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2005年9月23日 (金)

[ 映画鑑賞 ] シンデレラマン - あしたのジョーを久しぶりに見たくなった

シンデレラマン

3連休初日。2・3日目は天気が崩れそうなので今日どっかに遊びにいこうかということで映画を観ることにした。

映画館での鑑賞はコンスタンティン以来。 今回も自宅で予約をして、川崎TOHOシネマズ 川崎で。

スクリーン7、F-7とF-8で前側のブロックの一番後ろ。 特に前の人が邪魔になることもなく、ゆっくり鑑賞できた。 しかしスクリーンとの距離を考えると、やはり後ろのブロックの方がいいかな。 実際そちらの方が席が埋まっていた。

シンデレラマン

ラッセル・クロー主演、レネー・ゼルウィガーがその役。 いつもハチャメチャの印象があるレネーはだが今回はおちついた演技で、シカゴの時とはまったく違う印象であった。なかなかいい感じである。

物語は、20世紀前半、大恐慌の時代に一旦は現役を退いだものの、復活をとげ王者になった伝説のボクサー、ジム・ブラドックを描いだ実話。

家族愛がテーマになっているが、以外にボクシングの試合のシーンがたっぷりあり迫力のあるものとなっている。 貧しい生活の中でも前向きな姿勢を失わないジムの姿には勇気を与えられる (例によって金持ちは嫌な感じに描写されている)。

ジムは、ファイトマネーを手にし夫としてまた父として普通の仕事を終えたように帰ってくる。 華々しいリングと温かな家庭という対比が面白い。

家族への優しさの大切さ、大黒柱としての力強く生きることの格好良さが伝わってきた。 シンデレラマンというタイトルの印象とは全く違う、派手ではないけれど力強さのある作品。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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