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2006年1月16日 (月)

USB HDD 上に ext3 ファイルシステムを作ろうとしたらフリーズ

[HD-H300U2 会社で使っている Linux サーバ (DELL PowerEdge 2600)内のファイルについて、バックアップをとっていないのがずっと不安であった。 なので、まずは外付け HDD を接続して pdumpfsバックアップしておくことにした。

以下の実作業は松下君が行ってくれたもの。

電源内蔵の HDD BUFFALO HD-H300U2 を購入。 比較的人気なのか、市場では品薄の様子。

購入時は FAT32 で1パーティションでフォーマットされている。 なんかいろいろソフトが入っているみたいだけれど、まあ使わないからいいや。 さっそく接続して mkfs.ext3ファイルシステムの作成。

ここでトラブル。

inode table を書き込んでいる途中で進行状況を示す数字のカウントアップがだんだん遅くなっていき最後には止まってしまった。 おかしいなと思っているうちに Linux 自体がフリーズ。 SSHWebも接続できないし、コンソールも反応なし。

一瞬「マズ。もしかして間違えて、システムの入っているパーティション指定しちゃった?」と思ったが、再起動すると問題なく立ち上がって一安心。

うーん。原因はなんだろう。いまだに Red Hat Linux 8.0 で Linux kernel も 2.4.20 のままなんだけれど、そのあたりに何かあるのだろうか。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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