探してみたけれど見あたらなかったのでうろ覚え。 なのでちょっと違うかもしれない。 当時は「価値観」という名前ではなくて、「信念」とかそんな感じの題目で列挙していたはず。 あと何かあった気がするけど忘れた。忘れたということは、重要でなかったか心の底からのものでなかったか身にならなかったのどれかなのだろう。

10年以上経ったが、さて今の自分はどうだろう。 そんなにブレてないと自分では思うが、他人から見てどう感じるであろうか。

今回はもう少し洗い出してみようと思う。 列挙してみると、それらは上位概念・下位概念の関係で整理できるものもあるな。

じっくり時間をかけて練ってみよう。

[ 6月25日全て ]

2005年6月26日 (日)

誕生月特典に気をつけろ!

特典で10%割引といいつつ、本人に金を使わせようとてぐすねひいて待ち構えている shop どもに気をつけろ!

といいつつの誕生月を利用して、今月はいろいろ割引してもらった。

久しぶりにエヴァを観る

rimage:ASIN:B00009V9MW 久しぶりに新世紀エヴァンゲリオンを観た(第1話)。

やっぱり、インパクトあるわ。

[ 6月26日全て ]

2005年6月27日 (月)

歯の定期健診 - また虫歯ですか……

あなたの街の評判歯医者さん (2005東京編)

18:25 - 18:50 歯医者

2月に治療を終えてから4ヶ月目。 今日は定期健診の日。

久しぶりに歯医者へ。治療法紹介のポスターが新しくなっているなどきちんと手を入れている様子。 待合室のテーブルにはクリニックの掲載されている「あなたの街の評判歯医者さん (2005東京編)」という本が置かれていた。

歯石とり

途中うがいなしのぶっ続けで歯石とり。

右下第二大臼歯とその手前の間に食べ物がつまって、少し腫れているとのこと。 「つまったら糸ようじするように」。

確かにソコつまりやすいんだよね。気がついたらフロスはしているのだが。

虫歯発見

大ショック。

右上は手鏡を渡されて確認させてくれた。第一小臼歯の方は、口の中の鏡との合せ鏡具合のせいかよくわからず。

うーん、結構時間をかけて歯磨きしているんだけれどねぇ。 やり方が悪いのかなぁ。

やっぱり会社で昼食後も歯磨きした方が良いかも。

何度も削るの嫌だよなぁ。歯を長持ちさせたい。

帰りに定期健診をした人へのプレゼントとして、歯ブラシとヨーヨー消しゴム。



[ 左下の歯 / 右上の歯 ]

深川丼はやさしい味だった

naney:22110513 午前中は門前仲町から歩いたところでのプレゼンテーションに出席。

お昼前に終わったあと「おいしいお茶漬けがある」という部長の後について、成田山深川不動堂界隈へ。 門前すぐのところにあるそのお店は、残念ながら定休日。

ということで参道で深川丼ののぼりを出していた六衛門ののれんをくぐった。 あさりと厚揚げ、ネギなどが入ったつゆだくの丼は、暑い中ノート PC 2台の入った NEW MEGALOPOLIS を背負って疲れた体にやさしく感じられた。

(本当は食べる前に寄るべきなのだけれど)食べ終わったあと、深川不動堂をお参りして撤収。

良くできていた訪問先の案内図

訪問先の案内図を持って、東西線門前仲町駅を出て越中島の端の方へ。 受け取った時は気がつかなかったけれど、この地図よくできてるな。

  • 距離関係が正しい -> どの辺まできているか迷わない
  • 徒歩1分毎ぐらいに、コンビニなどの目印が示されている -> 直進しすぎていないかの不安がない。
  • 必要に応じて建物の特徴が示されている

デザイン的に格好良さばかり重視して地図として見にくい会社案内図が多いなか、素晴しい出来だ。

ついでにお帰りの際に立ち寄れる喫茶店とかランチのガイドまでついていれば最高(いや、地図としての見易さは失われてしまうか)。

[ 6月27日全て ]

2005年6月28日 (火)

冷蔵庫修理は霜取り温度ヒューズ交換

naney:22110525

野菜室・チルドルームがほとんど冷えなくなったシャープ冷蔵庫 SJ-WH40E-C の修理の日。 9:00前に11:00ごろ来るとの連絡があったあと、シャープエンジニアリング株式会社の技術者が10:50ごろ到着。

富士通ゼネラルの技術者と違って、バケツは持ってきていなくてより電器屋に近い感じ。

冷凍庫が冷えていることから、冷蔵側の冷却関連の問題らしい。 作業前に保証の範囲内か聞いてみたがその時点ではわからないとのこと。

作業開始

中の食品やフィルムを取り出して作業開始。

各棚類・冷却パネルを外して核心部へ。普通のドライヤーを使って霜取り。 スチームクリーナーを使った富士通ゼネラルとはここでも違いが。

右から開けたり、左から開けたりと「どっちもドア・ドア」を堪能している様子。 ちなみに作業においては、冷蔵庫はまったく移動されなかった。

見積もり

ばらして状況確認後、口頭で説明。 自動霜取りがうまく機能しなくて霜が大量についた結果、冷気がまわらない状態になっているらしい。冷凍庫側の冷えが弱いのも、これらの関連で冷却を止めている時間があるからのようだ。

霜取り温度ヒューズ部品交換で、12,000円(税別)とのこと。 5年保証の範囲の部品ではなく、1年保証の範囲のものらしいので有償修理。 部品そんなに高いのけー。工賃をあわせると2万円ぐらい?

とはいえ直らないと困るので、修理してもらうことに。

修理

ヒューズ交換とのことなので「原因は何ですか?」と聞いてみたが、なんかはっきりしない答え。

「(この部品が)霜取りの全部を見ていますから」。

意味がわからない。ヒューズが全部見ている? 制御はマイコンか何かじゃないの? サーミスタが壊れたとかで制御がおかしくなったのだがわかるのだけれど、ヒューズなんですよね?

naney:22110528 naney:22144891

完了

霜取り温度ヒューズ1,200円
技術料8,600円
出張料/運送料2,200円
消費税600円

で 12,600円。さっきの金額は部品代じゃなくて、合計か。 見積もり時には正確に話してくれないと。

明細にはやはり温度ヒューズとあった。 温度ヒューズがとんだので交換ということなら、その原因を取りのぞかないとまたとんじゃうんじゃない?

今回の修理箇所分は3ヶ月保証。ちょっと不安だなぁ。

何度か繰り返された「霜取りの全部を見ていますから」という意味不明の説明。 たしかにヒューズが切れれば、それが保護している回路が全部止まるのはわかるんだけれどさ。

サービス満足度低。

なにはともあれ冷えるようになった

冷蔵庫が再び冷えるようになった。 これでやっとまたいろいろ食材を買えるぞ。 西瓜も買った。ビールも買った。観測史上6月としては最高の36.2度を記録(東京)したなか、冷えてる冷えてる。

普段は感じない、故障のおかげで感じたささやかな幸せ。

……このささやかな幸せを得るためにかかったコストが、食材廃棄と食中毒の不安と有給休暇消費と12,600円ですか。ふう。


[ 家電 ]

有給休暇 - 冷蔵庫修理

今年7回目。(計算が合っていれば)残18日(去年分5日 + 今年分13日)。

冷蔵庫修理対応、銀行等。

[ 6月28日全て ]

2005年6月29日 (水)

納得してする仕事と、納得しないでする仕事

前者の方が圧倒的に素晴しい仕事をするし満足度も高いと自分は考えている。 ソフトウェア開発なんてもろに差が出る仕事だ。 だからこそ、メンバが納得して仕事をできるようにマネジメントしたい。

簡単に納得してもらえなさそうならば「どのようにすれば納得してもらえるだろうか。納得して自発的にやりたくなるようにすればどのようにすればよいだろうか」ということを考えたい。 今日のミーティングでもそういう議論に持っていきたかったのだが、結果「会社が決めたことならば納得しなくてもやらなければならない」という風に流されてしまった。

目の前の納得していない人を、「納得しなくてもやらなければならない」と納得させようとしているこの矛盾。

米国の心理学者オーヴァストリート教授の名著『人間の行為を支配する力』に次のようなことばがある。「人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる……だから、人を動かす最善の法は、まず、相手の心のなかに強い欲求を起こさせることである。商売においても、家庭、学校においても、あるいは政治においても、人を動かそうとする者は、このことをよく覚えておく必要がある。これをやれる人は、万人の指示を得ることに成功し、やれない人は、一人の支持者を得ることにも失敗する」-- デール・カーネギー、「人を動かす」 p.42


[ opinion ]

すごいやり方をフレームに

naney:22589106

すごいやり方に書かれているものの中から実践したいものを選んで会社のパーティションに貼ってあるのだが、自分の背面にあたる場所なので思ったほど目にする回数が多くない。 しょっちゅう見える場所にないと意味がないので、無印良品で買ってきたフレームに入れてデスクに置くことにした。

最初はLサイズかハガキサイズをイメージしてフレームを買いにいったのだが、A4が入るものがあったのでそちらを。 今まで貼ってあった紙がそのままおさまる。

WiKicker 使用見送り

Webアプリケーションの機能イメージ確認用に WiKicker をベースにサンプルを作ったものがある。 話が進みそうなので、ライセンスまわりの話を説明し今後どうしていくかの確認を行う。

今後自分が担当していくとなると WiKicker 本体部分と、Webアプリケーションとしての書き換え部分との開発切り分けの管理的に面倒な点などのデメリットも含めて話ておく。

トップ側としてもリスクを感じるということで、今後すすめていくにあたっては他のエンジンを検討(あるいは内製)するということに決定。

さて、機能的に代替できまた拡張性・ライセンス的に問題のないエンジンが見つかるかな。

すごくない会議

今日は自分ではない人が議長となった「普通」のミーティングに参加。

自分は一参加者として何か変できないかと、「提案」「リクエスト」「明確化の質問」などすごい会議ポイントを書いた紙を手元におき常に意識するようにして望んでみた。 しかしながらそれでも、ついつい上の3点以外のタイプの発言が口をついてしまう。

すごくない会議に参加すると、あらためてすごい会議のすごさを実感。

今日のミーティングで感じた事:

  • 書いて発表しないと、声が大きい方が勝つ。
  • ホワイトボードに書かないので、空中に消えていきがち (今回はミーティングスペースの都合でホワイトボードが確保できなかった)。
  • スピーチ多すぎ。
  • 提案少なすぎ。
  • 明確なコミットメント(誰、期日、成功のクライテリア)があまり決まらない。上の立場の人がコミットしているという感蝕がうすい。

議論自体は有意義に感じたのだが、コミットメントが決まっていかないと気持ち悪い。

[ 6月29日全て ]

2005年6月30日 (木)

すごい会議はじめての全手順(1/2)

6カ月間のプロジェクト*1のちょうど半分ということで、担当とコミットメントの再確認を含めたすごい会議を開催。 このプロジェクトでは約1カ月前すごい会議をしてみているが、その時は「いま直面している問題はなにか?」の手順を終えたところでタイムアップ。

今回は長めに時間を用意して、全ての手順をやってみるというのもミーティングの一つの目的。

出席者は自分を含めて4人。

*1大きな枠では5年プロジェクトの中の5年目

いま、うまくいっていることはなにか? 13:05 - 13:25 (20分)

前回より時間短縮。 皆慣れてきている感じ。

達成したいことはなにか? 13:25 - 13:40 (15分)

やはり実務者ほど、短期間で設定する傾向がある感じ(いい悪いではなく)。

この会議で、達成したいことはなにか? 13:40 - 13:50 (10分)

実験。 今回はホワイトボードではなくA4の紙 (RHODIA No19) 1枚を 4つに区切りそれぞれの達成したいことを書いてもらって、その後ミーティングのあいだテーブルの真中に置いておくことにした。

ミーティング中それぞれ自分の達成したいことを意識できるようになるのでは?」という狙いであったが、結局あまり見返さなかった様子。

紙に書いたという点では:

  • 席を立ちホワイトボードの前に移動してそこで書くより圧倒的にはやい
  • 各自ノートする必要がない (後でコピーできるものが、その場にできるから)

というメリットはあるようである。

  • A3以上のより大きい紙
  • 大きい字で
  • 太ペンで書く

にすればもっと目について効果があるかもしれない。

いま直面している問題はなにか? 13:50 - 14:35, 休憩, 14:45-14:50 (50分)

前回同様「解決案があれば赤で併記する(自分の/他人のどちらにでも)」というルールで。 それなりにアイデアが出る。

今回は別途担当者決め手順を行うので、終了後ホワイトボードデジカメで撮って次へ。

この手順は皆の発言個数が増えるので、書き込みシートも余白を多めにしておいた方が良さそうだ。

言えない問題はなにか? 14:50 - 15:35 (45分)

ここからは、今まで実施しなかった手順。

第一印象は「もっと過激なものが出てもいいのでは?」

いや「どのようにすれば~」形式にすることで、過激さが柔らいでいるのかもしれない(かつ、問題解決へ思考が向いた状態になっていると)。

それほどドラマチックな展開にならなかったが、「2段階で問題出しをする」ことで確かにより深く本質に近い問題が目にみえるようになるようだ。

あなた自身のひとい真実はなにか? 15:35 - 15:45 (10分)

それぞれが感じている倦怠感などが明らかに。 それぞれ何となく笑える感じ。本質に近づけているのか? いないのか?

自分自身としては、襟を正して気合いを入れなおさねばなという思いを持ったので意味はそれなりにあった。

ただし今回は

会議室のセットアップ (3) やばい話ができるぐらいのプライバシーがキープできる -- すごい会議 p.20

が実現されていなかったというマイナス要因があった。 会議の出席者ではない、別のスタッフ(特に上の人)がふらふらと来てのぞかれる可能性があると思うとなかなかズバンと書きにくい。

これからの6~12か月で、このチームが達成する成果はなにか? 15:50 - 16:20 (30分)

残り後3カ月に対する戦略的フォーカス決め。 てっきり全員最終日をターゲットに指定すると思っていたのだが、そうではなかった。

総意的には大きなブレが無かったのは助かった点。 既にチームとしての目標がしっかり共有できているということかな。

そうだとすると素晴らしい。

今日はここまで (計3時間20分。休憩約10分を含む)

明日残りを行う予定。

冷蔵庫の調子はいかがですか?

先日シャープ冷蔵庫 SJ-WH40E-C の修理にきたシャープエンジニアリング株式会社から、事後フォローの連絡が留守番電話に入っていた。

ちょっとした事であるけれど、サービス満足度少し回復。


[ 家電 ]

東京駅八重洲南口周辺で夜にミーティングできる飲食店ありませんか?

naney:22589125

諸般の事情で月に1回前後、東京駅八重洲南口周辺で夜にミーティングをしている。

いつもきまって場所は「東京ルセット」。 JRハイウェイバスのりばが近いこともあり重宝しているのだが、

  • 店内が暗い
  • 周りが騒がしくて(多い時は10名弱になる)全員が話に参加できない
  • 同じお店ももう飽きた

といくつか問題がでてきている。

ということで今回は、チームメンバで周辺にかわりになるような良いスペースがないかリサーチしてみることにした。

東京駅一番街 (旧東京駅名店街の一部)

ビアードパパ、パステルデザート、チーズケーキファクトリーなどスイーツ関連のお店をチェックするも、めぼしいミーティングスペース見つからず。

八重洲地下街

閉店時間が早めのお店が多い気がする。特に駅から離れた奥の方ほど。

結局

うーん、やはり改札からの距離を補って余りあるほどに条件の良いお店がないなぁ。

ということで今回は途中「ラーメン激戦区“東京編”」で見かけた五香路で飯食って帰る。

残念ながら良いスペースは見つからなかったけれど、いままで毎回問題だとは思いつつ何もアクションしなかった事に対し、すごい会議で「どのようにすれば〜→コミットメント」と落として実際に皆で行動に移したということ点についてかなり評価して良いと思う。 誰か良い場所を知っていたら教えてください。


[ 松下ぐらさん ]

[ 6月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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