nDiki : 2005年12月中旬

2005年12月11日 (日)

フルハルターで頼んでいたスーベレーンM400がついにできた

1カ月ほど前フルハルタースーベレーン M400 を注文。 1カ月待ちぐらいと言われていたBからFへの研ぎ出しが終わって、待ちに待った電話がかかってきた。

電話に出たのは

「フルハルタ?から」

注文した話はしていたのだが、店の名前まではそういえば言っていなかった。 森山氏の発音をそのまま復唱したとのことだが、それが「古ハル太」と聞こえて思わずにんまり。

で、駅前で用事を済ませてから帰りにフルハルターと立ち寄る。 今回は他のお客さんはいなかった。

私「日曜日は空いているんですか?」

森山氏「それは日によりますねぇ。こればかりはお客様次第なので。隣(のテナント)に『いつもお客が入ってますね』と言われるのですけれども、顔を見てますかと聞きたくなりますね。同じお客様が5時間ぐらいいたりしますから」

と森山節で。

出された紫のインクがつけられた M400 で軽く試し書きしてから、包んでいただく。

前回来た時に、他のお客が買っていった時に受けていた説明を受けたし細かい質問は特にせず。

保証・修理・調整については

との事。

家でインクを入れるときに、試し書きのインクは洗ってからじゃないといけないなと思ってその事を聞いたら「洗っておきましたから、そのままいれていただいて結構です」。

そか、それはそうか。

ということで、ニコニコしながら帰宅。

帰ってまずは、胴軸のネジ部分に残っていたカスをひとおり落として、CRYSTAL COAT #1 でコーティング。

インクを入れるのはコーティングが落ちついてからにするか。

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2005年12月12日 (月)

スーベレーン M400 にインクを入れる

コーティングが落ちついてきたと思うので、インクを入れて早速試し書き。 紙をすべる感蝕が心地よい。

B から F へ研ぎ出されたペン先は、今常用している無印良品のアルミ丸軸万年筆とほぼ同じがちょっと太いぐらい。

フルハルターの森山氏がおっしゃっていた通り「まずはじっくり使って」みよう。

万年筆用に GIORGIO FEDON 1919ペンケース シングル

naney:72970135

普段はスーツ着用ではないし、バッグの中身もいつも乱雑だ。 ということで、万年筆用の1本用のペンケースを物色していた。

日曜日にスーベレーン M400 が来たことだし、そろそろ欲しい。

条件

  • ハードケースまたはセミハードケース (かばんの中に放り込むので)
  • 万年筆の価格相応に、それほど高くないもの。傷だらけになりそうだから、あまり高くないもので良い。
  • ペンが傷がつかないように、ケース内側が考慮されている。

アトレ大井町act CREATORS BOX にあった GIORGIO FEDON 1919ペンケースが第1候補だったのだが、ここで買って現物のみだったら嫌だなと思うのと、他のものも見てみたいということで何店かまわってみることにした。

丸の内オアゾ 丸善丸の内本店

まずは朝会社に行く前に、丸の内オアゾの丸善丸の内本店に立ち寄る。 AM9:00から開店しているのが嬉しい。 ペンケースもいろいろあって、製の格好良いものもがいろいろあるが値段的にちょっと難しいかなと思いパス。

銀座 伊東屋

ということで、今度は昼休み銀座伊東屋へ。

で、結局当初から候補であった GIORGIO FEDON 1919ペンケースにしてみた。 act CREATORS BOX よりお安い値段になっていたのでちょと得した気分。

もちろん在庫を出してくれた。

しかし、昼休み伊東屋への往復はやっぱりちょっと大変だな。

GIORGIO FEDON 1919 ペンケース

色は RHODIA にあわせてオレンジをチョイス。

オレンジの布で包まれて、しっかりした箱に入っていてちょっとした満足感がある。

アルミケースへのライニングなのでしっかりしていていい感じだ。 合皮だけれど悪くない。

明日から持ち歩く予定。


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2005年12月13日 (火)

ボーナス、夏と同額

社長から明細をもらった。昨日振り込んだとのこと。 夏と同額。

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2005年12月14日 (水)

ほぼ日手帳 2006」でトラックワードα版プチコンテスト1位

track feed や feed meter などをサービスしているサイドフィード株式会社から、先週「プログ SEO 専用キーワード分析ツール トラックワード」のアルファテスター募集のメールが届いたので試しに nDiki で利用しておいてみた。

JavaScript コードを貼りつけておくと、そのページが各検索エンジンでどんなキーワードで検索されて閲覧されたかを集計してくれるというもの。 track word サイトの方では検索キーワードごとに、ランキングが表示される。 トップページには「ブロガーが強い 検索キーワード」として、ホットなキーワードがリストアップされる。

α版プチコンテストとして、「ブロガーが強い 検索キーワード」の各ワードでランキング1位を選ぶというもの。 「ほぼ日手帳 2006」というキーワードで nDiki のページトップになったらしい。

まだ利用者が少ないため上位になれただけだと思うがちょっと嬉しい。

関連ページ

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2005年12月15日 (木)

結局自分も MOLESKINE に行き着くのか

rimage:ISBN:888370102X

仕事やプライベートでの、Life Hacks だったり Tips だったりするようなものを持ち歩いていつでも参照できるようにしたいなと思った。 たとえば、「名言」だとか「問題解決手順」とか「会議の進め方」とかもろもろ。

PC 上の Wiki も悪くないが、PCを使えない時/使いたくない時もある。Palm ではというと、便利なところもあるがやはり1画面における情報量等の面で閲覧性が良くない。

そうするとやっぱり紙か。 12月から使い始めたほぼ日手帳という手もあるが、こちらはメモ的なものを雑多に書いていきたいから、自分の場合ちょっと共存しにくい。

TeX で組版して A6 ぐらいに印刷して閉じるという手もあるが、「閉じる方法」「(最初の段階での)手書きによる新しい情報蓄積」「追記」という点でどうもいいアイデアが思い浮かばない。

そうするとやはり丈夫な手帳に「手書き」「ある程度整理されたら TeX で組版して貼り付け」「手書きで追記したら、適宜 TeX ソースにフィードバックにして重ね貼り/新ページへ貼り」というのがいいのかな。

そういった用途には、やはり MOLESKINE?

MOLESKINE には手を出さないと思っていたのだが、やはり「自分もここへやってくるのか」。

1冊目は Squared Notebook の Pocket。 サイズは約9cm x 14cm。

何かをプリントして貼るとすると 7cm x 12cm ぐらいがいいのだろうか。 まずは、LaTeX のトンボとマージンの設定いろいろ試行錯誤して、良さそうなレイアウトを検討。

ギャバンダイナミック

フライヤーにあったアヴァンギャルドという語が目にとびこんできた。

「アバンギャルド」と聞くと「ギャバンダイナミック」と言う必殺技が頭の中でグルグルするのは自分だけだろうか?


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2005年12月16日 (金)

MOLESKINEマニュアル作成

まずはミーティングの進め方などのポイントを LaTeX 打ちして 7 x 12cm 9pt トンボ有りの jsarticle でA4用紙にプリントアウト。

カッターで1枚1枚ちまちまとカットして、MOLESKINE の左側のページへ貼っていく。右側は手書きで追記するように開けておいた。

サイズ的には 縦横もう 5mm ぐらい広げても良かったかな。

会社で変な黒い手帳を開いていたら、それを見ているとお思い下さい。 きっと心の中で何か企んでいるはずです。

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2005年12月17日 (土)

今年も無事年賀状の文面完成

rimage:ISBN:4844321633

年末恒例と化した年賀状作成。 去年素材集書籍が楽で良かったので、今回もそれでいくことにした。 今年は、インプレスの「年賀状 CD-ROM イラスト 5900」をチョイス。 イラストのバリエーションもバランスがいいのでこれにした。 素材集はいろいろでているけれど、モノによってはソフトの使い方にかなりの紙面を割いているものもあって要注意だ(自分の場合)。

気にいった完成版デザインを何枚か選んでもらってテスト印刷。一部レイアウト修正の希望が出るのでレタッチソフトでちょっと調整して、後は筆まめでちょっとメッセージをつけて完成。

作業が終わったら鍋。 年賀状制作はうちに来てもらう一つの名目で、いちおう世間話を聞いたりしたりとちょっとした孝行気分を味わうためのものであったりもする。

休日出勤していたも合流して、ムシャムシャ。

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2005年12月18日 (日)

寒い。Zippo ハンディウォーマー使用開始。

天気予報でも寒い寒いといっている通り寒い。 東京はは降らないけれど寒い。

会社で着るフリースジャケットはボロくなって捨ててしまたので、そろそろ新調しないとやばい。ということで、安価にまたユニクロ

夜はハンディウォーマー登場。 夜に24時間分のオイルを入れて布団の足元に放り込み、朝はそれをそのまま持って外出。

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2005年12月19日 (月)

LaTeX用語集ページを作りたかったけど

ミッションドキュメントに用語集をつけてみようかと鼻息を荒くしたが、うまくいかなくてしょんぼり。

glossary.sty v 2.24 も試してみたがどうも思ったようにいかないなぁ。

とりあえず索引だけでもつけておく。

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2005年12月20日 (火)

本社にいた「すごい会議」読者とミーティング

新しいプロジェクトにおける開発作業開始に向けて、本社から1人きていただいてミーティングを行う。 今回はキックオフミーティング的な位置付けなので、「すごい会議」スタイルで。

「本社のその人とは『すごい会議』をまだしたことないから、ワークシートは1枚ずつ渡していく流れにしよう」と思っていたら、なんかちょっと知った風。

も、もしや?

と思ったらやはり。「すごい会議」を既読であった。 昨日私がメールで流したアジェンダで「今日はすごい会議でくるな」と察知していたらしい。 嬉しいやら、ちょっと逆に緊張するやら。

実際にやるのは初めて(?)のようだったが、さすがに一読していると流れがスムーズだ。 問題点を挙げる手順の前にプロジェクトの現状の説明をする時間を挟んだのと、途中15分の休憩を行ったのを含めても3時間半で最後の手順まで完了。2人だったということと、情報カードを使用したということもあるかな。

ふつうの会議

すこし時間をあけてから、その人とさらにもう一人でこちらはふつうの会議。 「すごい会議」の直後だと、ギャップが大きくもどかしい。

今までいろいろ議長のポジションからの会議の改善をトライしてきたけれど、今後は1出席者という立場の時にどのようにすればいい会議にもっていけるかということを考える必要がありそうだ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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